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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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長谷川明さん 写真展 「ふりそそぐままに」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

カフェ セミコロン幡ヶ谷にて、長谷川明さんの写真展が開催中です。


ふりそそぐままに

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2019/9/16(月)-23(月)
11:30-20:30
作家在廊日
9月21、22、23日
【;h】カフェ セミコロン幡ヶ谷 2階
東京都渋谷区幡ヶ谷2-48-4
京王新線「幡ヶ谷駅」北口より徒歩3分




# by higashikawa_blog | 2019-09-21 12:34 | フォトフレンド

北野謙氏 写真展「光を集める」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

写大ギャラリーにて、北野謙氏の写真展が開催中です。


光を集める

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©Ken Kitano


以下リンクより

北野謙は、バブル崩壊前後の混迷する東京を長時間露光で撮影した白黒写真のシリーズ「溶游する都市」や、世界各地の様々な文化や立場の集団を訪ねて撮影し、数十人の肖像を暗室で多重露光して一枚の写真に焼き付けた「our face」、日本の歴史において象徴的な場所も含めた国内外各地の一日を長時間露光で撮影したカラーのシリーズ「one day」など、明確なコンセプトで、光や時間の集積によって世界のあり様を視覚化しようとする数々の試みで知られる写真家です。

本展では、日本各地の複数の場所に同時にカメラを設置し、冬至から夏至まで、あるいは夏至から冬至までという約半年間の超長時間露光によって、太陽の軌跡をとらえた「光を集める」プロジェクトによる作品を紹介いたします。

太陽の軌道は、地球の公転により日々少しずつ位置を変え、また、雨や雲など天候により光が遮られたり途切れたりするため、無数の光跡がまるでバーコードのように直線や破線としてフィルム上に記録されます。そして、約半年間という長期間にわたり設置され、風雨にさらされる無人カメラは、内部に光や水が侵入するなど不測の事態もあり、予想外のイメージをもたらすこともあります。

それらは、宇宙のリズムの記録であると同時に、写真家の行為の記録そのものでもあるといえるでしょう。「光を集める」プロジェクトの作品は、2017年に埼玉県立近代美術館などでも発表されていますが、本展では、本学中野キャンパス屋上から撮影された作品の他、未発表の新作を中心に展示いたします。

また「光の集積化」をキーワードに、北野が東日本大震災後に撮影したセルフポートレイト「reflect」や、アメリカで社会的シンボルやモニュメントと一日の太陽を撮影した「day light」、代表作である「our face」シリーズからも作品を展示いたします。


トークイベント
2019年10月12日(土)15:00 ~ 16:30
対談:北野謙×丹羽晴美(東京都現代美術館学芸員)


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2019年9月17日(火) ~ 2019年11月10日(日)
10:00 ~ 20:00 会期中無休・入場無料
東京工芸大学 写大ギャラリー
〒164-8678 東京都中野区本町2-4-7 芸術情報館2F




# by higashikawa_blog | 2019-09-20 09:36 | 受賞作家関連

竹中みなみさん 展覧会「写真家二人」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

櫻茶屋にて開催される展覧会「写真家二人」に、竹中みなみさんが出展いたします!


写真家二人

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2019年 9/28(土)- 10/2(水)
11:00〜18:00(最終日17:00まで)
櫻茶屋 徳島市北沖洲3-8-61



# by higashikawa_blog | 2019-09-20 09:30 | フォトフレンド

阪東美音さん 展覧会「阪東 美音 作品展」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

TK GALLERYにて、阪東美音さんの展覧会が始まりました!


阪東 美音 作品展

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©阪東美音


以下リンクより

被写体の女性たちは、撮られていることを感じていないかのような自然な表情をしています。  
作品は制服を着て佇む瞬間をとらえたというだけではなく、若い女性たちの決して長くはないけれども、一生懸命生き、積み重ねてきた時間と感情もとりこんでいます。
同世代かつ同性の自由な表情と、制服という束縛の両面を撮りたいという、作家の意図した挑戦を楽しむことができる作品です。

作品は、イメージごとにプリントサイズを限定しています。
また、全作品販売数は1点のみ、エディションをユニークといたします。
そこにも、作品は1点のみという、作家のこだわりがあります。

阪東美音(Salato Mio)

1999年 大阪生まれ
2017年 大阪市立工芸高等学校 卒業
2019年 ビジュアルアーツ専門学校大阪 卒業

展示歴
2019年 「What is music?展」(studio coote gallery、大阪府)
2018年 「フォトふれNEXT PROJECT EXHIBITION 2018」(明治の家、北海道東川町)
2018年 「cells」(DESIGN FESTA GALLERY、東京都)
2016年 「ふたり展」(hikosen style gallery、大阪府)


受賞歴

2017年 第三十七回大阪府高等学校芸術文化祭写真部門 奨励賞
2016年 第3回高校生フォトグランプリ 入選


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会期: 9月17日(火)~9月29日(日)
火~金 12:00‐19:30 土日祝 12:00-18:00
最終日17時まで 会期中無休
9月23日(月祝)はOPENします。
TK GALLERY 東京都中央区日本橋本町1-7-9 2F





# by higashikawa_blog | 2019-09-18 16:21 | フォトフレンド

植田正治氏 展覧会「ある日の記憶」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

植田正治写真美術館にて、植田正治氏の展覧会が開催中です。


ある日の記憶

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以下リンクより

 1949年、《パパとママとコドモたち》など一連の家族写真が雑誌に発表された際、植田正治は、長女・和子さんの日記というかたちを借りて、撮影前後の微笑ましい光景を記しています。砂浜に人物が横一列という斬新な画面構成に目がいき、ドライな印象さえあるこの一枚の写真に、多くの方々が魅了される理由は、この微笑ましい「写真家の記憶」にもあるように感じます。もちろん、私たちは、作品に隠されたさまざまな背景や出来事を正確に読み取ることはできませんが、作品のイメージを手がかりに、その「写真家の記憶」をいろいろと想像しながらみることも写真の楽しみ方のひとつです。
 また、一期一会の出会いの中から誕生したシリーズ〈童暦〉(1959-70年)や〈小さい伝記〉(1974-85年)などの作品をみても、そこに登場する人々、子どもたちの姿、たたずまい、表情などから、さまざまな「写真家の記憶」を想像することができます。私たちの日常にもある何気ない出来事や出会いが、植田の記憶や感情とともに映像化されることによって、その写真を観る私たちの記憶や感情をも刺激するのでしょうか。植田の写真は、どこか懐かしく、なぜかはかなく、そして不思議と愛おしく、ありふれた日常が、魔法をかけられたかのような輝きを放つのです。
 今回の展覧会では、人物写真を中心に、植田がとらえた二度とない瞬間、出会い、そして写真のイメージに潜む「写真家の記憶」を浮き彫りにします。


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2019年9月7日(土)― 11月30日(土)
午前9時から午後5時(入館は閉館30分前まで)
休館:火曜日(祝日の場合は翌日)
入場料:一般900円(800円) 高校・大学生500円(400円) 小・中学生300円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金です
※障害のある方とその付き添いの方(1名まで)は半額となります
※いずれも証明できるものをご持参ください
植田正治写真美術館
〒689-4107 鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3





# by higashikawa_blog | 2019-09-16 10:44 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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