東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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中藤毅彦氏ゼミ 「ゼラチンシルバー東京」


東川賞受賞作家 中藤毅彦氏のワークショップを開催いたします。


ゼラチンシルバー東京 中藤毅彦 元田敬三ゼミ

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以下リンクより

本講座は「東京」の撮影を通じ、フィルム撮影、現像及び銀塩プリントを徹底して学び、成果を個展にて発表する講座です(個展は必須ではありません)。

モノクロフィルムで「街」をテーマに写真作品を制作している人、またはこれから制作しようとする人のためのワークショップで、「東京」(自分の住む町など東京以外の都市でもかまいません)をテーマに作品を制作しながら学びます。フィルム現像、暗室の初心者には別途プログラムの用意があり安心して参加できます。

毎回各自モノクロプリントをなるべく多く持参し、講師2名がそれらを講評し次回への課題を見つけると共に、バラバラな写真を一つの塊として参加者と共にまとめ上げてゆきます。その過程でプリント技法や編集方法を習得し、さらに自身の写真を言語化することにより最終的に個展が出来るレベルを目指します。

ワークショップ全10回には1回の撮影実習(実際に講師と共に街に出て撮影します)、1回のフィルム現像実習及び3回の暗室プリント実習が含まれます。実習以外のフィルム現像、プリントは各自、自宅やカロタイプ(印画紙は持参)で行ってください。各回、講師2名も様々な作品を持参し自作を解説します。暗室内ではプリントの実演をすることで写真の考え方を示すと同時に写真の可能性、プリント技法やモノクロ写真の可能性を伝えて参ります。


回数:全10回
初回開催日:1回目 2017年4月8日
講師:中藤毅彦 / 元田敬三
受講料:¥108,000
定員:10名(8名以上で開催します)
開催場所:カロタイプ・フォト・ワークス
 新宿区市谷砂土原町1-2-38 タイホービル206
お申込み:下記リンクより




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by higashikawa_blog | 2017-03-23 12:43 | 受賞作家関連

鈴木のぞみさん 展覧会「Different Vision 3.3.3.」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

プラザノースギャラリー6にて開催される展覧会「Different Vision 3.3.3.」に、鈴木のぞみさんが出展いたします。


Different Vision 3.3.3.

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****************************
2017年 3月24日-26日
プラザノースギャラリー6
〒331-0812 埼玉県さいたま市北区宮原町1丁目852番地1








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by higashikawa_blog | 2017-03-23 12:35 | フォトフレンド

長倉洋海氏 展覧会「地を這い、未来へ駆ける」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

東京都写真美術館にて、長倉洋海氏の展覧会が開催されます。


地を這い、未来へ駆ける

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©Hiromi Nagakura

以下リンクより

世界の紛争地や辺境の地を旅し、そこに生きる人間そのものの姿を捉えた37年間のドキュメント。長倉洋海は、氾濫する情報や経済・効率優先の風潮に流されず、現場で感じた大切なものを伝えるために、写真を撮り続けてきました。「どんな時代であろうと人と出会い、人を見つめることでしか次の時代も新たな世界も見えてこない」。長倉洋海の写真はそう私たちに語りかけます。本展は代表作から近作まで「激動の世界」で捉えた作品約200点を紹介します。


長倉洋海(ながくら・ひろみ)
1952年、北海道釧路市生まれ。写真家。通信社勤務を経て、1980年よりフリーランスとなり、世界の紛争地を取材。 中でもアフガニスタン抵抗運動の指導者マスードやエル・サルバドルの難民キャンプの少女へスースなどを長期間に わたり取材。第12回土門拳賞、産経児童出版文化賞、日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞などを受賞。 2004年に故郷・釧路の小学校を舞台に撮影されたNHKの「課外授業・ようこそ先輩ー世界に広がれ!笑顔の力」は カナダ・バンフの国際テレビ祭で、青少年・ファミリー部門の最優秀賞ロッキー賞を受賞。2006年には、フランス・ ペルピニャンの国際フォト・ジャーナリズム祭に日本人初の写真家として招かれ、「マスード敗れざる魂」を開催、 大きな反響を呼んだ。


イベント

特別対談「たった一人の戦場」を語る
2017年4月2日(日) 14:00~15:30 西原理恵子 × 長倉洋海(開場13:30)
会場:東京都写真美術館 1階ホール(定員190名)
お申し込み方法:観覧券(当日有効)をお持ちの方に当日10:00より、1階ホール受付にて入場整理券を配布いたします。

長倉洋海によるギャラリートーク
2017年3月25日(土) 13:00~
2017年3月26日(日) 13:00~
2017年4月1日(土) 13:00~
2017年4月8日(土) 13:00~
2017年4月9日(日) 13:00~
2017年4月15日(土)13:00~
2017年4月16日(日)13:00~
2017年4月22日(土)13:00~
2017年4月23日(日)13:00~
2017年4月29日(土・祝)13:00~
2017年4月30日(日)13:00~
2017年5月3日(水・祝)13:00~
2017年5月4日(木・祝)13:00~
2017年5月5日(金・祝)13:00~
2017年5月6日(土)13:00~
2017年5月7日(日)13:00~
2017年5月13日(土)13:00~
2017年5月14日(日)13:00~
*4月2日は特別対談につき、除きます。
開催日:会期中の土曜日・日曜日と5月3日(水・祝)・4日(木・祝)・5日(金・祝)
時間:全日13:00~約1時間 
B1階展示室にて開催します。
観覧券(当日有効)をお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。



*******************************

  • 開催期間:2017年3月25日(土)~5月14日(日)
  • 休館日:毎週月曜日(ただし5月1日(月)は開館)
  • 料金:一般 800(640)円/学生 700(560)円/中高生・65歳以上 600(480)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料


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by higashikawa_blog | 2017-03-21 14:23 | 受賞作家関連

竹中みなみさん 展覧会「CEID vol.2」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

騒ギニ乗ジテ GALLERY BARにて開催中の展覧会「CEID vol.2」に、竹中みなみさんが参加しています。


CEID vol.2

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2017.3/20-3/26
14:00-1:00
火曜定休
騒ギニ乗ジテ GALLERY BAR
 〒559-0011 大阪府大阪市住之江区北加賀屋1-6-1 カガ第一ビル 1F






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by higashikawa_blog | 2017-03-21 14:18 | フォトフレンド

野口里佳氏 展覧会「Portrait」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ギャラリー小柳にて開催中の展覧会「Portrait」に、野口里佳氏が出展しております。


Portrait

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2017.3.1-4.8
11:00 - 19:00
日/月/祝祭日休廊 
ギャラリー小柳
 〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-5 小柳ビル9階





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by higashikawa_blog | 2017-03-19 12:05

安楽寺えみ氏 展覧会「i  am an 'object'」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

禅フォトギャラリーにて開催中の展覧会「i  am an 'object'」に、安楽寺えみ氏が出展しています。


i  am an 'object'

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以下リンクより

禪フォトギャラリーでは2017年3月10日から4月4日まで、西村多美子、安楽寺えみ殿村任香Tokyo Rumando萬一一鄭婷による写真展「 i am an ‘object’」を開催いたします。本展では、多様な意味を持つ『object』をキーワードとして、異なる社会・文化背景を持つ6名の写真家による作品を紹介し、それぞれの作家の視点を通して、みる者と『object』の関係を探求します。

『object』という言葉には、文脈により異なる様々な意味が内包されています。一般的に、「対象」または「目的」として理解されていますが、同時に、「認識されるもの」、「想像されるもの」、そして「観察されるもの」としても意味しています。文法上では、「行動を受け取る側」として名詞の役割と、「意見の相違を唱えるもの」として動詞の役割を担っています。写真のなかでは、『object』は「被写体」または「物体」として捉えられ、主体またはみる者との分かち得ない相関性を私たちに気づかせるものです。

本展では、主観的な視点で主題を撮る作品、自己探求の過程をとおして自身を客観する作品、観察により対象の像を写し出す作品、身近な被写体を撮ることで現実に対峙した作品、写真家自身が被写体であり主体でもある作品、物体を組み合わせて主題のイメージを創り出す作品などを紹介します。それぞれの見方をとおして、各作品の中の『object』に含まれている意味とその文脈、または、みる者にどのように受け取られるのかを探求します。


*******************************
会期: 2017年 3月10日 - 4月4日
参加作家: 西村多美子、安楽寺えみ、殿村任香、Tokyo Rumando、萬一一、鄭婷
企画・コーディネーター: 羅苓寧(アマンダ・ロ)






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by higashikawa_blog | 2017-03-19 11:59 | 受賞作家関連

藪乃理子さん 展覧会「風葬」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

みうらじろうギャラリーにて、藪乃理子さんの展覧会が開催中です。


風葬

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©Noriko Yabu


以下リンクより

藪乃理子は1981年 香川県生まれ、神奈川県在住。 早稲田大学在学中に平木収氏の薫陶を受け、写真を撮り始める。2004年 東川国際フォトフェスティバルにボランティアスタッフとして参加、フォトグラファーとして作品を創り続けることを決意し、翌年 東京藝術大学美術部大学院 先端芸術表現科に入学 佐藤時啓氏の研究室に入る。卒業後は東京を中心にグループ展に参加したり個展を開催するなど積極的に活動している。
「風葬」は、長時間露光によるセルフポートレイト。
今回、”葬”3部作 最終章といたしまして、新作-風葬ーシリーズ、約18点を展示いたします。

作家在廊予定日 
3月17・18・19・25・26日・4月1・2日

協力/G.I.P. Tokyo

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風葬

死ぬことは生きること
生きることは死ぬこと
この世に使命を得て
産み落とされる
その使命を全うし
死を迎える
そして、また新しい使命を得て
生まれかわる
繰り返されるこの生命の再生の中で
限られた時間の中で
いつくるか分からぬ最期の時まで
目には見えぬ大きな力に
吹かれ、流され
それでも祈り続ける
生命を燃やし続けることを
命が引き継がれていくことを


****************************
会期:2017年3月17日(金)~4月2日(日) 12時~19時 
月曜・火曜休(3月20日は開廊)
■オープニングレセプション:3月19日(日) 17時~19時



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by higashikawa_blog | 2017-03-18 16:26 | フォトフレンド

森村泰昌氏 展覧会「MoriP100/ザムザの黒鞄」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

京都・山科 春秋山荘にて、森村泰昌氏の展覧会が開催中です。


MoriP100/ザムザの黒鞄


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以下リンクより

MoriP100 “Samsa’s Black Case” starts!
2017年3月18日[土]~4月9日[日]※会期中の金土日祝のみオープン

ポップアートへのレクイエムからカフカへ
20世紀アートを変幻自在、スピーディに渡っていく

●Opening Event
2017年3月18日[土]15:00〜無料!(入場料500円のみ)
朗読パフォーマンス︱井上弘久「ある日のザムザ君」
トーク︱森村泰昌「MoriP100とはなにか」

●Salesman Workshop
サポート&プロジェクトメンバー募集!!
3月18日[土] 13:00〜
「ザムザの黒鞄」MoriP100を町に解き放つ、ザムザのセールスマン
リハーサル/ワークショップを行います。参加自由!!

会場︱京都・山科 春秋山荘
お問い合わせ︱パラボリカ・ビス 03-5835-1180


+ + + + +


●Tea Party
3月26日[日] 15:00〜
「ザムザの黒鞄」ティータイムセット
山荘にて、お菓子+お茶をお楽しみいただけます。森村泰昌、在廊予定!
カフカ黒衣たちの不可思議パフォーマンス

料金:1500円[★要予約]
会場:京都・山科 春秋山荘

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森村泰昌の摩訶不思議プロジェクト
「MoriP100/ザムザの黒鞄」
2017年3月18日[土]~4月9日[日]
開館日:会期中の金・土・日・祝のみ
金土日祝 | 12:00~19:00
入場料:500円
会場:京都・山科 春秋山荘
京都府京都市山科区安朱稲荷山町6
TEL:075-501-1989(開館日のみ)





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by higashikawa_blog | 2017-03-18 16:18 | 受賞作家関連

大西みつぐ氏 写真展「川の流れる町で」


東川町国際写真フェスティバル イベント「街撮り撮影会」で毎年講師をしてくださっていた大西みつぐ氏の写真展のお知らせです。


川の流れる町で

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©Mitsugu Ohnishi

以下リンクより


2016年11月に弊社から刊行いたしました大西みつぐさんの最新写真集『川の流れる町で』の刊行記念写真展を開催いたします。
会期中は本展へ推薦文をお寄せくださった写真評論家の飯沢耕太郎さんと大西さんのトークショーや、東京の下町を貸切舟と足で散策する「川あるきツアー」も開催いたします。

みなさまのご来場をお待ちしております。

大西みつぐ写真展「川の流れる町で」

代表作「Wonderland」(1980〜2006)を始め、東京の下町を長年撮り続けてきた大西みつぐ氏ですが、均質化されていく下町の風景に対し、いつからか「喪失感」を覚えるようになります。馴染みの場所のはずが、以前と同じ感覚では歩くことができなくなってしまった。そこで大西氏は、「荒川」という一本の川の流れをたよりにふたたび歩き始めました。東京の「今」を荒川流域から映し出した、氏の最新写真集『川の流れる町で』(ふげん社)より「放水路」と「眠る町」に加え、2017年2月に満を持して公開された、大西氏の初監督作品『小名木川物語』の世界を垣間見るような深川や砂町などのおなじみの写真も展示いたします。

会期中には、写真集へ推薦文をお寄せいただいた写真評論家の飯沢耕太郎氏とのトークイベントや、貸切舟と足で『小名木川物語』の舞台を散策する「川あるきツアー」を開催いたします。ぜひ足をお運びくださいますようお願いいたします。


◉会期

2017年3月21日(火)〜4月8日(土)

火-金 12時〜19時 / 土12時〜17時
日・月・祝 定休日


◉会場
コミュニケーションギャラリーふげん社
〒104-0045 東京都中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル 2F
TEL:03-6264-3665







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by higashikawa_blog | 2017-03-18 16:12 | その他お知らせ

エレナ・トゥタッチコワさん 展覧会「ひつじの時刻、北風、晴れ」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

ウナベツ岳メーメーベーカリーにて、エレナ・トゥタッチコワさんの展覧会が開催されます。


ひつじの時刻、北風、晴れ

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以下リンクより

エレナは、2014年の夏に初めて知床に滞在して以来、何度も峰浜を訪れ、誰も読めない知床半島の地図を描いたり、オホーツク海に転び落ちたり、狐と鬼ごっこをしたり、羊を驚かせたり、白猫ピコから白いイイズナのお土産をもらったり、石や流木を拾い集めたり、山で山菜をとったりして、フィールドワークを続けてきました。
知床で初個展となるこの展覧会では、ウナベツ岳の麓にある、メーメーベーカリーを宿す古い家と対話しながら、会期中に常に変化し続ける映像インスタレーションを作り、展示します。


****************************
会場: ウナベツ岳メーメーベーカリー(北海道斜里郡斜里町峰浜233)
会期: 2017.3.25-26,31,4.1-2
【関連イベント】おはなし会・写真集サイン会 4.2(日)17:00-





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by higashikawa_blog | 2017-03-18 16:07 | フォトフレンド
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Higashikawa photo Award


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