人気ブログランキング | 話題のタグを見る

東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

fotofes09.exblog.jp ブログトップ

石川直樹氏 トークイベント「2022ヒマラヤ遠征報告会」


東川賞受賞作家 トークイベントのお知らせ

A not Bにて、石川直樹氏のトークイベントが開催されます。


2022ヒマラヤ遠征報告会

石川直樹氏 トークイベント「2022ヒマラヤ遠征報告会」_b0187229_13211727.png
©石川直樹


以下リンクより

写真家・石川直樹さんが、4月から10月にかけて行った本年度のヒマラヤ遠征についてのトークイベントを開催します。

4月のダウラギリに始まり、5月にカンチェンジュンガ、7月にK2、ブロードピーク、9月にマナスルと、驚異的なペースで8,000m峰の登頂に成功しました。これまでにない今回の連続遠征は、石川さんにとってどのような経験であったのか。スライドを交えながらお話をお聞きします。


トーク終了後は、12月刊行予定の最新写真集2冊のサイン会を予定しています。



石川直樹 Naoki Ishikawa
1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。2008年『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により日本写真協会賞新人賞、講談社出版文化賞。2011年『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。2020年『EVEREST』(CCCメディアハウス)、『まれびと』(小学館)により日本写真協会賞作家賞を受賞した。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。2016年に水戸芸術館ではじまった大規模な個展『この星の光の地図を写す』が、新潟市美術館、市原湖畔美術館、高知県立美術館、北九州市立美術館、東京オペラシティ アートギャラリーに巡回。同名の写真集も刊行された。2020年には『たくさんのふしぎ/アラスカで一番高い山』(福音館書店)、『増補版 富士山にのぼる』(アリス館)を出版し、写真絵本の制作にも力を入れている。近刊に、コロナ禍の東京・渋谷を撮影した『STREETS ARE MINE』(大和書房)など。



*****************************
日時:12/19(月) 19:30 ~ 21:00 (受付19:00〜)
料金:1,500円
定員:30名
会場: A not B(〒730-0802 広島市中区本川町2丁目1-31岡部ビル1F Small House Design Lab.内)



by higashikawa_blog | 2022-12-11 13:22 | 受賞作家関連
line

Higashikawa photo Award


by higashikawa_blog
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29