東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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石川直樹氏 写真集「知床半島」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

北海道新聞社の本より、石川直樹氏の写真集が出版されました。


知床半島

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以下リンクより

「知床半島は、ぼくが好きなアラスカと似ている」。旅する写真家・石川直樹が知床を撮った。ウトロの流氷ウォークから知床連山縦走路、中学校のスケートリンクからサケ加工場まで。最涯ての地ではなく、写真の涯てへ向かう入り口としての知床。新しい知床に出会う旅が、ここから始まる。


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定価 2,500
石川直樹 著
判型・頁数 A4変型判、96頁
ISBN 978-4-89453-873-3



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by higashikawa_blog | 2017-10-04 17:58 | 受賞作家関連

田原桂一氏 展覧会「Polaroid & Torse」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

銀座 蔦屋書店にて、田原桂一氏の展覧会が開催されています。


Polaroid & Torse

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©Keiichi Tahara


以下リンクより

この度、銀座 蔦屋書店では今年急逝された写真家・田原桂一の貴重な作品展を行います。
今回の展示では、田原の代表作である「Polaroid」と「Torse」を展示致します。また、田原の作品集や展示作品も特別に販売致します。

「Polaroid」はインスタントカメラ「ポラロイド」で撮影した写真を田原自身がスクラッチ等の加工を行った作品で、ポラロイドで撮影したものとは思えないほどの巧みに光を捉えた美しい作品です。「Torse」は彫刻や壁画など石の彫刻作品を撮影し、再度石にプリントするというコンセプチュアルなアート作品となっています。

写真を愛し、究極の光を求め続けた田原ならではの作品を是非ご高覧ください。
【プロフィール】
田原 桂一
1951年 京都府生まれ。
写真家である祖父の影響から、中学時代に写真の技術を習得。照明と映像を担当し参加した劇団のヨーロッパ公演に同行し1971年渡仏。そこで出会ったヨーロッパの刺すような鋭い光に衝撃を受けパリにとどまり写真家として活動を始める。1973年から最初のシリーズ「都市」(1973-1974)、「窓」(1973-1981)の制作を開始。パリ国立図書館を始めとする展覧会にて作品を発表し、衝撃的なデビューを飾った。その後、「顔貌」(1978-1987)、「エクラ」(1979-1983)、「ポラロイド」(1984年)などのシリーズを発表。アムステルダム市立美術館、ポンピドゥー国立現代美術館、フランス国立写真センター、ベルギー国立美術館など、フランス国内外の展覧会で発表し、世界的な評価を定着させた。
また、《光》を探究する延長で彫刻や建築とのコラボレーションを行い光の表現領域を拡大。またブランディングコンサルタントとして主にダンヒル、カルティエ、ドン・ペリニヨンなど数多くの広告、企画を手掛けた。2004年に東京都庭園美術館で回顧展『田原桂一 光の彫刻』を開催。近年の主な活動にパリ・ヨーロッパ写真美術館での回顧展『SCULPTEUR DE LUMIÈRE 展』(2014)、チェコ・プラハ国立美術館でダンサー 田中泯を撮影した作品群からなる『Photosynthesis1978-1980』(2017)また現在、原美術館にて同シリーズ日本初公開となる『田原桂一「光合成」with 田中泯』が9月9日から12月24日まで長期にわたり開催中。2017年没。


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2017年09月29日(金) - 2017年10月22日(日)
9:00~23:30(営業時間)
銀座 蔦屋書店 STARBUCKS前展示スペース
 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F


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by higashikawa_blog | 2017-10-04 17:55 | 受賞作家関連

展覧会「シンクロニシティ 平成をスクロールする」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

東京都写真美術館にて開催中の展覧会「シンクロニシティ 平成をスクロールする」に、下記受賞作家が出展しております。
野口里佳氏、川内倫子氏、志賀理江子氏、澤田知子氏、春木麻衣子氏、北野謙氏。



「シンクロニシティ」平成をスクロールする


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以下リンクより


TOPコレクションは、毎年一つの共通テーマで、三期にわたって東京都写真美術館のコレクションを紹介する展覧会シリーズです。リニューアル・オープン後最初となるシリーズのテーマは「平成」。今期は「シンクロニシティ」をキーワードに、私たちの生きている場所、この時代とその表現を見ていきます。「シンクロニシティ」とは、同時に起こるばらばらな物事が一致したり、共通したりする現象を言います。本展は多様な表現傾向をもった平成の作家たちが伝えるそれぞれのリアリティと、その響き合いに焦点を当てます。
モダニズムという「大きな物語」やマス・コミュニケーションの力が減退するにつれて、私たちが「現実」と呼んでいるこの世界の在りようとそれをめぐるイメージは変容してきました。平成の時代の写真作品は、「現実」のあいまいさや多義性を様々な視点から、小さな「現実」や小さな「物語」として描き出してきたと言えるでしょう。90年代以降、四半世紀を超える時の流れの中で、作家たちはどのように、この不確かな時代と関わり、それぞれのもつ世界観を作品にしてきたのでしょうか。34,000点を超える収蔵作品から現代日本の写真作品をセレクトしてご紹介します。

[出品作家]
原美樹子、朝海陽子、田村彰英、土田ヒロミ、金村修、都築響一、米田知子、野口里佳、浜田涼、川内倫子、志賀理江子、大森克己、新井卓、澤田知子、春木麻衣子、鷹野隆大、北野謙、蜷川実花


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  • 開催期間:2017年9月23日(土・祝)~11月26日(日)
  • 休館日: 毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)※10月9日(月・祝)は開館し、10日(火)は休館
  • 料金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料/当館年間パスポートご提示者無料(同伴の方1名様まで無料) ※都民の日(10.1日)は入場無料


東京都写真美術館

 〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内





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by higashikawa_blog | 2017-10-04 17:49

アン・ノーブル氏 展覧会「Umbra」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ニュージーランドのTwo Rooms Galleryにて、アン・ノーブル氏の展覧会が開催中です。


Umbra


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©Anne Noble


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©Anne Noble


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©Anne Noble


Two Rooms presents Umbra by Anne Noble, bringing together the complete series of works that comprise The Bee Wing Photogram Project. The first of these works were exhibited in France in 2016 in an installation at the Abbaye de Noirlac and titled Bruissement, meaning the sound of a rush of wings or a soft and imperceptible sound, a French word with no precise English translation. Read the full essay here. French literary theorist Roland Barthes talked about ‘le bruissement de la langue’. He was referring to the rustle of multiple meanings –in language. Noble took this reference to the complexity or multiplicity of meanings in a word – and borrowed it to refer to the musical intricacy of meanings in her forest of bee wings. Similarly, the title of this exhibition, Umbra has manifold readings. The figurative meaning of ‘umbra’, derived from Latin, is shadow or ghost. The astronomical meaning (umbra / penumbra / antumbra) refers to the darkest part of a shadow – when the object (in the case of an eclipse) is shielded from light. A reference to the non visible world alluding to the possibility of poetics to reach beyond the representation of image and language and align both aesthetic and scientific modes of depiction.

This extraordinary series of scroll-like photograms, elegaic evocations forcasting the loss of a species, are made with the wings of dead bees and without a camera. Noble collected the wings from beekeepers whose hives had died from a toxic mix of pathogens, pesticide poisoning, parasites or starvation. She plucked the wings from the bees and laid them on 220 film that she then re-rolled, held in her hands and exposed, letting the light through the gaps in her fingers and imagining her body was the camera. The colours in the images are created by a bluish light source and the colour of the light passing through the flesh of her hands. The traceries of the wings and their looming shadows evoke both a ghostly and angelic presence while also indicating the potential absence of a species.

The photograms are accompanied by seven 3D printed bees resting on small wall plinths that are designed as echoes of the Dead Bee Portraits originally exhibited at Two Rooms in 2015 . Entitled Eidolon, meaning the spectral reappearance of something searching for its own image, these solid white acrylic ‘prints’ articulate the artist’s melancholic concept that this new iteration of the exhibition is an ‘imaginary museum from a future time when the bee no longer exists.’

At the heart of Noble’s practice is the vision of the valuable and critical role that the artist can play in societies pressing debates and the importance of connections that artists can make with scientists and their crucial investigations. She believes that humanity’s psychic connection with the planets biological systems must be restored if we are to extract ourselves from environmental degradation and disaster. She has noted, “We have placed such confidence in the rational processes of observation,measurement and thought. To realise that there is so much complexity in the minutiae of the world and that no single way of seeing can give us anywhere near the richness of understanding we need, creates a new imperative for art on its own terms. “

Anne Noble is one of New Zealand’s most acclaimed contemporary photographers. She has been the recipient of numerous awards including a New Zealand Order of Merit for Services to Photography in 2003, USA National Science Foundation Artists and Writers Award in 2008, New Zealand Arts Foundation Laureate Award, 2009 and a Fulbright fellowship at Columbia College Chicago, 2014. In 2015 Noble won the prestigious Overseas Photographer award at the 31st Higashikawa Awards, Hokkaido, Japan. She is Professor of Fine Arts at Massey University, Wellington and a beekeeper.



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22 September – 21 October 2017


Tuesday – Friday 11am – 5pm
Saturday 11am – 3pm

Closed Public Holidays

Also by appointment after hours


Two Rooms Gallery

16 Putiki Street
Newton Auckland 1021
PO Box 68 643 Newton
Auckland 1145 New Zealand









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by higashikawa_blog | 2017-10-03 12:35 | 受賞作家関連

川内倫子氏 写真展「Halo」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

NEW ALTERNATIVE / ISI PRESSにて、川内倫子氏の写真展が開催中です。

Halo

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©Rinko Kawauchi


以下リンクより


川内倫子の最新写真集『Halo』の刊行記念展を開催いたします。
『Halo』からのプリント作品と映像作品の展示、併せて観る事でさらに見えてくる世界観をおたのしみください。展覧会に合わせて制作したプリント付き限定版の販売もいたします。

オリジナルの写真集としては、2013年に発表した『あめつち』から4年振りとなる、全点デジタルで撮影された、川内倫子の最新写真集『Halo』の刊行記念展を開催いたします。
2010年のブライトン・フォトビエンナーレのコミッション・ワーク以降も撮影を続けている、イギリスで撮影された、旋回を繰り返す無数の渡り鳥の姿。中国・河北省の村で300年以上続く「打樹花」という祭りでは、花火の代わりに鉄くずを溶かし壁にぶつける勇ましい男たち。また、神在月と呼ばれる旧暦の10月に出雲大社で執り行われる神迎祭。八百万の神々を迎えるため、夕刻、稲佐の浜で御神火が焚かれる。参拝者が見守るなか夜の海には雨粒が光る。「円光」や「後光」という意味のほかに、いくつもの星からなる球状星団が、銀河系の周囲を包み込む領域の呼称でもあるHaloと題された本作は、自然と人間の潜在的な関係性と、祈りにも似た生命の力強さが、暗闇に対する恐怖と静寂、光に向けての希望と喜びを内包し描かれる。これまでの作品からさらなる飛躍をみせる、川内倫子の新境地です。


川内倫子 Rinko Kawauchi

2002年「うたたね」「花火」( リトルモア刊 ) の2冊で、第27回木村伊兵衛写真賞を受賞。2011年に「 Illuminance 」を世界5カ国で同時出版 ( 日本版はフォイル刊 )、13年に写真集「あめつち」を Apertureほか世界4カ国で刊行予定( 日本は青幻舎 )。09年に ICP ( International Center of Photography ) 主催の第25回インフィニティ賞芸術部門受賞、13年に平成24年度 ( 第63回 ) 芸術選奨文部科学新人賞、第29回写真の町東川賞国内作家賞を受賞。
主な個展は ” AILA + Cui Cui + the eyes, the ears, ” カルティエ財団美術館 ( 05年・パリ )、” Rinko Kawauchi ” The Photographers’ Gallery ( 06年・ロンドン )、” AILA + the eyes, the ears, ” ハッセルブラッド・センター( 07年・イエテボリ、スウェーデン )、” Semear ” サンパウロ近代美術館 ( 07年・サンパウロ )、” Cui Cui ” ヴァンジ彫刻庭園美術館 ( 08年・静岡 )、” Illuminance ” Gallery at Hermès ( 11年・ニューヨーク )、” 照度 あめつち 影を見る ” ( 12年・東京都写真美術館 )、” Rinko Kawauchi – Illuminance ”( 15年・KUNST HAUS WIEN GmbH、ウィーン ) ほか多数。
主なグループ展に、アルル国際写真フェスティバル ( 04年・フランス )、フォトエスパーニャ ( 06年・マドリッド )、” カルティエ現代美術財団コレクション展 ” 東京都現代美術館 ( 06年・東京 )、” Blooming ブラジル-日本 きみのいるところ ” 豊田市美術館 ( 08年 ) ブライトンフォトビエンナーレ2010 ( 10年・ブライトン、イギリス )、” Bye Bye Kitty !!! Between Heaven and Hell in Contemporary Japanese Art ” ジャパン・ソサエティ ( 11年・ニューヨーク )、” Le Mois de la Photo à Montréal ” ( 11年・モントリオール ) などがある。16年に熊本市現代美術館で個展「 川が私を受け入れてくれた 」を開催。


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会期:2017/10/1(sun)-10/29(sun)

月曜休廊(10/5〜8休)

営業時間 12:00〜18:00

NEW ALTERNATIVE / ISI PRESS

 890-0045鹿児島市武1-21-39





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by higashikawa_blog | 2017-10-02 14:13 | 受賞作家関連

石川直樹氏『Svalbard』刊行記念トーク・スライドショー


東川賞受賞作家 イベントのお知らせ。

代官山 蔦屋書店にて、石川直樹氏によるトーク・スライドショーが開催されます。


『Svalbard』刊行記念トーク・スライドショー


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©Naoki Ishikawa


以下リンクより

日本の写真集出版社スーパーラボより、石川直樹さんの新作写真集『Svalbard』(スヴァルバール)が刊行となります。
刊行を記念し、代官山 蔦屋書店にてスライドを交えてお話ししていただきます。

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「グリーンランドの北東、スカンジナビア半島のはるか北に、スヴァルバールという群島がある。
ノルウェーの一部だが、北極圏のなかでも北緯80度近い極北に位置し、人が暮らしている土地としては最も北にある、まさに最北の街だ。当然、夏は光で満たされる白夜、冬は闇に包まれる極夜となり、冬の最低気温は-30℃以下にまで冷え込む厳しい環境である。
 ぼくは撮影のため、このスヴァルバール群島を二度訪れている。一度目は2007年4月のまだ冬が終わり切っていない時期、そして二度目が2017年6月から7月にかけての夏の時期。10年の時を経て、二回この島を訪ねた。
 夏の北極圏は、ぼくの中にある時間の感覚を狂わせる。何千年という時間の流れと、わずか百年にも満たない自分の人生と、二十四時間の一日のサイクルと。
 ぼくの知らないところでシロクマがアザラシに食らいついている。と同時に、誰かがぼくの携帯電話を鳴らし、そこでは昼夜を問わず忙しく働いている人がいる。そういう世界に生きていることを、ぼくは極北の島の上であらためて知る。」 (石川直樹)

【参加条件】
代官山 蔦屋書店での、Svalbard(税込 8,424円)もしくは参加チケット(税込 1,080円)のご購入でご参加いただけます。

【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
①代官山 蔦屋書店 店頭(2号館1階レジ)
②オンラインストア
③お電話 03-3770-2525 (2号館1階 アート)

【対象商品】
『Svalbard』
写真:石川直樹
出版社:SUPERLABO, 2017
120ページ(97イメージ)/カラー/w22.3 x h29cm
ISBN:978-4-908512-09-4

【ご注意事項】
*書籍一冊もしくはチケット一枚のご購入でお一人様にご参加いただけます。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
*当日のお席はお越しいただいた順でのご案内となります。

【プロフィール】
石川 直樹
1977年東京生まれ。写真家。
東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最近では、ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』(SLANT)を5冊連続刊行。最新刊に写真集『DENALI』(SLANT)、『潟と里山』(青土社)、『SAKHALIN』(アマナ)、著書『ぼくの道具』(平凡社)がある。


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2017年10月10日(火)

19:30~21:00

定員:70名

代官山 蔦屋書店 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース







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by higashikawa_blog | 2017-10-01 16:06 | 受賞作家関連

Nissan ArtAward 2017


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

BankART Studio NYKにて、ファイナリスト5名による展覧会「Nissan ArtAward 2017」が開催中。
石川竜一さんが参加しています。

Nissan ArtAward 2017

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以下リンクより

未来に駆け出す現代美術のアーティストたち
一次選考にて選出されたファイナリスト5名による展覧会では、
インスタレーション、絵画、映像、写真など、さまざまな表現による新作が披露されます。
ぜひ、ファイナリストたちの作品を通して、アートが示す多様な世界のあり方をご覧ください。

ファイナリスト
題府基之、藤井光、石川竜一、田村友一郎、横山奈美


「日産アートアワード」は、才能ある日本人アーティストをグローバルな視点で選抜し、海外のアートシーンでプレゼンスを高めることを後押しすると共に、日本現代美術の軌跡を後世に残し、人々がアートに親しむ社会作りを目的に、隔年で開催される現代美術のアワードです。現代社会を瑞々しい感性で鋭く見抜き、特に過去2年間の活躍が目覚ましかったアーティストに贈られます。また、本アワードを継続し、日産自動車が作品を蒐集することで、国際アートシーンにおける日本現代美術の参照点となることを目指しています。

過去2回のファイナリストはグランプリのみならず本アワードを足がかりに、世界各地の大型アートフェスティバルや国際展、アートフェア、有力アートメディアなどで盛んに紹介されています。
例えば2015ファイナリストのひとり、岩崎貴宏は今年5月に行われる現代アートのオリンピックとも称される国際美術展ヴェネチアビエンナーレの日本代表に選出されるなど、ますますの活躍を見せています。



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2017年9月16日(土)~11月5日(日)
10:00-19:00
休館:第2・第4木曜日(9/28、10/12、10/26)
BankART Studio NYK
 
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9



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by higashikawa_blog | 2017-10-01 15:56 | フォトフレンド

展覧会「誉のくまもと展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

熊本市現代美術館にて開催中の展覧会「誉のくまもと展」に、石内都氏、石川直樹氏が参加しています。


誉のくまもと展

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以下リンクより

熊本城、生人形、肥後六花、石牟礼道子…最新の現代美術が出会う、熊本の過去と未来本展では、国際的に活躍する現代美術作家達が「熊本城」や「生人形」、「肥後六花」、「石牟礼道子」など「熊本ならでは」のテーマに取り組んだコミッションワークから、当館が開館より調査研究を続ける生人形の新発見作品・資料までを幅広くご紹介いたします。
熊本地震のみに留まらず、全国で頻発する災害、「広島」、「水俣」、「3.11」などを現代美術家達の視点を通じて検証し、人間の尊厳と調和を根本として提案される新しい美と新しい価値観を通じて、災害からの文化的復興をのぞみ、槌音響くいまの私たちの熊本とその先の未来にある無限の可能性を感じていただけますと幸いです。

出展作家
石内都、石川直樹、稲原豊命、今田淳子、江島栄次郎、大串誠寿、鈴木淳、瀧下和之、寺田克也、長尾紀壽、秀島由己男、平田郷陽、深浦春・小川マス・中島千壽、宮島達男、安本亀八



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2017年9月16日(土)~11月26日(日)
10:00~20:00(展覧会入場は19:30まで)
火曜日休館

観覧料:
一般 :1,000(800)円
シニア :800(600)円
学生(高校生以上) :500(400)円
小・中学生 :無料
美術館友の会証をご提示の方 :無料(1展覧会につき1回限り)
* 10月12日(木)は開館記念日のため入場無料
*( )内は前売、20名以上の団体、各種障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳、被爆者健康手帳等。付き添いの方一名にも適用)、電車・バス1日乗車券、JAF会員証、緑のじゅうたんサポーター証ご提示の方にも適用。

熊本市現代美術館
 熊本市中央区上通町2-3



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by higashikawa_blog | 2017-10-01 15:34 | 受賞作家関連

澤田知子氏 展覧会「THE ART SHOW ─タグチ・アートコレクションにみるミレニアムの美術─ 」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

群馬県立近代美術館にて開催中の展覧会「THE ART SHOW ─タグチ・アートコレクションにみるミレニアムの美術─ 」に、澤田知子氏が出展しております。


THE ART SHOW ─タグチ・アートコレクションにみるミレニアムの美術─

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以下リンクより

タグチ・アートコレクションは1980年代以降に世界のさまざまな地域で制作された作品を収蔵する日本有数の現代美術コレクションです。より多くの方に現代美術を楽しんでもらいたい、という考えから、これまで各地の美術館でコレクション展を開催してきました。THE ART SHOW(ジ・アート・ショウ)と題する本展覧会は、400点を超すコレクションのなかから、特に2000年以降に制作された作品に焦点をあて、現代美術の現在地を切り取ることを試みます。
田名網敬一、オノ・ヨーコ、奈良美智、村上隆、杉戸洋、塩田千春、澤田知子、金氏徹平ら国内外で活躍する日本人作家たち、ダミアン・ハースト、トレーシー・エミン、ヨナス・ブルゲルトらヨーロッパの作家たち、北米のロブ・プルイット、マーク・フラッド、ケヒンデ・ワイリーや南米出身のヴィック・ムニーズ、オスカー・ムリーリョなど、異なるルーツを持ちながら、新世代の表現課題に向き合う作家たち53組、65点の作品によるアートの祭典を、どうぞお楽しみ下さい。


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2017年9月16日[土]-11月12日[日]
 午前9時30分-午後5時(入館は午後4時30分まで)

月曜日休館(祝日の場合はその翌日)
観覧料:一般:820(650)円、大高生:410(320)円 
 *(  )内は20名以上の団体割引料金

群馬県立近代美術館
 群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内







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by higashikawa_blog | 2017-10-01 15:25 | 受賞作家関連

森村泰昌氏 展覧会「モリーダ・カーロの青い家 MoriP100/06-014」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

京都・山科 春秋山荘にて、森村泰昌氏の展覧会が開催中です。


モリーダ・カーロの青い家 MoriP100/06-014

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以下リンクより

触れれば血の出るような人生に、
触れれば血の出るような装身具を。

100種類のマルチプル作品を100エディション制作するプロジェクト「MoriP100」。
ウォーホルに続き、第二弾のテーマは、女性画家フリーダ・カーロ。香しくも痛覚にひびく、身体的表現を展開します。


【展示作品/マルチプル】★オンラインショップでも販売中!

MoriP100/006-014 モリーダ・カーロの青い家──La Casa Azul de Morida
・限定100部
・エディションナンバー付

*詳細はリンクより


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【京都】森村泰昌「モリーダ・カーロの青い家」MoriP100/06-014

2017年9月22日[金]-11月3日[金祝]

■金土日祝 12:00~19:00
■入場料:500円
■会場:京都・山科 春秋山荘
京都府京都市山科区安朱稲荷山町6
TEL:075-501-1989(会期中のみ)






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by higashikawa_blog | 2017-10-01 15:18 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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