東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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鈴木のぞみさん 展覧会のお知らせ


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

rin art associationにて開催される所属作家によるグループ展に、鈴木のぞみさんが出展いたします。

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©Nozomi Suzuki

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2017.1.15sun-3.19sun
Open: 11:00-19:00 closed on monday and tuesday
opening reception
2017.1.15sun 16:00-20:00

ギャラリー3Fで所属作家によるグループ展を同時開催致します。

ギャラリー新住所
370-0044 群馬県高崎市岩押町5-24マクロビル
Tel:027-387-0195
rin art association
http://rinartassociation.com/top










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by higashikawa_blog | 2017-01-11 13:36 | フォトフレンド

篠山紀信氏 展覧会「写真力 THE PEOPLE by KISHIN」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

横浜美術館にて、篠山紀信氏の展覧会が開催中です。


写真力 THE PEOPLE by KISHIN

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以下リンクより

この展覧会は、写真家篠山紀信の50余年にわたる膨大な仕事の中から、篠山自ら選んだ写真約120点を大型パネルに仕立てて美術館の空間に展示構成するものです。
「僕のテーマはみんなが知っている人」と写真家が語るように、有名人の肖像は、篠山紀信の仕事の中心を占めてきました。俳優、歌手、スポーツ選手、作家、美術家、音楽家、舞踏家、歌舞伎役者ら、モデルたちの輝く姿は、雑誌や写真集などの篠山写真を通して同時代の人々の手元に届けられ、広く共有されることで、世代を超えて多くの人々にとっての時代のイメージを形作ってきたといっても過言ではありません。
手元で開く本のサイズではなく、メートル単位の大きさを与えられた篠山写真の数々は、観る人の思い出を生き生きと呼び覚まし、展示室を再会と新たな出会いの場へと変えていきます。


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会期:2017年1月4日(水)~2月28日(火)
開館時間:10時~18時(入館は閉館の30分前まで)
    ※2017年2月23日(木)は16時まで
    ※2017年2月24日(金)は20時30分まで
休館日:木曜日 ※但し、2017年1月5日、2月23日を除く
観覧料:1,500円(前売1,300円/団体1,400円) 
    大学・高校生 900円(前売 700円/団体 800円)
    中学生 600円(前売 400円/団体 500円)
    小学生以下 無料
会場:横浜美術館
   〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
リンク:http://yokohama.art.museum/exhibition/index/20170104-477.html








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by higashikawa_blog | 2017-01-11 13:01 | 受賞作家関連

北島敬三氏 展覧会「UNTITLED RECORDS Vol. 10」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

photographers’galleryにて、北島敬三氏の展覧会が開催されます。


UNTITLED RECORDS Vol. 10

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©Keizo Kitajima

以下リンクより

「UNTITLED RECORDS」について 北島敬三
1991年のソ連の崩壊以降、とくに、ネオリベラリズムの台頭と加速する自由主義経済のグローバル化、コンピューターネットワークとサプライチェーンの拡充、ショック・ドクトリンよる市場開放、終わりの見えない宗教戦争や民族紛争、ポピュリズムと極右政党への支持の拡大、とりわけ国内においては2011年の東日本大震災と福島の原発事故など、私たちは「目の前の現実が、突然別なものに姿を変えてしまうような経験」を何度もくり返してきた。
私は、甚大被害を受けた三陸の浦々を撮影しながら、目の前の現実と、各種メディアから侵入してくるイメージとを区別することが、きわめて困難であることをあらためて強く実感した。福島で無人の街や村を撮影しながら、被曝については線量計を頼りに警戒するしかできないことに恐怖した。
私たちはすでに、当事者/非当事者、日常/非日常、現実/虚構といった二項対立的な思考や、遠近法的な観察者の視点がきわめて危うい時代にいるのではないだろうか。私は、自分が撮った写真を何度も読み直し、何度でも読み変えながら撮影していこうと考えている。「UNTITLED RECORDS」は、それを具体的に実践していくための場としてある。


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2017/01/21 - 2017/02/19
12:00 - 20:00 会期中無休
photographers’gallery
   〒160-0022 東京都新宿区新宿2-16-11-401 サンフタミビル4F
http://pg-web.net/exhibition/keizo-kitajima-untitled-records-vol-10/








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by higashikawa_blog | 2017-01-11 12:52 | 受賞作家関連

中藤毅彦氏 展覧会「Sous le ciel de Paris」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

オリンパスギャラリー東京にて、中藤毅彦氏の展覧会が開催されます。


Sous le ciel de Paris

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©Takehiko Nakafuji

以下リンクより

パリは、底知れぬ魅惑を秘めた都市である。これまでも幾多の写真家の名作の舞台となり、僕自身も何度も訪れて作品のテーマにして来た。2冊の写真集として結実した以前の作品は、主に移民街を中心にコスモポリタンな現在進行形のパリを写したストリートスナップであった。
今回、思い入れのあるこの街に改めて向き合い、これまでとは違う切り口で取り組んでみたいと考えた。撮影に当たっては、古い街並のディティールに目を凝らしながら徹底的に歩く事と、スナップのみに留まらず、被写体の人物達としっかりとコミュニケーションを取った肖像を含めて撮影をする事を心がけた。歴史を刻んだ街並と、パリに生きる芸術家や商店主、路上で出会った様々な市井の人々の姿、この街に秘められた深い知性と記憶とが写し出せていれば幸いである。



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2017年1月20日(金)~1月28日(土)
午前11:00~午後7:00 最終日 午後3:00 
木曜休館 入場無料
オリンパスギャラリー東京
   〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目24番地1号 エステック情報ビルB1F
https://fotopus.com/event_campaign/showroomgallery/detail/c/328







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by higashikawa_blog | 2017-01-11 12:45 | 受賞作家関連

中村征夫氏 展覧会「海の博物誌」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

フォトギャラリーブルーホールにて、中村征夫氏の展覧会が開催中です。


海の博物誌

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©Ikuo Nakamura

以下リンクより

海中生物たちを間近に見て驚嘆しない人はいない。
海の中にはなぜ? どうして? と思える生き物たちが所狭しとにぎわっている。
こだわりにこだわった鮮やかな衣装、連れて帰りたいほど愛らしい魚たち。


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2016年11月26日(土)〜2017年3月28(火)
10:00-16:30(最終入館16:00)
入場料  一般300円 中高生100円 小学生以下無料
〒018-1504 秋田県潟上市飯田川飯塚字飯塚34-1 小玉醸造株式会社内
http://www.bluehole.or.jp/gal33.html









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by higashikawa_blog | 2017-01-11 12:40 | 受賞作家関連

宇井眞紀子氏 写真集制作のクラウドファンディングのお願い


東川賞受賞者 宇井眞紀子氏 写真集制作おけるクラウドファンディングのお願い

アイヌの皆さん希望の場所と姿で撮影した100のポートレートを綴った写真集『アイヌ、100人のいま』の完成に皆さんの力を貸して下さい!


はじめまして。写真家の宇井眞紀子と申します。1960年千葉県生まれ。武蔵野美術大学在学中に社会派ドキュメンタリーの写真家・樋口健二氏に出会い、写真の道に進むことを決意しました。日本写真芸術専門学校にも学び、現在フリーランスの写真家として活動しています。

25年前、私はアイヌと出会い、「今を生きるアイヌの伴走者でありたい」という思いで取材を続けてきました。20年という歳月の取材を重ねた頃、はじめましてで『アイヌの写真家として出会い、撮る』ということが出来るのではないか、そのような撮影から見えてくるものがあるのではないか、とアイヌの今を写す写真集の制作に取り掛かりました。

既に撮影は終えており、後は写真集としての出版を残すのみです。皆様のお力で今を生きるアイヌ100の肖像を綴る、写真集を作らせていただけないでしょうか?

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「今を生きるアイヌの伴走者でありたい」と撮影を続け、気づけば25年が経っていました。

アイヌ民族は東北地方から北海道、千島、樺太に住み、独特の言語やアイヌ文様、口承文芸を受け継いできました。私とアイヌとの出会いは今から25年前に遡ります。撮影の仕事をした雑誌を確認している時、ふと二風谷ダム建設の記事に目が留まりました。アイヌ民族が多く住む地域、二風谷にダムが建設され聖地が壊されてしまう、というアイヌ女性の訴えです。「ダムが出来る前に行きたい」と強く思いその女性に手紙を出しました。すると走り書きの「すぐにおいで」とお返事が。急いで機材を詰め込み、出発しました。

初めて訪れた二風谷では「私は、アイヌの今を、本当に知らなかったんだ」と思い知らされました。想像していたような「アイヌ民族らしい」服装やチセ(アイヌ式の建物)を見かけるともなく、そこにはごくごく普通の街並みが続いていました。しかし、突然そこだけタイムスリップしたような空間が現れ、チセ(アイヌ式の建物)を現役で使用するビッグママに出会いました。その人が投稿した女性でした。

訪れた先で挨拶を交わす暇もなく「とにかくお腹いっぱいたべなさ~い」と山盛りのご飯茶碗を手渡されたり、子供がコップの水をこぼした時には、そこにお水が飲みたいカムイがいたんだね、と教えられたり、薬草の知識の豊富さや、自然との関わり方、あらゆるものに魂が宿るという今まで触れたことのない考え方に、「なんなんだろう!?」と驚きの連続。そんな「生きたアイヌ文化の精神性」の深い魅力に惹かれて撮影を続け、気づけば25年が経っていました。

20年の月日を重ねることで自分が和人であることの呪縛から解放されてきたように感じ、『アイヌの写真家として出会い、撮る』アイヌの今を写す写真集の制作に取り掛かりました。

この撮影に至るまで、私は、長い歴史の中で自分がアイヌを侵略した和人であるというわだかまりを、なかなか消すことができずにいました。ですから、突然カメラを向けるのではなく、まずアイヌの皆さんと場を共有し、よく知り合い、カメラを持つ自分の存在が空気のように気にならないくらいの信頼関係を築いてから撮影を始め、傍らで話を聴くようにシャッターを切ってきました。

しかし、20年という歳月の取材を重ね、現状や想いに触れ、ひとりの人間として素直に向き合うことで少しづつ、和人であることの呪縛から解放されてきたように感じるようになりました。はじめましてで『アイヌを追い続けてゆくひとりの写真家として出会い、撮る』ということが出来るのではないか、そのような撮影から見えてくるものがあるのではないか、という気持ちが芽生え始めました。そして、そんな時がだからこそ、とアイヌの今を写す写真集の制作に取り掛かりました。

アイヌの皆さんに紹介の輪を繋いでいただき、100箇所で撮影した100の肖像全てを1冊にまとめた写真集を世に送り出したい。

今回の「アイヌ、100人のいま」の撮影はアイヌの皆さんに紹介の輪を繋いでいただきながら、リレー形式で進めました。さらに『自分が撮りたい場所、撮りたい姿で』というテーマで考えていただいた為、撮影場所は全国へと広がり、北海道から南は奄美大島までと日本列島を縦断。一見「普通の」日本人と変わらないように見える人々の生活の中にも、アイヌの精神文化を感じることがたくさんありました。

ひとりで機材を詰め込んで移動した距離は9万キロですが、時には4時間に渡る移動や凍結した峠道を「俺に任せろ」と運転してくれる方や、撮影時も光を調節するレフ板を持ってくれる方が現れたりと、たくさんの方々の協力、そして応援があって撮ることができました。そしてこの、100箇所で撮影した100の肖像全てを1冊にまとめた写真集を世に送り出したい、というのが私の願いです。

さらに写真だけではなく、皆さんの『声』も拾って写真集に記したいと、撮影の最後に必ず「今、一番言いたいこと」をお聞きしました。それもみなさんに届けたいです。

しかし、全国に渡る取材費用がかなりかかり、現在出版の費用の一部が不足している状況です。写真集は私ひとりの力では完成させることができません。皆様のお力で、今を生きるアイヌ100の肖像を綴る、写真集を作らせていただけないでしょうか。


「アイヌらしいアイヌ像」に限定されない、今この時をそれぞれに生きる姿があります。そんな自由な姿をカメラで捉えそれぞれの今を生きる等身大の「私」の姿を、大切な『今』を、未来に残していきたい。

撮影を通して、一見、私達と変わらない生活をしている方々の中にも脈々と流れているアイヌの精神文化とアイデンティティを感じることがあります。また、本人の希望があっても、家族の反対があり断念することもありました。反対するのは、差別が怖いという理由です。このようにアイヌであると表明するのに悩まざるを得ない現状や気持ちを受け止めながら、7年間をかけて一歩一歩、丁寧に撮影を続けました。

「アイヌらしいアイヌ像」に限定されない、今この時をそれぞれに生きる姿があります。そんな自由な姿をカメラで捉え、大切な『今』を、未来に残していきたい。写真集が完成し、その頁がめくられた時、そのひとりひとりの姿が語るもの、その連なりが描くもの、そこに何かが見えてくるのではないか、と思っています。また、この写真集が、私が大切にしたいアイヌ民族の歩みを、たくさんの方々が身近に感じるきっかけになってほしいと願っています。


アイヌ皆さんと紡いだ写真集『アイヌ、100人のいま』の誕生に皆さんのお力をどうぞお貸し下さい。


クラウドファンディングのURL
https://readyfor.jp/projects/ainusyasinsyu









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by higashikawa_blog | 2017-01-11 12:24 | 受賞作家関連

澤田知子氏 展覧会「School Days」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

The MART Galleryにて、澤田知子氏の展覧会が始まりました。


School Days

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MART curators Matthew Nevin & Ciara Scanlan, in conjunction with Japan World Exposition 1970 Commemorative Fund, are delighted to present the exhibition School Days by famed Japanese Artist Tomoko Sawada.

TOMOKO SAWADA (b. 1977 Kobe, Japan) uses photography to explore the relationship between one’s inner life and outer image. Sawada’s works borrow compositional devices from familiar photographic formats such as the school portrait, weddings, and fashion photography, restaging them in a satirical mode to lay bare their various stereotypes and assumptions. Contemporary portraiture can communicate various attitudes towards identity, status, individualism, time, place, culture and other connected ideas of the self. Since the late ‘90s the artist has used her performative self-portrait as a means of opening up discussion or as an enlightening tool for personal discovery, evoking the essence of ‘real’ people within a controlled environment. Sawada’s work has a sense of familiarity, comforting but also unsettling in its realism and closeness. The digital manipulation of her work feels real and her characters, believable. All of these elements culminate in a photographic document of Japanese society and the individuals that encapsulate it.

Sawada’s filmwork ‘MASK’ {2006}, a performance to camera, is projected in large format demonstrating the artist’s ability to create striking transformations of her own identity. Her own facial integrity reconstructs through 60 altering faces, as she peels off each new personality one after another. Sawada explores the relationship between one’s inner life and outer perception from society, experimenting and highlighting the artist’s skill as a costume, make up, technical and theatrical artistry of identity manufacturing. The work acts as an exploration of social, cultural and personal assessment in a contemporary society that pushes female characteristic falsehood and stereotypes on a global interconnected society.

Courtesy of MEM, Tokyo, Sawada presents her 2004 work ‘School Days’, through a series of classically framed photographs depicting several large group class portraits. Sawada impersonates hundreds of students in the series along with the typical teacher either side of each group. Wearing identical school uniforms Sawada successfully creates a large volume of individual characters by altering each person’s attire, accessories, makeup, stance and facial expression slightly, creating a series of prevailing students. The series references a tradition of bi yearly photographs taken seasonally in school from Kindergarten right up to High School graduation in Japan. Sawada set out to homogenize both her education and teenage personalities, showcasing elements of times in her own and fellow students lives of taking a risk of breaking strict school regulations and attempting to become someone different from her own self.

Also on view is selection of Sawada’s 2001 work ‘OMIAI♡’. In this photography series Sawada transformed her own personality, character and body through the aid of costumes, makeup and wigs to explore the traditional Japanese custom of ‘OMIAI’: a tradition in which individuals are introduced to each other through staged, professional photographs for the possibility of marriage, pending approval of their respective families. Either partner attempting to analyse who she/he is. Sawada intentionally both mimics and represents several stereotypical female identities, pushing the viewer to see not just a figure, but framing these new identities that sit between fantasy and reality.

Sawada has been a recipient of the Grand Prize at the Canon New Cosmos of Photography, the ICP Infinity Hyogo Arts Award and the prestigious Kimura Ihei Memorial Photography Award.

Exhibitions {Selection}: MEM / Tokyo, Pace/MacGill / New York, Rose Gallery / LA, Kulturhuset / Stockholm, Colette / Paris, Fundacio Joan Miro / Barcelona, MAK / Vienna, Gallerie P / Brussels, Culturgest / Lisbon, Musee de ‘LElyssee / Lausanne, Museum of Contemporary Photography / Chicago, Kawaskaki City Museum, Museum of Modern Art New York, IMMA / Dublin, The Getty Museum / LA.

Permanent Collections {Selection}: The National Museum of Modern Art / Kyoto, The Getty Museum / LA, Maison Europeenne de la Photographie / Paris, The Museum of Modern Art / New York, Los Angeles County Museum of Art / USA, MAK / Wien Austria, San Francisco Museum of Modern Art / USA. Hyogo prefectural Museum of Art / Japan, National Gallery of Art / USA, SAMMLUNG VERBUND / Austria.


***********************************
Location: The MART Gallery, 190A Rathmines Rd, Lwr, Dublin 6.
Runs to: Feb 24th 2017
Open: Tues-Sat: 1-6pm
http://www.mart.ie/portfoliosets/whats-on/#undefined/8389









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by higashikawa_blog | 2017-01-07 20:07 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「KOMIYAMA TOKYO GALLERY vol.1 **photo Prints MAN and WOMAN」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

小宮山書店にて開催中の展覧会「KOMIYAMA TOKYO GALLERY vol.1 **photo Prints MAN and WOMAN」に、荒木経惟氏が出展しております。


KOMIYAMA TOKYO GALLERY vol.1 **photo Prints MAN and WOMAN

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以下リンクより

荒木経惟(Nobuyoshi Araki),上田義彦(Yoshihiko Ueda),稲嶺啓一(Keiichi Inamine),須藤昌人(Masato Sudo),一鬼のこ(Kinoko Hajime),ハーブ・リッツ(Herb Ritts),イリナ・イオネスコ(Irina Ionesco),トーマス・ルフ(Thomas Ruff),etc…

などが撮影した美しい女性、男性、ヌードなど五感を刺激する写真展です。

皆様お誘い合わせの上、是非ご来場下さいませ。


**********************************
場所:小宮山書店 中3階 KOMIYAMA TOKYO GALLERY
住所:東京都千代田区神田神保町1-7
期間:2016年12月22日(金)~2017年1月22日(日)
時間:平日(weekday) 11:00 - 18:30
日・祝日(sunday&Holiday) 11:00 - 17:30
http://www.book-komiyama.co.jp/blog/?p=8492








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by higashikawa_blog | 2017-01-07 19:56 | 受賞作家関連

野村恵子氏 写真集「DROP OF LIGHT TO RUSHING WATER」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

PIERRE VON KLEIST EDITIONSより、野村恵子氏の写真集が出版されました。


DROP OF LIGHT TO RUSHING WATER

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以下リンクより

手に掬えばこぼれ落ちていく光

鼓動するこの赤い水はいつか海へ、そして天へと

それは、刹那という永遠の光景


Light escaping from my hands as I try to scoop it

Stormy red water will circulate around the sea and sky someday

An eternal scene lies within a moment.


Keiko Nomura (1970, Kobe, Japan) graduated from Visual Arts College Osaka and studied photography in Los Angeles. She has already published 6 books, mostly with Japanese publishers. Nomura received the Newcomer’s Award from the Photographic Society of Japan in 1999 and New Photographer Prize at the 16th Higashikawa International Photography Festival in 2000 and has been exhibiting regularly in Japan in the last years.

In her work, women and water have been the motifs in her overarching theme of life’s infinite cycle beyond time and space.
Published on the occasion of the exhibition 'Contemporary Japanese Photography, vol.13' held at TOP Museum Tokyo (Tokyo Photography Art Museum) in November 2016.


******************************
¥3,564
Book Size:300 x 210 mm
Pages:18 pages, 20 images
Binding:Softcover
Publication Date:2016
Edition:300
https://www.shashasha.co/en/book/drop-of-light-to-rushing-water
http://www.pierrevonkleist.com/product/dropoflight







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by higashikawa_blog | 2017-01-03 12:19 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 写真集「東京は、秋」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

月曜社より、荒木経惟氏の写真集が出版されました。


東京は、秋

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以下リンクより

東京との〈情交〉を私写した名作がワイド+ダブルトーンになって20余年ぶりに復刊!
妻・荒木陽子との対話がアラーキー写真のド真ん中を生き生きと語る。
「1972年の季節はいつだったか忘れたが、電通をやめた。コマーシャルはやらないことにしたので、とーぜん仕事なんざあるはずがない。/初めから写真をやりなおそー、とゆーことで、50ミリレンズ付きのペンタックス6×7を三脚につけて、それをかついで街を歩き出した。/それは1972年の秋のことだった」。

*本書は、1984年に三省堂、1992年に筑摩書房から刊行された同書名の作品に、判型とレイアウトを変更し、エッセイ「「東京は、秋」の頃」(初出「アサヒカメラ」1983年7月増刊号)と英語訳(抄訳)を加えたものです。


************************************
荒木経惟+荒木陽子=著
ジャンル :芸術/写真集
刊行年月: 2016.12
A5判並製208頁
本体価格3,500円
ISBN:978-4-86503-036-5
http://getsuyosha.jp/kikan/isbn9784865030365.html









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by higashikawa_blog | 2017-01-03 12:08 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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