東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

fotofes09.exblog.jp ブログトップ

<   2016年 11月 ( 24 )   > この月の画像一覧

川田喜久治氏 展覧会「香月泰男と丸木位里・俊、そして川田喜久治 -シベリアシリーズ・原爆の図・地図-」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

平塚市美術館にて、川田喜久治氏の展覧会が開催中です。


香月泰男と丸木位里・俊、そして川田喜久治
-シベリアシリーズ・原爆の図・地図-


b0187229_13104291.jpg
©Kikuji Kawada


以下リンクより

平塚市美術館の開館25 周年を記念し、香月泰男と丸木位里・俊、川田喜久治の展覧会を開催いたします。
 香月泰男(1911 ~ 1974) は山口県生まれの洋画家です。国画会同人としての活躍をへて応召、終戦後シベリアに抑留された経験をもとにした< シベリアシリーズ> に独自の画風を築きました。
 丸木位里(1901 ~ 1995) に広島県に生まれ、青龍社展初入選後、美術文化協会に参加。1939 年に赤松俊子(1912 ~ 2000) と結婚し、妻とともに広島原爆投下の惨状を取材し、ライフワークとなった< 原爆の図> を制作しました。
 川田喜久治(1933 ~ ) は茨城県土浦市に生まれ、高校時代から写真を撮り始め、土門拳が選者であった『カメラ』に応募、入賞ののち新潮社でグラビアやポートレート撮影担当をへて、フリーランスとして写真エージェンシー「VIVO」を結成。心理的、象徴的な喚起力を重視した表現による「地図」連作を発表。写真を通して「戦争」や「人間」を探り出していく試みが高く評価され、世界的な写真家として活躍しています。
 洋画、日本画、写真という異なる手法によりながら、三様の戦争に対するまなざしがそれぞれに傑出した表現によって表されています。
 神奈川県内では香月泰男の本格的な展示は22 年ぶりであり、丸木位里・俊「原爆の図」は、2013 年開催の「戦争/美術1940-1950」( 神奈川県立近代美術館 葉山) に数点展示されたのみです。川田喜久治は東京都写真美術館(2004 年「世界劇場」)、東京国立近代美術館(2009 年「ラスト・コスモロジー」) をへて神奈川県内では初の本格的な紹介となります。
 偉大な芸術家の、それぞれの眼が捉え、生みだした作品は、私たちに深い感動と洞察の時をもたらせてくれることと確信しています。



******************************
会期:2016 年9月17日(土) ~11月20日(日)
時間:9:30 ~ 17:00(入場は16:30 まで)
休館日:月曜日
観覧料:一般900(720) 円、高大生500(400) 円
       ※( ) 内は20 名以上の団体料金
会場:平塚市美術館
   〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡1-3-3
リンク:http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/20162005






[PR]
by higashikawa_blog | 2016-11-01 13:12 | 受賞作家関連

エレナ・トゥタッチコワさん 展覧会「森の音のゆくえを辿って」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

KENPOKU ART 2016に、エレナ・トゥタッチコワさんが出展しております。


森の音のゆくえを辿って

b0187229_1251451.jpg
©エレナ・トゥタッチコワ

以下リンクより

土地の記憶や深層へと分け入り作品を制作するエレナ・トゥタッチコワ。大子の林業に焦点を当て、関係者の協力のもとインタビューや写真撮影を行い、伐採現場へも足を運びました。作品は2部屋に分かれています。一つめは、現場で最も心に響いたという「山の音」を聴いてもらうための部屋。もう一つは写真、楽譜、地図やテキストなどの資料で構成された部屋です。木を切り倒す時の音をエレナは、「一木一曲」が「まるで森全体が参加する、チェーンソーと笛と木のための歌」と表現しています。展示されている楽譜は、アーティスト自らが林業現場の音を想像力を込めて譜面化したものです。音を軸に、林業に生きる人々との出会いを通して、自然と人と産業との密接なつながりを感じさせてくれる作品です。

エレナ・トゥタッチコワ
1984年ロシア生まれ/東京都在住
モスクワでクラシック音楽や東アジアの近代史を学んだ後、東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻で学ぶ。自然と人間の関わりや文化的現象を通じて、人間の記憶がどのように形成されるかに関心を抱き、地域のリサーチを重ねることで土地や個人の物語を採集し、写真、映像、テキストによるインスタレーションとして構成する。モスクワ州にある村で撮影したシリーズ《林檎が木から落ちるとき、音が生まれる》(2009-2015)では、自らの幼少期の記憶に対峙した。芸術祭では、大子町の林業に焦点を当てたインスタレーションを実現する。


*******************************
会期:2016年9月17日(土)~11月20日(日)
会場:麗潤館
   茨城県久慈郡大子町大字大子705
時間:10:30-16:00 ※火金休
リンク:https://kenpoku-art.jp/artworks/f12/














[PR]
by higashikawa_blog | 2016-11-01 12:55 | フォトフレンド

展覧会「高橋コレクション マインドフルネス!2016」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

高知県立美術館にて開催される展覧会「高橋コレクション マインドフルネス!2016」に、荒木経惟氏、森村泰昌氏、やなぎみわ氏が出展いたします。


高橋コレクション マインドフルネス!2016

b0187229_12365963.jpg


以下リンクより

日本屈指の現代美術作品コレクター・高橋龍太郎氏の作品コレクションは、現在2500点を超える大きな規模に膨らんでいます。2008年から2010年にかけて、全国7美術館を巡回した展覧会「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」では、1990年代以降の日本の現代美術を俯瞰する上で不可欠な作家作品を多く含む、非常に重要なコレクションであることを国内外に示しました。今回の「マインドフルネス!2016」展では、高橋コレクションの原点である草間彌生にはじまり、日本の現代美術を牽引してきた横尾忠則、森村泰昌、舟越桂から、奈良美智、村上隆、会田誠、鴻池朋子、そして合田佐和子、塩田千春、竹崎和征ら高知県にゆかりのある作家から松井えり菜、清川あさみなど注目の若手作家まで含む、高橋コレクションの醍醐味を十二分に味わえる展示構成となっています。
日々増え続けている高橋コレクションから、高知展にて初公開となる新収蔵品も併せてご紹介いたします。
この度の「マインドフルネス!2016」展の開催には、「東日本大震災以降、縮こまっている日本の人たちに、日本の作家たちのエネルギーを込めた作品による、スケールの大きな展覧会を見て、元気になってもらいたい」という高橋龍太郎氏の強い願いが込められています。



***********************************
会期:平成28年11月3日(木・祝)~平成29年1月22日(日)
開場時間:午前9時より午後5時まで(入場は午後4時30分まで)  
休館日:12月27日(火)~1月1日(日)
観覧料:一般前売券900円/一般券1100(880)円/大学生券800(640)円/高校生以下は無料です *( )内は20名様以上の団体料金
会場:高知県立美術館 展示室2・3
   〒781-8123 高知県高知市高須353-2
リンク:http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/contents/exhibition/exhibition/2016/mindfulness/mindfulness.html








[PR]
by higashikawa_blog | 2016-11-01 12:40 | 受賞作家関連

展覧会「Japanese Photography from Postwar to Now」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

San Francisco Museum of Modern Artにて開催中の展覧会「Japanese Photography from Postwar to Now」に下記作家が出展しております。
荒木経惟氏、畠山直哉氏、細江英公氏、奈良原一高氏、鈴木理策氏、高梨豊氏、澤田知子氏、川内倫子氏、川田喜久治氏、須田一政氏、石内都氏、森村泰昌氏、志賀理江子氏。


Japanese Photography from Postwar to Now

b0187229_11545069.png
©細江英公

One of the most significant contributions to the art of photography comes from postwar Japan. After World War II, the country began to produce film and camera equipment, supporting a large amateur photography culture and sponsoring native photographers as important artistic producers. This exhibition highlights SFMOMA’s considerable collection of Japanese photography, focusing on generous gifts from our community and the important donation of the Kurenboh Collection, Tokyo. Japanese Photography from Postwar to Now includes photographs from the 1960s, when major figures such as Shomei Tomatsu and Daido Moriyama investigated Americanization and industrial growth; the more personal and performative work of Nobuyoshi Araki and Eikoh Hosoe; and photography addressing the present culture and the Fukushima nuclear disaster. Organized thematically, the show explores topics such as Japan’s relationship with America, changes in the city and countryside, and the emergence of women, especially Miyako Ishiuchi, Rinko Kawauchi, and Lieko Shiga, as significant contributors to contemporary Japanese photography.


**********************************
会期:2016年10月15日-2017年3月12日
会場:San Francisco Museum of Modern Art (サンフランシスコ)
リンク:https://www.sfmoma.org/exhibition/japanese-photography-postwar-now/







[PR]
by higashikawa_blog | 2016-11-01 11:56 | 受賞作家関連
line

Higashikawa photo Award


by higashikawa_blog
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30