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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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展覧会「フジフイルム・フォトコレクション展 日本の写真史を飾った写真家の「私の一枚」 」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

新潟県見附市・ギャラリーみつけにて開催される展覧会 『フジフイルム・フォトコレクション』展 ― 日本の写真史を飾った写真家の「私の1枚」に、下記受賞作家が出品いたします。

植田正治氏、川田喜久治氏、細江英公氏、高梨豊氏、篠山紀信氏、荒木経惟氏、奈良原一高氏、操上和美氏、須田一政氏、石内都氏、深瀬昌久氏、中村征夫氏、北島敬三氏、長倉洋海氏、広川泰士氏、伊奈英次氏、今道子氏、柴田敏雄氏、齋藤亮一氏、瀬戸正人氏、野町和嘉氏、佐藤時啓氏、潮田登久子氏。


フジフイルム・フォトコレクション展
日本の写真史を飾った写真家の「私の一枚」


展覧会「フジフイルム・フォトコレクション展 日本の写真史を飾った写真家の「私の一枚」 」_b0187229_15544506.jpg


以下リンクより

富士フイルム株式会社が2014年の創立80周年を記念してコレクションした101人の写真家の銀塩プリント作品を展示します。「写真文化を守る」ことを基本理念とし、幕末から現代に至る記録的価値の高いそのコレクションは、2014年にフジフイルム スクエア(東京)、富士フイルムフォトサロン大阪での展示を皮切りに、愛知県美術館、八戸市美術館(青森)、鳥取県立博物館などこれまで全国12か所を巡回し好評を博しています。

最初の写真術ダゲレオタイプがパリで公表されたのは1839年、その9年後の1848(嘉永元)年日本にその技術は渡来しました。幕末・明治期に写真術が伝わった当初は記録としての実用性に重きが置かれましたが、大正期以降は芸術性の追求が始まりました。戦後は社会性の強い報道写真や広告・ファッション写真分野の隆盛があり、一方で日常を切り取る写真が注目されるようになりました。21世紀以降急速なデジタル化が進み写真は日常生活の中に広く浸透しています。
本展ではそうした日本の写真史と写真界の発展の軌跡を辿ります。また新潟県出身の写真家としては牛腸茂雄(加茂市出身)・渡辺義雄(三条市出身)・岡田紅陽(十日町市出身)、新潟にゆかりのある写真家や作品として、濱谷浩・白籏史朗・福原路草・立木義浩・柴田敏雄の作品を紹介します。



ギャラリートーク(作品解説)/要観覧券
10/27(土)14:00~15:00 会場にて 
「日本の写真史を巡る」
吉原寫眞館・美術家:吉原悠博 CONTACT:佐藤正子  新潟絵屋代表:大倉宏



***************************

会 期:2018.10.27(土) - 2018.11.18(日)
時 間:10:00ー18:00(入館受付は17:30まで)
休館日:毎週月曜日
入場料:500円(高校生以下無料)
当日売りのみ
*チケット半券提示でギャラリーカフェのドリンク50円引き
駐車場完備




by higashikawa_blog | 2018-10-20 15:59
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