東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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福島菊次郎氏 展覧会「WILL:意志、遺言、そして未来」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

KYOTOGRAPHIE 2017にて、福島菊次郎氏の展覧会が開催されます。



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©Kikujiro Fukushima


以下リンクより

福島菊次郎は1921年山口県下松市に生まれた。戦後、広島における原爆被災者たちの困窮生活を知り、写真に記録することを決意。10年間にわたる取材をまとめた写真集『ピカドン ある原爆被災者の記録』(1961年東京中日新聞)は日本写真批評家協会特別賞を受賞した。これを機にプロとして活動を開始した彼は、三里塚闘争、ベトナム反戦運動、全共闘、自衛隊、公害、福祉、環境問題、若者の風俗等々、戦後の日本がかかえる様々な問題に取り組み、『中央公論』、『文藝春秋』、『朝日ジャーナル』などの雑誌で発表した写真は、約3300点におよぶ。1988年以降は癌を患いながらも、自作による約400点の写真パネルを制作し、「戦争責任展」等、問題を提起する写真展を開始、700カ所以上で開催した。2011年の福島第一原子力発電所事故発生に際しては、病をおして取材活動を再開するも、2015年9月24日脳梗塞のため激動の人生に幕を下ろした。
本展は本人が生前に自作し、取材コメントなどを付したベニヤ製パネルを中心に構成される。堀川御池ギャラリーでは、平和ミュージアムでの大規模展示へと連なるダイジェスト版として、約30点を展示予定であり、 反骨の写真家・福島菊次郎を追悼し、その活動を振り返る。ドキュメンタリー映画『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』(2012年)も同時期に上映予定。



KYOTOGRAPHIE 2017

第5回 「LOVE」

世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される、日本でも数少ない国際的な写真祭 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。国内外の重要作家の貴重な写真作品や写真コレクションを、趣きのある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展示する本写真祭も、回を重ねるごとに好評を博し第4回までに約25万0000人の方にご来場いただき、2017年に第5回目を開催する運びとなりました。

2017年のテーマはです。人類はさまざまな形の愛のもと多様性を維持し、社会を形成しながら、子孫繁栄といういわば種の保存のための戦略をとり、自然界に存在しています。私たちが「愛」と呼ぶ感覚や概念は、宗教観、歴史、地域性、生活環境など、個々のバックグラウンドによりそれぞれ異なります。その差異や軋轢が、時に愛を憎悪へと反転させ、時に無関心という愛の大きな欠如となり、殺人、戦争、社会的弱者へのいわれのない暴力など、現代社会が抱える深刻な事態へと発展しさえします。
だからこそ私たち人類は、愛がいかに偉大で必要不可欠ものであるかを知り、いわば本能的に多種多様な愛を求めて止みません。


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KYOTOGRAPHIE 2017


4a 堀川御池ギャラリー 2階

〒604-0052京都市中京区押油小路町238-1
地下鉄東西線「二条城前」駅 2番出口より徒歩3分

OPEN:11:00-19:00
CLOSED:月曜

¥400




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by higashikawa_blog | 2017-04-01 14:49 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「机上の愛」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

KYOTOGRAPHIE 2017にて、荒木経惟氏の展覧会が開催されます。



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©Nobuyoshi Araki


以下リンクより

現代日本において、もっとも精力的に“愛”と向き合ってきた写真家といえる荒木経惟。度々世間を騒がせた過激なヌードや緊縛ものの作品群を含め、荒木作品の素地には死への意識があり、それが強烈な生や愛を浮かび上がらせている。昨年パリで発表された「机上の楽園」を改題し日本初公開する本展は、6×7のポジフィルムで「即物的に、気に入ったものをポンと置いて」机の上のみで撮影された極彩色の静物写真が、禅寺にて展示される。


KYOTOGRAPHIE 2017

第5回 「LOVE」

世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される、日本でも数少ない国際的な写真祭 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。国内外の重要作家の貴重な写真作品や写真コレクションを、趣きのある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展示する本写真祭も、回を重ねるごとに好評を博し第4回までに約25万0000人の方にご来場いただき、2017年に第5回目を開催する運びとなりました。

2017年のテーマはです。人類はさまざまな形の愛のもと多様性を維持し、社会を形成しながら、子孫繁栄といういわば種の保存のための戦略をとり、自然界に存在しています。私たちが「愛」と呼ぶ感覚や概念は、宗教観、歴史、地域性、生活環境など、個々のバックグラウンドによりそれぞれ異なります。その差異や軋轢が、時に愛を憎悪へと反転させ、時に無関心という愛の大きな欠如となり、殺人、戦争、社会的弱者へのいわれのない暴力など、現代社会が抱える深刻な事態へと発展しさえします。
だからこそ私たち人類は、愛がいかに偉大で必要不可欠ものであるかを知り、いわば本能的に多種多様な愛を求めて止みません。


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KYOTOGRAPHIE 2017

両足院(建仁寺内)

〒605-0811 京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町591
京阪「祇園四条」駅 3番出口から徒歩7分
阪急「河原町」駅 1番出口から徒歩10分

OPEN:10:00-17:00
CLOSED:水曜(5/3以外)、4/20、5/8

¥800 / 学生 ¥600





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by higashikawa_blog | 2017-04-01 14:45 | 受賞作家関連

石川竜一さん 展覧会「草に沖に」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

アンダースローにて、石川竜一さんの展覧会が開催中です。


草に沖に

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©Ryuichi Ishikawa

以下リンクより

この度、地点と赤々舎は、石川竜一写真展『草に沖に』を開催いたします。
共に京都に拠点を置く、劇団「地点」と出版社「赤々舎」の初めての共同プロデュースとなります。

いま最も注目される写真家・石川竜一は、『okinawan portrait 2010-2012』『okinawan portrait 2012-2016』に代表されるようにポートレートを撮り続けてきた写真家です。最新作の『okinawan portrait 2012-2016』では風景写真をポートレートとして人物と並置するなど、ポートレートそのものの概念を拡張してきました。
演劇はとりもなおさず舞台上の俳優を見るという行為ですが、劇場空間に石川による草のポートレート、人物のポートレートを置くことで、アンダースローの舞台上に初めてコロスが出現するのではないかと期待しています。
社会と個人、集団のなかの個人を考えつづける石川の作品群に、見る人自身も加わり、舞台がストリートと接続していることを体感していただく機会となるでしょう。
本展は地点の演出家・三浦基による空間構成も見所の一つ。併設のカフェでは赤々舎から刊行された写真集の数々や、アンダースローの雑誌『地下室』もお手にとってご覧いただけます。
皆様のご来場、お待ちしております。

地点のアトリエ「アンダースロー」では、雑誌を作ろうと動き出しています。
『地下室』と名付けられた雑誌は、劇場からするどい言論を生み出すべく右左もわからない中、
とりあえず編集部を立ち上げて奮闘中です。まだ編集長を誰がやるかは決まっていないので、
この文章は私が代表して書いているのです。
いつも劇団のデザインを任せている松本君と編集部で雑誌のビジュアルをどうするか悩み、
かっこいい写真集ばかり発行している赤々舎の姫野さんに相談しました。
あっと言う間に、沖縄に住んでいる石川さんを引き連れてアンダースローに劇を見に来てくれました。
あっと言う間に、酔っぱらった私たちは、雑誌の準備号としてまずは〈草号〉を作ることになったのです。
とりあえず石川さんには、草の写真をいっぱい撮ってもらうことになりました。
やっぱりかっこいい草ばかりが届きました。雑誌に掲載する写真は限られていますから、
他にもいい写真がたくさんあることに気がついた姫野さんは、展覧会をしたいと思ったようです。


アンダースローで石川さんの写真展を開催します。
劇場が雑誌をつくる、劇団が写真展をする。

普段とは違うこの動きもすべては、かっこいいことだけをしていたいという私たちの遊びです。
カフェ・バーも開いていますので、どうぞ、みなさんお気軽にお越し下さい。
たくさんのお酒を飲んで、たくさんの写真を見て。
こんな遊びから言論が生まれたら、一番かっこいいはずだから。

三浦基

地点代表・『草に沖に』ディレクション 


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会期: 2017年3月25日(土)〜4月25日(火)

13:00-20:00 会期中無休 
入場無料
会場: アンダースロー 京都市左京区北白川久保田町21地下 





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by higashikawa_blog | 2017-04-01 14:15 | フォトフレンド

石川直樹氏 展覧会「北海道/冬」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

大坂フォト・プロムナードにて、石川直樹氏の展覧会が開催されます。


北海道/冬

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©Naoki Ishikawa


●写真家 石川直樹(いしかわ なおき)氏について
1977年東京生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程修了。2006年、写真展「THE VOID」でニコンサロンJuna21三木淳賞。2008年、写真集『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)で日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。2010年、写真集『ARCHIPELAGO』(集英社)で、さがみはら写真賞。2011年、『CORONA』(青土社)で土門拳賞を受賞した。
著書に開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。2017年8月より新潟市美術館にて『この星の光の地図を写す』展開催。2017年夏の札幌国際芸術祭では北海道で撮影した新作を展示予定。



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2017年 4月11日(火)~5月10日(水)
10:30~18:30 ※最終日は15:00まで
大坂フォト・プロムナード
 〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階







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by higashikawa_blog | 2017-04-01 14:07 | 受賞作家関連

石塚元太良氏 展覧会「パノラマ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

スパイラルガーデンにて、石塚元太良氏の展覧会が開催されます。


パノラマ

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©Gentaro Ishizuka


以下リンクより

写真が発明される以前の19世紀初頭、欧州で人気を博していたパノラマ絵画のエンターテインメント。
そこでは海辺や高原などの風光明媚なモチーフが精密な風景画として描かれ、人々をつかの間「ここではないどこか」へと誘った。一般的には未開の地といえるアラスカの北極圏や、海に浮かぶ氷河の巨大な壁を、現在の細密なデジタル画像による「架空」のパノラマ写真に展開してみる。
そんな空間で、我々は写真を未だ知らなかった人々の、無垢な想像力を夢想することが可能だろうかーー。 

石塚元太良


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会期:2017 年4月 11 日(火)-16 日(日) 11:00-20:00
会場:スパイラルガーデン(スパイラル 1F)





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by higashikawa_blog | 2017-04-01 14:02 | 受賞作家関連

畠山直哉氏 展覧会「椿会展2017 - 初心 -」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

資生堂ギャラリーにて開催される展覧会「椿会展2017 - 初心 -」に、畠山直哉氏が出展いたします。


椿会展2017 - 初心 -

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以下リンクより

本展は、2013年から資生堂ギャラリーで、毎年春に展覧会を開催してきた「第七次椿会」メンバーによる5回目で最後となる展覧会です。「椿会」は、戦後間もない1947年に、戦時中一時閉鎖されていた資生堂ギャラリーの活動を再開するにあたり企画されたグループ展です。以降、時代とともにメンバー構成を変えながら今日まで継続し、今年70周年を迎えます。


  • 赤瀬川原平:初回に千円札にまつわる作品「ハグ」を発表した後、2014年から雑誌イラストや絵日記の連載を、90年代、80年代、70年代と時代を遡りながら展示してきました。本展では、60年代の梱包作品、50年代の自画像を展示する予定です。


  • 畠山直哉:これまで毎回異なった連作を発表し、さまざまなパーソナリティを見せてきました。今回は60~70年代に建設されたイギリスのニュータウン、テムズミードを撮影したシリーズに、当時の不動産広告のテキストを組み合わせた作品と、今年1月に撮影した赤瀬川原平のアトリエの写真を展示する予定です。


  • 内藤礼:2013年の初回から同じテーマにじっくり取り組み、少しずつ変化していく「color beginning」、「ひと」、水を満たした瓶に花を生けた「無題」などの作品を展示予定です。


  • 伊藤存:刺繍、ドローイング、アニメーションの手法でイメージの拡散と連鎖を試みてきましたが、今回は、新たな方法で制作する刺繍作品と粘土絵を展示予定です。


  • 青木陵子:無意識の状態を意識して描いたり、他者とのかかわりから作品を作ったり、多様なアプローチで制作してきました。今回は、「絵を描く」ことを再考察して実験的に取り組んだ新作ドローイングを展示する予定です。また、ワークショップを行ってzine(冊子)を作ります。


  • 島地保武:椿会では即興的な作品を発表してきましたが、今回は振付作品を創作し、酒井はなとのユニット、altneu(アルトノイ)で発表します。また、ギャラリーでは新たな造形作品を展示するとともに展示会場でのダンスも披露する予定です。


第七次椿会最後としてひとつの区切りを迎える今回の展示、ぜひご期待下さい。


〈第七次椿会について〉

第七次椿会は、2013年に赤瀬川原平、畠山直哉、内藤礼、伊藤存、青木陵子の5名で結成されました。展覧会では毎回、新作、もしくは未発表の作品を展示してきました。2015年には前年の赤瀬川原平の逝去にともない、新たなメンバーとして島地保武(ダンサー・振付家)が加わりました。椿会で初となるパフォーミング・アーツの分野からの参加で、新たな風を吹き込みました。赤瀬川原平においては、2015年以降も作品を展示することで他のメンバーとともに存在感を示してきました。


〈サブタイトル「初心」について〉

「初心」というサブタイトルは、「3.11」から復興していく過程において、初心を問い直す時期にあるのではないかとメンバーと共に話し合い、決めました。「初心」とは、「何かをやろうと思い立った当初の純真な気持」(三省堂『新明解国語辞典』より)。「初心忘るべからず」は、芸の知恵を説いた世阿弥の書に、人生の様々な段階において未経験のことに挑戦していく心構えであることと記されています。展覧会のロゴは、常に「初心」に立ち返る象徴として、グラフィック・デザイナーの仲條正義が毎年新たにデザインしています。



*******************************
2017年4月4日(火)~5月28日(日)
資生堂ギャラリー 入場無料
〒104-0061
東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階
Tel:03-3572-3901 Fax:03-3572-3951
平日 11:00~19:00 日曜・祝日 11:00~18:00
毎週月曜休(月曜日が祝日にあたる場合も休館)




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by higashikawa_blog | 2017-04-01 13:57 | 受賞作家関連

澤田知子氏 展覧会「Out of Real 「リアル」からの創造/脱却」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

兵庫県立美術館にて開催中の展覧会「Out of Real 「リアル」からの創造/脱却」に、澤田知子氏が出展しております。


Out of Real 「リアル」からの創造/脱却

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©Tomoko Sawada

以下リンクより

兵庫県立美術館では、9,000点を超える収蔵作品を、1年を3期に区切り、個々にテーマを設けて紹介しています。2017年度の第1期目のキーワードは「リアル」です。いつの時代も美術にとって関わりの深いこの言葉は、「本物のような」、「そっくり」、「写実的」という限定的な意味だけでなく、「現実、現実感、実体、認識、視覚」といった様々な概念をも意味、示唆してきました。

 本展はこうした「リアル」の多様な意味内容を、「繋・関」、「変・語」、「転・現」、「虚・成」、「生・実」、「望・迫」という展覧会ならではの6つの造語を通して考えます。そして、「アウト・オブ」という「基にする・由来する」と「超える・離れる」という二重の意味を「リアル」に掛け合わせることによって、「〈リアル〉を基点としつつ、超越する」という二重の意味こそが美術作品、作家の制作の本質ではないかと改めて問いかけ、美術や人間の創造力の魅力に迫ります。

******************************

会期
2017年4月1日[土]―6月25日[日]
(展示替有、 前期4月1日~ 5月14日、後期5月16日~ 6月25日)

休館日
月曜日

開館時間
午前10時-午後6時
※特別展開催中の金・土曜日は夜間開館午後8時まで
※入場は閉館の30分前まで

観覧料
当日券団体割引
(20名以上)
特別展との
セット料金
一般500円400円300円
大学生400円300円200円
70歳以上250円200円150円
高校生以下無料
※障がいのある方は各観覧料金の半額になります(ただし70歳以上料金からの割引はありません)。
※障がいのある方1名につき、介護の方1名は無料になります。※割引を受けられる方は、証明できるものをご持参ください。






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by higashikawa_blog | 2017-04-01 13:41 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 展覧会「Matatabi・2017 春」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ギャラリー街道にて、尾仲浩二氏の展覧会が開催中です。


Matatabi・2017 春

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©Koji Onaka


以下リンクより

相変わらずNikon F3を相棒に短い旅に出ては、どうしようもない風景を暗室に持ち帰っている。
釧路、大間、角館、米沢、大洗、鴨川、富士吉田、清水、牟岐、坂出、小倉、宮崎・・・
どこへ行ってもいいし、なにを撮ってもいいのだと1998年から続くシリーズの新作展は尾仲手焼きカラープリント約40点。
同展に合わせ個人誌「ONAKA CAMERA」発刊

******************************

2017年4月1日(土)~9日(日) ※会期中無休 

1(土)2(日)8(土)9(日) 13:00-19:00

3(月)4(火)5(水)6(木) 17:00-20:00

7(金)★Special night     17:00-21:00


ギャラリー街道 
 東京都中野区中野5-14-5 ハウスポートB1 〒164-0001 



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by higashikawa_blog | 2017-04-01 12:43 | 受賞作家関連

宇井眞紀子氏 監修写真展「すべての人は、この世に一人しかいない。」


東京都人権プラザにて、宇井眞紀子氏が監修した写真展が開催中です。

すべての人は、この世に一人しかいない。

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以下リンクより

この度、東京都人権プラザ企画展として、会期を3期に分け、それぞれ異なるテーマを設定した写真展を開催いたします。
本展では、写真家3名を各期の監修者とし、各期のテーマに従って監修者が選定した写真家の作品を展示します。
人権尊重の理念が浸透した社会の実現に向けて、複数の写真家の作品を通し、さまざまな視点から人権を捉え、人権についての理解を深めるとともに想像力を喚起する機会を提供します。

  • 第1期テーマ:「すべての人は、この世に一人しかいない。」
    落合由利子、大西暢夫、太田順一 (監修)宇井眞紀子
  • 第2期テーマ:「生きる。」
    松澤コウノスケ、橋本弘道、亀山亮 (監修)高松英昭
  • 第3期テーマ:「かき消される小さき声。」
    趙根在、石川武志 (監修)片野田斉


******************************

  • 第1期 3月15日(水曜日)から5月13日(土曜日)
  • 第2期 5月20日(土曜日)から7月1日(土曜日)
  • 第3期 7月8日(土曜日)から8月19日(土曜日)


9時30分から17時30分

東京都人権プラザ(本館) 1階企画展示室
 〒105-0014 港区芝2-5-6 芝256スクエアビル1・2階






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by higashikawa_blog | 2017-04-01 12:37 | 受賞作家関連

奈良原一高氏 展覧会「奈良原一高の愛したヴェネツィア」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

島根県立美術館にて、奈良原一高氏の展覧会が開催中です。


奈良原一高の愛したヴェネツィア


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©Ikko Narahara


以下リンクより

松江高校を卒業して7年後、初個展「人間の土地」(1956)を開催し写真界に衝撃を与えた奈良原一高(1931-)。1964年に初めてヴェネツィアを訪れて以来、この神秘的な水上都市に魅了されます。そして、回廊の灯りが カーテンの襞を浮彫にするサン・マルコ広場の128の回廊アーチすべてを撮影し、世界一長い写真集 『光の回廊―サン・マルコ』(1981)を完成させました。また、夜の闇のなかで華麗な光を放つ海上都市を 写真集『ヴェネツィアの夜』(1985)に、さらに、仮面の人々で溢れ街自体が劇場となるカーニヴァルを写真集 『ヴェネツィアの光』(1987)に纏めました。今回は、この三部作を中心に、約80点で奈良原の愛したヴェネツィアを 紹介します。
協力:奈良原一高アーカイブズ


********************************
2017年2月16日(木)~5月15日(月)
10:00~日没後30分(入場は日没時刻まで)
休館:火曜(3月7日、5月2日は開館)
観覧料:

【一般】300(240)円【大学生】200 (160)円【小中高生】無料*( )内は20名以上の団体、またはA割引料金/身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方・その付添の方は無料





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by higashikawa_blog | 2017-04-01 12:30 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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