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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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正岡絵理子さん 『あのときのミジンコ』刊行記念展


フォトふれ 展覧会のお知らせ

blackbird booksにて、正岡絵理子さんの展覧会が開催中です!


『あのときのミジンコ』刊行記念展

正岡絵理子さん 『あのときのミジンコ』刊行記念展_b0187229_11441257.jpg


以下リンクより

僕らはミジンコみたいだなって思ってた | 漂う粒子のような存在だなって | 遠い宇宙って思うけど
目の前にも宇宙が広がってる | ミジンコとミジンコが出会えば | 目が止まって合って | 心が触れる

(『あのときのミジンコ』より)

フランス在住の写真家、正岡絵理子の写真展を開催します。
今回の展示に合わせ新作『あのときのミジンコ』をお披露目します。
作品はモノクロで、コンタクトシートとテストプリントを使った当店ではこれまでにない展示になりそうです。
どうぞお楽しみに。



正岡絵理子

現在フランス在住
主な展覧会に「羽撃く間にも渇く水 / 粒神」(kanzan Gallery、東京、2025年)、 「新鋭展」(入江泰吉記念奈良市写真美術館、奈良、2023年)、「Pale Red Dot」(VOID/ Athens Photo Festival、ギリシャ・アテネ、2018年)
2025年、Librarymanより写真集刊行。



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2026.7.11 sat. – 26 sun.

火~日10:00~19:00 月曜、第三火曜定休

〒561-0872 大阪府豊中市寺内2-12-1 緑地ハッピーハイツ1F





# by higashikawa_blog | 2026-07-13 11:45 | フォトフレンド

歴代受賞作家 グループ展のお知らせ


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

AKIO NAGASAWA Gallery Ginzaにて開催中のグループ展に、須田一政氏と野村佐紀子氏が出品しております。

歴代受賞作家 グループ展のお知らせ_b0187229_11370159.jpeg
©野村佐紀子


以下リンクより

このたび、Akio Nagasawa Gallery Ginzaでは、8名の作家によるグループ展を開催いたします。
本展では、今後個展を予定しているリリアン・バスマンをはじめ、これまで弊廊にて紹介をしてきた作家たちの作品をご紹介いたします。
それぞれ異なる視点と表現によって生み出された作品群を、ぜひこの機会にご高覧ください。

出展作家
リリアン・バスマン、ヴィヴィアン・マイヤー、ウィリアム・クライン、オロール・ドゥ・ラ・モリヌリ、サラ・ムーン、須田一政、野村佐紀子、稲嶺啓一(東風終)


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2026年7月8日(水) - 8月1日(土)
開廊時間|火〜土 11:00–19:00 (土 13:00–14:00 CLOSED)
休廊日|日・月・祝日
Akio Nagasawa Gallery Ginza
〒104-0061 東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F




# by higashikawa_blog | 2026-07-11 11:40 | 受賞作家関連

展覧会「From Our Windows」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

Vague (Arles) Franceにて、川内倫子氏と潮田登久子氏の2人展が開催中です。


From Our Windows

展覧会「From Our Windows」_b0187229_11315048.jpg


以下リンクより

『From Our Windows』は、日本の写真表現を切り拓いてきた異なる世代の二人の写真家、川内倫子と潮田登久子による展覧会です。2024年にKYOTOGRAPHIEで初公開された展覧会をもとに構成された本展では、二人の写真家が「家」「家族」そして「日々の営み」というテーマに向けるまなざしを探ります。

1972年生まれの川内倫子は、家族の記憶をのこすために写真を撮り始めました。母となることでまなざしに大きな変化をもたらした川内は、生命の循環に対する感受性をいっそう深めます。〈as it is〉(2020)では、娘の幼い頃の日々を捉えた繊密な写真に詩的なテキストを添え、うつろいゆく季節のなかで営まれる、かけがえのない日常を静かに描き出しています。あわせて、13年間にわたり家族を撮影した初期作品をまとめた〈Cui Cui〉(1992–2005)のスライドショーも展示します。

1940年生まれの潮田登久子は二つのシリーズを展示します。家族3人で7年間暮らし、アトリエとして40数年借りていた古い西洋館の1部屋の片づけを2019年にしていた際に再発見した〈My Husband〉(1978–1985)は、子育てが始まった頃の何気ない日常のひとときを、あたたかなまなざしで記録しています。〈ICE BOX〉(1981–)は、自宅の古い冷蔵庫を撮影したことを基点に、友人や知人の冷蔵庫を撮影し約20年にわたり暮らしの変遷を見つめ続けたシリーズです。



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会期 2026年7月6日(月)– 2026年9月20日(日)

会場 Vague (Arles) France

住所 14 rue de Grille 13200 Arles

開館時間 9:30ー19:30(7月6日ー8月30日) 9:30ー19:00 (8月31日ー9月20日)

入場料 €10

出展作家 川内倫子、 潮田登久子

主催 KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭

セノグラフィー 小西啓睦(miso)







# by higashikawa_blog | 2026-07-11 11:33 | 受賞作家関連

石川 直樹氏 トークイベント「THE NORTH FACE ATHLETE TALK -石川 直樹 -」


東川賞受賞作家 トークイベントのお知らせ

長野市生涯学習センターにて、石川 直樹氏のトークイベントが開催されます。


THE NORTH FACE ATHLETE TALK -石川 直樹 -

石川 直樹氏 トークイベント「THE NORTH FACE ATHLETE TALK -石川 直樹 -」_b0187229_14594130.png


以下リンクより

最後の山から考える挑戦

THE NORTH FACE MIDORI 長野店では、7月12日(日) 、THE NORTH FACE 契約アスリートで写真家の石川直樹氏をお呼びし、自身の著書『最後の山』を基にトークイベントを開催いたします。

苦難を乗り越え登頂を果たした8,000m峰14座。
新世代シェルパとの交流や真の頂上問題。
挑戦に対する原動力やAI時代における実体験の価値。

今も尚、挑戦し続ける石川直樹氏の軌跡を追体験出来る貴重なイベントです。

トーク終了後は質疑応答の時間もございます。
皆さまのご参加、お待ちしております。

・ご参加頂いたお客様にはTHE NORTH FACE MIDORI 長野店で当日ご利用頂ける、¥10,000(税込み)以上のお買い物で20%OFFになるスペシャルクーポンをお渡しいたします。




石川直樹

写真家

1977年東京都生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。
人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。2008年『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により日本写真協会賞新人賞、講談社出版文化賞。2011年『CORONA』(青土社)により土門拳賞。2020年『EVEREST』(CCCメディアハウス)、『まれびと』(小学館)により日本写真協会賞作家賞。2026年『最後の山』(新潮社)により読売文学賞を受賞した。
著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)、『地上に星座をつくる』(新潮社) 【最後の山】 読売文学賞 梅棹忠夫・山と探検文学賞 他多数。
主な個展に『Vette di Luce. Naoki Ishikawa sulle Alpi Orobie』アカデミア・カッラーラ美術館(イタリア/2023)、『JAPONÉSIA』ジャパンハウス サンパウロ、オスカーニーマイヤー美術館(ブラジル/2020-2021)、『この星の光の地図を写す』水戸芸術館、新潟市美術館、市原湖畔美術館、高知県立美術館、北九州市立美術館、東京オペラシティアートギャラリー(2016-2019)、『K2』CHANEL NEXUS HALL(東京/2015)、『ARCHIPELAGO』沖縄県立美術館(沖縄/2010)など。作品は、東京都現代美術館、東京都写真美術館、横浜美術館、沖縄県立美術館等に収蔵されている。最新刊に『シシャパンマ』(平凡社)、『K2』(小学館)など。




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【開催日】2026年7月12日(日)

【集合場所/時間】長野市生涯学習センター(学習室1及び2)  MAP
 当日は学習室1からお入り下さい。
・開場12:00
・開演13:00
・終演16:00
※開演時間の10分前までに受付をお願い致します。

【応募締切】事前予約制。
定員に達し次第締め切りとなります。

【参加費】2,200円(税込み)

【参加条件】小学生以上
※小学生以下は保護者同伴でご参加下さい。
※予約状況により中止や変更の可能性がございます。予めご了承ください。

【参加定員】60名
【ゲスト】石川直樹






# by higashikawa_blog | 2026-07-06 15:02 | 受賞作家関連

飯沼珠実さん 写真集『Salut, Mr Bruno Taut』刊行フェア


フォトふれ 展覧会のお知らせ

代官山 蔦屋書店にて、飯沼珠実さんの写真展が開催中です!


写真集『Salut, Mr Bruno Taut』刊行フェア

飯沼珠実さん 写真集『Salut, Mr Bruno Taut』刊行フェア_b0187229_17181500.jpg


以下リンクより

代官山 蔦屋書店にて、アーティスト・飯沼珠実の新刊写真集『Salut, Mr Bruno Taut』の刊行フェアを開催します。

本書は、ドイツの建築家ブルーノ・タウトが手がけた建築やその周辺を、2010年から2014年にかけて撮影した写真群をまとめたものです。タウトがベルリンとマクデブルクに設計した「ジードルング(集合住宅)」を被写体に、人々の暮らしや時間の痕跡に目を向けながら撮影されました。

撮影初期には、ポートレート撮影にも用いられる中判カメラ「Mamiya RZ67」を使用し、建築を単なる構造物としてではなく、人と等しい存在感を持つ対象として捉えています。その後、より軽量なデジタルカメラへと移行するなかで、街を歩きながら撮影する機会が増え、建築だけでなく、その周囲に広がる日常の風景や時間の痕跡を拾い上げるようになりました。

また、この写真群を一冊の本としてまとめるにあたり、飯沼は流れた時間と記憶、時代を超えた関係性、東京とベルリンの距離について考え、その「つながり」の象徴として糸に着目しました。本書ではデザイナー・芝野健太と協働のもと、その発想が造本にも反映されています。

本フェアでは本書のほかに、写真プリントや関連書籍の展示販売を行います。

カメラを通して建築をみつめると、その都市の歴史や人々の記憶と交信できるー本書は、そのような飯沼の制作の原点ともいえる姿勢が集約された写真集であり、わたしたちも思わず街を歩きながら写真を撮りたくなるような一冊です。


飯沼 珠実 / Tamami Iinuma

東京都世田谷区生まれ。「建築の建築」をテーマに、人々の記憶の集積としての建築物、建築物の住処としての都市や風景を被写体として写真撮影に取り組む。2008年から一年間、ライプツィヒ視覚芸術アカデミーに留学、2013年までライプツィヒに在住(2010年度ポーラ美術振興財団在外研修員)。2014年から一年間、シテ・アンテルシオン・デ・ザール・パリに滞在。2018年、東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。2020年、版元「建築の建築」を設立。現在は東京を拠点に活動。


**************************
2026年7月1日(水)〜7月16日(木)
9:00~22:00
代官山 蔦屋書店
〒150-0033 渋谷区猿楽町17-5




# by higashikawa_blog | 2026-07-05 17:20 | フォトフレンド
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