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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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展覧会「日本の現代写真1985-2015」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

東京都写真美術館にて開催される展覧会「日本の現代写真1985-2015」に、下記受賞作家が出品いたします。
荒木経惟氏、石内都氏、石川直樹氏、宇井眞紀子氏、潮田登久子氏、尾仲浩二氏、オノデラユキ氏、川田喜久治氏、鬼海弘雄氏、北島敬三氏、北野謙氏、操上和美氏、齋藤康一氏、佐藤時啓氏、志賀理江子氏、篠山紀信氏、柴田敏雄氏、鈴木理策氏、須田一政氏、瀬戸正人氏、田原桂一氏、百々俊二氏、長倉洋海氏、長島有里枝氏、中藤毅彦氏、中村征夫氏、楢橋朝子氏、野町和嘉氏、野村佐紀子氏、橋口譲二氏、広川泰士氏、深瀬昌久氏、古屋誠一氏、細江英公氏、本橋成一氏、森村泰昌氏、吉村和敏氏。


日本の現代写真1985-2015


展覧会「日本の現代写真1985-2015」_b0187229_08522515.png


以下リンクより

日本写真家協会(JPS) は、創立70周年の節目に、写真史「日本の現代写真1985-2015」の編纂と写真展を開催いたします。過去に刊行した、「日本写真史1840-1945」、「日本現代写真史1945-1970」、「日本現代写真史1945-95」に続く4冊目の写真史であり、フィルムからデジタルヘと表現手段が変化したことで、写真を取り巻く環境が劇的に変化した直近の30年を総括する企画です。
本展では編纂対象とする30年を、第1期: 1985年~1994年、第2期: 1995年~2004年、第3期: 2005年~2015年と10年ごとの3期に分類しました。
第1期の時代は、経済の拡大とともに、世界的にグラフジャーナリズムが最も栄えた時代と言えます。次いで第2期で特筆すべきことは、2000年頃から急速に進んだデジタルカメラの性能向上により、フィルムカメラからデジタルヘの切り替えが始まったことです。 第3期になると、デジタルカメラの進化は著しく、機種が更新される度に性能は格段の進化を遂げ、世界で流通するカメラがデジタルに切り替わり、日本製デジタルカメラが世界市場を席巻した時代でもありました。
新型コロナウイルスの感染拡大により、世界はいま未曾有の危機に直面しています。未知の世界と触れることで刺激を受け、作品を創り続けてきた多くの写真家が、かつて経験したことのない困難に直面させられています。写真を取り巻く環境が激変し、更に加速してゆくこの時代に、この30年間に活躍した写真家152人の代表作を選び、総括しておくことは日本の写真史にとっても、大変意義のあることと考えます。 どのような時代になろうとも、世界を、森羅万象をしっかり見つめること、そして何よりも写真の底力を信じることで、写真家は時代を乗り越えてゆくのです。


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  • 開催期間:2021年3月20日(土・祝)~4月25日(日)
  • 休館日:毎週月曜日
  • 料金:料金:一般1,000(800)円 / 学生・65歳以上800(640)円 ※( )内は20名以上の団体料金 ※高校生以下、および障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名様まで)は無料 ※各種割引の併用はできません。




by higashikawa_blog | 2021-03-05 08:57 | 受賞作家関連
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