東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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石川竜一さん イベント「写真に〈再び〉出会うこと 石川竜一 と 奥山由之」


フォトふれ イベントのお知らせ。

VACANTにて、石川竜一さんによるトークイベントが開催されます。






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©Ryuichi Ishikawa


以下リンクより

石川竜一と奥山由之。
共に新作を発表したばかりの二人が自作について語りながら、いま写真について抱く思いや考えを交わします。

石川竜一の「OUTREMER 群青」は、「海の向こう」の地、フランスで撮影されたもの。初めての土地を歩きながら遭遇した人や光景に、どのように関わり、何を見出しているのでしょう。
奥山由之の「As the call, So the echo」は「ある村」の日常 ─ 命が宿り、球体を描くようにして人の輪が創り上げられていく様子 ─を描き出したもの。自らの写真の分岐点と位置づけるこの作品によってもたらされたものが浮かび上がります。

「イメージ」や「目の前の光景」との関わり、「撮る」ことと「見る」ことの往還に触れながら、いま向き合っている写真について、最も注目される写真家による対話です。


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日時:2017年12月9日(土)14:00〜 (13:30開場)
料金:1000円 +(1drink 500円)

当日、石川竜一 写真集購入者に特典あり
当日、奥山由之 写真集購入者に特典あり<ポストカード>

【出演】
石川竜一(写真家)
奥山由之(写真家)

【予約】
下記フォームよりお申込み下さい。




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# by higashikawa_blog | 2017-12-04 20:37 | フォトフレンド

宇井真紀子氏 展覧会「アイヌときどき日本人TOKYO1992-2014」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

伊丹市の人権啓発センターにて、宇井真紀子氏の展覧会が開催中です。


アイヌときどき日本人TOKYO1992-2014

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以下リンクより

12月の人権週間にあわせ、12月3日(日)から9日(土)に『ふらっと』人権センターと中央公民館の共催事業としてアイヌ民族について各種イベントを開催します。

3日(日)~9日(土)には、『ふらっと』人権センターにおいて、

1992年からアイヌ民族を25年間撮り続けている写真家・宇井眞紀子さんの写真展

「アイヌときどき日本人TOKYO1992-2014」を開催します。


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2017年 12月3日(日)〜9日(土)

9:00〜17:00(9日は15:00まで)

伊丹市立人権啓発センター

 〒664-0871 兵庫県伊丹市堀池2丁目2−20





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# by higashikawa_blog | 2017-12-04 20:31 | 受賞作家関連

中藤毅彦氏 イベント「クリスマスはアートを贈ろう」


東川賞受賞作家 イベント参加のお知らせ。

GINZA SIXと表参道ヒルズにて開催中のイベント「クリスマスはアートを贈ろう」に、中藤毅彦氏が参加しております。


クリスマスはアートを贈ろう

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お以下リンクより

マークスタイル トーキョーのギャラリー企画「クリスマスはアートを贈ろう」展が、GINZA SIX店と表参道ヒルズ店で始まりました。今回は2店舗同時開催となります。
この冬、マークスタイル トーキョーは「アート」のあるライフスタイルを提案します。
「アート」が持つ美しさや感動、作品に秘められたアーティストのメッセージなどを感じることでライフスタイルはより豊かになります。そんな初めての「アート」体験にふさわしい作品やプロダクトをセレクトしました。GINZA SIX店、表参道ヒルズ店のギャラリーが「アート」を楽しみたい方のゲートウェイとなるはずです。
みなさまのご来店をお待ちしています。

2017年11月21日(火) - 12月25日(月)
GINZA SIX店 中央区銀座 6-10-1 GINZA SIX 5F
営業時間10:30-20:30

表参道ヒルズ店 渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズB3F
営業時間 11:00-21:00(日曜日11:00-20:00)





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# by higashikawa_blog | 2017-12-04 20:22 | 受賞作家関連

展覧会「TOP Collection アジェのインスピレーション ひきつがれる精神」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

東京都写真美術館にて開催中の展覧会「TOP Collection アジェのインスピレーション ひきつがれる精神」に、荒木経惟氏、深瀬昌久氏が出展しております。


TOP Collection アジェのインスピレーション ひきつがれる精神

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以下リンクより

本展覧会はフランスの写真家、ウジェーヌ・アジェ(1857-1927)が後世の写真表現にどのような影響を与えたかについて考えます。当館所蔵の作品と写真集などの資料によって、アジェ自身の作品とアジェ以降の写真家たちの際立った作品を中心に、その輪郭を浮び上がらせようとするものです。
ウジェーヌ・アジェは19世紀末から20世紀初頭にかけて、パリとその周辺を捉えた写真家です。1898年、41歳の時から30年間にわたって8,000枚以上の写真を撮影し、歴史的建造物や古い街並み、店先や室内、看板、公園、路上で働く人々など、近代化が進み、消えゆく運命にあった「古きパリ」を体系的に記録し、図書館や美術館、博物館などの公的機関や画家、建築家等のアーティストたちに販売しました。その顧客にはレオナール・フジタもいます。
アジェは孤高の写真家と称されることも多く、ひとり黙々と撮影に取り組みましたが、亡くなる2年前頃よりにわかに注目されはじめます。偶然にも、同じ通りにスタジオを持っていたマン・レイがアジェの写真からシュルレアリストと共通するものを感じ取り、『シュルレアリスム革命』誌に取り上げたのです。この頃から、アジェの作家性にスポットライトが当たりはじめました。
さらに、当時、マン・レイの助手をしていたベレニス・アボットによって、アジェの存在は世界に波及していきます。アジェの死後、散逸の危機にあったプリントやガラス乾板を、もうひとりの貢献者であるニューヨークのギャラリスト、ジュリアン・レヴィの助けを借りて買い取り、アメリカで広めていったのです。その後、写真史家や美術館のキュレーターたちによって研究が進められ、アジェは近代写真の先駆者として位置づけられていきます。
しかしながら、アジェはいまだに謎めいたところのある写真家です。ニューヨーク近代美術館写真部門のディレクターだったジョン・シャーカフスキーは「ウジェーヌ・アジェ[・・・]、その人物について、我われには、わずかに信頼できる一握りの事実があるだけだ。それらはおおよそ不透明であいまいなもので、研究者たちは、そのことをきびしく穿鑿(せんさく)してきたが、そのほとんどは分からずじまいであった」(ジョン・シャーカフスキー「序文」『ウジェーヌ・アジェ写真集』[原信田実訳、岩波書店、2004]と、かつて述べているように、生前のアジェ自身のコメントがあまり残されていないこともあり、彼の作品について多くの人たちが様々な想像を巡らせ、その真実に迫ろうとしてきました。
アジェに憧憬を抱き、手本としてきた写真家たちは後を絶ちませんが、彼らがアジェの写真に見出したものはいったいなんだったのか。本展は、アジェの同時代の写真表現と、アジェの先達となる写真家の作品も併せて展示し、紐解こうとするものです。

出品作家
ウジェーヌ・アジェ、マン・レイ、シャルル・マルヴィル、アルフレッド・スティーグリッツ、ベレニス・アボット、ウォーカー・エヴァンズ、リー・フリードランダー、ジャン=ルイ・アンリ・ル・セック、荒木経惟、森山大道、深瀬昌久、清野賀子


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  • 開催期間:2017年12月2日(土)~2018年1月28日(日)
  • 休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)、2017年12月29日(金)~2018年1月1日(月・祝) ※年始特別開館 2018年1月2日・3日は11:00~18:00開館 ※1月8日(月・祝)は開館し、翌9日(火)は休館
  • 料金:一般 600(480)円/学生 500(400)円/中高生・65歳以上 400(320)円  ※ ( )は20名以上団体


東京都写真美術館

 〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内






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# by higashikawa_blog | 2017-12-04 20:09 | 受賞作家関連

エレナ・トゥタッチコワさん 展覧会「Elena Tutatchikova On Teto’s Trail」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

Gallery Traxにて、エレナ・トゥタッチコワさんの展覧会が開催中です。


Elena Tutatchikova On Teto’s Trail

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©Elena Tutatchikova


以下リンクより

英語には「foil」という言葉があるのだが、その意味の一つは、中世英語から由来している「(眼に見えない)獣の跡」、あるいは「獣の臭跡」だ。獣の道を辿ることは、獣の「foil」を辿るということ。また、「痕跡を消すように下流を辿る」を意味する「foilen」という、現在は存在しない大昔の猟師たちが使っていた言葉もある。眼に見えない無数の道を辿り、痕跡を残しながら、人間はきっと世の中を歩いて生きていたのだろう。

最近、犬と歩く機会が度々あるのだが、犬と歩くことは、やはり一人で歩くやヒトをともにして歩くとは、何か違う能力を必要としているのではないかと思ったりする。
ある日、八ヶ岳麓に住んでいるテトという犬とお散歩をして、ふと気がついた。私よりこの場所をよく知っているテトは、人間の私には見えない道を歩いているのではないか、と。それに気がついた私は、テトの眼と鼻と足と記憶を頼りに、八ヶ岳麓の道を案内してもらうことにした。そこから私とテトの旅が始まり、今も続いている。


Trax Walking Tour: 12月10日(日) 1pm—
エレナとテトと一緒に, ギャラリートラックス周辺の道を辿るウォーキングツアー。
参加費無料, 年齢不問, 事前予約必要
e-mail: trax@eps4.comlink.ne.jp



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2017年12月2日(土)—2018年1月14日(日)
<金.土.日.月のみ営業 ※12月19日—1月12日は冬季休業>

11:00-17:00

Gallery Trax:山梨県北杜市高根町五町田1245











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# by higashikawa_blog | 2017-12-04 19:58 | フォトフレンド
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