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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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展覧会「リバーシブルな未来」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

東京都写真美術館にて開催中の展覧会「リバーシブルな未来」に、石内 都氏、片山真理氏、畠山直哉氏が出展しております。


リバーシブルな未来

展覧会「リバーシブルな未来」_b0187229_14333518.jpg


以下リンクより

東京都写真美術館では、メルボルン大学の協力を得て、同大学教授ナタリー・キング氏との共同企画により「リバーシブルな未来 日本・オーストラリアの現代写真」 展を開催いたします。
当館では、「世界は歪んでいる。─Supernatural Artificial」展(2004年)や「オーストラリア現代作家 デスティニー・ディーコン」展(2006年)を開催し、オーストラリアの現代写真表現を日本で先がけて紹介してまいりました。こうしたオーストラリアとの継続的な文化交流の一環として、本展では両国を代表する現代写真を紹介します。
日本とオーストラリアという二つの国にはそれぞれの歴史的背景があり、そこに住む人々は独自の精神文化を培っています。しかしながら、グローバル化が急速に進むなか、想像をはるかに超える出来事が日々当たり前のように起こる現代では、私たちが国という枠を越えて共有できるものはますます多くなっています。このような現代の社会において、写真表現はどのような意味をもっているでしょうか。
写真は、過去や社会と密接に絡み合い、私たちの時間の概念をゆるがし、個人の経験と社会構造をつなぐ力をもっています。本展の出品作品は、過去と未来、経験と未知、記憶と忘却、生と死など対立するものの間を行き来し、その循環から、新たな視座、可逆的な思考へと導いてくれます。作家たちの写真・映像表現をご高覧いただくとともに、本展が、私たちの未来を考察する一助となれば幸いです。

出品作家|
マレイ・クラーク、ローズマリー・ラング、ポリクセニ・パパペトロウ、ヴァル・ウェンズ、石内 都、片山真理、畠山直哉、横溝 静


*******************************
  • 開催期間:2021年8月24日(火)~10月31日(日)
  • 休館日:毎週月曜日(ただし8/30, 9/20は開館)、9/21
  • 料金:一般 700(560)円/学生 560(440)円/中高生・65歳以上 350(280)円 ※( )は当館の映画鑑賞券ご提示者、年間パスポートご提示者(同伴者1名まで)、各種カード会員割引料金。各種割引の詳細はご利用案内をご参照ください。各種割引の併用はできません。 ※小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)、年間パスポートご提示者(企画展4回まで)は無料。
〒153-0062
東京都目黒区三田1-13-3
恵比寿ガーデンプレイス内





by higashikawa_blog | 2021-10-11 14:35 | 受賞作家関連
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