人気ブログランキング |

東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

fotofes09.exblog.jp ブログトップ

三保谷将史さん 展覧会「写真を着る、言葉を纏う~フォトグラファーと言葉によるTシャツコラボレーション~」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

IMA galleryにて開催中の展覧会「写真を着る、言葉を纏う~フォトグラファーと言葉によるTシャツコラボレーション~」に、三保谷将史さんが参加しています。


写真を着る、言葉を纏う~フォトグラファーと言葉によるTシャツコラボレーション~

b0187229_10452975.png


以下リンクより

“LIVING WITH PHOTOGRAPHY” をコンセプトに雑誌、写真集、展示などさまざまなアプローチでアートフォトとの接点を創出してきた『IMA』と、Editionの新しい基軸のコラボレーションプロジェクト、ART PROJECT “STYLED IN PHOTOGRAPHY”をスタートします。

めまぐるしい変化が求められるファッションの世界で、一貫してブランドの価値観の中で常にアートを重要視してきたEditionとのコラボレーションで、写真というメディアをファッションの文脈で解釈しながら、より幅広い層の方々にアートと触れていただく機会を創出したいと考えています。

第一弾は、10名のアート写真家による「写真を着る、言葉を纏う~フォトグラファーと言葉によるTシャツコラボレーション~」です。

アートに興味はあるものの、作品を買うのはまだまだハードルが高いと感じている方にも、アート写真が最も身近なアイテム「Tシャツ」になったら、もっと身近に感じてもらえるはず。さらに、アーティストの思いが「言葉」になって写真に添えられていたら、より理解が深まり愛着が持てるはず―――私たちはそう考え、今回、これまでIMAがご紹介して来た日本人の若手写真アーティストの中から、Editionが10名の10作品をセレクトし、彼らの言葉とともにイメージをTシャツにプリントしました。アート作品のように、それぞれ50エディション限定としています。

ご自分の好きな「Tシャツ=作品」と作家たちの言葉を纏って、アートを感じてください。


▼参加アーティスト(10名)とその言葉
石野郁和 “字幕としての補助線”
石場文子 “わたしたちには色々なものが見えています。何を見るかでわたしたちの世界は大きく変わってゆくと思います。何をどう見るのか、その選択が大切です”
伊丹豪 “極めて現実に近い複製は、最も現実から離れた、全く違う何かである”
市田小百合 “それでもなお、たたずむ”
白井晴幸 “奇術・幻影・記録”
・武村今日子 “死の向こう側に何があるのか?”
濱田祐史 “見るとはどういうことなのか 見えないとはどういうことなのか”
藤原聡志 “写真の復権”
水谷吉法 “路上は常に僕の創造力を刺激する”
三保谷将史 “Light 50% Your perception 50% ※見えているものの意味の断定はお避け下さい”


なお、本Tシャツは会期中、IMA galleryにてご購入いただけます。また、IMA ONLINE STOREでも販売予定のほか、7月19日(金)よりEdition ONLINE STOREにて先行受注開始、7月27日(土)からはEdition全店舗でご購入いただけます。ぜひ、店舗にもお立ち寄りください。




*******************************
2019年7月18日(木)〜7月30日(火)
11:00~19:00
休廊:日曜・祝日
IMA gallery 〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-43 T33ビル1F




# by higashikawa_blog | 2019-07-21 10:49 | フォトフレンド

展覧会「平成・東京・スナップLOVE」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

富士フイルムフォトサロン 大阪にて開催される展覧会「平成・東京・スナップLOVE」に、尾仲浩二氏、中藤毅彦氏が参加いたします。


平成・東京・スナップLOVE

b0187229_13480067.jpg
©Koji Onaka


以下リンクより

 31年間続いた平成が終わり、2019年5月、令和が幕を開けます。21世紀へと世紀の転換期を経験した平成は、写真にとっても未曽有の激流に身をさらされた時代でした。21世紀の声を聞くとともに本格的に突入したデジタル時代、さらにインターネット、スマートフォンの普及...写真を取り巻く状況は激変します。アナログ時代には想像もできなかった大量の画像が生み出されるようになり、写真そのものに対しての認識を根底から覆すような、大きな変化が生まれた時代でもありました。

 本展は、“平成”、“東京”、そして“スナップ”をキーワードに、さまざまな世代の写真家たちが平成の東京を舞台に生み出した写真作品、約100点を展示します。その時代のもっとも先鋭的な姿を提示しながら、すさまじい勢いで変貌を続ける都市・東京。人と街が織りなす瞬間のドラマが限りなく生まれる東京は、写真家にとって尽きないストーリーに満ちた劇場のような場所です。“スナップ写真”は、飛び立つ鳥などを銃で早撃ちする狩猟用語が語源ともいわれます。写真家の一瞬の心の動きとカメラが連動したときに生まれる“スナップ”を愛してやまない11人、それぞれの物語をご紹介します。
 都市に潜む人々の人間性を浮き彫りにする有元伸也、自由奔放な視線で東京を真正面からとらえるERIC、日記を綴るように街景をとらえる大西正、生まれ故郷でもある東京の下町を見つめ続ける大西みつぐ、都市の日常を軽快に提示するオカダキサラ、急激に姿を変えていく東京のスケッチを編んだ尾仲浩二、誰もいない東京をとらえ続けた中野正貴、変貌する都市を独自のモノクロ表現で提示する中藤毅彦、ハービー・山口が見つけた“幸せな瞬間”、日常風景の中に潜む空気と意識の間を絶妙にとらえる原美樹子、路上での人々との偶発的な出会いの高揚感をとらえる元田敬三。名手といわれるベテランから若手作家まで、展示する11人の写真家たちの作品は、街と人とカメラを通した11通りの対話でもあります。写真家の心が大きく動いた瞬間を写しとる“スナップ”は、見るものの日常にも新しい扉を開いてくれます。“ スナップ”の魅力を感じていただき、新たな時代、令和へ思いをはせる写真展です。


【出展写真家】
有元伸也、ERIC、大西正、大西みつぐ、オカダキサラ、尾仲浩二、中野正貴、中藤毅彦、ハービー・山口、原美樹子、元田敬三
(敬称略)



******************************

2019年7月26日(金)~2019年8月7日(水)

10:00~19:00
(最終日は14:00まで/入館は終了10分前)

富士フイルムフォトサロン 大阪 〒541-0053 大阪市中央区本町2-5-7 メットライフ本町スクエア






# by higashikawa_blog | 2019-07-21 10:42 | 受賞作家関連

フジモリメグミさん web写真集「半径50cmにある大切なもの」


フォトふれ web写真集のお知らせ

NICO STOPにて、フジモリメグミさんのweb写真集が公開されています!


NICO STOP写真集 vol.1 - フジモリメグミ「半径50cmにある大切なもの」

b0187229_11513745.jpg



以下リンクより

今回から新たに始まった「NICO STOP写真集」。フォトグラファーたちが自らテーマを考え、心の赴くままにシャッターを切った、ここでしか見られない写真集をお届けします。第1回は、フジモリメグミさん(@fujimorimegumi)がライフワークとしている「日常」をテーマにした写真集です。



フジモリメグミ

清澄白河TAP Gallery に所属し、展示会やZINEを主体に作品を発表。「日常というものは奇跡なのかもしれない」という思いが2011年から強くなり、日常を撮ることをライフワークとしている。日本写真芸術専門学校講師。2017年、写真集『apollon』出版。


写真集は下記リンクよりご覧ください!



# by higashikawa_blog | 2019-07-15 11:55 | フォトフレンド

鈴木敦子さん 写真集「Imitation Bijou」


フォトふれ 出版のお知らせ

DOOKSより、鈴木敦子さんの写真集が出版されました。


Imitation Bijou

b0187229_13193000.jpg


以下リンクより

大切なものを手に入れたくて写真を撮り続けていたら、
私達には本当の名前なんてない事に気が付いた。
あなたは、暗闇の中で鈍い光を放ちながら確かにそこに存在している。
その価値を決めるのは他の誰でもない、自分自身なのだと伝えたい。
私は宝石を拾い集めて手の中にしまっては、時々愛おしく触っている。


Atsuko Susuki 鈴木 敦子
1981年福井県生まれ。2008年大阪ビジュアルアーツ専門学校写真学科卒業。視覚を通して体験してきた記憶の残像や痕跡を基に、自ら思い描くイメージを実像として写真に写し出し制作を続けている。主な展覧会グループ展に、2008年,エプソンカラーイメージングコンテスト受賞作品展/Spiral,青山、2010年「夜明けまえ」/明るい部屋,東京、2013年「red letter」/森岡書店,東京、2015年,東川町アーティストインレジデンス作品展/赤煉瓦倉庫,北海道東川など。
http://atsukosusuki.com/


*********************************

Imitation Bijou
ハード・カバー 15.5 x 11.6, 190頁
DOOKS刊(2019年6月)
通常版300部
特装版30部(プリントつきアクリルケース入り)

写真・文|鈴木 敦子
執筆|飯沢耕太郎(写真評論家)
翻訳|ロバート・ツェツシェ
デザイン|相島大地
印刷・製本|サンエムカラー
プリンティングディレクター|前川孝雄





# by higashikawa_blog | 2019-07-11 13:21 | フォトフレンド

荒木経惟氏 展覧会「夏幸福」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

Artspace AMにて、荒木経惟氏の展覧会が開催中です。


夏幸福

b0187229_13141096.jpg


以下リンクより

10年ほど前になるだろうか。

荒木さんは」幸福写真というテーマを追って、通信社の記者と毎月のように撮影に出かけていた。

出向いた場所は、花見客で賑わう桜満開の井の頭公園、老人の原宿と呼ばれる巣鴨のメインストリート、七五三を祝って参拝する親子づれの晴れ着がまぶしい明治神宮など。

ーーどういうことが生きることか、どういうことが不幸かなんてわからない。だから、ファインダーを覗きながら、相手に教えてもらうつもりで、心を自由にして想像を膨らませる。相手に教えてもらうこと、それは写真の事(こと)だけじゃないよ。みんな、それぞれに魅力があるし、何かしら新しいことを教えてくれる。だから、アタシにとっては世間のみんなが先生なんだねーー(ポプラ社『幸福写真』より)

「真面目に照れずに」幸福と向き合い、心から嬉しがりながら押したシャッターは、こぼれんばかりの笑顔をすくい取った。

本展に紹介されているのは、「家族の休日」からの25点。

都内の遊園地の大きなプールで、つかの間の休日を満喫する家族やカップルたちが、歓声やざわめきが聞こえてくるような場面が並んでいる。

今年の夏、「アタシの写真は、いつでもどういう風に見てもらってもいいって思ってるんだけど、今回はちょっとメッセージを提出してみようと思った」。

世間では、無差別殺人や幼子への虐待など哀しいニュースが後を絶たない。そんな時代を背景に、「恋人とか家族など、身近な愛する人への笑顔、身近な愛する人からの描いこそが、本当に素晴らしく一番大切なんだという気持ち」をこめて、当時の写真が再構成された。

写真集『幸福写真』は、亡き妻・陽子さんの写真で締めくくられている。荒木さんの幸福写真論は、ここから始まったのかもしれない。年齢を経て「死神を背中に感じる」ようになり、写真はより強く、生へと向かう。

ーー100%の不幸なんてないって信じてる。たとえ99%不幸なことがあっても、残りの1%の幸福の瞬間を私は撮る。1%の幸せを永遠にする。そう思ってシャッターを切るーー


*******************************
2019.7.7 ~ 8.15
13:00-19:00
休廊:月火、7.24-26
AM 東京都渋谷区神宮前6-33-14 神宮ハイツ302




# by higashikawa_blog | 2019-07-11 13:16 | 受賞作家関連
line

Higashikawa photo Award


by higashikawa_blog
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31