東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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篠山紀信氏 展覧会「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

福岡アジア美術館にて、篠山紀信氏の展覧会が開催中です。


篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN

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以下リンクより

時代の先端を撮り続けてきた篠山紀信。アイドルや俳優などの著名人、歌舞伎などの伝統芸、社会現象を巻き起こしたヌード作品など100点以上を厳選して展示します。


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2016年12月18日(日) 〜 2017年02月12日(日)
会場:福岡アジア美術館
   企画ギャラリーA/企画ギャラリーB/企画ギャラリーC
観覧料:大人1,100(1,000)円、高大生900(800)円、小中生500(400)円
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/detail/425







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by higashikawa_blog | 2017-01-03 11:59 | 受賞作家関連

石塚元太良氏 展覧会「Demarcation」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

gallery916にて、石塚元太良氏の展覧会が開催されます。


Demarcation

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©Gentaro Ishizuka


以下リンクより



パイプラインのあるランドスケープを撮影し始めたのは、アラスカの北極圏でのことだった。石油輸送の為のパイプラインが、1280kmにもわたり大陸を貫通している様に驚き、同じようなランドスケープが、世界中にあることに気がついた。アラスカからアイスランドに、オーストラリアに、オーストリア。今ではそんな風景のドキュメントは、都合4カ国に及んでいる。

大自然の中にまっすぐにのびる写真の中のパイプラインは、どこか真っ白な紙にひかれた一本の鉛筆の線を思わせる。展覧会タイトルの『Demarcation』はそんなところから付けることにした。辞書的な意味は「分界、境界」というものであるが、何もないところに何かを置くことで生まれるエリアや、差異のことである。

また、小さな箱のようなスペースと大きく広がる回廊のようなスペースとで成り立つ、Gallery 916の空間では、大きく広がるスペースに世界中のパイプラインの写真を、小さな暗室のようなスペースで、新作『N/P』を展示したいと考えた。

この作品は逆に一歩も家から出ることなく、モノの影を反転した画像でだすように、ネガとポジを同一のプリント上に顕在化させたものである。デジタル化が進む写真の世界で、約170年にわたり培ってきたネガポジ反転法という写真術は、とても大切なものであるように思えてならない。そんなことを念頭において制作を始めたものである。


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会期 : 1月20日金曜日 - 3月26日日曜日
開館時間 : 平日 11:00 - 20:00 / 土日・祝日 11:00 - 18:30
定休 : 月曜日(祝日を除く)
入場料 : 一般 800円、大学生・シニア(60歳以上) 500円
高校生 300円、中学生以下無料(Gallery916及び916small)
レセプション : 1月​20​日(金) 18:30 - 20:30
http://gallery916.com/exhibition/demarcation/








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by higashikawa_blog | 2017-01-03 11:40 | 受賞作家関連

柴田敏雄氏 展覧会「31 Contact prints」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

gallery ART UNLIMITEDにて、柴田敏雄氏の展覧会が開催されます。


31 Contact prints

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©Toshio Shibata


以下リンクより

アメリカ、ベルギー、フランスなど海外でも個展を重ねグローバルに活躍する 写真家、柴田敏雄。
2004年ごろからカラーに転じ、絵画的なアプローチで捉えた大胆な構図に、繊細で変化に富む色彩で、新たな境地を開拓しています。本展ではフィルム本来の大きさを意識したネガからのコンタクトプリントによる 新作31点を展覧いたします。


作家の言葉
これまで、さまざまな手法を試してきた。デジタルも試みて、その良さも体験したが、私には、ネガフィルムで撮影し、現像するという手法が一番、性分に合っている気がしている。撮影するときは、多くを考えず、あえて感覚的にシャッターを切る。デジタルなら、どんな画像かすぐにわかるが、フィルムだとその場ではわからない。撮影、現像、そしてプリントというゆったりした時間の流れの中で制作する。その過程で、どんな色で、どのように仕上げるかなどと、思いを巡らす。ネガの持つ曖昧さの中で作業することが、大切なのだ。 
コンタクトプリントはフィルムのままの大きさで、自分が撮影したありのままが現れる。それ以上でもそれ以下でもない、必要十分な要素が含まれている。引き伸ばすことなく、並べてみることに、今、魅力を感じているのだ。
柴田 敏雄


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2017年1月11日(水)〜2月13日(月)
Open :13:00-19:00
Closed:日・火・祝
http://www.artunlimited.co.jp/upcoming/#2







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by higashikawa_blog | 2017-01-03 11:36 | 受賞作家関連
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