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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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中村征夫氏 写真展「海中顔面大博覧会」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

フジフイルム スクエアにて、中村征夫氏の写真展が開催されます。


海中顔面大博覧会

中村征夫氏 写真展「海中顔面大博覧会」_b0187229_11414777.jpg
©中村征夫


以下リンクより

身近ですぐそばにあるのに「青い宇宙」と表現されるように遠い存在でもある未知なる海。その海に魅せられ、19歳のとき独学で水中写真に取り組んでから半世紀以上、今なお海と海に生きるものたちの撮影を続ける、水中写真の第一人者中村征夫氏。
水深わずか数十センチの海辺から大洋へと広がる雄大で多様な海には、見れば見るほど、色彩豊かでデザイン的にも秀作ぞろいな生きものたちそれぞれが暮らすユニークな楽園(社会)が存在します。本展「海中顔面大博覧会」は、その楽園と生きものが一瞬見せた豊かな表情や思わず微笑んでしまうしぐさを捉えた写真1点1点に、ユーモアあふれる中村氏の言葉を添えて構成した写真展です。そして、1987年に発表し、大ヒットした写真展・写真集「海中顔面博覧会」の後、30余年脈々と撮り続けた続編にして新作です。(写真展に併せて写真集も発売予定です。)

「魚の顔はもちろん、海中の風景や流氷の造形だけでなく、サンゴ、ヒトデや海藻など、普段目につかないあるいはみんながうっかり見逃しがちな、海の役者たちの生きざまも撮影し続けてきました。長らく海に潜っていると、魚や生きものたちの顔、姿形から、思いがけないイメージをインスパイアされることがよくあります。そのとき被写体から受けた印象を崩さないよう心がけて、撮影に臨んでいます。」と語る中村氏。
圧倒的な海の楽園と海の美しさを味わいつつ、思わず笑顔になれるその住人が織りなす「大博覧会」をご覧ください。


中村 征夫 (なかむら いくお)

1945年秋田県潟上市出身。19歳のとき神奈川県真鶴岬で水中写真を独学で始める。撮影プロダクションを経て、31歳でフリーランスとなる。1977年東京湾にはじめて潜り、ヘドロの海で逞しく生きる生きものに感動。以来、東京湾定点観測をライフワークとして取り組む。数々の報道の現場の経験を生かし、新聞、テレビ、ラジオ、講演会とさまざまなメディアを通して海の魅力や海をめぐる人々の営みを伝えている。



写真展開催記念トークイベント

2024年7月1日(月) 18:30~20:00

開場 18:00、 会場受付 18:00~19:00

※ 18:50以降はご入場できませんので、予めご了承ください。

フジフイルム スクエア 2F特設会場(座席あり)

事前予約制(先着順)
定員150名



***********************

2024年6月14日(金)~7月4日(木)

10:00-19:00(最終日は14:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休

FUJIFILM SQUARE

〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番地3号 東京ミッドタウン・ウェスト1F





by higashikawa_blog | 2024-06-01 11:44 | 受賞作家関連
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