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森村泰昌氏 展覧会「森村泰昌の絵画館」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

NADiff Galleryにて、森村泰昌氏の展覧会が開催中です。


森村泰昌の絵画館

森村泰昌氏 展覧会「森村泰昌の絵画館」_b0187229_22042332.jpg
©Yasumasa Morimura


以下リンクより

この度、NADiff Gallery、およびNADiff Window Gallery では、美術家・森村泰昌の手掛けるマルチプル最新作「モリムラ絵画館」をご紹介します。
森村はマルチプルプロジェクト“MoriP100”を2017年から開始し、第一弾をアンディ・ウォーホル、第二弾はフリーダ・カーロがテーマとなり、賑々しいラインナップで発表されました。そして今回は、肖像 画の絵画作品をテーマにした「モリムラ絵画館」が展開されます。
新作「モリムラ絵画館」は、ミニチュアのモリムラ絵画計6点が、輸送用のクレート(実際の作品輸送時に使われる保護用の函)に収納され、オリジナル作品の気分を演出する、細部の再現性に優れたマルチプルです。6点の肖像画作品は、デューラー、モナリザ、ベラスケス、フェルメール、ゴッホ、ルソーという作品群で、購入者はミニチュア空間で絵画館を作ることができる、夢のような仕立てを堪能できるキットです。

森村のプロジェクト“MoriP100”とは、合計100種類のマルチプル作品を、1アイテムにつき各100点制作し、のべ一万人に一万個を手渡していくという、壮大なプロジェクトです。森村は、「マルチプルとは、商品以上、作品未満のプロダクトである」と言い、豪華一点主義の「作品」でもなく、社会のニーズに合わせて無際限に生産する「商品」でもない、マルチプルの位置取りに関心を寄せています。芸術を作り出す側と芸術を受容する側の、もっとも良好な関係性を目指し、“21世紀を生きる芸術家の良心”として100点限定のマルチプル“MoriP100”が構想されました。

マルチプルを解釈する森村の視点の中にある、美術史への批評とアンチテーゼ、そして遊び心が、ひとつひとつのアイテムの中に盛り込まれています。森村の手掛けるマルチプルアートの新機軸、ぜひ会場でお手に取ってご覧下さい。



TALK EVENT

森村泰昌の絵画館 ―MoriP100プロジェクト/モリムラが手がけるマルチプルアートの新機軸― トークイベント

2018年6月24日[日]

13:00-15:00(開場12:45)

出 演=杉田敦(美術批評)×森村泰昌

会 場:NADiff a/p/a/r/t 店内

定 員:70名

入 場:1,000円

予約制:TEL. 03-3446-4977



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月曜日定休 ※月曜が祝日の場合は翌日
NADiff a/p/a/r/t
150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 1F




by higashikawa_blog | 2018-06-15 22:08 | 受賞作家関連
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