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百々俊二氏 展覧会「春日山原始林」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

入江泰吉記念奈良市写真美術館にて、百々俊二氏の展覧会が開催中です。


春日山原始林

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©Shunji Dodo

以下リンクより

春日大社の第六十次式年造替記念として、入江泰吉「春日大社とおん祭」展を開催することが今年の3月に決まりました。入江さんは春日山原始林の写真が少ないこともあり、「春日の杜」原始林の撮影に取り組みました。
霧の中、原始の森から霊気をいただきながら、手探りで歩き始めました。初夏、雨、スコールのような激しさで森が雨音に包まれる。雨上がりには、ニイニイゼミ、ヒグラシ、クマゼミの大合唱。この森の撮影は長くかかると思う。


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2016年11月3日(木・祝)~2017年1月22日(日)
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館:月曜日(祝日の場合は最も近い平日)
   祝日の翌日(祝日が平日の場合)
   年末年始(12月27日〜翌年1月3日)
観覧料:一般:500円
高校・大学生:200円(高校生は土曜日無料)
小・中学生:100円(土曜日無料)
奈良市在住の70歳以上の方は無料です。

〒630-8301 奈良市高畑町600-1

http://irietaikichi.jp/tenran/tenran_new.html










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by higashikawa_blog | 2016-12-05 14:50 | 受賞作家関連

展覧会「東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Top museumにて開催中の展覧会「東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13」に、中藤毅彦氏、野村恵子氏が出展しております。


東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13

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以下リンクより

東京都写真美術館は、写真・映像の可能性に挑戦する創造的精神を支援し、将来性のある作家を発掘し、新しい創造活動の場となるよう、さまざまな事業を展開しています。その中核となるのが、毎年異なるテーマを決めて開催している「日本の新進作家」展です。シリーズ第13回目となる本展は「東京」をテーマとして、東京というメガ・シティに対してアプローチしている現代作家たちをとりあげていきます。
東京は世界有数の都市として認知されています。しかし東京というとメディアに表現されるような、足早に大勢の人々が交差点で行き交うような風景だけではありません。人々が生活し、変化し続ける都市でもあります。写真技術が輸入されてから、多くの写真師、写真家によって記録され続けていた都市ですが、現在の写真家たちの眼にどのような形で映っているのでしょうか。今回は6人の新進作家による表現された「東京」をテーマにした展覧会を開催いたします。
東京都写真美術館では、「東京を表現、記録した国内外の写真作品を収集する」という収集方針があり、同時開催として、当館のコレクションによる「東京」をテーマとした収蔵品展を行います。


イベント

作家とゲストによる対談
2016年12月10日(土) 14:00~15:30  中藤毅彦×田原桂一(写真家)
2016年12月11日(日) 14:00~15:30  佐藤信太郎×大西みつぐ(写真家)
2016年12月23日(金・祝) 14:00~15:30 野村恵子×石川直樹(写真家)
各回14:00~15:30
定員:各回50名
会場:東京都写真美術館 2階ロビー
※当日10時より1階総合受付にて整理券を配布します。


展覧会担当学芸員によるギャラリートーク
2016年12月9日(金) 14:00~
2016年12月23日(金・祝) 14:00~
2017年1月13日(金) 14:00~
2017年1月27日(金) 14:00~
会期中の第2・第4金曜日14:00 より、担当学芸員による展示解説を行います。
展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、3階展示室入口にお集まりください。


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開催期間:2016年11月22日(火)~2017年1月29日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
料金:一般 700(560)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 500(400)円 ※ ( )は20名以上団体
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2568.html








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by higashikawa_blog | 2016-12-05 14:25 | 受賞作家関連

東川町フォトフェスタ報告会


写真集食堂めぐたまにて、「東川町フォトフェスタ報告会」
として、関連イベントを開催いただきます。
赤レンガ公開ポートフォリオオーディショングランプリの正岡絵理子の写真展に合わせて、
北海道の素晴らしい環境の下で繰り広げられる、
美味しくて楽しい写真のお祭りの魅力を参加者に語っていただくイベントを企画しました。
東川町の名産品を使った軽食付き。ぜひ足をお運びください。


ゲスト
広川泰士(東川賞国内作家賞受賞)
http://www.photo-town.jp/higashikawa-prize/prize-country/index.html
http://hirokawa810.com

池田葉子(東川賞新人作家賞受賞)
http://www.photo-town.jp/higashikawa-prize/prize-rookie/index.html

正岡絵理子(赤レンガ公開ポートフォリオオーディショングランプリ)
http://www.erikomasaoka.com/

森田友希(赤レンガポートフォリオオーディション準グランプリ)
http://www.yukimorita.jp

司会
飯沢耕太郎(赤レンガ公開ポートフォリオオーディション審査員)

日時:12月17日(土)
    15時から17時
参加費:2500円(東川の名産品を使った軽食つき)

*イベント終了後、東川の食材を使った東川ディナーの会を開く予定。3000円。ぜひ、ご参加ください。(要予約、飲物別)

*お申し込み megutamatokyo@gmail.com
ぜひ足をお運びください。

http://megutama.com/東川町フォトフェスタ報告会/

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赤レンガ公開ポートフォリオオーディショングランプリ展もあわせてご覧ください。


〇正岡絵理子(赤レンガ公開ポートフォリオグランプリ)写真展
12月7日~18日
TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY
http://tip.or.jp/gallery/20161207-ErikoMasaoka.html

https://www.facebook.com/TIP.72Gallery/

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by higashikawa_blog | 2016-12-05 14:14 | イベント

正岡絵理子さん 展覧会「羽撃く間にも渇く水」


第32回 東川町国際写真フェスティバル 赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2016において
グランプリを受賞した正岡絵理子によるグランプリ展がTOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYにて
開催されます。

正岡絵理子「羽撃く間にも渇く水」

東川町国際写真フェスティバルのイベントの1つであり、写真アーティストの才能発掘と写真文化の高揚を目的とする「赤レンガ公開ポートフォリオオーディション」で、2016年度のグランプリを受賞した正岡絵理子の個展を開催します。

正岡絵理子 1983年愛媛県生まれ。www.erikomasaoka.com

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©Eriko Masaoka

開催日程:2016.12.7〜12.18 12:00~19:00(展示最終日は17:00まで)
休館日:月・火 
*入場無料 

開催場所:TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY 72gallery

写真展関連情報:
トークイベント 12.9〔Fri〕19:30-
写真家・正岡絵理子と赤レンガ公開ポートフォリオオーディション審査員によるトークを開催します。
*予約不要・参加無料
トーク出演審査員(予定):飯沢耕太郎氏、沖本尚志氏、菊田樹子氏、鷹野隆大氏、高橋朗氏

【主催】写真文化首都 北海道「写真の町」東川町
【協賛】TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY
【協力】ビジュアルアーツ専門学校・大阪

http://tip.or.jp/gallery/20161207-ErikoMasaoka.html










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by higashikawa_blog | 2016-12-05 14:10 | フォトフレンド

石内都氏 展覧会 「命の衣 - 百徳と背守り」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

鎌倉画廊にて、石内都氏の展覧会が開催中です。


命の衣 - 百徳と背守り

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©Miyako Ishiuchi

以下リンクより

石内 都は、青春期を過ごした街を生々しくとらえた70年代の最初期作品に始まり、同い年の女性の手足の表情にフォーカスしたものや様々な人の身体に刻まれた火傷や手術の傷跡、自身の母の遺品など独自の焦点をあてた作品を作り出してきました。近年では広島の被爆者の遺品や生まれ故郷・桐生の絹織物を、最新作では画家フリーダ・カーロの遺品を依頼を受けて撮影し、国際的な活躍を続けています。鎌倉画廊で初めてとなる個展は「命の衣」と題し、江戸後期から昭和初期頃の幼子の着物を写した2013年の作品群に新たなプリントを加えた約20点(予定)で構成致します。

幼い子供が身に着ける着物の背中部分に魔除けとして縫い目や刺繍を施した「背守り」、長寿の老人や近所の家々から数多くの端切れをもらい集め、百枚にもなろうかというその端切れを縫い合わせて子供の健やかな成長を願った「百徳着物」。それらは子供が5歳まで生きられることすら当たり前でなかった時代、ひと針ひと針に祈りと願いが込められた「命の衣」です。小さな着物たちはかつてその祈りを受けた持ち主がこの世を去ってからも留まり続け、石内の写真によって再び今日に「連れ出された」のです。2014年にLIXILギャラリー(銀座)で、今年春には島根県立石見美術館でも展示されたこれらの作品群は現在ではあまり知られていない市井の人々の風習に美しさと豊かさを見出す機会を与えること以上に、時間と空間を超えた新たな出会いを鑑賞者に感じさせます。愛らしいアップリケのように縫い付けられたもの、造形的にも美しい糸で描かれた模様、強い祈りを感じさせる経の一部が書き込まれた裏地・・・当時の時を永遠にまとったまま止まっていたであろう小さな衣たちの細部までもが石内のカメラを通して新鮮な風を吹き入れられ、鮮やかに、はっとするような美しさを伴って生き生きとした姿を私たちの前に現しました。

これまで、母の遺品や広島平和記念資料館所蔵の被爆者の遺品、そしてフリーダの遺品など数多くの残されたものを撮影してきた石内は、自身の行為について「『過去』を撮るのではなく、『今』と出会っている」のだと表現し、またその対象と向き合うとき、残された「もの」ではなくそれを身に着けていたであろう人たちの「うつし身」のように感じると語っています。長く重ねられた時間を静かにまとい、なお私たちと同じ時間を重ね続ける「命の衣」もまた、石内だからこそ写し取れたその姿で、今回新たな出会いの場に並びます。石内作品の魅力を存分に味わって頂ける展覧会を是非ご高覧下さい。



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2016年11月5日 - 12月18日
水-日 11:00-18:00
休廊: 月曜・火曜・祝日(11/23)
鎌倉画廊
   〒248-0031 神奈川県鎌倉市鎌倉山4-1-11
http://www.kamakura.gallery/current/








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by higashikawa_blog | 2016-12-04 17:32 | 受賞作家関連

森村泰昌氏 展覧会「アートアワードコレクションより- 美の挑戦者たち」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

香美市立美術館にて開催中の展覧会「アートアワードコレクションより- 美の挑戦者たち」に、森村泰昌氏が出品しております。

アートアワードコレクションより- 美の挑戦者たち

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以下リンクより

「美の挑戦者たち」として、アートアワードコレクションから多彩な現代美術作品をご紹介します。
これは、中津徹氏(株式会社インターナカツ ジーンズファクトリー 社長)の長年にわたる芸術支援活動を通して収集されてきた美術コレクションで、森村泰昌や合田佐和子のような著名な作家から若手作家まで多くの作品が集められています。

アートアワードとは、衣料品店を展開するインターナカツが2003年から2008年にかけて5回開催した現代美術のコンクールで、地方からの文化の発信・現代美術のアーティストの発掘を目的としていました。当初は同社店舗のある高知、広島、岡山、香川の4県在住者から作品を募集していましたが、2006年より全国公募に拡大し、全国各地から多くの挑戦者を高知に迎えました。選抜されたアーティストたちは、高知市文化プラザかるぽーとを会場に、一週間にわたり公開制作やパフォーマンスを繰り広げ、若手作家たちの貴重な戦いの場となりました。このように、地方の企業でありながら全国に向けて文化を発信していく姿勢が各方面から高く評価され、現在のコレクションが形づくられています。

通常は県内外に分散しているコレクションですが、今回初めて作品を一堂に集め、公開できる運びとなりました。
多くの方に、現代美術を親しんでいただけるよい機会となれば幸いです。


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2016年11月5日(土曜日)から2016年12月18日(日曜日)
9時00分から17時00分まで(入館は16時30分まで)
毎週月曜日休館(但し、月曜日が祝日の場合は翌日休館)
一般510(250)円・()内20名以上団体料金
香美市立美術館
   〒782-0041 高知県香美市土佐山田町262番地1
http://www.city.kami.kochi.jp/site/bijutukan/kikaku66.html










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by higashikawa_blog | 2016-12-04 17:27 | 受賞作家関連

鈴木理策氏 展覧会「Mirror Portrait」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

タカ・イシイギャラリー 東京にて、鈴木理策氏の展覧会が開催中です。


Mirror Portrait

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©Risaku Suzuki

以下リンクより

タカ・イシイギャラリー東京では、11月26日(土)から12月24日(土)まで、鈴木理策個展「Mirror Portrait」を開催いたします。タカ・イシイギャラリーにて初の個展となる本展では、2016年にハーフミラー(半透鏡)を使って撮影された新作のポートレイト写真を展示いたします。

「肖像写真とは撮られることを知っている人物の写真だ」 リチャード・アヴェドン*

ミラーポートレートのきっかけはこの言葉だったかもしれない。カメラの前で人は多かれ少なかれ撮られることを意識する。それに対し、撮影者は被写体との心的な距離や関係性を画面の中に持ち込むか、もしくは被写体を物質的に扱うことで写真を成立させようとする。これらは言わば肖像写真の両極で、過去に写された全ての肖像写真はこの2極の間のいずれかの位置に収まってしまうだろう。

鏡に映る自分の姿を見つめる人を鏡の内側から撮影する時、撮影者は見返されることはない。<撮る><撮られる>という関係から解放され、被写体は鏡を見ながら気に入った表情を探し、私の視線には圧倒的な権利が委ねられる。鏡の中に自らの表情を定めた人々の記録は、彼らのセルフポートレートでもある。風景の撮影と同様、自らを消す様にしてシャッターをきる。私の写真は機械による知覚の純粋さを求めているからだ。

* ‘Jacob Israel Avedon’ by Richard Avedon, Camera Magazine, November, 1974

鈴木理策は、これまでの作品において、「見るという経験とは何か」を問いかける装置として写真をとらえ、写真の特性と視覚の問題に関心を向け続けてきました。撮影者の眼、存在する対象をありのままに映し出すカメラという光学機械、それらをつなぐ媒介としての光、撮影者の意識外にある外界の揺らぎ、そして現像された写真のイメージ同士の繋がり、それらが組み合わされて「見る」という持続的な経験が写真において成立し得ると鈴木は考えています。その独特な視点は「KUMANO」(1998年)「PILES OF TIME」(1999年)、「サント・ヴィクトワール山(Mont Sainte Victoire)」(2000年)「熊野、雪、桜」(2007年)などの代表作品にも通底しており、発表時より高く評価されてきました。

本展で発表される、鈴木の初めての試みであるポートレイト作品は、タカ・イシイギャラリーの新拠点となる六本木・complex665を撮影場所として行われました。ハーフミラー(半透鏡)に隔てられることによって、撮影者と被写体の視線が交差しないまま撮影が行われています。撮影者が自らの視線を消し、被写体が自らを見つめることで、主体と客体のあいだに存在する世界を写真が見せてくれるのかもしれません。鈴木のまなざしを追体験することよって、私たちは新たな「見ること」へと誘われるでしょう。

1963年和歌山県新宮市生まれ。1987年東京綜合写真専門学校研究科修了後、写真による創作活動を始める。1998年、故郷の熊野をテーマに初の写真集『KUMANO』を出版し、2000年『PILES OF TIME』で第25回木村伊兵衛写真賞を受賞。2006年より東京藝術大学美術学部先端芸術表現科で教鞭をとる。2010年に1963年生まれの日本人写真家や批評家とともに「写真分離派」を立ち上げ、またニューヨーク、 チューリッヒで個展を開催するなど、国際的に活動の場を広げている。ライフワークともいえる熊野での 撮影の他、南仏のサント・ヴィクトワール山、セザンヌのアトリエ、桜、雪のシリーズといった多様な対 象を異なるアプローチでとらえているが、そこには「見ること」への問題意識と、写真というメディアの 特性への関心が貫かれている。主な個展に「意識の流れ」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館・東京オペラシ ティギャラリー・田辺市立美術館、2015-2016年)、「水鏡」(熊野古道なかへち美術館、2016年)、「 熊野 雪 桜」(東京都写真美術館、2007年)がある。作品は、サンフランシスコ現代美術館、ヒュースト ン美術館、東京国立近代美術館、東京都写真美術館等に収蔵されている。



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会期:2016年11月26日(土)‐ 12月24日(土)
会場:タカ・イシイギャラリー 東京(新住所:港区六本木6-5-24 complex665 3F)
【対談企画】鈴木理策 x 岡室美奈子(早稲田大学文化構想学部教授):12月13日(火)18:00–19:00
http://www.takaishiigallery.com/jp/archives/15306/









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by higashikawa_blog | 2016-12-03 15:06 | 受賞作家関連

操上和美氏 展覧会「Lonesome Day Blues」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

キヤノンギャラリー Sにて、操上和美氏の展覧会が開催中です。


Lonesome Day Blues

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以下リンクより

「Lonesome Day Blues」

街は変遷する。
人々の欲望を呑み込んで ダイナミックに変貌しつづける渋谷。
都市の匂いに魅せられて 暑い夏の休日に集う人々。
誰もがスマホを片手に 俯き加減に移動する。
ビルに乱反射する夏の日を浴びて彷徨う人々。
都市の空洞に迷い込み 何処へ向かうのか。
我も彷徨い、漂い続けた暑い夏。

操上和美


トークイベント
2016年12月17日(土)16時00分~17時30分
会場:キヤノン Sタワー3階 キヤノンホール S
ゲスト:アートディレクター 葛西薫氏
定員:300名(先着順、参加無料)
*お申込みはリンクより


**********************************
2016年11月25日(金)~2017年1月16日(月)
10時~17時30分(日・祝日と弊社休業日は休ませていただきます)
東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー 1F
http://cweb.canon.jp/gallery/archive/kurigami-blues/index.html







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by higashikawa_blog | 2016-12-03 15:02 | 受賞作家関連

糸崎公朗氏 展覧会「フォトモ作品展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

大阪 宝くじドリーム館にて、糸崎公朗氏の展覧会が開催中です。
東京 宝くじドリーム館では12/14からの開催です。


フォトモ作品展

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大阪 宝くじドリーム館
2016年 12/3-12/10
月曜日~土曜日=10:00~18:00

東京 宝くじドリーム館
2016年 12/14-12/24
月・火・木・金曜日=10:00~19:30
水曜日=10:00~19:00
土曜日=10:00~18:00

http://www.takarakuji-official.jp/know/dreamplace.html









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by higashikawa_blog | 2016-12-03 14:56 | 受賞作家関連

石内都氏 展覧会「Unclear nuclear」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

URANOにて開催中の展覧会「Unclear nuclear」に、石内都氏が参加しております。


Unclear nuclear

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©Miyako Ishiuchi

以下リンクより

URANOでは、2016年11月26日から2017年1月7日まで、核(原爆・原発)をテーマにしたグループ展<Unclear nuclear>を開催いたします。

本展では、コレクター・島林秀行氏のキュレーションのもと、新井卓、石内都、河口龍夫、高嶺格、東松照明、潘逸舟、山田周平の7名による作品を展示します。国際的な評価を得ている芸術家から20代の若手まで、異なる世代が参加し、写真、映像、平面、立体と形式もさまざまですが、いずれの作品においても核のテーマが通奏低音として響いています。日本は、広島、長崎、福島をはじめとする核の惨事を経験し、多くの作家がそれらに関わる作品を制作してきましたが、原爆から原発事故までを主題化した本格的なグループ展は、国内においてこれまで開かれていません。

本展は、1945年の広島・長崎における原爆、2011年の福島における原発事故以降の状況という、70年以上にわたる時間・空間の隔たりをギャラリーのスペースに交錯させ、併置させるものであり、芸術を通して核や戦後日本の歴史と対峙させる試みとも言えます。優れた芸術家による世代を超えた感覚と思考が空間に響き合うにとどまらず、芸術と社会の関わりという観点からも重要な展示となることでしょう。

- 展示作家

新井卓(1978年神奈川県生まれ)

世界最初の写真技法であるダゲレオタイプを独学で習得した、日本で唯一のダゲレオタイピスト。ボストン美術館、森美術館、東京国立近代美術館ほか、国内外の展覧会に多数参加。2014年に英国ソースコード・プライズ、2016年に木村伊兵衛賞及び日本写真協会新人賞を受賞。ボストン美術館、サンフランシスコ近代美術館、東京都写真美術館、ギメ美術館に作品収蔵。本展では、240枚のダゲレオタイプで構成した大作の広島の原爆ドームや、長崎のタンポポなどを展示。

石内都(1947年群馬県生まれ)

日本を代表する写真家。1979年に木村伊兵衛賞受賞、2005年にヴェネチア・ビエンナーレ日本代表選出、2014年にハッセルブラッド国際写真賞受賞。本展では、2007年から続く、原爆で亡くなった人々の遺品を撮影した「ひろしま」のシリーズを展示。アメリカでは、2015年のポール・ゲティ美術館での大規模な個展で「ひろしま」が美術館としては初公開され、大きな反響を呼んだ。

河口龍夫(1940年兵庫県生まれ)

日本の現代美術を代表する作家。1970年の東京ビエンナーレ「人間と物質」、1989年のポンピドゥーセンターでの「大地の魔術師たち」など美術史上の重要な展示のほか、国内外の展覧会に多数参加。物と物との関係や、時間に関する鋭敏な感覚を生かした制作を行う。本展では、原爆から50年後の広島のタンポポ(綿毛)を鉛で閉じ込めた作品や、福島の原発事故後に制作した新作を展示。

高嶺格(1968年鹿児島生まれ)

90年代のダムタイプ参加を含め、パフォーマンス、映像制作、演出家など多彩な活動を展開。社会システムや集団意識による潜在的な抑圧や支配を、批評的かつアイロニカルに可視化する。ヴェネチア・ビエンナーレ、釜山ビエンナーレ、横浜トリエンナーレなどの国際展に数多く参加、横浜美術館、広島市現代美術館、水戸芸術館などで個展開催。2014年にはHAUHebbelamUfer(ベルリン)にて、日本特集「Japan Syndrome - Art and Politics after Fukushima」に参加した。本展では、2011年の東日本大震災による原発事故後、変化する日本の社会状況や人々の認識を継続的に捉え、集合的に形成されていく意識や社会的圧力に個がどう抗うか、演劇、映像、パブリックイベントなど様々な形態によって投げかけた「ジャパン・シンドローム」シリーズを展示。

東松照明(1930年愛知県生まれ、2012年没)

戦後日本の写真界を牽引する役割を果たした日本を代表する写真家。1959年に奈良原一高、細江英公らとセルフエージェンシー「VIVO」を設立。国内及び欧米の主要美術館での個展多数。長崎は50年間にわたって撮影され続けた。2012年逝去。本展では、1961年に土門拳らと広島・長崎の被爆者・被爆遺構を取材した際に撮影し、その後、写真集『<11時02分>NGASAKI』に収められたイメージを展示。

潘逸舟(1987年上海生まれ)

中国と日本にルーツを持つ注目の若手アーティスト。共同体における信用と権力の表象である通貨の最小単位をもとにイメージを構成するシリーズなど、共同体やナショナリズムに関わる作品を制作。2015年にボストン美術館、2016年にNYのジャパンソサエティ、ジューイッシュ・ミュージアムで展示。2017年のアート・バーゼル香港に出品予定。本展では米軍が撮影した原爆雲の写真をもとにした新作を展示。

山田周平(1974年滋賀県生まれ)

権力や社会状況に対する考察を通じ、写真、映像、立体、インスタレーションと様々な制作活動を展開。2003年に写真新世紀優秀賞受賞。国内にとどまらず、香港やヴェトナムなど海外でも精力的に展示を行う。本展では、原爆を投下したエノラゲイ、ボックスカーの記録映像をもとにした作品を展示。本作品は、アンディ・ウォーホール美術館長の推薦により、2013年のアーモリーショー(NY)のフォーカス部門に出展して注目を集めた「Simulated sky」のシリーズ作となる。



********************************
2016年11月26日 (土) - 2017年1月7日 (土)
火・水・木・土: 11:00 - 18:00
金: 11:00 - 20:00
休廊日: 日曜、月曜、祝祭日、12/25 - 1/4
https://urano.tokyo/exhibitions/current/







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by higashikawa_blog | 2016-12-03 14:43 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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