石川直樹氏 特別講座「記録としての写真が記憶になる 写真/旅/地域」
東川賞受賞作家 特別講座のお知らせ
茅野市民館 アトリエにて、石川直樹氏による特別講座が開催されます。
記録としての写真が記憶になる 写真/旅/地域

以下リンクより
辺境から日常までを捉え、世界を駆ける写真家・石川直樹氏とともに、写真を撮る意味をみつめる特別講座を行ないます。茅野市美術館では、高齢者を被写体とした公募写真展「寿齢讃歌」にて、石川氏を講師にお迎えしています。その関わりから、人生の軌跡や地域での営みといった時間(とき)の流れを、写真でいかに記録し未来に伝えていくかについてお話をうかがいます。また、2026年夏に開催予定の「石川直樹展(仮)」に関連し、写真作品の持つ意味を広げる表現となりうる、展示の意図や手法について考えます。
石川直樹(写真家)
1977年東京生まれ。写真家。 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。 2010年『CORONA』(青土社)により土門拳賞、2020年『まれびと』(小学館)、『EVEREST』(CCCメディアハウス)により日本写真協会賞作家賞を受賞。 著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)、『地上に星座をつくる』(新潮社)、世界の8000m峰14座の制覇までを記した『最後の山』(新潮社)ほか多数。http://www.straightree.com
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2026年2月15日(日)13:30~15:30
定員:100名(要申込み、先着順)
会場:茅野市民館 アトリエ
茅野市美術館(茅野市民館内)
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号
by higashikawa_blog
| 2026-02-04 13:28
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