東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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石川直樹氏 展覧会「Svalbard」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

NADiff a/p/a/r/tにて、石川直樹氏の展覧会が開催されます。


Svalbard

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©Naoki Ishikawa


以下リンクより

NADiff Galleryでは、世界をフィールドに活動を続ける写真家、石川直樹の個展を開催いたします。
石川直樹は様々な土地で旅と冒険を重ねながら、写真を撮り、言葉を紡ぎ、この世界に存在する多種多様な光景の広がりを表現する作品を作り続けています。現在は大規模個展『この星の光の地図を写す』が全国を巡回中で、その独自な活動の展開はアートや写真の分野に留まらず、広く高い評価を得ています。本展は、石川直樹が旅したスヴァルバールの土地についての記録と記憶についての覚書を、写真、そして旅の道具などとあわせて展覧します。石川直樹が旅したスカンジナビア半島に位置する北極圏の最北の街、スヴァルバールは、光で満たされた白夜の夏、闇に包まれる極夜の冬、二つの季節で異なる気候の変化があります。スヴァルバールの夏と冬を訪れた石川は、そこにある景色と光を丹念に写真に撮りため作品に纏め上げました。未知のものに出会いたいという飽くなき欲望や好奇心、探求心で、今日もなお世界を飛び回り、旅を続ける石川直樹の現在をご紹介いたします。


SPECIAL EVENT
「石川直樹の道具・蚤の市」
2017年12月23日[土・祝] 17:00-19:00(開場16:45)
 
出 演=石川直樹

石川直樹が愛用する品々を、オークション形式でたたき売りするイベントです。
ひとつひとつの道具にまつわるエピソードを、石川直樹が語りながら進行いたします。
 
会 場:NADiff a/p/a/r/t 店内
定 員:50名
入 場:無料



新刊写真集

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「グリーンランドの北東、スカンジナビア半島のはるか北に、スヴァルバールという群島がある。ノルウェーの一部だが、北極圏のなかでも北緯80度近い極北に位置し、人が暮らしている土地としては最も北にある、まさに最北の街だ。当然、夏は光で満たされる白夜、冬は闇に包まれる極夜となり、冬の最低気温は-30℃以下にまで冷え込む厳しい環境である。
 ぼくは撮影のため、このスヴァルバール群島を二度訪れている。一度目は2007年4月のまだ冬が終わり切っていない時期、そして二度目が2017年6月から7月にかけての夏の時期。10年の時を経て、二回この島を訪ねた。
 夏の北極圏は、ぼくの中にある時間の感覚を狂わせる。何千年という時間の流れと、わずか百年にも満たない自分の人生と、二十四時間の一日のサイクルと。
 ぼくの知らないところでシロクマがアザラシに食らいついている。と同時に、誰かがぼくの携帯電話を鳴らし、そこでは昼夜を問わず忙しく働いている人がいる。そういう世界に生きていることを、ぼくは極北の島の上であらためて知る。」

発 行:SUPER LABO
仕 様:223 x 290mm / 上製本一部布装
図 版:97点(カラー)
頁 数:120頁
価 格:通常版 8,424円(税込) 特別版 43,200 円(税込)

*****************************
2017年12月1日(金)~2018年1月8日(月)
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、
年末年始(2017年12月29日(金)~2018年1月4日(木))
会場:NADiff Gallery(東京都渋谷区)

 






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# by higashikawa_blog | 2017-11-16 15:47 | 受賞作家関連

東川町文化ギャラリーで開催中の作品展です

東川町文化ギャラリーで開催中の写真展です。

三軌会写真部 北海道支部展


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******************************
会期:2017年11/6(月)〜25(土)
時間:10:00~17:30 会期中無休、
最終日は15:00まで
料金:町内100 円、町外200 円
会場:北海道<写真の町>東川町文化ギャラリー
   〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1目19番8号
ホームページ:
http://photo-town.jp/index.html


【次回展予告】

2017年11/27(月)~12/12(火)

・第29回MOA美術館東川児童作品展
・中野實写真展「最後の直行各停列車・小樽→旭川」
・第26回林忠彦賞受賞記念写真展
・東川第ニ小学校親子ふれあい写真展
親子ふれあい写真展のみ11/27-12/7


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# by higashikawa_blog | 2017-11-14 09:11 | 東川町

森村泰昌氏「モリーダ・カーロの青い家」


東川賞受賞作家 プロジェクトのお知らせ。

FOCUS ROCK STUDIO & galleryにて、森村泰昌氏のプロジェクトイベントが開催中です。


モリーダ・カーロの青い家

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以下リンクより

触れれば血の出るような人生に、
触れれば血の出るような装身具を。100種類のマルチプル作品を100エディション制作するプロジェクト「MoriP100」。
ウォーホルに続き、第二弾のテーマは、女性画家フリーダ・カーロ。香しくも痛覚にひびく、身体的表現を展開します。


このプロジェクトについて
 “MoriP100”とは、100種類のマルチプル作品を、1アイテムにつき100点制作するという、美術家・森村泰昌による、新プロジェクトです。
 「マルチプルとは、商品以上、作品未満のプロダクトである」と森村は言います。作品ほどは重すぎず、商品ほどは軽くない。それが芸術を作り出す側と芸術を受容する側の、もっとも良好な関係性ではないか。
 そのように捉え、森村泰昌は、豪華一点主義の「作品」でもなく、社会のニーズに合わせて無際限に生産する「商品」でもなく、100点限定のマルチプルを “ 21世紀を生きる芸術家の良心 ” として提案します。
 100種類のマルチプルのそれぞれを100点の限定で制作し、のべ一万人に手渡していくという、一万個プロジェクト。長丁場の試みとなりますが、末長くおつきあいいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
 森村泰昌
 今野裕一(ステュディオ・パラボリカ)


**************************
2017年11月10日[金]〜12月3日[日]
※月曜休廊
13:00〜19:00(最終日は18:00まで) 

入場料 500円

FOCUS ROCK STUDIO & gallery

 名古屋市中区栄5-12-32 栄サンライズビル2F





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# by higashikawa_blog | 2017-11-10 21:42 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 写真集「夏をあつめて」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

スーパーラボより、尾仲浩二氏の写真集が出版されました。


夏をあつめて

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以下リンクより

「夏にどこかへ出かけることがめっきり少なくなりました。
ずっと撮り続けていた白黒写真を捨て、ネガカラーでの撮影を選んだのは1999年、作品と生活の行き詰まりを感じていた39歳の時でした。
白黒写真の持っていたある種の重さから解放された僕は、白黒フィルムでは撮ることのなかった光景にも気軽にシャッターを押せるようになっていきました。
ネガカラーの持つ情報量の多さにも驚きましたが、なにより空や海、花や草むらが暗室作業を経て鮮やかに印画上に再現されることがとても新鮮だったのです。
新しい自分の写真の始まりを感じた僕は、ふたたびカラーフィルムをバッグに詰めて日本のあちこちへ出かけるようになりました。
芦別、歌志内、蟹田、角館、三条、岩井、安房勝山、御宿、城ヶ島、西条、桂浜、周防大島、福江、那覇….
今年2017年、梅雨明け前の猛暑の中クーラーの効いた暗室で、あのカラー写真が新鮮だった頃の、それも光のあふれた夏の写真がもう一度見たくなってあつめたのがこの本です。」


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w21.6 x h28cm
52ページ
41イメージ(カラー)
並製本(手綴じ)
カラーオフセット印刷
限定1000部
Published in 2017
ISBN 978-4-908512-12-4

5,184円(税384円)






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# by higashikawa_blog | 2017-11-10 21:27 | 受賞作家関連

石塚元太良氏 トークイベント「ICELAND-SCAPE TALK:石塚元太良×TRANSIT」


東川賞受賞作家 トークイベントのお知らせ。

VACANTにて、石塚元太良氏のトークイベントが開催されます。


ICELAND-SCAPE TALK:石塚元太良×TRANSIT

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以下リンクより

アイスランドを観る、聴く、感じる2日間

「アイスランド」と聞いて、あなたはどんな風景を想像しますか?

日本にいる我々にとって、アイスランドは遥か遠くの北の国。

そこにはどんな音が、匂いが、光があるのだろう。

その広大な自然を、観て、聴いて、感じて、未知なる世界を想像してみよう。

そして、その土地にどうしても行きたくなったなら、

頭いっぱいにふくらんだ想像と共に、北の大地へ飛び立とう。

-

「アイスランド」をテーマとしたイベントを2日間にわたって開催!

トークショー、ライブパフォーマンス、映画上映などに加えて、

会場ではアイスランドをイメージしたフード販売、

アイスランド音楽を取り揃えたイベント限定ポップアップストアを併催します。




トラベルカルチャーマガジン『TRANSIT』の9月に刊行された最新号「アイスランド」特集にて、写真家・石塚元太良は3泊4日の旅取材で、現地のトレッキングを紹介をしています。アイスランドに通るパイプラインを写した写真作品を制作するなど、同国に縁のある石塚さんをゲストに招き、彼自身のライフスタイルとしての"旅"に対する考え方も交えながら、アイスランドという土地の魅力や文化のあり方、その地での自身の経験などについて、今回現地取材を行ったTRANSIT編集部の菅原信子さんとお話頂きます。


石塚元太良/1977年生まれ、写真家。パイプライン、氷河、ゴールドラッシュなどの特定のモチーフで独自のランドスケープを世界中で撮影し続ける彼のスタイルは、コンセプチュアル・ドキュメンタリーとも評され、ドキュメンタリーとアートの間を横断するように、時々的な話題に対して独自のイメージを提起し続けている。2017年12月にはGALLERY SIGH HIROSHIMAで、2018年3月にはAKIO NAGASAWA GALLERYで展覧会が開催予定。また2018年秋には、ドイツの出版社STEIDLより新作写真集『GOLD RUSH ALASKA』が出版される予定である。http://nomephoto.net/


TRANSIT/世界や日本の美しい風景や文化を、”旅”というフィルターを通して紹介するトラベルカルチャーマガジン。http://www.transit.ne.jp/



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石塚元太良 × TRANSIT
2017.11.18 sat
OPEN 13:00 / START 13:30
1,500円(1ドリンク付)
VACANT
 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目20−13








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# by higashikawa_blog | 2017-11-10 21:21 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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