東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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エレナ・トゥタッチコワさん 展覧会「ひつじの時刻、北風、晴れ」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

ウナベツ岳メーメーベーカリーにて、エレナ・トゥタッチコワさんの展覧会が開催されます。


ひつじの時刻、北風、晴れ

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以下リンクより

エレナは、2014年の夏に初めて知床に滞在して以来、何度も峰浜を訪れ、誰も読めない知床半島の地図を描いたり、オホーツク海に転び落ちたり、狐と鬼ごっこをしたり、羊を驚かせたり、白猫ピコから白いイイズナのお土産をもらったり、石や流木を拾い集めたり、山で山菜をとったりして、フィールドワークを続けてきました。
知床で初個展となるこの展覧会では、ウナベツ岳の麓にある、メーメーベーカリーを宿す古い家と対話しながら、会期中に常に変化し続ける映像インスタレーションを作り、展示します。


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会場: ウナベツ岳メーメーベーカリー(北海道斜里郡斜里町峰浜233)
会期: 2017.3.25-26,31,4.1-2
【関連イベント】おはなし会・写真集サイン会 4.2(日)17:00-





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# by higashikawa_blog | 2017-03-18 16:07 | フォトフレンド

展覧会「Seize the Uncertain Day - ふたしかなその日」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

東京藝術大学大学美術館陳列館にて開催される展覧会「Seize the Uncertain Day - ふたしかなその日」に下記受賞作家が出展いたします。
荒木経惟氏、川内倫子氏、楢橋朝子氏。


Seize the Uncertain Day - ふたしかなその日

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以下リンクより

コンセプト
本展タイトルは、「Seize the day(いまを生きろ)」という慣用句に「uncertain(ふたしかな)」を付加したものです。世界情勢が不安定ないま、〈そこにあるふたしかな日をそれでも生きる〉というしなやかで力強い姿勢が模索されています。本展で注目するのは、圧倒的な現実に向き合いながらも感情や心理の深いレベルでの新しいコミュニケーションの可能性を開いている「極私的ドキュメンタリー」。戦後日本の潮流において独自のスタイルを確立した作家の作品と、現在の不安定な社会状況に直面しながら制作を続ける若手作家たちの写真や映像、ドローイングを一堂に展示することで、「ふたしかさ」の上に展開される世界を提示します。本展が構成する「ふたしかなその日」を体感することで、流れゆく時代のなかで確かに受け継がれつつも揺れ動く「ふたしかさ」の息遣いに気づくことができるでしょう。


本展は「ふたしかなその日」を以下の3つのセクションによって構成します。1階を[Section 1: 夜 閃光とゆらめき]、階段を[Section2:断層]、そして2階を[Section3:朝-昼 円環と覚醒]とします。これらは「ふたしかさ」の上に成り立つ世界を提示し、1970 年代から現在までに共通する〈そこにあるふたしかな日をそれでも生きる〉という姿勢を浮き彫りにします。鑑賞者は「夜」において、定量的ではないより感覚的な時間の存在を見出し、一方「朝-昼」ではより覚醒した意識の中で現実の「ふたしかさ」と今一度向き合い、世界との距離を測りなおすことになるでしょう。


Section 1:夜 閃光とゆらめき

展覧会は夜を想像させる暗い空間から始まります。篠田太郎の提示する、月の運行が司る永久の時間や、森山大道が切り取った激しい音とネオンが溢れる新宿の街の瞬間。あるいは、弓削真由子が描き出した畳に内包された親密で静謐な時間や、島田清夏が捉えた花火に象徴されるような儚くも祝祭的な時間。これらの異なる時間性を宿した作品群が展示された会場において、鑑賞者は「夜」の時間に秘められた変容し続ける距離や速度、移ろうさまざまな時間を体感することになるでしょう。

出展作家: 荒木経惟 / 篠田太郎 / 島田清夏 / 中平卓馬 / 森山大道 / 弓削真由子 / 米田知子


Section 2:断層

1階と2階の上下をつなぐ階段は、「夜」「朝-昼」どちらにも属さない中断された空間となりま す。身近な風景にともなう時間や文脈の中にあるズレ・つなぎ目を、さまざまな角度で捉えた 百頭たけしによる写真が展示されます。

出展作家: 百頭たけし / 金村修


Section 3:朝—昼 円環と覚醒

夜に移ろうさまざまな時間を経て新たな1日の始まりとなる「朝」は、繰り返されるサイクルへの入り口となります。川内倫子の写真は繰り返される日常の景色に潜む生と死の儚さを映し出し、久門剛史が作り出す円形スロープを回り続ける鉛の芯の軌道は、繰り返される日常とその中で起こる微小な変化を示しています。そうした日常の小さな瞬間に美しさを見出す感受性は、「円環する時間」に親しむ日本人の優れた特徴と言えるでしょう。繰り返される時間の中で、震災のような突出した瞬間が訪れると、人はより大きな時間軸の中で物事をとらえるために「ふたしかな」現実に立ち返ろうとします。たとえば、川久保ジョイが提示する放射能によって生み出された色鮮やかな作品は、目に見えない脅威と共に生きていかなくてはならない現状を転写しています。また日常と地続きの場所であり時に大きな災害をもたらす海を撮り続ける鷲尾和彦は、それでもなおその海と共に生き続ける人々の姿を捉えようとします。


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会期:2017年3月18日(土) - 2017年4月5日(水)
開館時間:10:00 - 18:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(※但し 3/20(月)は開館、3/21(火)は閉館)
入場料:無料

会場:東京藝術大学大学美術館陳列館
〒110-8714 東京都台東区上野公園 12-8 美術学部校内




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# by higashikawa_blog | 2017-03-16 16:49 | 受賞作家関連

映画「写真甲子園 0.5秒の夏」


映画「写真甲子園 0.5秒の夏」
公式HPとプロモーション映像が公開されました!!

下記リンクよりご覧いただけます。


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全国高校写真部日本一を決める大会「写真甲子園」
夏の北海道東川町を舞台に、一枚の写真にすべてを賭ける高校生たちの熱き姿を描いた青春ストーリー!!

みなさまの応援をよろしくお願いいたします!

映画「写真甲子園 0.5秒の夏」
公式HP:http://syakoumovie.jp/





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# by higashikawa_blog | 2017-03-16 16:39 | 写真甲子園

展覧会「Somewhere I Have Never Travelled 〜 切り火を持って」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

URANOにて開催中の展覧会「Somewhere I Have Never Travelled 〜 切り火を持って」に、石内都氏と川内倫子氏が出展しております。


Somewhere I Have Never Travelled 〜 切り火を持って


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©Rinko Kawauchi


以下リンクより

向春の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。この度URANOでは、3月11日 - 4月15日までグループ展「Somewhere I Have Never Travelled ~ 切り火を持って」を開催いたします。


タイ北部チェンマイにあるHIV孤児生活支援施設「バーンロムサイ」の子どもたちと美術作家をつなぐプロジェクト、および、ふたつのアート・ホテルの完成を記念した発表の場として協力させていただくことになりました。


「文化・アートと寄り添うホテル」というコンセプトのもとに、沖縄・那覇市の国通りにオープンしたばかりの「ホテルWBFアートステイ那覇」は、「バーンロムサイ」の子どもたちが描いた絵と、9名の写真家、石内都、川内倫子、木村友紀、志賀理江子、進藤環、長島有里枝、名取洋之助、野村佐紀子、米田知子による作品を壁面に展開、各客室すべてが違う絵柄、レイアウトで構成され、部屋自体がひとつの異空間=旅となるようなホテルとなりました。また、続く二棟目となり現在施工中である「ホテルWBFアートステイなんば」も、子どもたちが描いた絵と、淺井裕介、笠井麻衣子、川内倫子、炭田紗季、志賀理江子、高田安規子・政子、はまぐちさくらこ、松本力、米田知子の協力のもと、大阪・難波に5月にオープンします。


客室をのびやかに楽しく彩る子どもの絵は、1999年12月、北タイ・チェンマイ郊外に設立されたHIVに母子感染した孤児・遺児たちの生活施設「バーンロムサイ」の子どもたちによるものです。「バーンロムサイ」では、「絵を描くこと」により子どもたちの免疫力を表す数値が回復し「つくり出す力」に命を支えられた経緯から、薬だけではなく、沢山のボランティアや技術指導をしてくださる方々の協力のもとに、衣食住の中にも創造力を育てる+artの思いをベースとし今に至ります。


そこにある、目に見えないクリエイティブのちからを信じてできる事。その筆頭としてのホテルプロジェクトは、株式会社ホワイト・ベアーファミリーの協力を得て現れたかたちです。


場所を問わず、形式にとらわれることなく、垣根を越えて繋がり合う事ができるのではないでしょうか。


バーンロムサイ 名取美穂

artdish g 沢渡麻知


本展では、バーンロムサイの子どもたちの絵と、このプロジェクトに賛同し、ご協力いただいた作家たちによる作品を展示いたします。つきましては、本展の広報にご協力賜りたく、ここにご案内申し上げます。


参加作家: 淺井裕介、石内都、笠井麻衣子、川内倫子、木村友紀、進藤環、炭田紗季、高田安規子・政子、 長島有里枝、名取洋之助、野村佐紀子、はまぐちさくらこ、松本力、米田知子(※ 敬称略、五十音順)



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会期: 2017年3月11日 - 4月15日

開廊時間: 火-木 11:00 - 18:00 / 金 11:00 - 20:00 / 土 11:00 - 18:00

会場: URANO 東京都品川区東品川 1-33-10-3F





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# by higashikawa_blog | 2017-03-16 16:35

東川町文化ギャラリー展示のお知らせ


東川町文化ギャラリーにて現在開催中の展覧会です。
Exhibition: Now on view Through Thursday, March 30, 2017


・第33回北海道報道写真展
Photo exhibition: The33rd Hokkaido Press Photo Exhibition

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・高等学校文化連盟全国写真専門部 第5回日韓中高校生フォトコンテスト写真展
The exhibition of the 5th Japan-Korea-China High School Students' Photo Competition
Organizer:Department of Photography of All Japan Senior High School Cultural Federation

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会期:2017年 3/11(土)~30(木)
時間:10:00~17:30 会期中無休、※最終日は15:30まで
料金:町内100 円、町外200 円
会場:北海道<写真の町>東川町文化ギャラリー
   〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
ホームページ:
http://photo-town.jp/index.html

Duration of the exhibition: Saturday
, March 11, 2017 – Thursday, March 30, 2017

10:00-17:30 (closed at 15:30 on January 26)
Admission fees: 200 yen
Higashikawa residents 100 yen

Hokkaido, the "Town of Photography", Higashikawa Bunka Gallery
Address: 19-8, Higashimachi 1, Higashikawa, Kamikawa, Hokkaido, 071-1423
Website:
http://photo-town.jp/index.html

【次回展予告】
2017年 4/1(土)~19(水)
・第12回公募撮ライ!ひがしかわ大写真展
Upcoming exhibition: Saturday, April 1, 2017 – Wednesday, April 19, 2017
Photo exhibition: The 12th Higashikawa town Photo contest applicant's exhibition


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# by higashikawa_blog | 2017-03-11 20:07 | 東川町
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