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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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野村佐紀子氏 フェア『Lirio』


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

代官山 蔦屋書店にて、野村佐紀子氏の写真集『Lirio』の先行発売フェアが開催中です。


Lirio

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以下リンクより

パリフォトから、代官山 蔦屋書店へ。
野村佐紀子 写真集『Lirio』


2025年12月1日(月) - 12月14日(日)

先月開催された世界最大級の写真フェア「パリフォト」のブースで、もっとも多くの人が手に取った写真集をお届けします。

ページが開かれるたびに生まれた小さな物語の余韻を感じていただければ幸いです。

bookshop M
発行人/造本家
町口覚

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野村佐紀子 写真集「Lirio」

失われたものと残されたもの。そのあいだに息づく親密な記憶を写し出した一冊。

本書は、2024年スペイン・グラナダで撮影され、翌年同・マドリッドで開催された大規模回顧展で初公開された作品と、未発表作品によって構成されています。
この展覧会は大きな反響を呼び、現在もスペイン各地を巡回しており、国際的に野村佐紀子の存在をさらに広げる契機となっています。
スペイン語のタイトル「Lirio(ユリ/アイリス) 」は、死者への供花であり、生者と死者を結ぶ存在を意味しています。
編集・造本設計・出版を手掛けたのは、日本を代表する造本家・町口覚。
表紙には、麻と紙を撚り合わせて織り上げたオリジナルの麻の紙布(しふ) を用い、その独特な質感に“闇に刻まれた傷が、夜明けへと導く。”という造本コンセプトを重ね、Scar Edition / Dawn Editionの2種を制作しました。
タイトルロゴには、スペインの詩人フェデリコ・ガルシア・ロルカの手書き(筆跡)に基づいて設計されたフォント「Federico」を採用。
モスクワのタイポグラファー、オルガ・ウンペレヴァの手によるその文字は、抒情と静けさをたたえ、写真集『Lirio』の世界に花を添えています。

ぜひ手に取って、世界が認めた写真集をご覧ください。

本体価格:12,000円(税込)






by higashikawa_blog | 2025-12-03 08:20 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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