東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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展覧会「Masters of Japanese Photography」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Sainsbury Centre for Visual Artsにて開催中の展覧会「Masters of Japanese Photography」に、荒木経惟氏、川田喜久治氏、細江英公氏が出展しております。


Masters of Japanese Photography

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©Kikuji Kawada



This exhibition explores the work of some of the most prominent Japanese photographers of the second half of the twentieth century, including Nobuyoshi Araki, Eikoh Hosoe and Kikuji Kawada.

Witnesses to a generation that grew up in the aftermath of the Second World War, their work addresses both their personal experiences and the evolution of Japanese society. From Araki’s exuberant flowers to Hosoe’s lyrical portraits, these fascinating images encapsulate the natural beauty and social complexity of Japan.

The exhibition will feature around 60 works drawn from artists’ studios as well as from private collections. It will be the first exhibition on contemporary Japanese photography at the Sainsbury Centre, offering the unique opportunity to engage with a remarkable generation of photographers who transformed the genre.



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11 November - 19 March 2017
£7/£6 Free for Members, UEA Student Members and Patrons
http://scva.ac.uk/art-and-artists/exhibitions/masters-of-japanese-photography










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by higashikawa_blog | 2016-12-03 14:33 | 受賞作家関連

村井修氏 写真集「TIME AND LIFE / 時空」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

赤々舎より、村井修氏の写真集が出版されました。


TIME AND LIFE / 時空

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以下リンクより

変貌する時代と空間を見つづけ、
其処に宿る生命を刻印した70年の足跡。

丹下健三や白井晟一の代表作を撮影し、建築写真家として時代を顕わしつづけてきた村井修。「世界の広場と彫刻」のシリーズにおける、空間と彫刻、そして人の深い関係性も忘れがたい。本書は、その70年の足跡の集大成であり、ヨーロッパのモダニズム建築や韓国の詩情あふれる建造物など、重要な未発表作品も併せて収載。路傍のぺんぺん草にこそ眼差しを向けつづけた写真家の、空間と生との交わりが浮かび上がる。


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¥5,400 税込
判型:294 × 240 mm
頁数:132頁
製本:ハードカバー
発行年:2016
言語:日本語、英語
ISBN978-4-86541-053-2

http://www.akaaka.com/publishing/books/bk-murai-time.html









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by higashikawa_blog | 2016-12-03 14:18 | 受賞作家関連

展覧会「TOPコレクション 東京・TOKYO」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Top museumにて開催中の展覧会「TOPコレクション 東京・TOKYO」に、下記作家が出品しております。
高梨豊氏、荒木経惟氏、伊奈英次氏、北島敬三氏、瀬戸正人氏、尾仲浩二氏、楢橋朝子氏、須田一政氏、糸崎公朗氏、佐藤時啓氏、奈良原一高氏、畠山直哉氏。


TOPコレクション 東京・TOKYO

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以下リンクより

東京都写真美術館は、より多くの作品をより多様なテーマで来館者に鑑賞していただくために、毎年違ったテーマを立てて収蔵品で構成するコレクション展を開催しています。リニューアル・オープン後最初のコレクション展は、「東京」をテーマに開催します。
東京は、誰もがその言葉からさまざまなイメージを思い浮かべることのできる都市です。しかし、そのイメージは人それぞれに異なり、一つのイメージへ集約しきれない不思議さを持っています。また、東京はこれまでたくさんの写真家のインスピレーションの源にもなってきました。写真家たちは、この多層的な都市とそれぞれどのようなアプローチで対峙し、どのような視点で切り取り表現してきたのでしょうか。
本展では、「東京を表現、記録した国内外の写真作品を収集する」という、当館の収集方針の一つのもとに集められた作品の中から、戦後から現代の作品を中心に紹介いたします。
本展は、将来性のある作家を発掘し、新しい創造活動の場となるよう、毎年異なるテーマを決めて開催している「東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13」展と同時開催いたします。


<出品作家>
石元泰博、大西みつぐ、鬼海弘雄、児玉房子、高梨豊、田中長徳、土田ヒロミ、東松照明、 林忠彦、三木淳、山内道雄、レオ・ルビンファイン、荒木経惟、倉田精二、森山大道、朝海陽子、伊奈英次、北島敬三、島尾伸三、瀬戸正人、中野正貴、宮本隆司、尾仲浩二、富山治夫、林隆喜、山本糾、秋山忠右、小林のりお、楢橋朝子、ホンマタカシ、須田一政、清野賀子、鷹野隆大、花代、糸崎公朗、佐藤時啓、奈良原一高、西野壮平、畠山直哉、林ナツミ、本城直季


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開催期間:2016年11月22日(火)~2017年1月29日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
料金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料

リンク:https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2570.html







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by higashikawa_blog | 2016-12-03 14:09 | 受賞作家関連

藪乃理子さん 展覧会「SHIBUYA ST Y L E vol .10」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

西武渋谷の美術画廊にて開催中の展覧会「SHIBUYA ST Y L E vol .10」に、藪乃理子さんが出展しています。


SHIBUYA ST Y L E vol .10

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以下リンクより

既存の団体やジャンルに囚われることなく、作品の発信力の強さとオリジナリティーを基準に
若手アーティストを発掘してご紹介する「SHIBUYA ST Y L E vol .10 」。
10年目を迎える今回はペインティングを中心に写真や陶立体作品などを展開いたします。

<出品予定作家>
磯野泰治、奥彩花、黒田恵枝、鈴木星亜、田久保静香、西尾祐未、Funny Dress-up Lab、松尾玲央奈、吉田明恵、遠藤良太郎、奥天昌樹、小松原智史、住田衣里、たなかあずさ、西久松友花、松村淳、吉野もも、大島梢、小野川直樹、島津冬樹、関山草、玉井祥子、橋本仁、藤本絢子、mana nishida、Rieko Honma、太田友貴、川田龍、常信明子、高石優真、田守実夏、林麻依子、藤原佳恵、藪乃理子、ririco : ramu、大谷祐里枝、河原佳幸、須賀悠介、高橋悠眞、豊田奈緒、平野果林、松浦シオリ、山本優美、六本木百合花


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11月29日(火)〜12月11日(日)
[月〜土]午前10時〜午後9時
[日・祝休日]午前10時〜午後8時
渋谷西武 B館8階=美術画廊、オルタナティブスペース、アートショップ
   〒150-8330 東京都渋谷区宇田川町21-1
https://www.sogo-seibu.jp/shibuya/kakutensublist/?article_seq=215435








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by higashikawa_blog | 2016-12-03 14:02 | フォトフレンド

鷹野隆大氏 展覧会「光の欠落が地面に届くとき 距離が奪われ距離が生まれる」


東川町国際写真フェスティバル イベント「赤レンガ・公開ポートフォリオオーディション」の審査員 鷹野隆大氏の展覧会が、NADiff GalleryとYumiko Chiba Associatesにて開催中です。

光の欠落が地面に届くとき 距離が奪われ距離が生まれる

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©Ryudai Takano

以下リンクより

このたび、Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku では、新作写真集「光の欠落が地面に届くとき 距離が奪われ距離が生まれる」の発行と同時に2年ぶりの個展(同タイトル)を開催する運びとなりました。

今回の新作で鷹野が取り組んだのは都市を行き交う人々の影です。街角の地面や壁に映し出されるそれらは、 平面に穴を穿つかのように奥行きを生み出します。人の眼が認識する間もなく消え去ってしまうこれら影の連 なりを、カメラを用いて像に定着し、そこに現れる距離を確かめようとしたのが今回の作品です。それは、平 面上に描き出されたものを被写体とする点において、写真の複写に近似した行為とも考えられます。と同時に、 これまで身体と都市をそれぞれ別個にテーマとしてきた鷹野にとって、都市の人影を被写体とした今回の作品 は、その両者をつなぐ新たな試みとも言えるでしょう。

また本展は、NADiff Gallery での個展「距離と時間」と同時開催いたします。あわせてご高覧いただけまし たら幸いです。


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■個展
鷹野隆大 「光の欠落が地面に届くとき 距離が奪われ距離が生まれる」
会期:2016年 11月 26日(土)– 12月 24日(土)
営業時間:12:00-19:00 定休日:日、月、祝日 
会場:Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku
※レセプション パーティ:11月 26日(土)18:00 – 20:00


■同時開催
鷹野隆大「距離と時間」
会期:2016年 11月 26日(土)– 2017年1月9日(月)
営業時間:12:00-20:00 定休日:月曜日(月曜が祝日の場合は翌日/年末年始休業あり)
会場:NADiff Gallery(NADiff A/P/A/R/T B1F)


■写真集出版記念トークイベント
日時:2016年11月26日(土)14:00-15:30
会場:NADiff a/p/a/r/t 店内
鷹野隆大 x 新藤淳(国立西洋美術館研究員)
協力:Yumiko Chiba Associates
定員:50名
入場料:1,000円/ 新刊写真集をお買い上げの方は無料
*要申込

【お申込み方法】
ご参加を希望される方のお名前、参加日時、お電話番号、ご参加人数を明記の上、下記のWebページよりご予約ください。お電話でも承っております。

Web: http://www.nadiff.com/?p=3958#EVENT
TEL: 03-3446-4977
*受信制限をされている方は、当店からのメールを受信できるよう設定お願いいたします。

リンク:http://www.ycassociates.co.jp/jp/information/ryudai-takano_yca2016-11/
    http://www.nadiff.com/?p=3958









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by higashikawa_blog | 2016-12-02 19:24 | その他お知らせ

中藤毅彦氏 展覧会「Paysages」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Mind's Eye Galleryにて開催される展覧会「Paysages」に、中藤毅彦氏が出品いたします。


Paysages

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Exposition collective Paysages

REGIS BODINIER, ANTON BULYONOV, JOHN CLARIDGE, MICHEL DAMBRINE, TAKEHIKO NAKAFUJI, TAMIKO NISHIMURA, CLAUDE PAVY, COLETTE POURROY, RAY RENOLDS, BENOIT SABOURDY, CHIEKO SHIRAISHI.

Onze artistes de la galerie nous offrent leurs visions et leurs interprétations du paysage : des paysages ruraux, marins, urbains, imaginaires. De jour ou de nuit, de toutes les saisons, de divers pays : le Japon, la Russie, la France, la Chine, les Etats-Unis, l’Angleterre, le Pays de Galles. Des images à méditer paisiblement par ces temps pour le moins imprévisibles.


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2016 12.6-12.24
Adresse
Mind's Eye
Galerie Adrian Bondy
221 rue St. Jacques
75005 Paris
France
http://mindseye.fr/Expositions.php









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by higashikawa_blog | 2016-12-02 19:09 | 受賞作家関連

細江英公氏 展覧会「Performance/Documents」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて開催される展覧会「Performance/Documents」に、細江英公氏が出展いたします。


Performance/Documents

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©Eikoh Hosoe

以下リンクより

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムは、12月3日(土)から22日(木)まで、グループ展「Performance/Documents」を開催いたします。写真はその黎明期より舞台芸術などパフォーマンスの分野と密接な関係にあり、また多くの作家が「撮る・撮られる」という写真行為自体に含まれるパフォーマティブな要素に意識的な創作を行なってきました。こうした写真とパフォーマンスの関係は、カメラの普及やデジタル・情報技術の革新により更に多様性を深めており、本年、イギリスのTate Modernにおいて「Performing for the Camera」と題された展覧会が開催されました。本展では、Tate Modernの展覧会にも名を連ねた大辻清司、平田実、細江英公らの作品、そして報道写真家・浜口タカシの作品、合わせて約16点を展示いたします。

戦後、パフォーマンス・アートが芸術ジャンルとして確立する過程において、作品の記録として写真は重要な役割を果たしました。記録されることを必ずしも念頭に置かず制作され、また偶然性や一過性を積極的に受け入れるこれらの「行為の作品」に対し、写真家はそれらをどのように切り取るかに腐心し、被写体と撮影主体との間には芸術的交感が生じました。『藝術新潮』誌の嘱託カメラマンであった大辻清司は、1956年、東京の小原会館で開催された「第2回具体美術展」を撮影しました。その写真群は、絵画表現を超えた具体美術作家らの活動の展開を後押しし、またその活動の先駆性に対する国際的な評価の形成に決定的な役割を果たしました。同様に、平田実はフリー・フォトジャーナリストとして1960年代の前衛美術家たちの活動を追い、写真に収め続け、雑誌に写真記事を売り込み、時にはテキストも執筆しました。これらの写真はしばしば彼らのパフォーマンスに関して現存する唯一の記録となると共に、こうした写真家のパフォーマンス・アートへのコミットメントは、単なる記録の域を超え、それ自体が作品としての魅力を備えています。

(……)平田はArt in Actionのために、行為直後の、そして永続的な〈第二の人生〉(アフターライフ)を作り、〈共生的な主体〉として機能したのである。

富井玲子「平田実の《ACTION, the 1960s》-〈フォトアート〉の理論的考察」、平田実『ACTION, the 1960s』、タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム刊、2014年、p.59

こうした写真とパフォーマンスの関係に新たな展開として生じたのが、写真家と被写体のコラボレーションであると言えます。それまでは眼前に生じるパフォーマンスへ介在する形で写真家が存在していたのに対し、コラボレーションにおけるパフォーマンスは写真家とそのカメラのためだけに行われます。細江英公は1971年のシリーズ「シモン 私風景」において、人形作家であり俳優の四谷シモンをモデルとし、東京の戸外のあらゆる場所で撮影を行いました。劇場の枠組みの外に役者を配し撮影された写真群は、一編の映画を編むように構成されています。

一方、報道写真家の仕事は、写真家の在・不在を問わず生ずる事件の伝達手段として、長らく前述の作品群とは区別されてきました。浜口タカシは1950年代より社会的・政治的闘争、そして主要な事件や歴史的ターニング・ポイントをカメラに収めました。浜口の関心は単なるルポルタージュに留まらず、社会に生起する諸問題の本質に向かっています。その写真は日々消費されるイメージとは一線を画しており、見る者に人間が人間らしく生きるためにはどのようにあるべきかという問いを投げかけます。また、ある事件や運動について、その生成から終焉までを長期間をかけて克明に記録した写真群は、折々の論説や主義主張を超え、時代史的な魅力をも備えていると言えます。

大辻清司 1923年東京都生まれ(2001年没)。写真とデザインの綜合を志向する「グラフィック集団」の結成に携わり、領域横断的な活動を行なった前衛美術集団「実験工房」に参加。旺盛な実験精神に貫かれた造形的前衛的な作風を特徴とする。主な個展に「大辻清司 写真実験室」東京国立近代美術館(1999年)。1996 年日本写真協会功労賞受賞。

平田実 1930年東京都生まれ。小野洋子、赤瀬川原平、篠原有司男、ハイ・レッド・センター、ゼロ次元といった1960年代の前衛美術家たちの活動を追い、写真に収め続ける。戦後日本芸術の展覧会に多数出品。Tate Modern(ロンドン)のパブリック・コレクションに収蔵。

細江英公 1933年山形県生まれ。写真家集団・セルフ・エージェンシー「VIVO」の立ち上げに加わり、当時主流の「リアリズム写真運動」に対抗し、より「私的」かつ「主観的」な写真表現を展開。人物及びその肉体の優れた描写で、芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章、旭日小授章、毎日芸術賞など多くの賞を受賞、その功績は国内外で高い評価を獲得している。

浜口タカシ 1931年静岡県生まれ。米軍基地周辺、新潟地震、大学闘争、成田闘争などの事件や問題を撮り続ける。主な受賞に毎日写真コンテスト内閣総理大臣賞(「新潟地震」、1964年)など。主な展覧会に「記録と瞬間」(ニコンサロン、1968年)、主な写真集・著書に『記録と瞬間』(1969年)、『大学闘争70年安保へ』(1969年)など。



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会期: 2016年12月3日(土) – 22日(木)
営業時間:11:00 – 19:00
定休日: 日・月・祝祭日
会場: タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム
   106-0032 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル 2F
リンク:http://www.takaishiigallery.com/jp/archives/15286/










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by higashikawa_blog | 2016-12-02 19:01 | 受賞作家関連

展覧会「かなえ展-夜-」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

ギャラリー同潤会にて開催される展覧会「かなえ展-夜-」に、薄井悠介さんと渡邊浩史さんが出展いたします。


かなえ展-夜-

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日本大学芸術学部写真学科有志、薄井悠介、日賀野絵美、渡邊浩史、3人によるグループ「かなえ」展。
3人とも夜に撮影に行くことが多く、第1回となる本展では「夜」をテーマにそれぞれの作品を展示いたします。


*********************************
2016/12/7(水)-12(月) 12:00-19:00 (最終日17:00)
リンク:http://galleryd.exblog.jp/24914304/











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by higashikawa_blog | 2016-12-02 18:52 | フォトフレンド

エレナ・トゥタッチコワさん 展覧会「In Summer: Apples, Fossils and the Book」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

POSTにて、エレナ・トゥタッチコワさんの展覧会が開催されます。


In Summer: Apples, Fossils and the Book


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©Elena Tutatchikova

以下リンクより

モスクワ出身で東京在住のエレナ・トゥタッチコワ。『林檎が木から落ちるとき、音が生まれる』はトゥタッチコワが幼少期の記憶をテーマに、ロシアの自然に囲まれて暮らす兄妹たちのかけがえのない夏の日々を、美しい風景とともに2009年から継続的に撮りためてきた作品群です。ロシアには夏の期間、祖父母が住む田舎の家や、「ダーチャ」と呼ばれる自然の家で過ごす習慣があり、寒い冬が訪れる土地で、夏という季節は特別な意味を持ちます。そして太陽が輝く夏がいつの間にか始まり去って行くように、あどけない少年少女たちも知らず知らずのうちに成長し大人になっていきます。そんなささやかな、けれど誰もが経験するであろう変化を、“林檎が落ちる音”という言葉が暗喩しています。刹那的でありながら懐かしく、記憶の奥に柔らかく触れる写真たち。国境を越えた普遍的な感性によって、清々しい一冊が生まれました。

POSTでは、今夏撮影し、写真集にも収録されている新作「Treasures」と、写真集から選んだ作品とともに展示します。

――林檎が木から落ちた、それだけのこと。木にいたときも誰の目にも触れず、落ちても草の中に隠れたままの小さな林檎。その音だけがいつまでも記憶に残った。アーニャが11歳になった年の夏の終わり、彼女の髪の毛が一番長く伸びた8月のことだった。(あとがきより抜粋)


イベント
記憶をめぐる詩の朗読&トークイベント
ゲスト:エレナ・トゥタチッコワ、ぱくきょんみ、須永紀子、乙益由美子
日時:2016年12月20日(火) 18:30 ~ 20:00(開場 18:00)
会場:POST / 参加費無料・要予約
トゥタチッコワの作品を通して、3人の詩人たちが詩を朗読します。
その詩を通して、トゥタチッコワとともに、写真の作品世界に触れていきます。
*お申込みはリンクより


【同時企画】
エレナ・トゥタッチコワ「In Summer, With My Dinosaurs」
会場:nani (151-0063 渋谷区富ヶ谷 1-43-12 suyama design 1F)
会期:2016年12月3日(土) ~ 18日(日) ※営業日は土日 13:00 ~ 18:00
子どもたちの夏の冒険を撮った新作映像「In Summer, With My Dinosaurs」を、写真作品とともに展示します。


******************************
会場:POST (150-0022 東京都渋谷区恵比寿南 2-10-3)
会期:2016年12月9日(金) ~ 29日(木) 12:00 ~ 20:00 月曜休み
リンク:http://post-books.info/news/2016/11/24/exhibition-in-summer-apples-fossils-and-the-book









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by higashikawa_blog | 2016-12-02 18:46 | フォトフレンド

石川竜一さん 展覧会「okinawan portraits 2012-2016」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

AMにて、石川竜一さんの展覧会が開催中です。


okinawan portraits 2012-2016

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©Ryuichi Ishikawa

以下リンクより

『絶景のポリフォニー』とともに、木村伊兵衛賞の対象となった「okinawan portraits 2010-2012」に連なる新作が、最新写真集『okinawan portraits 2012-2016』として、刊行(赤々舎)されたことに併せ、故郷、沖縄の人々をファインダーにおさめたポートレートからセレクトされた60点を、二会場(エプソンイメージングギャラリー+アートスペースAM)にて、展観いたします。


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会期:2016年11月18日(金)~12月8日(木)
会場:AM
   東京都渋谷区神宮前6-33-14 神宮ハイツ302
時間:13:00~19:00
休廊日:月火曜
URL:http://am-project.jp/?p=316






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by higashikawa_blog | 2016-12-01 08:05 | フォトフレンド
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