東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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展覧会「ARIGATO SAKURAGAOKA produced by ART PHOTO TOKYO」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

ヤマハエレクトーンシティ渋谷跡地にて開催中の展覧会「ARIGATO SAKURAGAOKA produced by ART PHOTO TOKYO」に、荒木経惟氏、篠山紀信氏、杉本博司氏が出品しています。


ARIGATO SAKURAGAOKA produced by ART PHOTO TOKYO

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以下リンクより

art photo tokyo edition zero から2年。次の開催場所を探していたときに出会ったのが渋谷区桜丘にあるビルでした。 2020 年に向け大きく変わろうといる東京。 なかでも再開発の動きが目覚ましい渋谷で、これまで桜丘を見守ってきたそのビルは特別な存在感を放っていました。 ここで何かをしたい。そして、うつりゆく街のつぎに繋がる炎を灯したい――

そんな思いから、今回ARIGATO SAKURAGAOKA produced by ART PHOTO TOKYOを開催することにいたしました。

Bunkamura をはじめ昔からカルチャーの中心だった渋谷は、いつからかビジネスの先端を担うビットバレーとしても 重要な位置に占め、東京において特別な街としての地位を確立してきました。 そして、きっと東京に住む大人なら誰もが一つや二つ、特別な思い出を持つ場所でもあると思います。 今回はそんな特別な街、渋谷で開催するにあたり、写真家の選考もポップカルチャーを意識し、 さらにアート&サイエンスやテクノロジーなどの新しいアート、音楽や建築、デザインなども加え、芸術の秋に 相応しいアートフェアになればと思っております。

古き良き桜丘を意識しつつ、新しい桜丘のはじまりを予感させるイベントになることを願って。
ARIGATO SAKURAGAOKA Produced by ART PHOTO TOKYO に、いまの東京を体感しに来てください。


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11.16Fri. - 12.02Sun.
木・金・土・日曜 開催(※月・火・水曜は休館)
12:00~20:00 (別途23:00まで音楽イベントあり)
ヤマハエレクトーンシティ渋谷跡地 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町8丁目27




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# by higashikawa_blog | 2018-11-18 17:27 | 受賞作家関連

オサム・ジェームス・中川氏 展覧会「Kai – 廻」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

POETIC SCAPEにて、オサム・ジェームス・中川氏の展覧会が始まりました。


Kai – 廻

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©オサム・ジェームス・中川


以下リンクより

POETIC SCAPEでは2018年11月17日(土)より12月29日(土)まで、オサム・ジェームス・中川 展「Kai – 廻」を開催いたします。また本展示はPGIにて開催されるオサム・ジェームス・中川 写真展「Eclipse : 触」と同時開催となります。

Kai:廻 : 1998 ~
一家族の間に生じる個と個の繋がりを可視化した作品です。

20年前、父親が癌を煩い、初めて家族の死と向き合わなければならなった頃、妻の妊娠がわかり、初めて家族の生と向き合うことになりました。
私のこれまでの人生にはない違った調子の変化に対し、よりどころのない自分は、「写真」を通して感情を落ち着かせ、自分を巡る生と死と向かい合うことにしました。
娘が育っていく様を観ていくうちに私は、自己、親、子を繋いでいるものは何か、その絆の意味を問うようになります。絶えず流れる時間の中、この世代の一めぐりを通して、時間とは廻り廻る環、始まりと終わりを同時に起こさせる環の廻りだと、分かってきました。その後、娘は思春期を迎え 、母のからだと心は日々におとろえ、亡くなった父のもとへと向かう母と、見送る私たち家族を繋ぎ合わせる思いで、再びカメラを向けました。

誰もが母の胎内から生まれ、やがて死ぬ。Kai:廻 は非常に個人的な写真ですが、
人は、それぞれの形で思い出を育んでいるということ。

その記憶には答えはなく、それぞれが育む個と個の繋がり。始まりもなく、終わりもない。この作品は、今、この瞬間も続いています。
—オサム・ジェームス・中川




<関連イベント>
▶オサム・ジェームス・中川|Eclipse:蝕
会場:PGI
会期:2018.10.31(水) - 12.22(土)
▶トーク:オサム・ジェームス・中川 × 竹内万里子
*PGI、POETIC SCAPEとの合同トークとして、PGIにて開催
日時:2018年 11月24日 (土) 15:00〜
会場:PGI|定員:30 名
参加費: 500 円(要予約/当日お支払い下さい)
詳細、お申し込みはPGIのウェブサイトをご覧ください。http://www.pgi.ac/


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会場:POETIC SCAPE
住所:東京都目黒区中目黒4-4-10 1F
会期:2018年11月17日(土)− 12月29日(土)
営業時間:木~土 13:00-19:00
日・月・火 休廊
協力:PGI


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# by higashikawa_blog | 2018-11-18 17:19 | 受賞作家関連

立木義浩氏 展覧会「舌出し天使」


BOOKMARCにて、写真甲子園 審査委員長の立木義浩氏の展覧会が開催されます。


舌出し天使

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©Yoshihiro Ttsuki


以下リンクより

ファッション、ポートレート、スポーツ、スナップ、風景などさまざまなジャンルで戦後活躍した日本を代表する写真家・立木義浩。1965年に発表されたデビュー作「舌出し天使」の写真集出版記念展が、神宮前・BOOKMARCで11月17日(土)から開催される。

「舌出し天使」は、1965年4月号『カメラ毎日』に巻頭56ページにわたって発表され、大きな話題を呼んだ。一人の女性の日常に寄り添い、ドキュメントとユーモアが同居する写真は大変センセーショナルだった。立木は当時27歳、本作で日本写真家批評家協会新人賞を受賞している。

それから50年以上の歳月を経て、写真集として蘇った『舌出し天使』。当時発表された作品に、未収録のカットを加えて構成されている。

本展では、1960年代の時代の空気のみならず、いまも決して色あせることのない新鮮な魅力、はじけるような躍動感を秘めた作品を楽しむことができる。会期前日の11月16日(金)にはオープニングレセプションとサイン会が行われる。



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2018年11⽉17⽇(⼟)~11⽉25⽇(⽇)
12:00~19:00
BOOKMARC 東京都渋谷区神宮前4-26-14




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# by higashikawa_blog | 2018-11-11 12:27 | その他お知らせ

尾仲浩二氏 展覧会「Shinjuku 80’s CAMP」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

in)(between galleryにて、尾仲浩二氏の展覧会が開催中です。


Shinjuku 80’s CAMP

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in)(between record vol 37.


Exposition du 8 novembre au 1 décembre (sous réserve) ou 22 décembre

Vernissage en présence de l'artiste ++++ Signatures Livres photo « Japanese night vol. 6 »

Samedi 10 novembre 2018 - de 19h30 à 22h


Koji Onaka - figure incontournable de la scène photographique japonaise, pour sa troisième exposition personnelle à la galerie in)(between Koji présente ses souvenirs photographiques plus intimes des années 80, alors qu'il était membre du CAMP, il partageait ces années avec Daido Moriyama, Takuma Nakahira, Masahisa Fukase, Hiroyasu Nakai, Susumu Fujita et bien d'autres.

Cette exposition regroupe ses souvenirs de jeunesse à Shinjuku - une outtake de souvenirs inédits - il a vécu à Shinjuku de 1982 à 1994. Sa vie se résumait à Shinjuku, CAMP, amis, Golden-gai, jobs à temps partiel, un petit appartement et KAIDO.

- Dans les rues de "Shinjuku à cette époque", il y avait 2 personnes, Koji kun; funky-groovy et fringant et Onaka kun; découragé par l'angoisse existentielle. – Daido Moriyama

あの頃の新宿の路上には、颯爽とした浩二君 と、鬱然たる 尾仲君 の 二人が立っていた。


Pour in)(between record vol 37 Koji vient à Paris avec deux livres, "memories of younger days in Shinjuku - Souvenirs de la jeunesse à Shinjuku", un nouveau livre avec des photos inédits. Et la deuxième édition de Extra Hard, ses œuvres lors du CAMP.

memories of younger days in Shinjuku

Couverture rigide, N & B 96 pages, 1ère édition 600

Ce livre est mes souvenirs de Shinjuku, - CAMP, ses rues, mes amis, ses bars, ses galeries, ma chambre et KAIDO - "my memories of younger days in Shinjuku" Koji Onaka

Koji Onaka a commencé sa carrière en 1982 en tant qu’indépendant et très tôt affirmé son style photographique. Sa passion pour la photographie naît de sa découverte des images de la série Tales of Tono de Daido Moriyama. Stupéfait par la singularité de son regard et par le sentiment de nostalgie qui émane des tirages contrastés, il quitte sa ville natale de Nogata pour rejoindre le Tokyo Photography College où le maître enseigne. Son désir d’entrer en contact avec Moriyama le pousse à faire ses marques dans le monde de la photographie et à rejoindre la galerie CAMP. Ses images en noir et blanc nuancés de gris fumés, puis en couleur ont fait l’objet de très nombreuses expositions personnelles et collectives ainsi que de publications au Japon et en Europe.

En marge de son travail personnel, Koji Onaka soutient les jeunes photographes japonais comme l’ont fait pour lui les artistes de la galerie CAMP à ses débuts. Responsable de la galerie Kaido puis du magazine photo du même nom, il dirige également la maison d’édition Matatabi.



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From 8-Nov to Dec-1 2018

in)(between

39 Rue Chapon

75003 Paris

France





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# by higashikawa_blog | 2018-11-09 13:21 | 受賞作家関連

黒田菜月さん 展覧会「みえるもの みえないもの」



フォトふれ 展覧会のお知らせ

ギャラリーかれんにて開催中の展覧会「みえるもの みえないもの」に、黒田菜月さんが出展しています。


みえるもの みえないもの

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以下リンクより

今年のかれん秋の企画展は、かれんでアート活動に参加しているメンバーの作品と、写真家の写真作品、また、視覚障がいのある方が撮影した写真作品を展示します。

 写真家の尾﨑さんは、7年前から「視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室」を開催しています。都内やその近郊の公園で撮影会を行い、そこで撮った写真を特殊な印刷方法を使い、凸凹のある画面になるようにプリントして撮影者の方にお渡ししています。その活動の中で「見えない世界よりも、もっと見える世界を知りたい」や「視覚障がいのある方の話を聞きたい」という意見が参加者からあったそうです。

 今回のタイトル「みえるもの みえないもの」はそういった声をきっかけに、自分たちを取り巻くについてもう一度考えてみようと生まれました。それぞれの作品を通して「みえるもの みえないもの」について、みなさんも一緒に探ってみませんか。



※11/17日(土) 12:00~17:00
「視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室」10:00~12:00
「 トークイベント」13:00〜15:00


■出品作家:青木芳江、荒井麻理子、井桁由美子、磯部涼、市川裕子、稲垣真理子、宇都口竜太、大久保潤、尾﨑大輔、太田弘、大場かずみ、加藤瑠衣、金井清香、川戸由紀、北島大輝、紀成道、玖村佳恵、黑田菜月、齋藤陽道、斎藤実来、佐久間里美、品川太成、清水裕貴、進藤環、鈴木孝一、竹植耕平、寺田美奈、長岡彩、成富幸、西尾憲一、西岡めぐみ、飛岡悠太、平子知美、渕上さおり、牧島美帆、水脇理恵、百田佳恵、盛山麻奈美、八城勢津子、山崎雄策



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■会期:2018年11月6日(火)~17日(土)
    休廊 11/11日(日)
■時間:10:30~17:30
    11/10日(土) 12:00~16:00
■会場:ギャラリーかれん

   横浜市港北区大倉山1-11-4




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# by higashikawa_blog | 2018-11-09 13:03 | フォトフレンド
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