東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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展覧会「IN PRINT, OUT OF PRINT 表現としての写真集」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

入江泰吉記念奈良市写真美術館にて開催中の展覧会「IN PRINT, OUT OF PRINT 表現としての写真集」に、荒木経惟氏、鈴木理策氏、川田喜久治氏が出展しております。


IN PRINT, OUT OF PRINT 表現としての写真集

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以下リンクより

「本」は長い歴史の中で与えられていた、「情報を伝えるメディア」の役割だけではなくなりつつあります。特にこの数年、情報伝達の手段がインターネットや電子書籍などに置き換わる一方で、物質としての「本」は、体験を伴った読書を通じて読者に情報以上のものを与えてくれる役割が見直されています。またSNSのように無制限に情報が広がってしまうのではなく、制作した部数が適度に良い距離まで広がっていく点が、デジタルネイティブ世代には新鮮な媒体として受け入れられ、自費出版という個人活動へ派生していきました。今日、時代に適した「本」の機能が多角的に再評価されつつあります。

「本」が新しい表現手段として活かされている中でも、オリジナルが二次元的な「写真」は「本」の構造との親和性が高い特徴があります。過去から「写真集」の出版は写真家にとって重要な作品発表の手段としてありましたが、大部分はオリジナルの複製を多くの人に見せるためのカタログとして用いられており、今日の「写真集」とは違った機能が求められていました。現代では「本」自体が新しい表現になり得る可能性に気がついた写真家たちが、「写真集」をひとつの表現として積極的に用いるようになっています。また、誰でも写真集が作れるプラットフォームが整ったことで、以前にも増して多くの写真集が刊行されています。この動向は世界中でのアートブックフェアの開催やフォトブックアワードの設立、独立系出版社の増加といった国際的な潮流にも現れています。

写真集が表現として身近になった一方で、そのすべてが良質な写真集と呼ぶには難しい、玉石混交な状況でもあります。優れた写真集ができるためには、作品のクオリティだけでなく、レイアウトや収録作品の選定、印刷の再限度、適切な紙や造本の選択、デザインの検証など、多くの事柄をひとつに束ねる必要があります。一冊の本を構成する要素のすべてがうまく収歛した時、その写真集は「表現」に昇華されるのではないでしょうか。

本展は、写真集の制作過程で作られる製本サンプルの「束見本」や、印刷時に版として使われるアルミ板の「刷版」、印刷色のチェックのために刷られる「校正刷り」、また印刷の最終段階で作家立会のもと調整されていく「掘り出し」など、仕上がった写真集からは見えない制作現場の産物から、一冊の本ができあがるまでにどんな工程を経て「写真」が「写真集」という表現に昇華されていくのかを明らかにします。さらには本展を通じ、今日における「写真集という表現」の可能性を検証する試みです。



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会期:12月9日(土)- 12月24日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(休日の場合は最も近い平日)
会場:入江泰吉記念奈良市写真美術館
企画:CASE





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by higashikawa_blog | 2017-12-09 15:14 | 受賞作家関連

吉村和敏氏 展覧会「Pond & RIVER 錦鯉×発電所」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ソニーイメージングギャラリー 銀座にて、吉村和敏氏の展覧会が開催されます。


Pond & RIVER 錦鯉×発電所

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©Kazutoshi Yoshimura


以下リンクより

「POND(池)」では、錦鯉をテーマに旅をした。
 錦鯉は、新潟県山古志地方が発祥とされている。江戸時代中期、この山里で暮らす人々は、冬の間の貴重なタンパク源として真鯉を飼うようになった。その真鯉から突然変異で色つきの稚魚が誕生し、いつしか人々は、より美しくユニークな模様の鯉の創出に情熱を燃やしはじめたのだ。やがて日本が高度経済成長期に突入すると、自宅の庭の池で錦鯉を飼うことがブームとなり、錦鯉は急速に全国へと広がっていった。そして今、海外で「NISHIKIGOI」の愛好家が激増している。私は新潟や広島の養鯉場を訪れ、色鮮やかな錦鯉が生み出されていく過程を丹念に取材した。同時に、街中の水路や日本庭園にもカメラを向け、カラフルな錦鯉が優雅に泳ぐ姿を日本の風景として作品に置き換えていった。
「RIVER(川)」では、木曽川をテーマに旅をした。
 木曽川は、長野、岐阜、愛知、三重の4県を流れて伊勢湾に注ぐ総延長229kmの大河だ。この川には、33の水力発電所と15を超えるダムがあり、そのいくつかは、日本の近代化に決定的な役割を果たした実業家、福沢桃介が手がけたものだ。「一河川一会社主義」という強い信念を持って発電所建設に望んだ桃介の足跡を辿りながら、桃介橋や對鶴橋、赤沢自然休養林に残る森林鉄道の蒸気機関車など、木曽地区の歴史遺産にもカメラを向けた。また、木曽川水系の発電所を所有する電力会社から正式な許可を取り、発電所やダムの巨大建造物、内部に鎮座する水車や発電機を克明に記録した。
 「錦鯉」と「発電所」──。この全く異なる二つのテーマに共通しているのは「水」だ。豊富なミネラル成分を含んだ雪解け水が錦鯉の鮮やかな色彩を作り出し、山谷を勢いよく流れる川の水は、現代人の暮らしには欠かせない電力を生み出している。作品展「POND & RIVER」では、日本の大地を潤す水と共に隠された日本の歴史や文化を掘り起こし、その素晴らしさを世界中の人々へ伝えていきたい。


【ギャラリートーク開催のお知らせ】
吉村和敏氏によるギャラリートークを開催します。

  • ■入場無料/事前予約不要
  • ■場所:ソニーイメージングギャラリー 銀座(銀座プレイス6階)
  • ■開催日時:
     2017年12月15日(金) 17:00~18:0
     2017年12月16日(土) 14:00~15:00、16:00~17:00
     2017年12月23日(土) 14:00~15:00、16:00~17:00

・ギャラリートークは記録のために撮影する場合があります。

・座席はございません。



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2017年12月15日(金)~12月28日(木)
11:00~19:00
ソニーイメージングギャラリー 銀座
 〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-1 銀座プレイス6階





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by higashikawa_blog | 2017-12-09 14:55 | 受賞作家関連

石内都氏 展覧会「肌理と写真」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

横浜美術館にて、石内都氏の展覧会が始まりました。


肌理と写真

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以下リンクより

石内都(1947年生まれ)は、2014年にアジア人女性として初めてハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、現在、国際的に最も高く評価される写真家のひとりです。

多摩美術大学で織りを学んだ石内は、1975年より独学で写真を始め、思春期を過ごした街・横須賀や、日本各地の旧赤線跡地の建物などを撮影した粒子の粗いモノクローム写真で一躍注目を集めました。

80年代以降は、目に見えない時間の在処としての身体に関心を寄せ、同い歳の女性の手足を接写した「1・9・4・7」や傷跡を写した「Scars」など数多くのシリーズを発表。こうした実績が評価され、2005年には下着や口紅など、母親の遺品を撮影した「Mother’s」でヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表作家に選ばれました。

近年は、広島平和記念資料館に寄贈されたワンピース、制服、眼鏡など、被爆者の遺品を被写体とする「ひろしま」や、メキシコの画家フリーダ・カーロの遺品の撮影などに取り組み、その活動は多くの注目を集めています。

2017年は、石内が個展「絶唱、横須賀ストーリー」で写真家としての実質的なデビューを果たしてから40年を迎える年にあたります。本展は、この節目の年に、石内自らが「肌理(きめ)」というキーワードを掲げ、初期から未発表作にいたる約240点を展示構成するものです。

住人のいなくなったアパート、身体の傷跡、日本の近代化を支えた大正・昭和の女性たちが愛用した絹織物、亡き母や被爆者らの遺品の写真をとおして、存在と不在、人間の記憶と時間の痕跡を一貫して表現し続ける石内の世界を紹介します。



アーティストトーク

日時:2018年1月13日 14:00~15:30(13:30開場)
※終了後、作家による展覧会カタログのサイン会を実施
聞き手:逢坂恵理子(横浜美術館 館長)
会場:横浜美術館レクチャーホール
定員:220名(事前申込、先着順)
料金:無料


上映&トーク
日時:2018年2月18日 13:30~16:00(13:00開場)
出演:リンダ・ホーグランド(映画監督)、椹木野衣(美術批評家)、石内都
会場:横浜美術館レクチャーホール
定員:220名(事前申込、先着順)
料金:無料


学芸員によるギャラリートーク
日時:2018年1月6日、1月19日、2月3日、2月16日 いずれも14:00~14:30
料金:無料(事前申込不要、当日有効の観覧券が必要)



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会期:2017年12月9日〜2018年3月4日
会場:横浜美術館
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4番1号
電話番号:045-221-0300
開館時間:10:00〜18:00 (入館は閉館の30分前まで)
休館日:木、年末年始(12月28日〜1月4日)
料金:一般 1500円 / 大高生 900円 / 中学生 600円 / 65歳以上 1400円







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by higashikawa_blog | 2017-12-09 14:51 | 受賞作家関連

東川町文化ギャラリーで開催中の作品展です


東川町文化ギャラリーで開催中の写真展です。

第29回MOA美術館東川児童作品展
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中野實写真展「最後の直行各停列車・小樽→旭川」
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第26回林忠彦賞受賞記念写真展
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東川第ニ小学校親子ふれあい写真展
親子ふれあい写真展のみ11/27-12/7
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会期:2017年11/27(月)〜12/12(火)
時間:10:00~17:30 会期中無休、
最終日は15:00まで
料金:町内100 円、町外200 円
会場:北海道<写真の町>東川町文化ギャラリー
   〒071-1423 北海道上川郡東川町東町119番8号
ホームページ:
http://photo-town.jp/index.html




【次回展示予告】
 2017年12月14日(木)〜12月29日(金)
・ストリートギャラリー2017グランプリ西川聖里子展
・東川小学校4年生写真ワークショップ展
・日本旅行写真家協会「五感の旅〜日本の音」

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by higashikawa_blog | 2017-12-07 16:38 | 東川町

鈴木のぞみさん 展覧会「無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol. 14」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

東京都写真美術館にて開催中の展覧会「無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol. 14」に、鈴木のぞみさんが出展しております。


無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol. 14

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©Nozomi Suzuki

以下リンクより

「日本の新進作家」展は、写真・映像の可能性に挑戦する創造的精神を支援し、将来性のある作家を発掘するため、新しい創造活動の展開の場として2002年より開催しています。14回目となる「無垢と経験の写真」展では、日々の生活の中から純粋な個々人の経験を紡ぎ、多様なアプローチで削りだしている作家5名の写真表現を最新作と共にご紹介します。
5名の作家は、身体性やアイデンティティを確認しながら挑戦し続ける者、家族の関係を写真行為を通して繰り返し問う者、何気ない風景の記憶を意外な方法で留めようとする者、自然作用の痕跡を原初的な写真技法で未来へ残そうとする者、日常から抽出した瞬間から独特な写真的時間を創出する者など、多様な表現を提示します。これらの表現は私達自身への問いとなり、その考察や反応がまたアーティストへと返り、未来の表現へと活かされていきます。いまと未来をつなぐ対話は、地域や世代を超えて響き合い、やがて増幅して、大きな渦を起こす契機となるかもしれません。この機会にぜひ、作家達の無垢の表現が展開し、経験が蓄積していく場へご来場ください。

アーティスト対談
2017年12月3日(日) 15:30 ~17:00 武田慎平 × 小澤慶介(アートト/インディペンデント・キュレーター) 終了致しました
2017年12月9日(土) 15:30 ~17:00 吉野英理香 × 金子隆一(写真史家)
2017年12月16日(土) 15:30 ~17:00 鈴木のぞみ × 小原真史(キュレーター/映像作家)
2018年1月11日(木) 18:00~19:30 片山真理 × 小谷元彦(美術家/彫刻家)
2018年1月13日(土) 15:30 ~17:00 金山貴宏 × 姫野希美(赤々舎代表取締役/ディレクター)
会場=東京都写真美術館1階スタジオ 定員=各回50名
※当日10時より1階総合受付にて整理券を配布します。


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  • 開催期間:2017年12月2日(土)~2018年1月28日(日)
  • 休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)、12月29日(金)~2018年1月1日(月・祝) ※年始特別開館 2018年1月2日・3日は11:00~18:00開館 ※1月8日(月・祝)は開館し、翌9日(火)は休館
  • 料金:一般 700(560)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 500(400)円 ※ ( )は20名以上団体

東京都写真美術館

 〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内





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by higashikawa_blog | 2017-12-04 21:06 | フォトフレンド

野村佐紀子氏 写真展「愛について」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

B Galleryにて、野村佐紀子氏の写真展が開催中です。


愛について

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以下リンクより

Bギャラリーでは5回目となる写真家、野村佐紀子の写真展を開催します。『愛について』と題した本展は、野村佐紀子が自身のライフワークとして長年撮り続けている男性ヌードの作品を中心とした、写真集『愛について』の刊行を記念した展覧会となります。

写真家として活動をはじめてから、これまでに国内外で200を超える展覧会を開催してきた彼女は、被写体との信頼関係を築き、“写真を撮る”というその純粋な欲求で精力的に作品を発表してきました。野村佐紀子の約20年間のライフワークを綴る写真集に、どうぞご期待ください。


トークイベント
日時:2017年12月16日(土) 17:00~18:30
ゲスト : 五所純子(文筆家)
会場 : Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F)
予約定員制 : 先着30名様 ※ご予約はBギャラリーまで(Tel:03-5368-7309


*************************
2017年12月1日(金)~12月26日(火)
B Gallery
 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6





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by higashikawa_blog | 2017-12-04 21:00 | 受賞作家関連

展覧会「CITYRAT press. Photo Exhibition 2017」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

IRORIMURA 89画廊にて開催される展覧会「CITYRAT press. Photo Exhibition 2017」に、片岡俊さんと竹中みなみさんが出展いたします。


CITYRAT press. Photo Exhibition 2017

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以下リンクより

ストリートスナップ、コンセプチュアル、ドキュメント、ファッション、そしてデジタルから銀塩まで、現在そのジャンルや手法は多様化している。
デジタル全盛期になり撮れなかったものが撮れるようになり、インターネットが普及し地球の裏側の写真でさえ一瞬で手に入るようになり、もはや見たことのない画像などないのではないかというほど画像やイメージが横溢している。
作品発表の形も従来の展覧会だけでなく、出版された写真集や手製本、ギャラリー以外での個展やグループ展、Web上での発表など、まさにいま写真はその制作から発表までを含めて、自由を手に入れたと同時に茫漠と拡ってしまったとも言える時代である。
そんな現代において、写真家たちは何を見ようとし何を発しようとするのか。
ここにCITYRAT pressプレゼンツによる、若手から中堅までを紹介する合同展を開催いたします。
取り組みやテーマも様々な写真家たちが見つめる「今」をフラットに俯瞰できるような展覧会となります。
それぞれが立っている現在よりの近作を発表いたします。


展示作家
今西徹 / Toru Imanishi
片岡俊 / Syun Kataoka
カワトウ / Kawatou
シノハラユウタ / Yuta Shinohara
水渡嘉昭 / Yoshiaki Suito
竹中みなみ / Minami Takenaka
多田ユウコ / Yuko Tada
中澤有基 / Yuki Nakazawa
成田貴亨 / Takuya Narita
室田光祐 / Kosuke Murota
優子 / Yuko
横山隆平 / Ryuhei Yokoyama
ヨシダミナコ / Minako Yoshida


**************************
2017/12/13(水)~12/18(月)
12:00~20:00(最終日は、18:00まで)
展示会場:[89]画廊 展示室2・3
イロリムラ 〒530-0016 大阪市北区中崎1丁目4番15号




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by higashikawa_blog | 2017-12-04 20:43 | フォトフレンド

石川竜一さん イベント「写真に〈再び〉出会うこと 石川竜一 と 奥山由之」


フォトふれ イベントのお知らせ。

VACANTにて、石川竜一さんによるトークイベントが開催されます。






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©Ryuichi Ishikawa


以下リンクより

石川竜一と奥山由之。
共に新作を発表したばかりの二人が自作について語りながら、いま写真について抱く思いや考えを交わします。

石川竜一の「OUTREMER 群青」は、「海の向こう」の地、フランスで撮影されたもの。初めての土地を歩きながら遭遇した人や光景に、どのように関わり、何を見出しているのでしょう。
奥山由之の「As the call, So the echo」は「ある村」の日常 ─ 命が宿り、球体を描くようにして人の輪が創り上げられていく様子 ─を描き出したもの。自らの写真の分岐点と位置づけるこの作品によってもたらされたものが浮かび上がります。

「イメージ」や「目の前の光景」との関わり、「撮る」ことと「見る」ことの往還に触れながら、いま向き合っている写真について、最も注目される写真家による対話です。


********************************
日時:2017年12月9日(土)14:00〜 (13:30開場)
料金:1000円 +(1drink 500円)

当日、石川竜一 写真集購入者に特典あり
当日、奥山由之 写真集購入者に特典あり<ポストカード>

【出演】
石川竜一(写真家)
奥山由之(写真家)

【予約】
下記フォームよりお申込み下さい。




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by higashikawa_blog | 2017-12-04 20:37 | フォトフレンド

宇井真紀子氏 展覧会「アイヌときどき日本人TOKYO1992-2014」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

伊丹市の人権啓発センターにて、宇井真紀子氏の展覧会が開催中です。


アイヌときどき日本人TOKYO1992-2014

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以下リンクより

12月の人権週間にあわせ、12月3日(日)から9日(土)に『ふらっと』人権センターと中央公民館の共催事業としてアイヌ民族について各種イベントを開催します。

3日(日)~9日(土)には、『ふらっと』人権センターにおいて、

1992年からアイヌ民族を25年間撮り続けている写真家・宇井眞紀子さんの写真展

「アイヌときどき日本人TOKYO1992-2014」を開催します。


****************************

2017年 12月3日(日)〜9日(土)

9:00〜17:00(9日は15:00まで)

伊丹市立人権啓発センター

 〒664-0871 兵庫県伊丹市堀池2丁目2−20





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by higashikawa_blog | 2017-12-04 20:31 | 受賞作家関連

中藤毅彦氏 イベント「クリスマスはアートを贈ろう」


東川賞受賞作家 イベント参加のお知らせ。

GINZA SIXと表参道ヒルズにて開催中のイベント「クリスマスはアートを贈ろう」に、中藤毅彦氏が参加しております。


クリスマスはアートを贈ろう

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お以下リンクより

マークスタイル トーキョーのギャラリー企画「クリスマスはアートを贈ろう」展が、GINZA SIX店と表参道ヒルズ店で始まりました。今回は2店舗同時開催となります。
この冬、マークスタイル トーキョーは「アート」のあるライフスタイルを提案します。
「アート」が持つ美しさや感動、作品に秘められたアーティストのメッセージなどを感じることでライフスタイルはより豊かになります。そんな初めての「アート」体験にふさわしい作品やプロダクトをセレクトしました。GINZA SIX店、表参道ヒルズ店のギャラリーが「アート」を楽しみたい方のゲートウェイとなるはずです。
みなさまのご来店をお待ちしています。

2017年11月21日(火) - 12月25日(月)
GINZA SIX店 中央区銀座 6-10-1 GINZA SIX 5F
営業時間10:30-20:30

表参道ヒルズ店 渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズB3F
営業時間 11:00-21:00(日曜日11:00-20:00)





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by higashikawa_blog | 2017-12-04 20:22 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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