東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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長倉洋海氏 写真集「Hiromi Nagakura」



東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

未来社より、長倉洋海氏の写真集が出版されました。


Hiromi Nagakura

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以下リンクより

世界の紛争地を精力的に取材しながら市井に生きる人びとの姿を活写し、第一線で活躍しつづけている写真家・長倉洋海の新たな一面を提示する愛蔵版BOXセット。

*880部限定シリアルナンバー&サイン入り(ナンバーのご指定はできません)


*これまでの写真集には未収録の写真を多数収録
*38年にわたる全仕事を5つのテーマにわけ精選
*各巻の写真点数
 EL SALVADOR・42点/MASSOUD・38点/SILK ROAD・37点/“ko・do・mo” CHILDREN・34点/ACROSS BORDERS・40点
*巻末エッセイ
 「原点、エルサルバドル」「マスードの笑顔」「一本の道」「ファインダーの向こうの子どもたち」「写真という地図」

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定価:本体14,000円+税

ISBN:978-4-624-90030-4

発行日:2017年3月25日

判型:A4変型判上製クロス装函入/装幀:中島浩

Cコード:C0372






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# by higashikawa_blog | 2017-04-15 18:33 | 受賞作家関連

糸崎公朗氏 展覧会「フォトモの世界」



東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

エモン・フォトギャラリーにて、糸崎公朗氏の展覧会が開催されます。


フォトモの世界

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©Kimio Itosaki


以下リンクより

エモン・フォトギャラリーより、4月21日から開催される写真家・糸崎公朗展『フォトモの世界』のご案内致します。 糸崎公朗1965年長野県生まれ、東京造形大学卒業。中学は生物部、高校は美術部に属し、大学ではデザインを専攻。また前衛芸術に強い関心を寄せ、路上をテーマに写真で記録する様々な表現活動を続けています。 展覧会タイトルの「フォトモ」は写真とモデルを組み合わせた氏による造語。70年代初頭に赤瀬川原平らの芸術概念「超芸術トマソン」(存在がまるで芸術のようでありながら、その役にたたなさ・非実用な物体、主に不動産を示す)が当時学生を中心に広がり、糸崎もまた影響を受けた一人として自身の創作活動に取り込んでいったのです。1992年から始まった「フォトモ」は、開発が進む中で昭和の面影を残す東京下町の路上を記録しています。そのプリント写真を使い、江戸時代におもちゃ絵として楽しまれた錦絵「立版古(たてばんこ)」の形式を取り入れ、撮影からコラージュまでのすべてを手仕事で行っています。 「フォトモ」は96〜04年まで雑誌「散歩の達人」に連載されて好評を博しました。アナログの味わいがあり、人々に町歩きの見所を示唆する教材的な意味を持っていたのです。しかし一般的なペーパークラフトと一線を画すのは、糸崎の「フォトモ」が現実を誇張したパース写真で表し、建物や人を折り重なるように構成した視覚効果にあるでしょう。観る者の想像力を掻立てるフォトコラージュのユニークな表現形態として観ることができるのです。 ノスタルジーと温かみを持った本作品群は、92年から続く原版として制作された作品を中心に約30点をご紹介します。また香港で撮影された最新の立体作品も展覧を予定しています。

アーティストステートメント

フォトモは平面である事が前提とされる写真を立体化した作品だが、これを再び平面に押し戻したのが今回メインとなる展示作品である。これは96~04年に雑誌『散歩の達人』に連載していた版下原稿として製作したものだ。フォトモを最初に発表したのは93年、池袋西武百貨店内のアトリエヌーボーという小スペースだった。この時、同じ池袋の東武百貨店では葛飾北斎展が開催され、そこで北斎作のフォトモにそっくりな立体作品が展示してあり仰天した。それは立版古という江戸時代のペーパークラフトで、パーツが並んだ木版画を切り抜いて組み立てると、浮世絵の世界が立体的なミニチュアとなって出来上がる。私は隔世的に優良な遺伝子を受け継いだことを確信した、と同時に直接的にも影響を受け、フォトモのパーツをバラバラに分解し平面にレイアウトした版下原稿を『散歩の達人』編集部に持ち込んだ。この連載原稿は全てフィルムからのプリントを手作業で精密に切り貼りしている。今はすべての作業がパソコンに置き換わり、文字通り「失われた技術」になった。この作品の一部は14年に東京都写真美術館に収蔵され、17年のコレクション展に出品された。この時同じ出品者の写真家山本糾氏は、私の作品に対し驚きをもって「キチガイだ」と評してくれた。思えば私は写真というものの外部に出ることで、写真そのものの根本を捉え直そうとしていたのである。


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2017/04/21 fri - 05/20 sat 

Opening Reception   04.21fri 18:00 Start (Free)

エモン・フォトギャラリー

 東京都港区南麻布5-11-12





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# by higashikawa_blog | 2017-04-15 18:27 | 受賞作家関連

篠山紀信氏 展覧会「LOVE DOLL×SHINOYAMA KISHIN」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

アツコバルーにて、篠山紀信氏の展覧会が開催されます。


LOVE DOLL×SHINOYAMA KISHIN

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以下リンクより

想像を超えた美の存在に遭遇したとき、僕は近未来の迷宮にいるような不安を感じる。この心の動揺こそが僕に写真を撮らせているようだ。

篠山紀信


本物そっくり、というのは実際気持ち悪いものだ。剥製にも似ている。人だけど人じゃない、生きてるみたいだけど死んでいる。騙されそうになる自分の目を疑い、我々は半ば魅了され半ば嫌悪する。その上、写真はニセモノを本物に見せ、本物をニセモノに見せてしまう。写真の真実は現実と違うところにあるから。篠山紀信は新鮮に驚き、おののき、心を震わせながらその神秘を追いかけてやまない。我々は彼のレンズを通してとんでもない旅に駆り出される。戸惑いから魅了、エロチシズムから嫌悪、ロマンスからロボット、生命から無生命、とジェットコースターに乗せられて理性では太刀打ちできない宇宙空間を突き進んでいく。

2017年3月 アツコ・バルー


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2017.04.29 Sat - 05.14 Sun
Tue - Sat 14:00 - 21:00
Sun & Mon 11:00 - 18:00
※会期中無休
※祝日の営業時間も上記に準ずる
※本展には、性的な表現が含まれておりますので、予めご了承の上ご来場ください

一般 ¥800 学生/障がい者 ¥600






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# by higashikawa_blog | 2017-04-15 18:15 | 受賞作家関連

宇井眞紀子氏 イベント「アイヌ民族との出会い、そして全国に暮らす人々のもとへ」


東川賞受賞作家 イベントのお知らせ。

ベルブホールにて、宇井眞紀子氏のスライド&トークイベントが開催されます。


「アイヌ民族との出会い、そして全国に暮らす人々のもとへ」

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以下リンクより

アイヌ民族との出会い、そして全国に暮らす人々のもとへ

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日時:2017年4月29日(土)18:45~21:10(18:30開場)
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スライドショーとお話:
宇井眞紀子さん(写真家) https://www.makikoui.com/

お話(宇井眞紀子さんと対談):
上村英明さん(恵泉女学園大学教授) https://www.keisen.ac.jp/about/teacher/uemura-hideaki.html
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会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館/ベルブ永山5F)
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参加費:500円
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写真家の宇井眞紀子さんは、私たちのすぐ隣に暮らしているアイヌの人たちを、長年にわたり取材してきました。もっとも、東京にアイヌの人たちが少なからず暮らしていることは、あまり知られていません。アイヌの人たちが近代の日本で経験してきた歴史や、彼らがいま、どのような日常を過ごしているのかとなれば、知らない人がもっと多いと思います。

アイヌのような先住民族は、近代国家や資本主義という、いま私たちが無自覚に前提としている世の中のあり方を根底から捉えなおすような、そんな歴史を生きてきた存在です。たとえば、環境問題が深刻になっている世の中にあって、自然から与えられたものを尊重して生きるアイヌの文化は、いっそう重要になってくるでしょう。

世界で排外主義や民族差別的な動きが高まっています。これは遠い世界の話ではありません。日本でも差別や排除が行なわれてきましたし、昨今のヘイトスピーチのように身近な他者を排除する動きにたいして、私たちはしっかりと向き合わねばなりません。

アイヌの人たちと長年にわたって接してきた宇井眞紀子さんのスライドショー、先住民族の問題を研究者として、また市民運動の立場からもその活動を支えてきた上村英明さん(恵泉女学園大学教授)との対談を通して、こうしたテーマについて一緒に考えてみましょう。





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# by higashikawa_blog | 2017-04-15 17:52 | 受賞作家関連

展覧会「The 9th Gelatin Silver Session 2017」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

AXIS Galleryにて開催される展覧会「The 9th Gelatin Silver Session 2017」に、石内都氏、今道子氏、鈴木理策氏、百々俊二氏、中藤毅彦氏、広川泰士氏が出展いたします。


The 9th Gelatin Silver Session 2017

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以下リンクより

私たちは、フイルムで撮影することを楽しんでいます。そしてこれからの世代の為にも、表現の手段の一つであるフイルムという選択肢が残ってゆくことを願います。

今回のテーマは「ポートレイト」。写真家48名が撮り下ろした作品を展示します。

今年から新たに、池田裕一氏(第2回 GSS Photo Award グランプリ)、石内都氏、小瀧達郎氏、百々武氏、山内悠氏が参加します。

また海外からJock Sturges氏が参加します。


東日本大震災復興支援チャリティオークション
展示作品とは別に、サイレントオークションも同時開催。収益の全額を「3.11甲状腺がん子ども基金」(http://www.311kikin.org)へ寄付いたします。


GSS PHOTO AWARD
フイルムや印画紙にこだわった新しい作家と出会いたいという思いで2013年からスタートいたしましたフォトアワードを今年度も開催します。グランプリの選出に関しては4︎月29日(土・祝)公開審査を行います。
審査員:吉野弘章(東京工芸大学教授)、平間 至(写真家)、姫野希美(赤々舎)、藤井 保(写真家)
詳細はこちら http://gss-film.com/award/2017


Jock Sturges TALK EVENT
4月30日(日)14:00〜会場内にて開催。※予約不要


Jock Sturges Portfolio Review
5月3日(水)14:00〜会場内にてジョック・スタージス氏による対面式ポートフォリオレビューを開催。
ジョック・スタージス氏と話をできるのはレビュワーのみですが、オープンの場となるので、まわりでの聴講は可能です。
1コマ 30分前後 ※通訳あり
参加料 5,000円 ※当日精算
レビュー参加ご希望の方は下記アドレスまで、参加希望の旨とお名前、ご連絡先を明記の上お送りください。
予約メールアドレス info@gss-film.com
※先着順となります。申込み人数がいっぱいとなり次第受付を終了いたします。


Photo BAR
会期中土曜の19時から会場にて、写真家を交えたBARを開催します。詳細はTwitterFacebookで告知いたします。



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2017年04月21日(金)-2017年05月07日(日)

11:00〜19:00
 ※最終日は18時までとなります
 ※会期中無休

会場: AXIS Gallery

 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル4F

入場料:300円 ※学生無料




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# by higashikawa_blog | 2017-04-15 17:47 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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