石川直樹×坂口恭平 天上と海底の報告会

石川直樹さん、坂口恭平さんのお二人による「天上と海底の報告会」が開催!
タイムテーブルは以下の通りです
2025年12月11日
18:30 開場
19:00 坂口恭平 トーク&ライブ
20:20 天上と海底トーク(坂口恭平&石川直樹)
20:50 石川直樹 2025年を振り返るトーク
22:00 終了(サイン会)
ひさびさのおふたりの共演、ぜひお楽しみください!
新刊の販売やサイン会も行われます!
●会場
福岡市中央区唐人町1-1-1成城ビル1F とらきつね
●チケットについて
・一般/学生・会員/子どもチケット の3種があります。
・学生は高校生以上(当日、学生証をご持参ください)、子どもチケットは中学生以下の全年齢を対象とします
・会員(学生チケットと同額)とは、鳥羽和久noteの「Open Desk Plan」(月額2100円) メンバー様
・キャンセル不可
~出演者プロフィール
石川直樹(いしかわ・なおき)
1977年東京都生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会賞新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞、『EVEREST』(CCCメディアハウス)、『まれびと』(小学館)により日本写真協会賞作家賞を受賞した。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最新刊に『K2』(小学館)、『シシャパンマ』(平凡社)、『最後の山』(新潮社)などがある。
坂口恭平(さかぐち・きょうへい)
1978年生まれ、熊本県出身。2001年、早稲田大学理工学部建築学科を卒業。作家、画家、音楽家、建築家として多彩な活動を行う。2004年に路上生活者の家を収めた写真集『0円ハウス』(リトルモア)を刊行。『生きのびるための事務』(マガジンハウス)、『ゼ口から始める都市型狩猟採集生活』(太田出版)、『独立国家のつくりかた』『苦しい時は電話して』(講談社)、『モバイルハウス 三万円で家をつくる』『TOKYO一坪遺産』(集英社)、『躁鬱大学』(新潮社)、小説家として『幻年時代』(幻冬舎)、『徘徊タクシー』(新潮社)、『けものになること』(河出書房新社)など著書多数。このほかにも画集や音楽集、料理書などを発表。近著は『自己否定をやめるための100日間ドリル』(アノニマ・スタジオ)。自ら躁鬱(そううつ)病であることを公言。2012年から死にたい人であれば誰でもかけることができる電話サービス「いのっちの電話」を自身の携帯電話で続けている。


