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瀬戸正人氏 展覧会「瀬戸正人 記憶の地図」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

東京都写真美術館にて、瀬戸正人氏の展覧会が始まりました。


瀬戸正人 記憶の地図

瀬戸正人氏 展覧会「瀬戸正人 記憶の地図」_b0187229_15243674.jpg


以下リンクより

瀬戸正人(1953-)はタイ国ウドーンタニ市に、日本人の父とベトナム人の母の元に生まれ、61年に父の故郷である福島県に移り住みました。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)卒業後、 1981年よりフリーランスの写真家として活動を始め、96年には、特異な視点で都会に生きる人々を捉えた〈Silent Mode〉、〈Living Room, Tokyo 1989-1994〉で第21回木村伊兵衛写真賞を受賞、現代日本を代表する写真家の一人として高い評価を得ています。
タイと日本を往還しながら、半世紀以上にわたりアジア各地の人々の暮らしや表情、風土や自然、また社会にレンズを向けてきた瀬戸は、「写真は『記録』であると同時に『記憶』でもある」と語ります。本展で紹介する作品群は、瀬戸自身の記憶とともに、何層にも折りたたまれた「記憶の地図」となって、見る者の前に鮮やかに浮かび上がらせることでしょう。
本展は、デビュー作〈バンコク、ハノイ1982-1987〉から最新作〈Silent Mode2020〉にいたる各時代の代表作によって、瀬戸が見たアジアの表情を紹介します。

<作家紹介>
瀬戸正人|SETO Masato
1953年、タイ国ウドーンタニ市に生まれる。61年に父の故郷で、福島県に移り住む。1975年、東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)卒業。在学中、森山大道氏の紹介で、岡田正洋写真事務所に勤務、同時に深瀬昌久氏の助手を務める。1987年自らの発表の場として、ギャラリー〈Place M〉を開設。以降、写真集「《バンコク、ハノイ》1982-1987」で日本写真協会新人賞受賞をはじめ、第21回木村伊兵衛写真賞を受賞、1999年『トオイと正人』で第12回新潮学芸賞受賞など多数。

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  • 開催期間:2020年12月1日(火)~2021年1月24日(日)
  • 休館日:毎週月曜日(ただし、1月11日(月・祝)は開館、1月12日(火)は休館)、年末年始(12/29-1/1)
  • 料金:料金:一般 700(560)円/学生 560(440)円/中高生・65歳以上 350(280)円 ※( )は20名以上の団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引、年間パスポートご提示者(ご利用案内をご確認ください)※小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名様まで)は無料。※各種割引の詳細はご利用案内をご参照ください。各種割引の併用はできません。





by higashikawa_blog | 2020-12-02 15:26 | 受賞作家関連
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