東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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マイケル・ケンナ氏 写真集「ABRUZZO」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

出版協同社より、マイケル・ケンナ氏の写真集が出版されました!


ABRUZZO

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以下リンクより

マイケル・ケンナの最新の写真集は、イタリア中部のアドリア海に面したアブルッツォ州を特集。ヨーロッパでもっとも種多様性指数が高く、豊かな花の産地であるこの土地の自然と歴史に魅せられたケンナが何度も通って撮影。作品集は初出の写真のみ65点を収録。美しい高質なダブルトーン印刷、ハードカバー、オリーブグリーンのスリップケース付。日本語訳付。


発行:出版協同社 限定500部

装丁:布クロス装・スリップ・ケース付き
定価(税込):@¥9,800(@¥9,074+税8%)
◇スリップ・ケース寸法:縦338mm × 横312mm × 幅24mm
◇書籍本体寸法:縦326mm × 横310mm × 幅16mm
◇総頁数:約80頁 ◇総重量:1.83kg








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by higashikawa_blog | 2017-10-13 12:21 | 受賞作家関連

オノデラユキ氏 展覧会「IMPROMPTUS」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Pierre-Yves Caër Galleryにて、オノデラユキ氏の展覧会が開催中です。


IMPROMPTUS

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2017.10/13-11/25
Pierre-Yves Caër Gallery




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by higashikawa_blog | 2017-10-13 12:14 | 受賞作家関連

薄井悠介さん 展覧会「出て来い新人6」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

THE GALLERY 新宿2にて開催される展覧会「出て来い新人6」に、薄井悠介さんが参加いたします。



出て来い新人6


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以下リンクより

この写真展は、日本大学芸術学部写真学科在学生による選抜展である。同大学において写真の技術や理論、そして表現領域を専門的に学び、その成果としての作品が優秀であった9名の学生が選抜された。
写真は本格的なデジタル時代を迎え、昨今その技術的な進歩は目を見張るものがある。また、写真が誕生して以来の銀塩写真も未だに健在である。同大学ではこれらの技術を自由に学べ、そこから応用し新旧技術を取り入れたハイブリッドな写真表現も登場している。今後、これらさまざまな写真技術を使いこなし、新たな写真表現に挑戦するのは、今回選抜された学生たちをはじめとする若い世代の力であるという考えのもとに行われる写真展である。

日本大学芸術学部写真学科

1921年日本大学法文学部内に芸術学部の前身である美学科を設置。39年日本大学専門部芸術科に写真科を設置。江古田に校舎が移転。49年新制大学設置基準により日本大学芸術学部となる。09年写真学科創立70周年、11年日本大学芸術学部創立90周年、14年写真学科創立75周年を迎え、2019年には創立80周年を迎える。



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2017年10月17日(火) 〜 2017年10月23日(月) 日曜休館

10:30〜18:30(最終日は15:00まで)
THE GALLERY 新宿2

 〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階



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by higashikawa_blog | 2017-10-13 12:05 | フォトフレンド

荒木経惟氏 展覧会「愛の劇場」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

CASE TOKYOにて、荒木経惟氏の展覧会が開催中です。


愛の劇場

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©︎Nobuyoshi Araki


以下リンクより

〈愛の劇場〉と書いてあるキャビネ判の箱が出てきた。開けてみると150枚ほどのプリントが入っていた。65年頃のプリントだ。その頃オリンパスペンFでガチャガチャ撮って、わざと熱現像とかイイカゲンにフィルム現像してイイカゲンにプリントしてた、その頃の私と女と時代と場所が写っている、表現しちゃってる。あの頃から〈愛の劇場〉とか言ってたんだねえ。まーそれにしても、イイねえ、イイ写真だねえ、デジタルじゃこうはいかねえだろ。2010年12月 荒木経惟 (タカ・イシイギャラリープレスリリースより)

本作品は、荒木が電通勤務時代の65年前後に撮影したキャビネ判作品100点あまりによって構成され、2011年2月にタカ・イシイギャラリーでの展覧会で発表されました。
CASE TOKYOのオープンを記念した本展では「愛の劇場」全作を収録した作品集の刊行と合わせ、オリジナルプリント全作品を展示します。


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2017年9月30日(土) - 11月11日(土)

CASE TOKYO SPACE

 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷 アイビス ビル B1




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by higashikawa_blog | 2017-10-09 12:48 | 受賞作家関連

川内倫子氏 写真集「Composition No.1 Seung Woo Back Rinko Kawauchi」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

IANNBOOKSより、川内倫子氏の写真集が出版されました。


Composition No.1 Seung Woo Back Rinko Kawauchi


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以下リンクより

In the age of social media that allows us to share our daily life without direct contact, mobile phone cameras give us completely different ways to see, experience, and enjoy the world. Selfies have long become a cultural phenomenon that dominates the contemporary world, diversification of media and popularization of mobile phones changed photography from something that records to something that is shared and consumed in real time. As a matter of fact, such change is both an opportunity and threat to professional photographers. Today’s digital world has radically affected the topography of photography and challenged the status and capacity of professional photographers. The perception and attitude towards photography is changing drastically. After struggling to establish itself as an artistic genre, modern photography is now faced with finding a new definition in the 21st century online world.

<Composition No.1> is a collection of mobile phone photographs taken by two well-known Asian photographers Seung Wook Back and Rinko Kawauchi. This book, which was begun as part of an art project last March, is composed of messages and photographs exchanged between the two, who reunited for the first time in almost 10 years, to record their respective daily life for about 100 days. The view of Kawauchi, who captured birth and death and cycle of nature in everyday subjects, draws a contrast against that of Back who explored the fundamental nature of photography based on his skepticism toward the status of ‘professional photographer.’ In their dialogue where the two photographers compare the other’s photographs with essay and newspaper column, readers realize how the technical limitations of mobile phone do not mean much to either of them. In fact, mobile phone camera reminds the photographers of the excitement before a trip or their youth during which they first began photography. Having experienced both analog and digital photography, the two show a wider spectrum of ideas and expressions. As the title suggests, <Composition No.1> displays the images taken by the two photographers alternately, with different photographs that were first taken independently gradually overlapping with one another towards the end. This photo collection was intended to reveal the thought process of artists, like a series of sketches, instead of focusing on finished works of the two photographers.









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by higashikawa_blog | 2017-10-04 18:10 | 受賞作家関連

石川直樹氏 写真集「知床半島」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

北海道新聞社の本より、石川直樹氏の写真集が出版されました。


知床半島

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以下リンクより

「知床半島は、ぼくが好きなアラスカと似ている」。旅する写真家・石川直樹が知床を撮った。ウトロの流氷ウォークから知床連山縦走路、中学校のスケートリンクからサケ加工場まで。最涯ての地ではなく、写真の涯てへ向かう入り口としての知床。新しい知床に出会う旅が、ここから始まる。


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定価 2,500
石川直樹 著
判型・頁数 A4変型判、96頁
ISBN 978-4-89453-873-3



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by higashikawa_blog | 2017-10-04 17:58 | 受賞作家関連

田原桂一氏 展覧会「Polaroid & Torse」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

銀座 蔦屋書店にて、田原桂一氏の展覧会が開催されています。


Polaroid & Torse

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©Keiichi Tahara


以下リンクより

この度、銀座 蔦屋書店では今年急逝された写真家・田原桂一の貴重な作品展を行います。
今回の展示では、田原の代表作である「Polaroid」と「Torse」を展示致します。また、田原の作品集や展示作品も特別に販売致します。

「Polaroid」はインスタントカメラ「ポラロイド」で撮影した写真を田原自身がスクラッチ等の加工を行った作品で、ポラロイドで撮影したものとは思えないほどの巧みに光を捉えた美しい作品です。「Torse」は彫刻や壁画など石の彫刻作品を撮影し、再度石にプリントするというコンセプチュアルなアート作品となっています。

写真を愛し、究極の光を求め続けた田原ならではの作品を是非ご高覧ください。
【プロフィール】
田原 桂一
1951年 京都府生まれ。
写真家である祖父の影響から、中学時代に写真の技術を習得。照明と映像を担当し参加した劇団のヨーロッパ公演に同行し1971年渡仏。そこで出会ったヨーロッパの刺すような鋭い光に衝撃を受けパリにとどまり写真家として活動を始める。1973年から最初のシリーズ「都市」(1973-1974)、「窓」(1973-1981)の制作を開始。パリ国立図書館を始めとする展覧会にて作品を発表し、衝撃的なデビューを飾った。その後、「顔貌」(1978-1987)、「エクラ」(1979-1983)、「ポラロイド」(1984年)などのシリーズを発表。アムステルダム市立美術館、ポンピドゥー国立現代美術館、フランス国立写真センター、ベルギー国立美術館など、フランス国内外の展覧会で発表し、世界的な評価を定着させた。
また、《光》を探究する延長で彫刻や建築とのコラボレーションを行い光の表現領域を拡大。またブランディングコンサルタントとして主にダンヒル、カルティエ、ドン・ペリニヨンなど数多くの広告、企画を手掛けた。2004年に東京都庭園美術館で回顧展『田原桂一 光の彫刻』を開催。近年の主な活動にパリ・ヨーロッパ写真美術館での回顧展『SCULPTEUR DE LUMIÈRE 展』(2014)、チェコ・プラハ国立美術館でダンサー 田中泯を撮影した作品群からなる『Photosynthesis1978-1980』(2017)また現在、原美術館にて同シリーズ日本初公開となる『田原桂一「光合成」with 田中泯』が9月9日から12月24日まで長期にわたり開催中。2017年没。


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2017年09月29日(金) - 2017年10月22日(日)
9:00~23:30(営業時間)
銀座 蔦屋書店 STARBUCKS前展示スペース
 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F


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by higashikawa_blog | 2017-10-04 17:55 | 受賞作家関連

展覧会「シンクロニシティ 平成をスクロールする」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

東京都写真美術館にて開催中の展覧会「シンクロニシティ 平成をスクロールする」に、下記受賞作家が出展しております。
野口里佳氏、川内倫子氏、志賀理江子氏、澤田知子氏、春木麻衣子氏、北野謙氏。



「シンクロニシティ」平成をスクロールする


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以下リンクより


TOPコレクションは、毎年一つの共通テーマで、三期にわたって東京都写真美術館のコレクションを紹介する展覧会シリーズです。リニューアル・オープン後最初となるシリーズのテーマは「平成」。今期は「シンクロニシティ」をキーワードに、私たちの生きている場所、この時代とその表現を見ていきます。「シンクロニシティ」とは、同時に起こるばらばらな物事が一致したり、共通したりする現象を言います。本展は多様な表現傾向をもった平成の作家たちが伝えるそれぞれのリアリティと、その響き合いに焦点を当てます。
モダニズムという「大きな物語」やマス・コミュニケーションの力が減退するにつれて、私たちが「現実」と呼んでいるこの世界の在りようとそれをめぐるイメージは変容してきました。平成の時代の写真作品は、「現実」のあいまいさや多義性を様々な視点から、小さな「現実」や小さな「物語」として描き出してきたと言えるでしょう。90年代以降、四半世紀を超える時の流れの中で、作家たちはどのように、この不確かな時代と関わり、それぞれのもつ世界観を作品にしてきたのでしょうか。34,000点を超える収蔵作品から現代日本の写真作品をセレクトしてご紹介します。

[出品作家]
原美樹子、朝海陽子、田村彰英、土田ヒロミ、金村修、都築響一、米田知子、野口里佳、浜田涼、川内倫子、志賀理江子、大森克己、新井卓、澤田知子、春木麻衣子、鷹野隆大、北野謙、蜷川実花


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  • 開催期間:2017年9月23日(土・祝)~11月26日(日)
  • 休館日: 毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)※10月9日(月・祝)は開館し、10日(火)は休館
  • 料金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料/当館年間パスポートご提示者無料(同伴の方1名様まで無料) ※都民の日(10.1日)は入場無料


東京都写真美術館

 〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内





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by higashikawa_blog | 2017-10-04 17:49

アン・ノーブル氏 展覧会「Umbra」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ニュージーランドのTwo Rooms Galleryにて、アン・ノーブル氏の展覧会が開催中です。


Umbra


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©Anne Noble


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©Anne Noble


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©Anne Noble


Two Rooms presents Umbra by Anne Noble, bringing together the complete series of works that comprise The Bee Wing Photogram Project. The first of these works were exhibited in France in 2016 in an installation at the Abbaye de Noirlac and titled Bruissement, meaning the sound of a rush of wings or a soft and imperceptible sound, a French word with no precise English translation. Read the full essay here. French literary theorist Roland Barthes talked about ‘le bruissement de la langue’. He was referring to the rustle of multiple meanings –in language. Noble took this reference to the complexity or multiplicity of meanings in a word – and borrowed it to refer to the musical intricacy of meanings in her forest of bee wings. Similarly, the title of this exhibition, Umbra has manifold readings. The figurative meaning of ‘umbra’, derived from Latin, is shadow or ghost. The astronomical meaning (umbra / penumbra / antumbra) refers to the darkest part of a shadow – when the object (in the case of an eclipse) is shielded from light. A reference to the non visible world alluding to the possibility of poetics to reach beyond the representation of image and language and align both aesthetic and scientific modes of depiction.

This extraordinary series of scroll-like photograms, elegaic evocations forcasting the loss of a species, are made with the wings of dead bees and without a camera. Noble collected the wings from beekeepers whose hives had died from a toxic mix of pathogens, pesticide poisoning, parasites or starvation. She plucked the wings from the bees and laid them on 220 film that she then re-rolled, held in her hands and exposed, letting the light through the gaps in her fingers and imagining her body was the camera. The colours in the images are created by a bluish light source and the colour of the light passing through the flesh of her hands. The traceries of the wings and their looming shadows evoke both a ghostly and angelic presence while also indicating the potential absence of a species.

The photograms are accompanied by seven 3D printed bees resting on small wall plinths that are designed as echoes of the Dead Bee Portraits originally exhibited at Two Rooms in 2015 . Entitled Eidolon, meaning the spectral reappearance of something searching for its own image, these solid white acrylic ‘prints’ articulate the artist’s melancholic concept that this new iteration of the exhibition is an ‘imaginary museum from a future time when the bee no longer exists.’

At the heart of Noble’s practice is the vision of the valuable and critical role that the artist can play in societies pressing debates and the importance of connections that artists can make with scientists and their crucial investigations. She believes that humanity’s psychic connection with the planets biological systems must be restored if we are to extract ourselves from environmental degradation and disaster. She has noted, “We have placed such confidence in the rational processes of observation,measurement and thought. To realise that there is so much complexity in the minutiae of the world and that no single way of seeing can give us anywhere near the richness of understanding we need, creates a new imperative for art on its own terms. “

Anne Noble is one of New Zealand’s most acclaimed contemporary photographers. She has been the recipient of numerous awards including a New Zealand Order of Merit for Services to Photography in 2003, USA National Science Foundation Artists and Writers Award in 2008, New Zealand Arts Foundation Laureate Award, 2009 and a Fulbright fellowship at Columbia College Chicago, 2014. In 2015 Noble won the prestigious Overseas Photographer award at the 31st Higashikawa Awards, Hokkaido, Japan. She is Professor of Fine Arts at Massey University, Wellington and a beekeeper.



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22 September – 21 October 2017


Tuesday – Friday 11am – 5pm
Saturday 11am – 3pm

Closed Public Holidays

Also by appointment after hours


Two Rooms Gallery

16 Putiki Street
Newton Auckland 1021
PO Box 68 643 Newton
Auckland 1145 New Zealand









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by higashikawa_blog | 2017-10-03 12:35 | 受賞作家関連

川内倫子氏 写真展「Halo」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

NEW ALTERNATIVE / ISI PRESSにて、川内倫子氏の写真展が開催中です。

Halo

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©Rinko Kawauchi


以下リンクより


川内倫子の最新写真集『Halo』の刊行記念展を開催いたします。
『Halo』からのプリント作品と映像作品の展示、併せて観る事でさらに見えてくる世界観をおたのしみください。展覧会に合わせて制作したプリント付き限定版の販売もいたします。

オリジナルの写真集としては、2013年に発表した『あめつち』から4年振りとなる、全点デジタルで撮影された、川内倫子の最新写真集『Halo』の刊行記念展を開催いたします。
2010年のブライトン・フォトビエンナーレのコミッション・ワーク以降も撮影を続けている、イギリスで撮影された、旋回を繰り返す無数の渡り鳥の姿。中国・河北省の村で300年以上続く「打樹花」という祭りでは、花火の代わりに鉄くずを溶かし壁にぶつける勇ましい男たち。また、神在月と呼ばれる旧暦の10月に出雲大社で執り行われる神迎祭。八百万の神々を迎えるため、夕刻、稲佐の浜で御神火が焚かれる。参拝者が見守るなか夜の海には雨粒が光る。「円光」や「後光」という意味のほかに、いくつもの星からなる球状星団が、銀河系の周囲を包み込む領域の呼称でもあるHaloと題された本作は、自然と人間の潜在的な関係性と、祈りにも似た生命の力強さが、暗闇に対する恐怖と静寂、光に向けての希望と喜びを内包し描かれる。これまでの作品からさらなる飛躍をみせる、川内倫子の新境地です。


川内倫子 Rinko Kawauchi

2002年「うたたね」「花火」( リトルモア刊 ) の2冊で、第27回木村伊兵衛写真賞を受賞。2011年に「 Illuminance 」を世界5カ国で同時出版 ( 日本版はフォイル刊 )、13年に写真集「あめつち」を Apertureほか世界4カ国で刊行予定( 日本は青幻舎 )。09年に ICP ( International Center of Photography ) 主催の第25回インフィニティ賞芸術部門受賞、13年に平成24年度 ( 第63回 ) 芸術選奨文部科学新人賞、第29回写真の町東川賞国内作家賞を受賞。
主な個展は ” AILA + Cui Cui + the eyes, the ears, ” カルティエ財団美術館 ( 05年・パリ )、” Rinko Kawauchi ” The Photographers’ Gallery ( 06年・ロンドン )、” AILA + the eyes, the ears, ” ハッセルブラッド・センター( 07年・イエテボリ、スウェーデン )、” Semear ” サンパウロ近代美術館 ( 07年・サンパウロ )、” Cui Cui ” ヴァンジ彫刻庭園美術館 ( 08年・静岡 )、” Illuminance ” Gallery at Hermès ( 11年・ニューヨーク )、” 照度 あめつち 影を見る ” ( 12年・東京都写真美術館 )、” Rinko Kawauchi – Illuminance ”( 15年・KUNST HAUS WIEN GmbH、ウィーン ) ほか多数。
主なグループ展に、アルル国際写真フェスティバル ( 04年・フランス )、フォトエスパーニャ ( 06年・マドリッド )、” カルティエ現代美術財団コレクション展 ” 東京都現代美術館 ( 06年・東京 )、” Blooming ブラジル-日本 きみのいるところ ” 豊田市美術館 ( 08年 ) ブライトンフォトビエンナーレ2010 ( 10年・ブライトン、イギリス )、” Bye Bye Kitty !!! Between Heaven and Hell in Contemporary Japanese Art ” ジャパン・ソサエティ ( 11年・ニューヨーク )、” Le Mois de la Photo à Montréal ” ( 11年・モントリオール ) などがある。16年に熊本市現代美術館で個展「 川が私を受け入れてくれた 」を開催。


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会期:2017/10/1(sun)-10/29(sun)

月曜休廊(10/5〜8休)

営業時間 12:00〜18:00

NEW ALTERNATIVE / ISI PRESS

 890-0045鹿児島市武1-21-39





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by higashikawa_blog | 2017-10-02 14:13 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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