東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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野村佐紀子氏 展覧会「Ango」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。



Ango

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©Sakiko Nomura


以下リンクより

 『Sakiko Nomura: Ango』は1946(昭和21)年に発表された坂口安吾の短編小説『戦争と一人の女』【無削除版】に、野村佐紀子が撮影した写真作品を加え、新たに編集し造本した “書物”です。その出版記念として、収録された作品に加え、野村佐紀子が新たにプリントした多重露光プリント他、今回の展示のための特別作品を交えて展示いたします。

会期中の作家在廊予定

野村佐紀子さんは、初日12月22日(金)、対談がある1月20日(土)に在廊予定です。初日12月22日(金)は、レセプション(入場無料)も開催予定です。在廊予定に追加・変更がある場合は、facebook、twitterでお知らせします。

1月20日(土) の開廊時間について

1月20日(土)は有料イベント開催のため、15:30以降はイベント参加者以外の方は入廊することが出来ません。大変申し訳ございませんが、作品を鑑賞される場合は、15:30までにお越しください。
*当日は、15:30に一旦ギャラリーをクローズし、15:50から有料イベントの受付・入場を開始します。


書籍『Sakiko Nomura: Ango』について

 グラフィックデザイナー/パブリッシャーである町口覚が、日本の写真家の写真と、日本の近現代文学を一冊の本という空間の中で交錯させること、新しい表現力をもつ“書物”を生み出すプロジェクト。

 第一弾〜第三弾の森山大道に続き、今回は野村佐紀子を迎えての第四弾となる。1946年に発表された坂口安吾の『戦争と一人の女』はGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の検閲により大幅に削除されて発表された。今回は2000年、『坂口安吾全集第十六巻』にようやく収録された『戦争と一人の女』【無削除版】と、野村佐紀子が撮影した写真を、町口覚が新しく編み造本した。

 『Sakiko Nomura: Ango』はドイツ語版が先行発売。英語版が2017年7月に、そして日本語版は終戦の日、2017年8月15日に発売された。


関連イベント

対談:野村佐紀子 × 町口覚

開催日時:2018年1月20日(土) 16:00〜17:30

出席者:野村佐紀子(写真家)、町口覚(グラフィックデザイナー/パブリッシャー)

料金:1,500円

*終了後、野村さんのサイン会を予定しています(イベント参加者限定/サインは会場で購入された写真集に限定させていただきます)

定員:定員25名



関連書籍

写真集『Sakiko Nomura: Ango』(日本語版・英語版・ドイツ語版)

判型:150mm x 213mm(A5版変形)
頁数:204頁/写真点数:69点
製本:ツイストハードカバーブックバインディング
発行元:bookshop M/発売元/shashasha
定価:6,264円(税込)

*会場で販売する日本語版にはサインが入っています。



*********************************

2017年12月22日(金)〜2018年1月30日(火)

休廊日:12月29日(金)〜1月5日(金)、1月10日(水)、11日(木)、17日(水)、18日(木)、24日(水)、25日(木)

*12月の休廊日が通常と異なります

開廊時間:平日 13:00〜19:00、土曜 11:00〜19:00、日曜・祝日 11:00〜17:00

gallery 176 〒561-0851 大阪府豊中市服部元町1-6-1






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by higashikawa_blog | 2017-12-23 18:40 | 受賞作家関連

オカモトアユミさん 展覧会「voyager」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

BlackRimmedにて、オカモトアユミさんの展覧会が開催中です。


voyager

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以下リンクより

当日は写真集voyagerとフレーム入りの写真を販売致します。

*************************
2017/12/22(FRI)-2018/1/8(SUN)
BlackRimmed ブラックリムドゥ
〒531-0071 大阪市北区中津3-23-8-3F
OPEN:12:00-19:00
TEL:06-4256-6970
定休日:水曜日




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by higashikawa_blog | 2017-12-23 18:29 | フォトフレンド

文化ギャラリーで開催中の展覧会


文化ギャラリーで開催中の写真展です。

・ストリートギャラリー2017グランプリ
 西川聖里子写真展「巡りゆく季節の中で想いを残す」
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・東川小学校4年生写真ワークショップ作品展
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・第14回日本旅行写真家協会写真展
 「五感の旅―日本の音」
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会期:2017年12/14(木)〜12/29(水)
時間:10:00~17:30 会期中無休、
最終日は15:00まで
料金:町内100 円、町外200 円
会場:北海道<写真の町>東川町文化ギャラリー
   〒071-1423 北海道上川郡東川町東町119番8号
ホームページ:
http://photo-town.jp/index.html

【次回展予告】
2018年1月10日(水)-30日(火)
・写真甲子園2017本戦作品展
・第33回写真の町東川賞寄贈作品展
・第3回高校生国際交流写真フェスティバル作品展
※2017年12月30日(土)-2018年1月8日(月)は
年末年始のため休館します。

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by higashikawa_blog | 2017-12-14 09:18 | 東川町

尾仲浩二氏 展覧会「Slow Boat」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

2017年12月13日よりPOETIC SCAPEにて、尾仲浩二氏の展覧会が開催されます。


Slow Boat

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©Koji Onaka


以下リンクより

2017年12月13日より2018年1月28日まで、POETIC SCAPEでは初めてとなる尾仲浩二の個展 『Slow Boat』を開催致します。2003年に蒼穹舎から出版された同名(正確には小文字のslow boat)の写真集は、蒼穹舎版が絶版となった後、2008年にドイツの出版社Schadenからも復刻版が出版された尾仲の代表作の一つです。そして2017年秋、中国の出版社imageless studioから再び復刻される事になりました。

『Slow Boat』は1983年から1999年まで、尾仲が日本各地を旅して撮影した写真で構成されています。「この本を出したことで、時間や場所にとらわれずに写真を見せる面白さや大切さを確認できた」と尾仲は当時を振り返ります。「今となっては記憶もなく、どこなのかいつなのかも分からないものがほとんど(2008年版あとがき)」という写真の山から、尾仲は本当に自分の好きな写真だけを選び、最終的に蒼穹舎の大田通貴氏と共に一冊にまとめました。

『Slow Boat』は尾仲浩二という写真家の「旅の記録」でありながら、そのポジションから容易に離れることができます。その写真には、昭和世代が単に懐かしいと感じる風景を超越した独特の魅力があり、それゆえ多くの国々で、時代を超えて愛されています。『Slow Boat』は撮影者である尾仲の手を離れ、時や場所に縛られず、まるで飛行船のように自由に旅を続けています。


<関連書籍>
『Slow Boat』
出版社:Imageless Studio - China
刊行年:2017年11月
ダブルトーン、ハードカバー、クロス張り
テキスト:和文、英文、中文
6900円+税


***************************

会場:POETIC SCAPE
住所:東京都目黒区中目黒4-4-10 1F
会期:2017年12月13日(水)− 2018年1月28日(日)
*臨時営業:12月23日(土・祝)
*冬季休業:12月25日-1月5日
*展示作品入れ替え:1月10日
営業時間:木~土 13:00-19:00|日 13:00-18:00|水 16:00-22:00|月・火・祝 休廊
協力:T&M Projects|蒼穹舎




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by higashikawa_blog | 2017-12-11 22:52 | 受賞作家関連

宇井眞紀子氏 展覧会「笹本恒子写真賞受賞記念展『アイヌ、現代の肖像』」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

アイデムフォトギャラリー「シリウス」にて、笹本恒子写真賞を受賞された宇井眞紀子氏の展覧会が開催されます。




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以下リンクより

日本写真家協会が主催する「笹本恒子写真賞」は日本初の女性報道写真家・笹本恒子の「時代を捉える鮮鋭な眼と社会に向けてのヒューマニズムな眼差しに支えられた業績」を顕彰し、その精神を引き継ぐ写真家の活動を支援することを目的として設けられた。選考委員は椎名誠(作家)、大石芳野(写真家)、熊切圭介(日本写真家協会会長)

「第1回受賞者の宇井眞紀子さんは25年以上にわたってアイヌを撮り続けている。北海道ばかりではなく日本各地に住む彼らを訪ねて、丹念に付き合いながらレンズを向けてきた実績が写真から伝わってくる。報道写真は先ずは対象を撮るだけで重要な役割を果たすのだけれど、同じように奥深いところまで汲み取った表現がいかにできるかも大事な要素と言える。そういったことから考えても宇井さんの写真には、アイヌ民族が抱え込まされた理不尽さと同時に伝統的な祀や文化の輝かしさもしっかりと描かれている。何よりもモノクロームのトーンの美しさがアイヌの人たちの表情に重なって、一見、地味に見えるものの実に奥深い写真に出来上がっている点も評価した。」(選考委員・大石芳野 選評より抜粋)

(出展枚数 カラーモノクロ 約60点)


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2017/12/14~2017/12/20
10:00 ~ 18:00(最終日は15:00まで)
休廊:日曜日
アイデムフォトギャラリー「シリウス」
 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F




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by higashikawa_blog | 2017-12-11 22:47 | 受賞作家関連

鈴木理策氏 イベント「写真集『Étude』刊行記念写真講座 花の写真史」


東川賞受賞作家 イベントのお知らせ。

代官山 蔦屋書店にて、鈴木理策氏による講座が開催されます。


写真集『Étude』刊行記念写真講座 花の写真史

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©Risaku Suzuki


以下リンクより

この秋、日本の写真集出版社スーパーラボより鈴木理策さんの新作写真集『Etude』が刊行されました。
刊行を記念し、代官山 蔦屋書店にて花の写真史を紐解く講座を行います。

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美しい花 花の美しさ
花をきれいだと感じるのは何故でしょう?
色や形の美しさを挙げる人も多いと思います。
けれども花は見られる為だけにあるのではなく、それぞれの時間を生きている。
小さな花びらや葉や茎に満ちるみずみずしい息遣いはとても魅力的で、
数多くの写真家が花を撮影してきました。
これまでに発表されたさまざまな花の写真集について考えつつ、
花を撮ることについてお話したいと思います。
私にとって花は「見る」というより「出会う」相手で、
それは人に出会うのと同様の経験です。

写真史の中で有名な花の写真集を紹介しながら、花の写真の魅力を探っていく授業を行います。

【参加条件】
代官山 蔦屋書店での、Étude(税抜 4,800円)もしくは参加チケット(税抜 1,000円)のご購入でご参加いただけます。

【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
①代官山 蔦屋書店 店頭(2号館1階レジ)
②オンラインストア
③お電話 03-3770-2525 アートフロア

【対象商品】
『Étude』
写真:鈴木理策
出版社:SUPERLABO, 2017
W21.6 x H28cm/54ページ/41イメージ(カラー)/並製本(手綴じ)
カラーオフセット印刷
限定1000部 (表紙は2種類、各限定500部)
ISBN:9784908512179

【ご注意事項】
*書籍一冊もしくはチケット一枚のご購入でお一人様にご参加いただけます。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
*当日のお席はお越しいただいた順でのご案内となります。


**************************
2017年12月13日(水)

19:30~21:00

定員:70名

代官山 蔦屋書店 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

 〒150-0033 渋谷区猿楽町17-5





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by higashikawa_blog | 2017-12-10 11:04 | 受賞作家関連

篠山紀信氏 展覧会「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

岩手県立美術館にて、篠山紀信氏の展覧会が開催されます。


篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN

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©Kishin Shinoyama


以下リンクより

写真家の篠山紀信(1940 - )は、1950年代後半から現在に至るまで、作家、アイドル、俳優、スポーツ選手ら国内外の著名人の写真を撮り続けたほかに、日本の芸能、ヌードと自然、都市と建築など様々なテーマに取り組んだ作品を発表してきました。特に彼の撮影した人物たちは、時にセンセーショナルな形で世間の注目を集めつつも、その明快な美しさと強力なインパクトによって多くの人々を魅了しています。50余年にわたる活動を経て今なお彼の創作意欲はとどまるところを知らず、日本を代表する写真家としてパワフルな活動を続けています。

 本展は、篠山紀信が「写真」そのものに備わっている強力な「写真力」をあらためて世に問う展覧会です。ジョン・レノンとオノ・ヨーコ、大原麗子、山口百恵から市川海老蔵といった有名人から東日本大震災で被災された方々まで、篠山が撮り続けてきた膨大な数のポートレートの中から約110点を厳選し、「GOD」(鬼籍に入られた人々)、「STAR」(すべての人々に知られる有名人)、「SPECTACLE」(私たちを異次元に連れ出す夢の世界)、「BODY」(裸の肉体―美とエロスと闘い)、「ACCIDENTS」(2011年3月11日―東日本大震災で被災された人々の肖像)の5つのセクションで紹介します。

 見上げるほど巨大な画面に写る人々の姿は、「日本」とは何か、「日本人」とは何かを見る者に問いかけ、さらには写真の持つ強い力やその可能性までも気づかせてくれることでしょう。

 圧倒的なまでの迫力に満ちた、篠山紀信の世界をお楽しみください。


篠山紀信展関連ワークショップ 「人を撮る~参加者がつくる写真展~」

講  師:松本伸氏(写真家)

日  時:2018年1月7日(日) 13:00ー15:30
場  所:ホール・美術館公共エリア・企画展示室

定  員:2人1組で10組まで(20名)

参 加 料 :100円(ワークショップ保険料)

備  考:申し込み1組でデジタルカメラ1台を持参してください。(スマートフォン不可)
    当日、実施内容の一環として企画展を観覧します。事前のチケット個別購入は
不要です。


************************

2017年12月23日(土・祝)―2018年2月18日(日)

9:30-18:00(入館は17:30まで)

休館:月曜日(12月25日、1月8日、2月12日は開館)、12月29日―1月2日、1月9日、2月13日

観覧料:[一般] 前売1,000円(当日1,200円)、[高校生・学生]前売600円(当日700円)、[小学生・中学生]前売400円(当日500円)

岩手県立美術館

 〒020-0866 岩手県盛岡市本宮字松幅12-3





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by higashikawa_blog | 2017-12-09 15:42 | 受賞作家関連

石川直樹氏 展覧会「Svalbard」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

NADiff Galleryにて、石川直樹氏の展覧会が開催中です。


Svalbard

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©Naoki Ishikawa

以下リンクより

NADiff Galleryでは、世界をフィールドに活動を続ける写真家、石川直樹の個展を開催いたします。
石川直樹は様々な土地で旅と冒険を重ねながら、写真を撮り、言葉を紡ぎ、この世界に存在する多種多様な光景の広がりを表現する作品を作り続けています。現在は大規模個展『この星の光の地図を写す』が全国を巡回中で、その独自な活動の展開はアートや写真の分野に留まらず、広く高い評価を得ています。本展は、石川直樹が旅したスヴァルバールの土地についての記録と記憶についての覚書を、写真、そして旅の道具などとあわせて展覧します。石川直樹が旅したスカンジナビア半島に位置する北極圏の最北の街、スヴァルバールは、光で満たされた白夜の夏、闇に包まれる極夜の冬、二つの季節で異なる気候の変化があります。スヴァルバールの夏と冬を訪れた石川は、そこにある景色と光を丹念に写真に撮りため作品に纏め上げました。未知のものに出会いたいという飽くなき欲望や好奇心、探求心で、今日もなお世界を飛び回り、旅を続ける石川直樹の現在をご紹介いたします。

SPECIAL EVENT
「石川直樹の道具・蚤の市」
2017年12月23日[土・祝] 17:00-19:00(開場16:45)
 
出 演=石川直樹

石川直樹が愛用する品々を、オークション形式でたたき売りするイベントです。
ひとつひとつの道具にまつわるエピソードを、石川直樹が語りながら進行いたします。
 
会 場:NADiff a/p/a/r/t 店内
定 員:50名
入 場:無料


**************************

月曜日定休 ※月曜が祝日の場合は翌日
年末年始休業 2017年12月29日[ 金]-2018 年1月4日[木]
12:00~20:00
NADiff Gallery
 150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T





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by higashikawa_blog | 2017-12-09 15:36 | 受賞作家関連

展覧会「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

森アーツセンターギャラリーにて開催中の展覧会「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」に、森村泰昌氏が出展しています。


THE ドラえもん展 TOKYO 2017

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以下リンクより

ドラえもん×現代アート!
「あなたのドラえもんをつくってください。」

国内外で活躍する28組のアーティストたちに、
こんなお願いをしました。

1970年の連載開始以来、日本中に夢を届けてきたドラえもん。
みなさんの心の中にも、思い出のドラえもんや、
いつでもそばで優しく助けてくれるドラえもんの姿が、
刻まれているのではないでしょうか。

変わりゆくこの時代の中で、
アーティストたちに「あなたのドラえもん」を
表現してもらったら、どんな世界が生まれるだろう。
何を願い、未来へ何を伝えてくれるだろう。

2002年の「THE ドラえもん展」から15年。

この展覧会のために、様々な発想や技法によって
生み出された新たな作品をお届けします。

2017年 TOKYO 六本木。
ドラえもんが、またあなたのそばに。


参加アーティスト
会田 誠、梅 佳代、小谷元彦、クワクボリョウタ、鴻池朋子、後藤映則、近藤智美、坂本友由、佐藤雅晴、シシヤマザキ、篠原 愛、しりあがり寿、中里勇太、中塚翠涛、奈良美智、西尾康之、蜷川実花、福田美蘭、増田セバスチャン、町田久美、Mr.、村上 隆、森村泰昌+コイケジュンコ、山口 晃、山口英紀+伊藤 航、山本竜基、れなれな、渡邊 希


**************************
2017.11.1(水)~ 2018.1.8(月)
10:00~20:00(最終入館 19:30)
※12.26(火)のみ17:00まで(最終入館 16:30)
森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)

料金
一般 1,800円
中学生・高校生 1,400円
4歳~小学生 800円


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by higashikawa_blog | 2017-12-09 15:28 | 受賞作家関連

柴田敏雄氏 展覧会「Japanscapes」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

サンタモニカのギャラリー・ルイゾッティにて、柴田敏雄氏の展覧会が開催中です。


Japanscapes

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©Toshio Shibata


以下リンクより

柴田敏雄がサンタモニカのギャラリー・ルイゾッティで個展をします。 ルイゾッティはルイス・ボルツなど70年代からニュートポグラフィの動向を紹介してきた歴史ある画廊。今年ドイツのVelvet Cell から出版された『Japanscapes』に掲載の近年のカラー作品を展示します。


Gallery Luisotti is pleased to announce the exhibition Toshio Shibata: Japanscapes, co-curated with Maya Ishiwata. For over four decades, Toshio Shibata has focused his camera on Japan’s built environment. Noted for his large-scale black-and-white photographs of infrastructural projects, Shibata has lately turned to color photography. Gallery Luisotti will feature his most recent work, several examples of which were published in the photographer’s 2017 monograph Japanscapes (London: The Velvet Cell, 2017). With Japanscapes, Shibata’s camera not only revels in the abstract qualities of Japanese infrastructure, but also in the palette and texture of the natural landscape such infrastructure seeks to restrain.

In 2016, the New York Times critic Arthur Lubow compared Toshio Shibata’s 2007 large-scale color photograph “Okawa Village, Tosa County, Kochi Prefecture” to the work of Californian photographer Carleton Watkins. Lubow wrote, that with Shibata, like Watkins, “the care given to the lighting and to the composition manages to transform a man-made violation into something beautiful — a reminder of the camera’s insidious power to aestheticize almost anything.” Yet, also like Watkins, Shibata’s poetic framing of infrastructure and architecture has not simply been a means to aesthetics, but also a way of tracking humanity’s endeavor to reign-in the forces of nature.

Shibata’s Japanscapes may be sublime, but the photographs are also mindful of the limits of our industriousness. This is in part due to Shibata’s turn from creating black-and-white photographs. Within the many dams, hillsides, and roadways, his earlier photographs featured, one would find concrete, in light gray tones. contrasting the darker hues of nature beyond. With the work featured in Japanscapes, the clean, minimalistic forces of industry take on a different character. We see traces of wear – stains, cracks, overgrowth. The colors of the forest, the roadside, the water held at bay, each establish a strong textural element. Shibata allows us to recognize that his industrial subjects are not only not uniform, immaculate, and authoritative, but may in fact be transient and vulnerable.

Japanscapes will feature several large format color photographs – a size and scale Shibata has been working in for decades. The exhibition will likewise feature a grid of color contact prints from Shibata’s 4×5 negatives, offering a sense of scale and typology, that is rarely seen in the photographer’s exhibitions. Japanscapes is co-curated with Maya Ishiwata, an editor at Nazraeli Press, and a long-time independent curator of Japanese art and photography.


*****************************
December 2 - January 27, 2018
Gallery Luisotti
Hours
Tuesday–Friday: 10am–6pm
Saturday: 10:30am–6pm
Address
2525 Michigan Avenue, Building A2
Santa Monica, CA 90404



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by higashikawa_blog | 2017-12-09 15:20 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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