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長島有里枝氏 著書「去年の今日」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ

講談社より、長島有里枝氏の著書が出版されました。


去年の今日

長島有里枝氏  著書「去年の今日」_b0187229_15135072.jpg


以下リンクより

誰かのために ここにいる。

かけがえのない存在がいなくなってからの日々。
互いに思いやりながらの関係と優しい距離。悲しみに寄り添うこと。
『背中の記憶』から14年ぶりの小説、連作小説集。

【収録作品】
翌日
フィービーちゃんと僕
灯台と羽虫
チャイとミルク
去年の今日

長島有里枝
1973年東京生まれ。1993年、現代美術の公募展での受賞を経てデビュー。1995年、武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。1999年、カリフォルニア芸術大学MFA取得。2015年、武蔵大学人文科学研究科社会学専攻博士前期課程修了。2001年、写真集『PASTIME PARADISE』で第26回木村伊兵衛写真賞受賞。2010年、短編集『背中の記憶』で第23回三島由紀夫賞候補、第26回講談社エッセイ賞受賞。2020年、第36回写真の町東川賞国内作家賞受賞。2022年、『「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトへ』で日本写真協会賞学芸賞受賞。日常の違和感を手がかりに、他者や自分との関係性を掘り下げる作品を制作しつづけている。著書に『Self-Portraits』『テント日記/「縫うこと、着ること、語ること。」日記』『こんな大人になりました』など。

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  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2023/8/24
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 160ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4065327423
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4065327425
  • 寸法 ‏ : ‎ 13.5 x 1.6 x 19.5 cm
  • 定価:1,870円(本体1,700円)




by higashikawa_blog | 2023-08-27 15:16 | 受賞作家関連
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