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篠山紀信氏 展覧会「新・晴れた日」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

東京都写真美術館にて、篠山紀信氏の展覧会が開催中です。


新・晴れた日

篠山紀信氏 展覧会「新・晴れた日」_b0187229_09081462.png

以下リンクより

写真は死んで行く時の記録。 嵐の日も雨の日も 僕が撮る写真は、いつも晴れた日。(篠山紀信)

時代の熱量をとらえた写真によって、1960年代から活躍を続ける篠山紀信。数多くの雑誌の表紙やグラビアを手がけ、写真家として時代をつくり出してきました。1974年に『アサヒグラフ』誌で連載され、後に写真集にまとめられた『晴れた日』は、篠山紀信の特徴を凝縮した一冊で、「写真はうまれながらにして大衆性を背負っているメディア」と自身で語るように長嶋茂雄や輪島功一、オノ・ヨーコなど、誰もが知るアイコンをちりばめながら、広範に社会の動きを捉え、昭和という時代の尖鋭な批評となっています。
「新・晴れた日」と題した本展は、この『晴れた日』の構造を使って、二部構成で60年間にわたる篠山紀信の116作品を展覧します。第1部では写真界で注目を集めた1960年代の初期から、『晴れた日』や1976年のヴェネチア・ビエンナーレでも出品された『家』ほか、その後の幅広い活躍の原点となる1970年代までの主要作品で構成。第2部では、1980年代以降の作品を中心に、バブル経済による変貌から、2011年の東日本大震災を経て、2021年に向かい再構築される東京の姿まで、創造と破壊、欲望と不安が相即不離な変化の時代をとらえた作品を紹介します。


[第1部]3階展示室
写真界で注目を集めた1960年代の初期から、『晴れた日』や1976年のヴェネツィア・ビエンナーレでも出品された『家』ほか、その後の幅広い活躍の原点となる70年代までの主要作品を紹介します。
〈天井桟敷一座〉1967/〈日米安保条約反対デモ〉1960/〈誕生〉1968/〈アド/バルーン〉1966/〈Yuri〉1968/〈怪談〉1969/〈オレレ・オララ〉1971/〈ハイ!マリー〉1972/〈人形作家 四谷シモン〉1972-73/〈パリ〉1976/〈晴れた日〉1974/〈家〉1972-75/〈『明星』表紙〉1971-76

[第2部]2階展示室
1980年代以降に写真集で発表された作品を中心に、バブル経済による変貌から、2011年の東日本大震災を経て、東京オリンピックに向かい再構築される東京の姿まで、創造と破壊、欲望と不安が相即不離な変化の時代をとらえた作品を紹介します。
〈TOKYO NUDE〉1986-92/〈記憶の遠近術〉1968-73/〈食〉1976-78/〈バルテュス〉1993/〈宝生舞〉1996/〈人間関係〉1994-2003/〈少女たちのオキナワ〉1997/〈TOKYO ADDICT〉2000/〈20XX TOKYO〉2009/〈ISAMU NOGUCHI〉1988/〈THE LAST SHOW〉2010/〈表に出ろいっ!〉2010/〈ATOKATA〉2011-18/〈TOKYO 2020〉2009-18/〈Noism『PLAY 2 PLAY―干渉する次元』〉2013/〈快楽の館〉2016/〈LOVE DOLL〉2017


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2021.5.18(火)—8.15(日)
料金:共通チケット: 一般1,200円、学生950円、中高生・65歳以上600円 (第1部もしくは第2部のみ:一般700円、学生560円、中高生・65歳以上350円)
東京都写真美術館 〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内




by higashikawa_blog | 2021-06-27 09:11 | 受賞作家関連
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