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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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野町和嘉氏 写真展「地平線の彼方から」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

高知県立美術館にて、野町和嘉氏の写真展が開催中です。


地平線の彼方から

野町和嘉氏 写真展「地平線の彼方から」_b0187229_17051425.jpg


以下リンクより

これまで野町氏は、過酷な風土を生き抜く人々の営みと信仰をテーマとして、中近東、アジア、南米など世界規模の取材に取り組んできました。また、雄大な自然、厳かな聖地、多彩な遺跡や建造物等、記録した様々な世界遺産は、見る人の心に訴えかけてきます。

本展では、野町氏の写真家歴50余年の作品の中から215点を展示し、その魅力に迫ります。



本展によせて 野町 和嘉
私にとって郷里で開催される本展は、2008年の「聖地巡礼」展以来、15年ぶりとなります。その間に東京を中心に開催してきた、「地平線の彼方から」、「世界遺産」、「シベリア収容所」という視点の異なる3つの写真展を、新作を加えて再構成し、高知県立美術館の2つの展示スペースを使って同時開催できるのはとってもスリリングな試みです。写真家として活動を始めて約50年になりますが、ごく初期のサハラ砂漠の作品から、30年前のソビエト崩壊直後に垣間見たロシアの暗部を、ウクライナ侵攻という理不尽な現実に触発されての急遽発表。そしてコロナ禍の直前まで続いた、地球規模で世界遺産を巡る旅の集大成展となります。乞うご期待です!



関連イベント


1. 作家解説によるギャラリーツアー
野町和嘉氏による展示室内でのギャラリーツアーを行います。

日時:7月8日(土)13:30~14:30
集合場所:野町和嘉写真展 第1会場入口前
参加費:無料(要当日観覧券)
*事前予約不要


2.野町和嘉トーク「『地平線の彼方から』を語る」
野町和嘉氏を講師にお招きし、作品解説とともに撮影秘話についてお話します。

日時:8月5日(土)14:00~16:00
会場:美術館ホール
定員:先着300名、参加無料
※事前予約不要
※トーク終了後、写真集をお持ちの方を対象にサイン会を予定。
(トーク参加者限定、1人1冊まで。ショップ以外で購入された場合も対象。)


3.カメラマンになろう!牧野植物園で野町さんと写真体験
協力:キヤノンマーケティングジャパン株式会社
野町和嘉氏を講師にお招きし、親子で一緒に牧野植物園で撮影からプリントまで行います。

日時:8月6日(日)10:00~15:30
会場:高知県立牧野植物園(現地集合・解散)
定員:小学校3年生以上高校生以下と保護者 12組24名
参加費:一組1,000円(植物園入園料を含みます)
【要予約】6月26日(月)から受付開始。先着12組24名。お電話(088-866-8000/9:00~17:00)にてお申込みください。

※昼食をはさんでのワークショップとなります。お弁当持参も可能です。(アトリエ実習室又は植物園内でご利用可能です。)
※園内にレストランもありますが、混雑が予想されますので事前のご用意をおすすめします。


4. 日光写真で「かたち」を写しとってみよう
サイアノタイプという古典的な写真技法を使ってプリントを作るワークショップです。オリジナルの印画紙を使って、露光から現像、定着処理まで行います。

日時:8月19日(土)、26日(土)(子どもクラス)10:00~12:00、(大人クラス)14:00~16:30
会場:高知県立美術館講義室・創作室
講師:当館展覧会担当学芸員
定員:(子どもクラス)小学校3年生以上と保護者 10組20名(大人クラス)中学生以上 10名
参加費:(子どもクラス)一組1,000円、(大人クラス)2,000円
【要予約】7月8日(土)から受付開始。先着順。お電話(088-866-8000/9:00~17:00)にてお申込みください。


5. 学芸員によるギャラリートーク
学芸員による展覧会解説をします。

日時:7月22日(土)、8月11日(金・祝)、13日(日)、9月23日(土・祝)14:00~
集合場所:野町和嘉写真展第1会場入口前
参加費:無料(要当日観覧券)


6. ティーチャーズ・ウィーク
期間中、高知県内の教職員の方(図工や美術以外も含む)は本展およびコレクション展を無料でご覧いただけます。希望者には学校での美術館利用についてのご相談も受け付けています。

日程:8月20日(日)-26日(土)
【要予約】 お電話(088-866-8000/9:00-17:00)にて8月19日(土)までにお申し込みください。




野町 和嘉(のまち かずよし)
1946年、高知県三原村生まれ。高知県立高知工業高校を卒業後、写真家・杵島隆氏に師事した野町氏は、1972年サハラ砂漠への旅をきっかけにアフリカ取材を開始。その後、地球規模で世界遺産を探訪する旅を続け、壮大なスケール感の作品を撮り下ろしました。



********************************
2023年07月08日[土] - 2023年09月24日[日]

開館時間:9:00~17:00(入場は16:30まで)

観覧料:一般前売960円、一般当日1,200円(960円)、大学生850円(680円)、高校生以下無料
※前売券販売所=県立美術館ミュージアムショップ、金高堂書店本店、サニーマート(毎日屋、一部店舗を除く)、高知蔦屋書店、こうち生活協同組合(コープよしだ、コープかもべ)、県庁生協売店、ローソンチケット[Lコード:63882]
※( )内は20名以上の団体料金※年間観覧券所持者は無料※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳及び被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)、高知県及び高知市長寿手帳所持者は無料

高知県立美術館

〒781-8123 高知県高知市高須353-2




by higashikawa_blog | 2023-07-10 17:09 | 受賞作家関連
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