東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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森村泰昌氏 展覧会「PLAY / 粟津潔、マクリヒロゲル4 海と毛布ー粟津潔の 写真について」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

金沢21世紀美術館にて開催中の展覧会「PLAY / 粟津潔、マクリヒロゲル4 海と毛布ー粟津潔の 写真について」に、森村泰昌氏が出展しております。


PLAY / 粟津潔、マクリヒロゲル4 海と毛布ー粟津潔の 写真について


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©Yasumasa Morimura


以下リンクより

PLAYは「遊ぶ」という意味だけでなく「演じる、演奏する、競技する、振る舞う、行動する」といったように、私たちの日常に起きている能動的で積極的な行為を表すことばです。そのように考えてみると、私たちの毎日はPLAYの連続で、それは個人の人生を、広くは人類の文化を構築しているとも言えるのかもしれません。
本展では、これら多義的な意味を持つPLAYをキーワードに12名のコレクション作家による作品を紹介します。鑑賞者の体験をとおして新しい発見や発想を促すものから、アーティストの日常の行為や思考の集積、演技や競技を作品に取り込むものまで多様な拡がりを認めることができます。本展をとおして、人類に備わる本質的な機能であるPLAYが、作品にどのように立ち現れてくるのか、あるいは、鑑賞者と作品とがどのような関係性を結ぶことができるのか考えてみたいと思います。そして、展覧会そのものが、鑑賞者の皆様に様々なPLAYを促すきっかけとなることを期待しています。

粟津潔、マクリヒロゲル4 海と毛布ー粟津潔の 写真について
金沢21世紀美術館は、約3000点の粟津潔の作品・資料をコレクションしています。「粟津潔、マクリヒロゲル」は2014年より開催している小特集シリーズで、粟津のコレクションを毎回異なる切り口で紹介しています。4回めにあたる今回は、粟津潔が撮影した写真作品についての調査を軸に展示を行います。

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2017年4月29日(土)〜2017年7月23日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
休場日:毎週月曜日(ただし5月1日、7月17日は開場)、7月18日(火)

金沢21世紀美術館 展示室7〜14
 〒920-8509石川県金沢市広坂1-2-1

一般=360円(280円)
大学生=280円(220円)
小中高生=無料
65歳以上の方=280円
※( )内は団体料金(20名以上)





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# by higashikawa_blog | 2017-05-11 16:28 | 受賞作家関連

本橋成一氏 展覧会「在り処(ありか)」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

本年度の東川賞国内作家賞受賞者 本橋成一氏の展覧会が、入江泰吉記念奈良市写真美術館にて開催中です。


在り処(ありか)

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©Seiichi Motohashi


以下リンクより

 本橋成一(1940-)は1960年代から市井の人々の姿を写真と映画という二つの方法で記録してきたドキュメンタリー作家です。デビュー作「炭鉱<ヤマ>」で第5回太陽賞、映画「アレクセイと泉」で第12回サンクトペテルブルク国際映画祭グランプリを受賞するなど国内外で高い評価を受けています。
 本橋は炭鉱、大衆芸能、屠場、駅など人々の息づく場をフィールドとし、社会の基底にある人間の営みの豊かさを写し出してきました。また、1986年4月26日におこったチェルノブイリ原発事故の後もかの地で暮らす人々の日々を主題として、これまで3冊の写真集と2本の映画を制作しています。被爆した故郷をテーマとした本橋の写真は、3.11を経たわれわれによりいっそう切実なメッセージを投げかけてきます。
 本展では、本橋の原点となる未発表の初期作品から代表作を含めた約200点を展示し、半世紀にもおよぶ写真家としての軌跡を紹介します。会期中には、ギャラリートークや監督作品の映画上映会も開催いたします。あわせてご覧ください。


ギャラリートーク
日時:4月15日(土)午後2時~
会場:当館展示室
出演:
・本橋成一(写真家)
・百々俊二(写真家・当館館長)
<申込不要・観覧券必要>

本橋成一監督作品映画上映会
①『ナージャの村』
 日時:4月15日(土)午前10時~
     4月16日(日)午前10時~/午後2時~

②『アレクセイと泉』
 日時:6月10日(土)午前10時~/午後2時~
     6月11日(日)午前10時~/午後2時~

<当日整理券配布・要観覧券>
※4月16日(日)午後1時30分~本橋成一による上映会トークあり



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2017年4月15日(土)~7月17日(月・祝)
午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館:月曜日(祝日の場合は最も近い平日)、祝日の翌日(祝日が平日の場合)
観覧料:一般:500円、高校・大学生:200円(高校生は土曜日無料)、小・中学生:100円(土曜日無料)
入江泰吉記念奈良市写真美術館
 〒630-8301 奈良市高畑町600-1





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# by higashikawa_blog | 2017-05-11 16:07 | 受賞作家関連

毎日新聞 オリンピック・パラリンピック報道写真展を開催します(東川町文化ギャラリー)


東川町文化ギャラリーで開催中の写真展情報です。
「東京2020 公認プログラム」
毎日新聞 オリンピック・パラリンピック報道写真展
躍動する身体 歓喜の瞬間 ― その感動が東京へ
主催:写真文化首都 北海道「写真の町」東川町、毎日新聞社 
後援:公益財団法人日本オリンピック委員会、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会

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写真文化首都・北海道「写真の町」東川町と毎日新聞社が主催となり「オリンピック・パラリンピック
報道写真展~躍動する身体 歓喜の瞬間 ― その感動が東京へ~」を開催いたします。
毎日新聞社のカメラマンが撮影したリオオリンピック・パラリンピックの写真が、
「写真の町」東川町文化ギャラリーに並びます。国内外で活躍したアスリートたちの奮闘ぶりを
再度感じていただける他、道内ゆかりの選手の紹介や東川町ならではのテーマで展示いたします。
本写真展を通じて、幅広い層にオリンピック・パラリンピックの感動と興奮を再認識いただき、
2020に向けみなさんと共に盛り上がっていくことができればと思っております。


会期:2017年5月10日(水)~20日(土)
時間:10:00~17:30 会期中無休、※最終日は15:00まで
料金:町内100 円、町外200 円
会場:北海道<写真の町>東川町文化ギャラリー
   〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
ホームページ:
http://photo-town.jp/index.html

【次回展予告】
2017年5月22日(月)~6月1日(木)
・第30回 日本写真家連盟展「四季の彩り」/第6回 公募作品展




Annoucement: Exhibition of the Mainichi Shinbun, “ Photo Exhibition of Olympic and Paralympic Games - Body Dynamics and the Moment of Joy”

Tokyo 2020 Olympic and Paralympic Games Official Program

The Mainichi Shinbun, “Photo Exhibition of Olympic and Paralympic Games - Body Dynamics and the Moment of Joy”Organizer: The Culture Capital of Photography, the “Town of Photography” Higashikawa / Mainichi ShinbunSupport: Japanese Olympic Committee / Japanese Para-Sports Association / Japanese Paralympic Committee


This exhibition, organized by the “Culture Capital of Photography”, the “Town of Photography” Higashikawa and Mainichi Shinbun, will showcase the photos took by the press photographers of Mainichi Shinbun at Rio Olympic and Paralympic Games. You will see the athletes’ efforts, profiles of athletes who were born in Hokkaido on the subjects that are unique to Higashikawa. We believe that this exhibition will remind a wide age range of people of excitement at this worldwide athletic event and increase your expectations for Tokyo 2020 Olympic and Paralympic Games.



Duration: May 10 (Wed), 2017 – May 20 (Sat), 2017

10:00-17:30 * Closed at 15:00 on May 8(Mon)

Admission: Residents 100yen

Non-residents 200yen

Venue: Hokkaido “Town of Photography” Higashikawa Bunka Gallery

<address> 19-8, Higashimachi 1, Higashikawa, Kamikawa, Hokkaido, 071-1423

<website> http://photo-town.jp/index.html





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# by higashikawa_blog | 2017-05-11 15:36 | 東川町

石内都氏 展覧会「未来への狼火」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

太田市美術館・図書館にて開催中の展覧会「未来への狼火」に、石内都氏が出展しております。

未来への狼火

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以下リンクより

地元の詩人・清⽔房之丞の言葉を手がかりに、 太⽥の風土に育まれてきた創造の遺伝子を発見する

2017(平成29)年4月、太田市美術館・図書館は、「まちに創造性をもたらす、知と感性のプラットフォーム」として、「創造的太田人」を基本理念に、太田で育まれてきたものづくりの英知を継承しながら、市⺠によるこれからのまちづくりの拠点となることを目指してグランドオープンします。
現在、北関東随⼀の工業都市として知られる太田市の土台を築いたのは、1917(大正6)年5月、元海軍機関大尉の中島 知久平を中心に設立された飛行機研究所でした。第二次世界大戦後、GHQによって解体された中島飛行機株式会社を源流に、日本屈指の航空機生産技術を基礎に創立した富士重工業株式会社(2017年4⽉より、株式会社SUBARU)は、「ものづくり のまち」太田を象徴する存在です。
それでは、工業都市としての顔以外に、太田にはどのような風景が広がっているでしょうか? さらにさかのぼる1903(明治36)年、太田に生まれ、田園詩人と称されたのが清水房之丞です。彼は最初の詩集『霜害警報』(1930年)で、「桑が自分の⼦の樣に可愛いいんだ/桑が黑くなれば俺逹まで口がひ上がることになるんだ/村の俺逹の狼火をあげよ う」とつづりました。そこで描かれたのは、冬の霜害に苦しみながらも、大切に桑を育てていたひとたち。高村光太郎や 萩原朔太郎といった稀代の詩人とまじわりながら、郷土で詩を書くことに心を傾けた清水房之丞の仕事は、この風土で生きることへの強い誇りを感じさせます。
開館記念展では、「風土の発見」「創造の遺伝⼦」「未来への狼火」をキーワードに、こうした歴史的風土のなかで生まれた絵画、工芸、写真、映像、詩、歌など、多ジャンルのアーティストの作品を新作もまじえてご紹介します。さらには、 市民と共同のプロジェクトも実施、それらを通してわたしたちが未来を展望するための狼火をたちあげます。
「創造的太田人」とともに歩む、太田市美術館・図書館の挑戦が本展からはじまります。


出展作家

淺井裕介、飯塚小玕齋、石内都、片山真理、清水房之丞、正田壤、林勇気、藤原泰佑、前野健太(9名/五十音順)


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2017年4月26日(水)~7月17日(月・祝)

午前10時~午後6時 ※展示室への入場は午後5時30分まで

休館日:月曜日(5月1日、8日、15日、22日、29日、6月5日、12日、19日、26日、7月3日、10日/ただし祝日の7月17日は開館)

観覧料:一般800円、学生・団体640円、中学生以下無料

太田市美術館・図書館

 〒373-0026 群馬県太田市東本町16番地30






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# by higashikawa_blog | 2017-05-10 14:05 | 受賞作家関連

北島敬三氏 展覧会「UNTITLED RECORDS Vol. 11」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

photographers’galleryにて、北島敬三氏の展覧会が開催中です。


UNTITLED RECORDS Vol. 11

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©Keizo Kitajima

以下リンクより

本展は、連続写真展「UNTITLED RECORDS」の11回目の展示となります。
UNTITLED RECORDSについて  北島敬三
1991年のソ連の崩壊以降、とくに、ネオリベラリズムの台頭と加速する自由主義経済のグローバル化、コンピューターネットワークとサプライチェーンの拡充、ショック・ドクトリンよる市場開放、終わりの見えない宗教戦争や民族紛争、ポピュリズムと極右政党への支持の拡大、とりわけ国内においては2011年の東日本大震災と福島の原発事故など、私たちは「目の前の現実が、突然別なものに姿を変えてしまうような経験」を何度もくり返してきた。
私は、甚大被害を受けた三陸の浦々を撮影しながら、目の前の現実と、各種メディアから侵入してくるイメージとを区別することが、きわめて困難であることをあらためて強く実感した。福島で無人の街や村を撮影しながら、被曝については線量計を頼りに警戒するしかできないことに恐怖した。
私たちはすでに、当事者/非当事者、日常/非日常、現実/虚構といった二項対立的な思考や、遠近法的な観察者の視点がきわめて危うい時代にいるのではないだろうか。私は、自分が撮った写真を何度も読み直し、何度でも読み変えながら撮影していこうと考えている。「UNTITLED RECORDS」は、それを具体的に実践していくための場としてある。


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2017/05/09 - 2017/06/07

12:00 - 20:00 会期中無休

photographers’gallery

 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-16-11-401 サンフタミビル4F






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# by higashikawa_blog | 2017-05-10 13:57
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