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森村泰昌氏 展覧会「エゴオブスクラ東京2020―さまよえるニッポンの私」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

原美術館にて、森村泰昌氏の展覧会が開催中です。


エゴオブスクラ東京2020―さまよえるニッポンの私

森村泰昌氏 展覧会「エゴオブスクラ東京2020―さまよえるニッポンの私」_b0187229_16264860.jpg
©Yasumasa Morimura


以下リンクより

原美術館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時休館しておりましたが、緊急事態宣言の解除を受け、6月9日[火]より再開いたします。今後のご入館はウェブサイトでの日時指定の予約制となります。また、当面の間は平日の開館時間を短縮いたします。 来館の皆様およびスタッフの安全確保のため、ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力をお願いいたします。

名画や映画の登場人物あるいは歴史上の人物に自らが扮するセルフポートレイト作品で知られる森村泰昌は、巧みなメイクや衣装で、時代や人種、性別を超えて様々な人物に自らが成り代わり、制作を通して原作やその背景に独自の解釈を加えてきました。
本展では、自らが脚本を手がけ自演する映像作品「エゴオブスクラ」と、この映像を用いて会期中開催される作家自身によるレクチャーパフォーマンスを通じて、作家は日本近現代史、文化史に言及します。戦前の教えが否定され日本人に広がった「空虚」、そこは西洋の価値観で埋められていきました。1951年、大阪に生まれた森村は、その時代の日本で教育を受けた個人的経験から、やがて「真理や価値や思想というものは(中略)いくらでも自由に着替えることができるのだ。」(映像作品「エゴオブスクラ」より)という発想を導きます。森村は耳慣れない言葉「エゴオブスクラ(Ego Obscura)」に「闇に包まれた曖昧な自我」という意味を込めました。愛情のみでは語りつくせない母国への複雑な感情をにじませながら、森村は「さまよえるニッポンの私」とは何かを模索します。



[映像作品「エゴオブスクラ」の上映について]
本展には映像作品(53分)が含まれます。鑑賞環境が2種類ございます。予約の際にお選びください。

「予約A」:映画館風に設えたギャラリー5での上映(総入替制、途中入場不可)
「予約B」:多目的ホール内、46インチモニターでの参考上映

予約A
11:00~(11:15までに受付、上映開始11:30~)
12:00~(12:15までに受付、上映開始12:30~)
13:00~(13:15までに受付、上映開始13:30~)
14:00~(14:15までに受付、上映開始14:30~)
15:00~(15:15までに受付、上映開始15:30~)*土日のみ
*映像鑑賞はギャラリー5内

予約B
11:30~(11:45までに受付、上映開始12:00~)
12:30~(12:45までに受付、上映開始13:00~)
13:30~(13:45までに受付、上映開始14:00~)
14:30~(14:45までに受付、上映開始15:00~)
15:30~(15:45までに受付、上映開始16:00~)*土日のみ
*映像鑑賞は多目的ホール内



*******************************

2020年1月25日[土]‐7月12日[日]

原美術館 〒140-0001 東京都品川区北品川 4-7-25

入館料:一般 ¥1,100 / 大高生 ¥700 / 小中生 ¥500





by higashikawa_blog | 2020-06-10 16:32 | 受賞作家関連
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