東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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石内都氏 展示「フリーダ・カーロ」


東川賞受賞作家 展示のお知らせ。

アートベース百島にて、石内都氏の作品が展示されております。


フリーダ・カーロ

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以下リンクより

2014 年の「CROSSROAD 1」に引き続き、アートベース百島5周年記念企画として「CROSSROAD 2」を開催します。
尾道駅から徒歩5 分の西御所県営上屋3号の大空間に、国際芸術祭「ヨコハマ トリエンナーレ 2017」でも展示中の柳幸典の大作「God-zilla」がさらにパワーアップして尾道に上陸。「CROSSROAD 1」での原口典之の大作「F8-E Crusader」と対決します。歴史的情緒豊かな尾道水道と鞆の浦との中間に位置する離島「百島」の廃校をアートで再活用したアートベース百島館内では、石内都の写真作品「フリーダ・カーロ」シリーズの展示を行います。加えて百島島内の空き家を再生し、宿泊施設とアート作品の展示空間を兼ねたアートハウス 五右衛門風呂の家「乙1731」を初公開。宿泊施設として改修される過程を公開するとともに、再生された土蔵には原口典之が新作を予定、母屋には尾道市出身の山本基が塩のインスタレーションを滞在制作。最後には鑑賞者と共に作品を海に還すプロジェクトを行います。 尾道商店街の長く空き店舗となっていた「旧八木文教店」は、本展覧会の情報センターとして再生されると同時に新人作家の発表の場となります。


「フリーダ・カーロの遺品 ―石内都、織るように―」上映会

石内都+小谷忠典監督スペシャルトーク ※限定100名

フリーダ・カーロの遺品 ―石内都、織るように―

日時:11月5日[日]
15時 上映予定
料金:1800 円
会場:シネマ尾道

アートベース5周年記念イベントとして、尾道唯一の映画館であるシネマ尾道にて「フリーダ・カーロの遺品 ―石内都、織るように―」を1日のみ特別上映。同時に、石内都、小谷忠典監督によるトークイベントを開催します。



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2017.9/16-12/3

10:00〜17:00

休館:月・火・水

観覧料:大人 1,000円、大学生 800円

アートベース百島

 〒722-0061 広島県尾道市百島町1440





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by higashikawa_blog | 2017-10-13 13:12 | 受賞作家関連

植田正治氏 展覧会「植田正治のリフレイン」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

植田正治写真美術館にて、植田正治氏の展覧会が開催中です。


植田正治のリフレイン

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以下リンクより

今回の展示会タイトル、「リフレイン」は、繰り返しを意味する英語(フランス語では「ルフラン」)で、詩や歌で各節の終わりに印象的に繰り返される言葉やメロディを意味します。植田正治が遺した多くのイメージを概観する時、時代を越えて繰り返される被写体、撮影地、小物、テーマ、技法など様々な「リフレイン」に気がつきます。

 例えば、子どもたち。シリーズ<童暦>に代表される子どもたちの愛らしく、そしてはかなげな姿は、戦前から描かれ、そして<童暦>以降も、シリーズ<小さい伝記>、シリーズ<白い風>など、多くの作品の中に見られます。そして、それらが全く異なる手法で、あるいは年代が異なっても、同じ「まなざし」で撮影されたことに気がつくでしょう。同じ被写体を様々にとらえた植田の作品を見る時、長年にわたり山陰をホームグランドとして、何気ない被写体やテーマにこだわり撮影し続けた理由が見えてくるように感じます。

 今回の展覧会では、いくつかのキーワードを設定し、時代の異なる作品をそのキーワードごとにまとめてご覧いただくことによって、植田が生涯にわたりいかに試行錯誤を重ね、写真表現の可能性を追求し続けたかをご理解いただけることでしょう。また、「リフレイン」を意識して植田の写真全体を見直す時、きっと新しい発見があることでしょう。



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平成29年9月9日(土)―11月30日(木)

午前9時から午後5時(入館は閉館30分前まで)

休館:火曜日(祝祭日の場合は翌日)

観覧料:一般900円(800円) 高校・大学生500円(400円) 小・中学生300円(200円)

( )内は20名以上の団体料金です

植田正治写真美術館

 鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3





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by higashikawa_blog | 2017-10-13 13:01 | 受賞作家関連

吉田志穂さん トークイベント「写真を読む夜」


フォトふれ トークイベントのお知らせ。

代官山 北村写真機店にて、吉田志穂さんのトークイベントが開催されます。


写真を読む夜

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©Shiho Yoshida


以下リンクより

写真表現を、もっと身近に、より深く味わいたい。
そんな思いを満たすため、写真家をゲストに迎えて、じっくりとお話を伺う「写真を読む夜」。
今回ご登場いただくのは、吉田志穂さんです。
2014年に「第11回写真1_WALL」グランプリを獲得してデビューした吉田さんは、自身で撮影した写真のみならずインターネット上の画像をも素材にして作品をつくり上げます。「リアルな現実=三次元」と「モニター上の現実=二次元」を自在に行き来する吉田さんに、いかにして独自の作風を確立したのか。これからどこへ向かうのか。たっぷりお伺いいたします。

【ナビゲーター】
山内宏泰
【参加方法】
参加費:1,000円(税込)
定員:30名
*お申込みはリンクより

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2017年10月20日(金)
20:00~22:00
代官山 北村写真機店
 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町16−15




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by higashikawa_blog | 2017-10-13 12:56 | フォトフレンド

北野謙氏 展覧会「光を集める」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

埼玉県立近代美術館にて、北野謙氏の展覧会が開催中です。


光を集める

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①北野謙《「光を集めるプロジェクト」より:埼玉県立近代美術館屋上から(西)2015 冬至-2016 夏至》2017 年(プリント制作)/作家蔵/©Ken Kitano, courtesy MEM



以下リンクより

北野謙の写真を見る。

人間について考える。
都市について考える。
自然について考える。

人類が登場する前の地球を想像する。
人類が滅亡した後の地球を想像する。

地球が誕生する前の宇宙を想像する。
地球が消滅した後の宇宙を想像する。

地球外生物との交流を想像する。
機械的知性との交流を想像する。
絶対的他者との交流を想像する。

再び、自然について考える。
再び、都市について考える。
再び、人間について考える。

再び、北野謙の写真を見る。

 北野謙は、「都市」「自然」「人間」をテーマに制作する写真家です。近年、「都市」や「自然」に関するテーマは、「地球・宇宙」へと広がり、また、「人間」に関するテーマは「新生児」へと広がっています。

 本展覧会では、埼玉県立近代美術館屋上でも実施された、各地にカメラを設置し、冬至と夏至を基準に約半年間の太陽の軌跡を地平線とともに長時間露光で一枚の写真におさめる<光を集めるプロジェクト>を中心に、今回初めて発表される新作<未来の他者>シリーズと、1990年代の<溶游する都市>シリーズからのセレクションを、あわせて展示します。



<アーティスト・トーク>

出演:北野謙 (写真家)
日時:11月5日 (日) 16:00〜17:00
場所:1階ギャラリー
費用:無料



**********************************

2017/10/07(土)~2017/12/10(日)

10:00~17:30

月曜日休館

観覧料無料

埼玉県立近代美術館 1F ギャラリー

 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1

 






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by higashikawa_blog | 2017-10-13 12:33 | 受賞作家関連

中村征夫氏 展覧会「美ら海きらめく」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

11月19日(日)までフォトギャラリーブルーホールにて、中村征夫氏の展覧会が開催中です。


美ら海きらめく

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以下リンクより

色とりどりのサンゴが陽光を受け、きらきらと輝く。
渡航するのにパスポートが必要だった頃から、私は沖縄の海を撮り続けてきた。
かつて宝石の海と例えられた景色は、乱開発によってダメージを受けたが、
数十年の時を経て蘇りつつある。
たくましく生きるいきものたちの一瞬の輝き。
琉球の海、これからも。

中村征夫(なかむら・いくお)

水中写真家 1945年秋田県生まれ。20歳のときに潜水と水中写真を始める。現在、海を専門とする撮影プロダクション中村征夫オフィス、代表。国内外の海を精力的に取材し、数多くの話題作を発表。ライフワークの東京湾をはじめ、水俣湾、諫早湾など、人と海との関係や、「命」を基本姿勢に取り組む報道写真家でもある。講演会やテレビ、ラジオなど様々なメディアをとおして、海の魅力と環境問題を伝え続けている。第13回木村伊兵衛写真賞、第9回文化庁芸術作品賞、2007年度日本写真協会年度賞、第26回土門拳賞などを受賞。

***************************
2017年7月22日(土)-11月19日(日)
10:00-16:30(最終入館16:00)
入場料:一般300円 中高生100円 小学生以下無料
フォトギャラリーブルーホール
 〒018-1504 秋田県潟上市飯田川飯塚字飯塚34-1 小玉醸造株式会社内





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by higashikawa_blog | 2017-10-13 12:25 | 受賞作家関連

マイケル・ケンナ氏 写真集「ABRUZZO」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

出版協同社より、マイケル・ケンナ氏の写真集が出版されました!


ABRUZZO

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以下リンクより

マイケル・ケンナの最新の写真集は、イタリア中部のアドリア海に面したアブルッツォ州を特集。ヨーロッパでもっとも種多様性指数が高く、豊かな花の産地であるこの土地の自然と歴史に魅せられたケンナが何度も通って撮影。作品集は初出の写真のみ65点を収録。美しい高質なダブルトーン印刷、ハードカバー、オリーブグリーンのスリップケース付。日本語訳付。


発行:出版協同社 限定500部

装丁:布クロス装・スリップ・ケース付き
定価(税込):@¥9,800(@¥9,074+税8%)
◇スリップ・ケース寸法:縦338mm × 横312mm × 幅24mm
◇書籍本体寸法:縦326mm × 横310mm × 幅16mm
◇総頁数:約80頁 ◇総重量:1.83kg








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by higashikawa_blog | 2017-10-13 12:21 | 受賞作家関連

オノデラユキ氏 展覧会「IMPROMPTUS」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Pierre-Yves Caër Galleryにて、オノデラユキ氏の展覧会が開催中です。


IMPROMPTUS

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2017.10/13-11/25
Pierre-Yves Caër Gallery




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by higashikawa_blog | 2017-10-13 12:14 | 受賞作家関連

薄井悠介さん 展覧会「出て来い新人6」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

THE GALLERY 新宿2にて開催される展覧会「出て来い新人6」に、薄井悠介さんが参加いたします。



出て来い新人6


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以下リンクより

この写真展は、日本大学芸術学部写真学科在学生による選抜展である。同大学において写真の技術や理論、そして表現領域を専門的に学び、その成果としての作品が優秀であった9名の学生が選抜された。
写真は本格的なデジタル時代を迎え、昨今その技術的な進歩は目を見張るものがある。また、写真が誕生して以来の銀塩写真も未だに健在である。同大学ではこれらの技術を自由に学べ、そこから応用し新旧技術を取り入れたハイブリッドな写真表現も登場している。今後、これらさまざまな写真技術を使いこなし、新たな写真表現に挑戦するのは、今回選抜された学生たちをはじめとする若い世代の力であるという考えのもとに行われる写真展である。

日本大学芸術学部写真学科

1921年日本大学法文学部内に芸術学部の前身である美学科を設置。39年日本大学専門部芸術科に写真科を設置。江古田に校舎が移転。49年新制大学設置基準により日本大学芸術学部となる。09年写真学科創立70周年、11年日本大学芸術学部創立90周年、14年写真学科創立75周年を迎え、2019年には創立80周年を迎える。



****************************

2017年10月17日(火) 〜 2017年10月23日(月) 日曜休館

10:30〜18:30(最終日は15:00まで)
THE GALLERY 新宿2

 〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階



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by higashikawa_blog | 2017-10-13 12:05 | フォトフレンド

荒木経惟氏 展覧会「愛の劇場」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

CASE TOKYOにて、荒木経惟氏の展覧会が開催中です。


愛の劇場

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©︎Nobuyoshi Araki


以下リンクより

〈愛の劇場〉と書いてあるキャビネ判の箱が出てきた。開けてみると150枚ほどのプリントが入っていた。65年頃のプリントだ。その頃オリンパスペンFでガチャガチャ撮って、わざと熱現像とかイイカゲンにフィルム現像してイイカゲンにプリントしてた、その頃の私と女と時代と場所が写っている、表現しちゃってる。あの頃から〈愛の劇場〉とか言ってたんだねえ。まーそれにしても、イイねえ、イイ写真だねえ、デジタルじゃこうはいかねえだろ。2010年12月 荒木経惟 (タカ・イシイギャラリープレスリリースより)

本作品は、荒木が電通勤務時代の65年前後に撮影したキャビネ判作品100点あまりによって構成され、2011年2月にタカ・イシイギャラリーでの展覧会で発表されました。
CASE TOKYOのオープンを記念した本展では「愛の劇場」全作を収録した作品集の刊行と合わせ、オリジナルプリント全作品を展示します。


*************************
2017年9月30日(土) - 11月11日(土)

CASE TOKYO SPACE

 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷 アイビス ビル B1




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by higashikawa_blog | 2017-10-09 12:48 | 受賞作家関連

川内倫子氏 写真集「Composition No.1 Seung Woo Back Rinko Kawauchi」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

IANNBOOKSより、川内倫子氏の写真集が出版されました。


Composition No.1 Seung Woo Back Rinko Kawauchi


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以下リンクより

In the age of social media that allows us to share our daily life without direct contact, mobile phone cameras give us completely different ways to see, experience, and enjoy the world. Selfies have long become a cultural phenomenon that dominates the contemporary world, diversification of media and popularization of mobile phones changed photography from something that records to something that is shared and consumed in real time. As a matter of fact, such change is both an opportunity and threat to professional photographers. Today’s digital world has radically affected the topography of photography and challenged the status and capacity of professional photographers. The perception and attitude towards photography is changing drastically. After struggling to establish itself as an artistic genre, modern photography is now faced with finding a new definition in the 21st century online world.

<Composition No.1> is a collection of mobile phone photographs taken by two well-known Asian photographers Seung Wook Back and Rinko Kawauchi. This book, which was begun as part of an art project last March, is composed of messages and photographs exchanged between the two, who reunited for the first time in almost 10 years, to record their respective daily life for about 100 days. The view of Kawauchi, who captured birth and death and cycle of nature in everyday subjects, draws a contrast against that of Back who explored the fundamental nature of photography based on his skepticism toward the status of ‘professional photographer.’ In their dialogue where the two photographers compare the other’s photographs with essay and newspaper column, readers realize how the technical limitations of mobile phone do not mean much to either of them. In fact, mobile phone camera reminds the photographers of the excitement before a trip or their youth during which they first began photography. Having experienced both analog and digital photography, the two show a wider spectrum of ideas and expressions. As the title suggests, <Composition No.1> displays the images taken by the two photographers alternately, with different photographs that were first taken independently gradually overlapping with one another towards the end. This photo collection was intended to reveal the thought process of artists, like a series of sketches, instead of focusing on finished works of the two photographers.









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by higashikawa_blog | 2017-10-04 18:10 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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