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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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マーク・ピアソン フォト・コレクション展「忘却の彼方へ-日本写真の黎明期から現在まで」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

入江泰吉記念奈良市写真美術館にて開催中の展覧会「忘却の彼方へ-日本写真の黎明期から現在まで」に、下記受賞作家の作品が出品されています。
植田正治氏、小島一郎氏、南良和氏、須田一政氏、荒木経惟氏、百々俊二氏。


マーク・ピアソン フォト・コレクション展「忘却の彼方へ-日本写真の黎明期から現在まで」

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©南良和


以下リンクより

 マーク・ピアソンは、来日して30年余り、日本をはじめアジアの写真文化の発展に貢献してきました。アジアの写真表現にフォーカスをあてた禅フォトギャラリーを立ち上げ、東アジア写真史の重要な作品、貴重な作品の展示や写真集などをプロデュースするとともに、若手写真家の実験的でコンテンポラリーな作品紹介にも積極的に取り組んでいます。その一方で、2万点におよぶ写真作品の収集にも力を入れて活動してきました。そして、今まで約130冊の写真集を出版し、国内外にアジアの写真文化を発信しています。その功績が認められ、2020年の日本写真協会賞国際賞を受賞しました。
 このたびマーク・ピアソンの膨大な写真コレクションの中からテーマを設け3回にわたって紹介します。第1回目は「日常生活」をテーマに、日本に写真が伝来し、幕末から明治期に撮られた古写真をはじめ、農村や漁村の暮らし、人が行きかう街のスナップなど、日本を代表する写真家がとらえた写真群と当館所蔵の入江泰吉作品を加えて展示構成します。

[マーク・ピアソン フォト・コレクション展 出品作家一覧]
古写真(幕末~明治期)<フェリーチェ・ベアト、ライムント・フォン・スティルフリード、アドルフォ・ファルサーリ、日下部金兵衛 他>、福原信三(1883-1948)、吉野銈一郎(1895-1983)、木村伊兵衛(1901-1974)、ハナヤ勘兵衛(1903-1991)、小石清(1908-1957)、フランシス・ハール(1908-1997)、名取洋之助(1910-1962)、植田正治(1913-2000)、桑原甲子雄(1913-2007)、小島一郎(1924-1964)、丹野章(1925-2015)、井上青龍(1931-1988)、浜口タカシ(1931-2018)、南良和(1935-)、桑原史成(1936-)、森山大道(1938-)、渡辺眸(1939-)、橋本照嵩(1939-)、須田一政(1940-2019)、荒木経惟(1940-)、北井一夫(1944-)、百々俊二(1947-)、館蔵品・入江泰吉(1905-1992)


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2020.11.21(土)ー2021.2.14(日)
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
※毎月第2・第4土曜日は、午後2時から展示担当者による作品解説があります。
休館:月曜日(休日の場合は最も近い平日)
 休日の翌日(そのが平日の場合)
 展示替え期間※展示計画によって変わります。要問合せ
 年末年始(12月27日~翌年1月3日)

入江泰吉記念奈良市写真美術館 〒630-8301 奈良市高畑町600-1






by higashikawa_blog | 2020-12-19 12:49 | 受賞作家関連
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