東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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鈴木のぞみさん 展覧会「Monologue of the Light」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

rin art associationにて、鈴木のぞみさんの展覧会が開催中です。


Monologue of the Light

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©Nozomi Suzuki

以下リンクより

鈴木のぞみは、日常の事物に潜む像の可視化を写真を通して試み続けている作家です。本展では、日常の事物の穴をピンホールに撮影した “Monologue of the Light” や、かつて窓越しに眺められていた風景を直接窓ガラス自体に定着した “Other Days, Other Eyes” などのシリーズを発表いたします。

“Monologue of the Light” は、身近な事物に既に開いている穴を探し、その穴を使用したピンホールカメラとして、感光材までの焦点距離に合わせた凸レンズを取り付け、他の光を遮光して撮影した写真作品です。日常では他の光に紛れて私たちが目にすることはありませんが、それらの穴によって結ばれている光の像は、独り言を囁くように確かに存在しています。また、事物の穴には、その機能や意匠から穿たれた穴や、その一部が欠落することで開いた穴など、穴が存在するまでに様々な経緯があり、穴から写し出された光景にその土地の文化や物語を垣間見ることもできます。穴から写された光景は事物のまなざしであり、私たち人間の主観や意図を超えた視点で捉えた日常が写し出されています。

“Other Days, Other Eyes” では、役目を終えた窓ガラスに、かつてその窓ガラス越しに眺められていた風景を直接定着しています。
イギリスのSF 作家ボブ・ショウの作品に描かれた発明品であるスロー・ガラスの様に、窓ガラスが過去の記憶や時間を蓄え、身体を与えられた写真へと変容して私たちの前に現前し、過去の光を遅れて届けます。
私たちのまわりに満ち溢れている光の潜像を感光材に定着してとどめ置くことで鈴木が提示する、事物のまなざしを追体験するような作品世界を、この機会にどうぞご覧ください。


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2017.4.1sat-6.4sun

Open 11:00-19:00 Closed on monday and tuesday

rin art association

 群馬県高崎市岩押町5-24マクロビル





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# by higashikawa_blog | 2017-04-08 13:56 | フォトフレンド

篠山紀信氏 展覧会「写真力 THE PEOPLE by KISHIN」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ふくやま美術館にて、篠山紀信氏の展覧会が開催中です。


写真力 THE PEOPLE by KISHIN

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©Kishin Shinoyama


以下リンクより

写真家・篠山紀信(1940-)は、1950年代後半からその活動をスタートさせ、現在に至るまで、時代のトップを走り続けています。本展はその篠山の強調する「写真力」をあらためて世に問う大規模な個展であります。
写真生活50年を迎えた2011年は篠山にとって大きな転換期となりました。東日本大震災を撮影した写真集「ATOKATA」と、篠山の原点となった1960年代の作品をまとめた「THE SIXTIES by KISHIN」という2冊の重要な写真集が刊行され、第2の原点ともいうべき重要なタイミングとなったのです。

2012年、熊本市現代美術館での開催を皮切りに全国巡回を開始した本展は、写真展の常識を塗り替える破格のスケールが話題となりました。過去50年間に撮影してきたジョン・レノンとオノ・ヨーコ、山口百恵らの有名人のポートレートをダイナミックにひきのばすなど、「GOD」(鬼籍に入られた人々)、「STAR」(すべての人々に知られる有名人)、「SPECTACLE」(私たちを異次元に連れ出す夢の世界)、「BODY」(裸の肉体)、「ACCIDENTS」(東日本大震災で被災された人々の肖像)の5つのセクションに分けて紹介しています。

圧倒的な迫力をもつ本展は、「日本が歩んできた時代を、日本人の自信、すごさを共有したい」という篠山紀信のメッセージを体感できるまたとない機会となるでしょう。


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会 期:2017年4月8日(土)~6月11日(日)

休 館 日:月曜日 *5月1日(月)は開館

開館時間:午前9時30分~午後5時
※ただし6月2日(金)、3(土)、9(金)、10(土)は午後7時まで

観 覧 料:一般1,000円(800円) 高校生以下無料 *( )内は前売りまたは20名以上の団体料金
※前売り券は、ふくやま美術館ミュージアムショップ、JR福山駅観光案内所などで2017年4月7日(金)まで販売。
※前売り券販売所は、ふくやま美術館ホームページまたはふくやま美術館にお問い合わせください。





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# by higashikawa_blog | 2017-04-08 13:52 | 受賞作家関連

第3回高校生国際交流写真フェスティバル


The 3rd International High School Students’ Photo Festival Exchange Website has been opened!!
(第3回高校生国際交流写真フェスティバル ウェブサイトがオープンしました!!)


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The International High School Students’ Photo Festival Exchange Executive Committee will organize the “International High School Students’ Photo Festival Exchange” to encourage students to develop friendships through photo culture and promote international understanding.
(高校生国際交流写真フェスティバル実行委員会では、次代を担う世界の高校生同士が写真文化を通じて、会話を深め、友情の輪を拡大し、国際交流を図ることを目的に「高校生国際交流写真フェスティバル」を開催いたします。)

Today the website of the “International High School Students’ Photo Festival Exchange” has been opened.
(本日、「高校生国際交流写真フェスティバル」のウェブサイトがオープンいたしましたので、お知らせいたします。)
http://i-hsspf-e.hjk.ne.jp/

For the contents of the “International High School Students’ Photo Festival Exchange” please download the guidelines from the “ABOUT” page.
(「高校生国際交流写真フェスティバル」の内容は、フェスティバル概要のページから応募要項をダウンロードいただけますので、ご覧ください。

Latest information will be uploaded on the website.
(今後の新しい情報は、ウェブサイトにてお知らせしていきますので、ぜひご確認ください。)




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# by higashikawa_blog | 2017-04-08 13:48 | その他お知らせ

鈴木理策氏 展覧会「SAKURA」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

la kaguにて、鈴木理策氏の展覧会が開催中です。



SAKURA

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以下リンクより

美しい色彩感覚で、静と動の境界を見事に切り取る写真家・鈴木理策の新作『SAKURA』の出版に合わせたエキシビションを、4月1日(土)からラカグ2Fのsokoスペースにて開催します。

鈴木氏のライフワークとも言える人気シリーズ「桜」の最新作。同edition.nordからリリースされた『White』同様、こだわり抜かれたプリントや造本も魅力のひとつです。今回はその過程を垣間見るかのようなドキュメンタリー風にエキシビションを仕立ててみました。

オリジナルプリントと共に、その世界観を存分にお楽しみください。



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日程:2017年4月1日(土)~4月13日(木)
時間:11:00~20:30
場所:la kagu 2F soko

 162-0805 東京都新宿区矢来町67番地





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# by higashikawa_blog | 2017-04-02 11:50 | 受賞作家関連

藪乃理子さん 展覧会「風葬」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

ヤマモトギャラリーにて、藪乃理子さんの展覧会が開催されます。


風葬

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以下リンクより

本展では、「死」をテーマとした三部作の最終章となる「風葬」を発表する。KG+ 2016にて発表した第一部「水葬」は生命の誕生を、第二部 「華葬」は生命のつながりを表現した。常に藪乃理子の作品には「生命力」というキーワードが存在している。

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会場
ヤマモトギャラリー
604-8091 京都市中京区姉小路通東入下本能寺前町492

会期
2017年4月11日 ー 4月16日 11:00-19:00
閉場日 なし





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# by higashikawa_blog | 2017-04-01 14:56 | フォトフレンド
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