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第30回 林忠彦賞受賞記念写真展 初沢 亜利「東京 二〇二〇、二〇二一。」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

富士フイルムフォトサロンにて、初沢 亜利氏の展覧会が始まりました。


第30回 林忠彦賞受賞記念写真展 初沢 亜利「東京 二〇二〇、二〇二一。」

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©初沢 亜利


以下リンクより

第30回「林忠彦賞」の受賞を記念した作品展。
「林忠彦賞」は、戦後写真界に大きな足跡を残した写真家・林忠彦(山口県・周南市出身)の多彩な業績を記念し、周南市と公益財団法人周南市文化振興財団が1991(平成3)年に創設したものです。
林忠彦は戦後、焼け跡の中から「太宰治」「坂口安吾」など、無頼派の生の群像をとらえ世に出て以来、「カストリ時代」「日本の作家」「東海道」など、わが国の写真史に残る重厚な作品を次々に発表。生涯にわたって新しい写真表現に挑み続けました。
「林忠彦賞」は、時代を共有する写真を撮り続けた林忠彦の精神を継承し、それを乗りこえ未来を切り開く写真家の発掘を目的に、毎年プロ・アマチュア問わず作品を募集しています。本展では、その受賞作品を展示いたします。


初沢 亜利 (はつざわ あり)

第30回受賞作の「東京 二〇二〇、二〇二一。」(初沢亜利)は、新型コロナウイルス感染症に見舞われた2年間の東京を捉えた写真集です。目に見えないウイルスを写真家はどう捉えたのでしょうか。作者は都下のあらゆる場所へ赴きシャッターを切りました。人通りの途絶えた町並や広場、中止になったイベント。撮影された1コマ1コマは、パンデミック下の巨大都市を俯瞰的に描き出しています。そして同時に、その根底に潜む人々の感情や社会不安といったものも伝えています。この作品は、今後新型コロナウイルス感染症が終息し、その記憶も薄れた頃、当時の東京、日本の姿を赤裸々に伝える、まさに時代を映す写真となるでしょう。



*************************

2022年5月13日(金)~5月19日(木)

10:00-19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休

富士フイルムフォトサロン 東京

〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番地3号 東京ミッドタウン・ウェスト1F





by higashikawa_blog | 2022-05-15 14:55 | 受賞作家関連
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