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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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オサム・ジェームス・中川氏 展覧会「CURRENCY:PHOTOGRAPHY BEYOND CAPTURE」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

DEICHTORHALLEN HAMBURGにて開催される展覧会「PHOTOGRAPHY BEYOND CAPTURE」に、オサム・ジェームス・中川氏が出展いたします。


CURRENCY:PHOTOGRAPHY BEYOND CAPTURE

オサム・ジェームス・中川氏 展覧会「CURRENCY:PHOTOGRAPHY BEYOND CAPTURE」_b0187229_11172063.png


以下リンクより

Currency: Photography Beyond Capture explores artistic engagements with photography in the “retinal age,” where images not only act as records and imprints but fundamentally shape acts of seeing and being seen. The exhibition approaches photographs as contextual frames for narrative invention rather than as documents of binding truth or essence. Currency considers how knowledge is sought and reimagined through conceptual approaches to the photographic medium.

The exhibition weaves modes of experimental capture, appearance, multisensory evocation, archival and documentative practice. Staging works by visual artists and photographers, several motifs will structure Currency: the deconstruction and juxtaposition of visual canons; portrayals of community and social relations from within; countermapping in the Anthropocene across landscapes of extractive capitalism and military occupation; tenderness and the currency of intimacy beyond the conventions of portraiture; and poetic explorations into the alchemical processes of photography.

Artists include Akinbode Akinbiyi, Claudia Andujar, Ziad Antar, Vartan Avakian, Edson Chagas, rana elnemr, Oroma Elewa, Anne-Marie Filaire, Ragnar Axelsson, Lyle Ashton Harris, Leslie Hewitt, Alfredo Jaar, Lebohang Kganye, Clifford Prince King, Osamu James Nakagawa, Guevara Namer, Marilyn Nance, Mame-Diarra Niang, Otobong Nkanga, Elle Pérez, Jo Ractliffe, Ashfika Rahman, Cecilia Reynoso, RaMell Ross, Fazal Sheikh, Alexey Vasilyev, Carrie Yamaoka, Raed Yassin, Paul Yeung

Curated by Koyo Kouoh, Rasha Salti, Gabriella Beckhurst Feijoo und Oluremi C. Onabanjo



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2022年 5月20日-9月18日

DEICHTORHALLEN HAMBURG

Deichtorstraße 1-2
20095 Hamburg





# by higashikawa_blog | 2022-05-19 11:21 | 受賞作家関連

藤林彩名さん 展覧会 「日本道中信楽狸」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

koma galleryにて、藤林彩名さんの展覧会が始まりました!


日本道中信楽狸

藤林彩名さん 展覧会 「日本道中信楽狸」_b0187229_13321624.png
©藤林彩名


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2022.5.17(Tue) - 5.29(Sun)
11:00 - 19:00 (最終日15:00まで)
月曜日休廊
koma gallery

〒153-0062 東京都目黒区三田1-12-25 金子ビル201





# by higashikawa_blog | 2022-05-18 13:33 | フォトフレンド

展覧会「Flower of Life 生命の花」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

ヴァンジ彫刻庭園美術館にて開催中の展覧会「Flower of Life 生命の花」 に、エレナ・トゥタッチコワ氏、川内倫子氏、長島有里枝氏、野口里佳氏、松江泰治氏、本橋成一氏。


Flower of Life 生命の花

展覧会「Flower of Life 生命の花」 _b0187229_16163737.jpg


以下リンクより

開館20周年を記念する展覧会「Flower of Life 生命の花」では、これまで当館で展示されてきた作品や本展のための新作を含む39作家による作品を紹介します。
私たちが現在生きているこの社会は、地球温暖化による気候変動、パンデミック、東日本大震災と原発事故、国際関係の悪化など、絶えず混乱が渦巻いています。私たちは今、不確かなものに包まれ、誰もが不安を抱えた状態にあるのかもしれません。当庭園美術館は、現代社会を生きる人間の複雑な内面を表現したジュリアーノ・ヴァンジの作品を中心に、現代作家の作品を収集・展示することで、来館者がさまざまな美術作品と出会い、日常を立ち止まって見返すための思索の場となることを目指し、活動してきました。
今回展示する作品は、作家の個人的な経験や日々の営みから生まれた作品を中心に据えています。作家たちの鋭い洞察力と感受性を経て表現された作品は、私たちに想像力を喚起させ、世界をまなざすための新しい視点を与えてくれます。そしてふと庭園をみわたせば、人間社会の混乱など知る由もなく、植物や生きものたちが変わらぬ営みを刻々と続けています。視点を少し変えるだけで、私たちの世界は、たくさんの驚きと希望に満ちていることに気づくでしょう。
作品との出会いに、自然とのふれあいに、世界と向きあうための新しい視点を手に入れること。心動く瞬間を見出すこと。そうした一つ一つの経験の積み重ねが、今を生きるための確かな力となることを願い、本展覧会を開催いたします。

〈未来へつながる美術館へ〉
「一人の天才の才能を通じ、この大地に文化の花咲くことをのぞむ」――この言葉は1973年、この地に最初に開館した、ベルナール・ビュフェ美術館の創設者によって語られた願いです。その約30年後の2002年に開館した当館においても、「文化の花」が咲くことをのぞみ、活動を行っています。
「Flower of Life(生命の花)」とは、円を繋ぎ合わせて生まれた幾何学模様であり、種が芽生え木となり、花を咲かせ、実をつけ、また新しい種が芽生えるという、生命の循環を意味しています。本展覧会名には、美術館のあゆみを生命の循環に重ね合わせるとともに、この場所からつながり花ひらく、来館者と地域社会の未来への願いが込められています。



出展作家
アンジュ・ミケーレ、イケムラレイコ、いせひでこ、植田真、エタブル、エレナ・トゥタッチコワ、大竹利絵子、華雪、川内倫子、KIGI、クリスティアーネ・レーア、駒形あい、駒形克己、Sai/sai photograph、ジュリアーノ・ヴァンジ、志村信裕、管啓次郎× 佐々木愛、杉戸洋、杉山明博、スズキコージ、スタジオ・ポーキュパイン、須田悦弘、須藤由希子、染谷悠子、高見直宏、棚田康司、テリ・ワイフェンバック、冨長敦也、戸谷成雄、長島有里枝、奈良美智、野口里佳、長谷川さち、ホセイン・ゴルバ、松江泰治、三嶋りつ惠、本橋成一、ロゼリネ・ルドヴィコ


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2022年4月23日(土)ー12月25日(日)

主催:ヴァンジ彫刻庭園美術館
後援:静岡県教育委員会、長泉町教育委員会、清水町教育委員会、裾野市教育委員会、沼津市教育委員会、三島市・三島市教育委員会、御殿場市教育委員会、静岡新聞社・静岡放送
協力:ベルナール・ビュフェ美術館
開館時間:4-8 月10:00-18:00 / 9・10 月10:00-17:00 / 11・12 月10:00-16:30(入館は閉館の30 分前まで)
休館日:水曜日(5 月4 日(水)、11 月23 日(水)は開館)、11 月24 日(木)
入館料:4-10月 大人1,200 円(1,100 円)/高・大学生800 円(700 円)/中学生以下無料
11-12月 大人1,000円(900円)/高・大学生500円(400円)/中学生以下無料
※( )内は20名様以上の団体割引

開館時間:10月・2月・3月 10:00-17:00 /11-1月 10:00-16:30 (入館は閉館の30分前まで)
休館日:水曜日(11月3日、2月23日(水・祝)は開館)、年末年始(2021年12月26日-2022年1月5日)
入館料:10月 大人1,200円(1,100円)/高・大学生800円(700円)/中学生以下無料
11月-3月 大人1,000円(900円)/高・大学生500円(400円)/中学生以下無料
※( )内は20名様以上の団体割引






# by higashikawa_blog | 2022-05-16 16:21 | 受賞作家関連

川田喜久治氏 展覧会「地図」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

The Third Gallery Ayaにて、川田喜久治氏の展覧会が開催中です。


地図

川田喜久治氏 展覧会「地図」_b0187229_16103311.png


以下リンクより

2022年5月は川田喜久治展「地図」を開催致します。
1933年生まれの川田は、敗戦の記憶を作品化した写真集『地図』を1965年に発表し、写真界に鮮烈なデビューを飾りました。
奈良原一高、東松照明、細江英公、佐藤明、丹野章らと結成した写真エージェンシー「VIVO」(1959–61)のメンバーでもあり、現在も第一線で活躍を続ける日本を代表する写真家です。
今回は、1970年代のゼラチンシルバープリントから近年発表しているデジタルのプリントまでを展示致します。
写真集『地図』は2005年に月曜社とNazraeli Press(アメリカ)から、新装本として2014年にはアキオナガサワパブリッシングより復刻版が出版されています。
昨年にはMACK(イギリス)、New York Public Library(アメリカ)から、川田の手製であり『地図』の構想模型(マケット)の復元である『川田喜久治 地図 マケット版』が発売されました。
初版本からマケット版までの全ての写真集もご覧頂けます。



オンライントークイベント|川田喜久治 × 石内都

日時:2022年6月5日(日)15:00–16:00
会場:YouTube配信
参加費:1,500円
申込先:event@thethirdgalleryaya.com / 06-6445-3557
*お申し込み後に詳細をご案内いたします


__

川田 喜久治(かわだ きくじ)
1933年、茨城県に生まれる。
1955年立教大学経済学部卒業。
『週刊新潮』の創刊 (1956年)より、グラビア等の撮影を担当。1959年よりフリーランス。
「VIVO」設立同人 (1959〜61年)。

主な個展に「ゼノン ラスト・コスモロジー」フォト・ギャラリー・インターナショナル [以下PGI] (東京 1996年)、「カー・マニアック」PGI (東京 1998年)、「ユリイカ 全都市」PGI (東京 2001年)、「川田喜久治展 世界劇場」東京都写真美術館 (東京 2003年)、「地図」PGI (東京 2004年)、「川田喜久治写真展 Eureka 全都市 Multigraph」東京工芸大学写大ギャラリー (東京 2005年)、「見えない都市」PGI (東京 2006年)、「川田喜久治展 ATLAS 1998-2006 全都市」エプサイト (東京 2006年)、「遠い場所の記憶:メモワール 1951-1966」PGI (東京 2008年)、「ワールズ・エンド World’s End 2008〜2010」PGI (東京 2010年)、「日光-寓話 Nikko-A Parable」PGI (東京 2011年)、「2011-phenomena」PGI (東京 2012年)、「The Last Cosmology」Michael Hoppen Gallery (ロンドン 2014年)、「The Last Cosmology」L. PARKER STEPHENSON PHOTOGRAPHS (ニューヨーク 2014年)、「Last Things」PGI (東京 2016年)、「ロス・カプリチョス –インスタグラフィ- 2017」PGI (東京 2018年)、「百幻影 – 100 Illusions」キヤノンギャラリーS (東京 2018年)、「影のなかの陰」PGI (東京 2019年)、「『赤と黒』Le Rouge et le Noir」リコーイメージングスクエア東京 (東京 2020年)がある。グループ展多数。
作品は東京国立近代美術館、東京都写真美術館、ニューヨーク近代美術館、サンフランシスコ近代美術館、テート・モダン、ボストン美術館などにコレクションされている。



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2022年5月14日(土)-6月18 日(土)
水曜-金曜 12:00–19:00 土曜 12:00–17:00 火曜 by Appointment only
協力:PGI

The Third Gallery Aya

大阪市西区江戸堀1-8-24若狭ビル2F





# by higashikawa_blog | 2022-05-16 16:12 | 受賞作家関連

第30回 林忠彦賞受賞記念写真展 初沢 亜利「東京 二〇二〇、二〇二一。」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

富士フイルムフォトサロンにて、初沢 亜利氏の展覧会が始まりました。


第30回 林忠彦賞受賞記念写真展 初沢 亜利「東京 二〇二〇、二〇二一。」

第30回 林忠彦賞受賞記念写真展 初沢 亜利「東京 二〇二〇、二〇二一。」_b0187229_14524202.jpg
©初沢 亜利


以下リンクより

第30回「林忠彦賞」の受賞を記念した作品展。
「林忠彦賞」は、戦後写真界に大きな足跡を残した写真家・林忠彦(山口県・周南市出身)の多彩な業績を記念し、周南市と公益財団法人周南市文化振興財団が1991(平成3)年に創設したものです。
林忠彦は戦後、焼け跡の中から「太宰治」「坂口安吾」など、無頼派の生の群像をとらえ世に出て以来、「カストリ時代」「日本の作家」「東海道」など、わが国の写真史に残る重厚な作品を次々に発表。生涯にわたって新しい写真表現に挑み続けました。
「林忠彦賞」は、時代を共有する写真を撮り続けた林忠彦の精神を継承し、それを乗りこえ未来を切り開く写真家の発掘を目的に、毎年プロ・アマチュア問わず作品を募集しています。本展では、その受賞作品を展示いたします。


初沢 亜利 (はつざわ あり)

第30回受賞作の「東京 二〇二〇、二〇二一。」(初沢亜利)は、新型コロナウイルス感染症に見舞われた2年間の東京を捉えた写真集です。目に見えないウイルスを写真家はどう捉えたのでしょうか。作者は都下のあらゆる場所へ赴きシャッターを切りました。人通りの途絶えた町並や広場、中止になったイベント。撮影された1コマ1コマは、パンデミック下の巨大都市を俯瞰的に描き出しています。そして同時に、その根底に潜む人々の感情や社会不安といったものも伝えています。この作品は、今後新型コロナウイルス感染症が終息し、その記憶も薄れた頃、当時の東京、日本の姿を赤裸々に伝える、まさに時代を映す写真となるでしょう。



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2022年5月13日(金)~5月19日(木)

10:00-19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休

富士フイルムフォトサロン 東京

〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番地3号 東京ミッドタウン・ウェスト1F





# by higashikawa_blog | 2022-05-15 14:55 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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