東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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第33回東川賞受賞作家展 今年もフォトふれが集まりました!!


いよいよフォトふれがスタートしました!

今年は、全国から総勢15名のフォトふれが集結しました!

まずは、町長からの挨拶。

フォトふれ達の指揮が高まりました。

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その後は、お待ちかねの昼食タイム。

ワッカで中華丼を頂きました。

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午後からは、パーテーションで会場作り。

大きな壁をみんなのチームワークで手際よく運べました。

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その後は、マット作りと本橋成一さんの作品の状態確認。

本物のプリントを目の前に、フォトふれ達の目つきも真剣に


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明日から、より一層気を使う作業が増えますが、この貴重な経験を自分達のものに出来る様、がんばります。

明日からも、フォトふれブログをよろしくお願いします!!




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by higashikawa_blog | 2017-07-22 10:44 | フォトフレンド

荒木経惟氏 展覧会「花幽園」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

rathole galleryにて、荒木経惟氏の展覧会が開催中です。


花幽園

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©Nobuyoshi Araki


以下リンクより

ラットホールキャラリーでは7月14日より8月31日まて、荒木経惟展「花幽園(かゆうえん)」を開催いたします。当ギャラリーで11回目の個展となる本展では、最新作のカラー写真約60点を展示いたします。

咲き乱れる花々に、人形や怪獣の玩具が絡み合うように配された最新作は、本展のタイトルが示すように、「幽明の花園」の趣きを醸し出しています。枯れゆく定めにある花々が、なまめかしい人形や異界を感じさせる怪獣とともに写し取られ、荒木の「生と死」に対する関心が、官能的かつユーモラスにほのめかされています。彼岸と此岸の閾に位置する「花園」はまた、荒木自身の現在の心境をメタファーとして埋め込んだセルフポートレートでもあるのかもしれません。


**************************
2017年 7月14日- 8月31日
開廊時間: 12:00-20:00 月曜休
ラットホールキャラリー
〒107-0062 東京都港区南青山5-5-3 B1F







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by higashikawa_blog | 2017-07-19 19:19 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「センチメンタルな 旅 1971– 2017–」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

東京都写真美術館にて、荒木経惟氏の展覧会が開催されます。


センチメンタルな 旅 1971– 2017–


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以下リンクより

東京都写真美術館は、総合開館20周年を記念して「荒木経惟 センチメンタルな 旅 1971– 2017–」展を開催します。 荒木経惟は、1960年代から活動を始め、国の内外で高い評価を得ています。荒木の作品は、 テーマや手法が多岐にわたることでも知れ、これまでに500冊近い写真集を上梓するなど、 その制作意欲は現在もなお、尽きることがありません。
本展は、その膨大な作品群から、妻、「陽子」というテーマに焦点をあてた展覧会です。荒木 自らが「陽子によって写真家になった」と語るように、1960年代の出会いから1990年代のそ の死に至るまで、陽子はもっとも重要な被写体であり、死後もなお荒木の写真に多大なる 影響を与え続けてきました。本展では、陽子を被写体とするものや、その存在を色濃く感じさせる多様な作品を通して、荒木が重要視している被写体との関係性を探り、またその写真 の神髄である「私写真」について考察していきます。展覧会タイトルの「センチメンタルな旅 1971– 2017–」とは、1971年に出版された私家版の写真集に始まり、現在へと続いている荒 木経惟の私写真、そしてその写真人生そのものを表しています。

出品予定作品
〈愛のプロローグ ぼくの陽子〉※世界初公開
〈わが愛、陽子〉
〈センチメンタルな旅〉
〈東京は、秋〉
〈陽子のメモワール〉
〈食事〉
〈センチメンタルな旅・冬の旅〉
〈空景/近景〉
〈遺作 空2〉
〈三千空〉
〈写狂老人A日記 2017.1.1-2017.1.27-2017.3.2〉※新作を初公開
〈愛しのチロ〉


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  • 開催期間:2017年7月25日(火)~9月24日(日)
  • 休館日:毎週月曜日(ただし9月18日(月・祝)は開館し、19日(火)は休館)
  • 料金:一般 900(720)円/学生 800(640)円/中高生・65歳以上 700(560)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引、当館年間パスポートご提示者(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料 ただし、7月21日(金)~8月25日(金)の毎金曜日18:00-21:00はサマーナイトミュージアム割引(一般 720円/学生・中高生 無料/65歳以上 560円 ※各種割引の併用はできません)






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by higashikawa_blog | 2017-07-15 18:30 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 展覧会「夏をあつめて」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ギャラリー街道にて、尾仲浩二氏の展覧会が開催されます。


夏をあつめて


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以下リンクより

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2017年7月21日(金)22日(土)23日(日)/28日(金)29日(土)30日(日)

※金曜日もオープン致します。

13:00~19:00

カラー、モノクロ未発表作を含む夏の写真をあつめて構成します。


ギャラリー街道
 〒164-0001 東京都中野区中野5-14-5 ハウスポートB1






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by higashikawa_blog | 2017-07-15 18:25 | 受賞作家関連

展覧会「dix vol.02」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

QUIET NOISEにて開催中の展覧会「dix vol.02」に、山元 彩香さんと鈴木 敦子さんが出展しております。

dix vol.02

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以下リンクより

QUIET NOISEとflotsam booksの企画による「dix」(ディス)はflotsam booksのポップアップショップ、そして10人の作家によるグループショーとなっております。

第2回となる今回はtwelvebooksも参加し、7/26(水)からはSALE本の販売となり、7/17(月.祝)にはflotsam books店主の小林、twelvebooks代表の濱中、QUIET NOISEのスタッフであり恵比寿の本屋POST勤務の錦の3人による「本」についてのトークショーも開催いたします。

そして今回10人の作家に与えられたテーマは「2」、他では絶対に見る事のできない厳選された新進気鋭のメンバー達による渾身の作品をお楽しみ下さい。



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2017.07.12 - 2017.07.31

  • OPEN: 11:00〜20:00(火曜定休/closed on Tuesday)



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by higashikawa_blog | 2017-07-15 18:20 | フォトフレンド

クロダミサトさん 展覧会「クロダミサトヌード写真展」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

神保町画廊にて、クロダミサトさんの展覧会が開催されます。


クロダミサトヌード写真展

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©Misato Kuroda


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2017年 7月21日~30日
開廊時間:13時~19時 会期中無休
神保町画廊
 東京都千代田区神田神保町1-41-7安野ビル





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by higashikawa_blog | 2017-07-15 18:14 | フォトフレンド

吉田志穂さん 展覧会「砂の下の鯨」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

hpgrp GALLERY TOKYOにて、吉田志穂さんの展覧会が開催されます。


砂の下の鯨

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以下リンクより

hpgrp GALLERY TOKYOより、吉田志穂個展「砂の下の鯨」の開催をご案内申し上げます。
web上に転がる多くのイメージの中から撮影地を選び、実際に現地へ赴き撮影を行います。そこで撮った写真を、撮影地にまつわるニュース映像や様々な媒体の画像と合わせて複写し、アナログ加工を取り入れてプリントします。
一つの場所の情報を多面的に集め、それらを幾重にも積み重ねて作られるイメージの構築方法は、「風景を切り取る」という今までの写真概念を大きく逸脱し、まるで構成のための一つの道具として写真を用いることで、新しい風景を立ち上がらせます。
それは幼い頃からパソコンや携帯の画面の奥に広がるイメージを見続けてきた吉田が、もっともリアルに感じ得る身近な風景なのかもしれません。
この機会にぜひご高覧いただきますようお願い申し上げます。


アーティストコメント
何度も撮影した事のある、生まれ育った土地にある海岸の航空写真を見ていると、良く知っているはずの場所に見慣れない何かで囲われた場所を見つけた。
調べると、知らない間に鯨が座礁し、それを骨格標本にするために一時的にその囲いの中に埋められているらしいことが分かった。
私がその鯨の存在を知ったのは鯨が埋められてから2年半ほど経ったあとだった。
勝手知ったる場所の知らなかった事件に興味を惹かれ、その場所に行ってみる事にした。
鯨の埋められている場所にはとても綺麗な砂紋ができていた。
画像でしか鯨を見たことがない。検索画像の鯨は腹部の模様が強調されているものが大半 を占めている。砂紋は鯨の皮膚の模様のように思え、今立っている場所の下に3メートルを超える生き物が 埋まっているという情報が実感に変わっていった。生まれ育ち、知り尽くし見飽きたと言っていいほどの場所が、知らない間に起きたひとつの事実により全く知らない場所に変化していく。
砂の下の鯨はどんな姿でそこに在るのか、それを写真にしてみたいと思う。


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2017.07.14 ( fri ) -.07.29 ( sat )
営業時間 12時 ~ 20時
月曜・毎月最終日曜閉廊
hpgrp GALLERY TOKYO
 〒107-0062 東京都港区南青山5丁目7−17 青山小原ビル小原流会館





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by higashikawa_blog | 2017-07-11 14:09 | フォトフレンド

展覧会「Re:コレクション Ⅱ 写真遠近」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

愛知県立美術館にて開催中の展覧会「Re:コレクション Ⅱ 写真遠近」に、
オノデラユキ氏、畠山直哉氏、志賀理江子氏、北野謙氏、杉浦邦恵氏が出展しております。


Re:コレクション Ⅱ 写真遠近

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愛知県美術館コレクション展
「Re:コレクションⅡ 写真遠近」
7月1日(土)―9月18日(月/祝)
休館日:月曜日(祝日にあたる場合はその翌日)
開館時間:午前10時-午後6時 金曜日は午後8時まで(入館は閉館時刻の30分前まで)
名古屋市東区東桜1-13-2 TEL 052-971-5511(代)
地下鉄東山線・名城線「栄」駅/名鉄瀬戸線「栄町」駅下車、オアシス21連絡通路利用 徒歩3分

新井卓、オノデラユキ、北野謙、志賀理江子、東松照明、畠山直哉、米田知子、杉浦邦恵

シャルル・フレジェ、ジェームス・ケースベア、ヴィック・ムニーズ、
アーヴィング・ペン、ロバート・ポリドリ、ヴォルフガング・ティルマンス








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by higashikawa_blog | 2017-07-11 14:01

今道子氏 展覧会「私はここにいます 11th」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Salon de Vertにて開催中の展覧会「私はここにいます 11th」に、今道子氏が出展しています。


私はここにいます 11th

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以下リンクより


日時:2017.7.7(金) - 7.31(月)

   11:00〜18:00 (定休日 / 火・水・木)

Salon de Vert 〒384-0051 長野県小諸市八満2214−32





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by higashikawa_blog | 2017-07-11 13:50 | 受賞作家関連

文化ギャラリー作品展情報

文化ギャラリーで開催中の作品展です。

・宮竹眞澄 心のふるさと人形展
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会期:2017年 7/10(月)~18(月)
時間:10:00~17:30 会期中無休、※最終日は15:00まで
料金:町内100 円、町外200 円
会場:北海道<写真の町>東川町文化ギャラリー
   〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
ホームページ:
http://photo-town.jp/index.html


【次回展予告】
2017年 7/29(土)~8/30(水)
・第33回写真の町東川賞受賞作家作品展
・写真インディペンデンス展

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by higashikawa_blog | 2017-07-10 10:24 | 東川町
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