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リボーンアート・フェスティバル


東川賞受賞作家 フェスティバル参加のお知らせ

宮城県にて開催中のリボーンアート・フェスティバルに、野口里佳氏、志賀理江子氏が参加しております。
また、歴代フォトフレ 石川竜一さんも参加しています。


リボーンアート・フェスティバル

リボーンアート・フェスティバル_b0187229_15074601.jpg


以下リンクより

リボーンアート・フェスティバルは、
宮城県の牡鹿(おしか)半島と石巻市街地を主な舞台とした、
「アート」「音楽」「食」を楽しむことのできるお祭りです。
2回目となる2019年は、網地島を含む7つのエリアで7組のキュレーターが
多様な作家たちと『いのちのてざわり』に思いを馳せながら、作品をつくります。
今、生まれ変わろうとしているこの場所だからこそ、
他では出会うことのない価値観や人に出会うことができる。
今まで出会うことのなかった自分にさえ、出会うことができるかもしれません。


Reborn-Art =人が生きる術
『Art』とは 『人が生きる術』 、すべてを指す『Ars』ということば(ラテン語)がもとになっています。私たちは東日本大震災以後はっきりと、自分たちのまわりからほんとうの『人が生きる術』が失われかかっていることを、認識するようになりました。今もっとも必要なことは、この『人が生きる術』を蘇らせ取り戻すことにあると考えた私たちは、自分たちのめざすものを『Reborn-Art』と名付け、食や住や経済などの『生活の技』、アートや音楽やデザインの『美の技』、地域の伝統の『叡智の技』などとして、さまざまな領域における『Reborn-Art』を発見 / 再発見しようとしています。お祭りの中心地となる牡鹿半島には、人の手の加えられていない自然が多く残されています。そこには津波の傷跡とともに、人の営みと豊かな海と山と森があり、そのまんなかに『Reborn-Art』のお祭りが出現します。ここを訪れる皆さんが、地域の人々やアーティストやスタッフと一緒になってお祭りをつくりだすとき、ほんとうの意味で地域が前に向かって進んでいくためのエネルギーが生まれてくるはずです。


*********************************
会期
2019年8月3日(土)- 2019年9月29日(日)
※水曜休祭予定(8月14日およびイベント開催日は除く。詳細は後日発表)
※網地島エリアは8月20日より開催


鑑賞時間
【平日】10:00~16:00(15:30最終受付)
【土日祝・8月13日〜16日】10:00〜17:00(16:30最終受付)
※施設、作品によって異なる場合もありますので各作家のページにてご確認ください

会場
牡鹿半島、網地島、石巻市街地、松島湾
(宮城県石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町)





by higashikawa_blog | 2019-08-19 15:10 | 受賞作家関連
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