東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2018年 02月 01日 ( 15 )

中村征夫氏 展覧会「極夜」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

デュオぎゃらりーにて、中村征夫氏の展覧会が始まりました。


極夜 地球最北の村、シオラパルクへ1977

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©Ikuo Nakamura


以下リンクより

内容:グリーンランドの地球最北の村、シオラパルクを訪れ記録した
エスキモーたちの人間ドキュメント。1年の4カ月は太陽も昇らない
極夜の中で、懸命に生きる姿は感動的であり、文明に左右されない
生活スタイルに驚かされます。


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2018.02.01 ~ 2018.02.06
デュオぎゃらりー
〒650-0025 兵庫県神戸市中央区相生町3丁目2−1






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by higashikawa_blog | 2018-02-01 17:40 | 受賞作家関連

野町和嘉氏 展覧会「PLANET」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

キヤノンギャラリー名古屋にて、野町和嘉氏の展覧会が開催中です。

PLANET


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以下リンクより

世界遺産がテーマの2018年キヤノンカレンダーのために、写真家、野町和嘉氏が海外で撮り下ろした作品の中から、カレンダー未使用の作品23点を展示します。クリスタルのような氷塊に覆い尽くされた厳冬期のバイカル湖や、コーズウェー海岸の奇観など、地球というPLANET(惑星)の中でもほとんど知られていない、奇跡の景観ともいえる自然遺産の数々をご堪能ください。

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2018年2月1日(木)~2月7日(水)
10時~18時(写真展最終日 15時まで)
(日・祝日と弊社休業日は休ませていただきます)
キヤノンギャラリー名古屋
 名古屋市中区錦 1-11-11 名古屋インターシティ 1F




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by higashikawa_blog | 2018-02-01 17:33 | 受賞作家関連

萩原義弘氏 展覧会「窓」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Gallery Nayutaにて、萩原義弘氏の展覧会が開催されます。




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©Yoshihiro Hagiwara


以下リンクより

かつて人々で賑わった炭鉱や鉱山跡。日本各地にあった産業の証を、美しいモノクローム写真で記録し続ける作家 萩原義弘。 「雪」はこの作家の代名詞だが、「窓」も作品の中に度々登場してきた。 そこに生活の痕跡が残り、人の存在を感じさせる。 『SNOWY』『巨幹残栄』のシリーズから、窓がモティーフとなった作品を選び 展示します。


閉山し人が住まなくなった炭鉱や鉱山の社宅。 「巨幹残栄」や「SNOWY」の撮影で訪れてきた。 そこには人々の生活の痕跡が残り、今でも人の存在感を感じる。 特に私は窓に惹かれ、訪れるたびに撮影してきた。 「ここで生活した人たちの見てきたものは何だろう」。 いつしかそこに興味を持つようになった。 離島の絶景に建つ社宅から見える海は、当時とほとんど変わらないに違いない。 反面、山中に残された社宅からの眺めは木々の成長とともに年々失われることだろう。 変わらぬ風景と変貌する風景。 また窓からの風景が見たくなってきた。 (萩原義弘)


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2018/2/3(Sat)- 2/18(Sun)
12:00-19:00 最終日 17:00
月曜・火曜休
Gallery Nayuta 〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル 511



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by higashikawa_blog | 2018-02-01 17:26 | 受賞作家関連

薄井悠介さん 展覧会「かなえの会 展 ー飛ぶものー」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

うしお画廊にて開催される展覧会「かなえの会 展 ー飛ぶものー」に、薄井悠介さんが出展いたします。


かなえの会 展 ー飛ぶものー

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以下リンクより

心象的な写真をテーマに撮り続けている三人の写真展です。
今回は「飛ぶもの」を題材として静かな時間を感じさせる作品が
並びますが、静かな中に込められたメッセージは何なのか楽しみな展覧会です。

写真展は二度目の試みです。
絵画や彫刻とはまた違う、うしお画廊の新たな表情もご覧ください。


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会 期:2018/2/5-2/11

休廊日:会期中無休

時 間:11:30〜19:30(最終日 17:00まで)

うしお画廊 〒104-0061 東京都中央区銀座7-11-6 イソノビル3階





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by higashikawa_blog | 2018-02-01 17:18 | フォトフレンド

細江英公氏 展覧会「人間写真家」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

写大ギャラリーにて、細江英公氏の展覧会が開催中です。


人間写真家


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以下リンクより

本展は、世界的に著名な写真家であり本学名誉教授でもある細江英公氏が、平成29年秋の叙勲において、「旭日重光章」を受章したことを記念して、写真展を開催するものです。

 細江英公氏は、1954年に本学(当時・東京写真短期大学)を卒業した後、すぐにフリーランスの写真家として活動を開始しました。細江氏は、学生時代から美術家である瑛九の主催するデモクラート美術家協会の活動に参加するなど先鋭的な活動をしていました。1959年には、川田喜久治、佐藤明、丹野章、東松照明、奈良原一高ら、後に戦後の日本の写真表現を牽引していく若手写真家たちと共にセルフエージェンシー「VIVO」を結成(1961年解散)するなど、その活動は常に注目を集める存在でした。

 その後、日本写真批評家協会新人賞を受賞した「おとこと女」(1961年出版)、三島由紀夫を被写体とした「薔薇刑」(1963年出版)、東北にて舞踏家の土方巽を撮影し、芸術選奨文部大臣賞を受賞した「鎌鼬」(1969年出版)など、肉体をモチーフとした耽美で斬新な写真表現で細江氏は一躍時代の寵児となります。1969年には、米国スミソニアン博物館での個展をはじめとして、国外の美術館やギャラリーでも数多くの展覧会が開催され、今日では日本を代表する写真家として世界的に高い評価を獲得しています。

 また細江氏は、1968年に米国ジョージ・イーストマン・ハウス国際写真博物館の所蔵作品による「世界の偉大なる写真家たち:ジョージ・イーストマン・ハウス・コレクション展」(日本写真家協会主催)を組織し、国内4カ所で開催するなど、写真文化発展に寄与する様々な活動を展開していきます。1975年には本学の教授に就任し、後進の育成に尽力すると共に、まだ国内に写真作品を収集する公的な美術館などがない時代において、写真のオリジナルプリントを収集し、教育に活用する写大ギャラリーの設立を発案し、初代写大ギャラリー運営委員長に就任するなど、本学のみならず、細江氏の我が国の写真界における多大なる功績には枚挙にいとまがありません。

 それら多くの活動が讃えられ、1998年には紫綬褒章を受章、2003年には英国写真協会より特別勲章の授与、2010年には文化功労者の顕彰を受けるなど、国内外で数多くの表彰を受けています。

 本展では、写真家として人間を表現し続けてきた細江英公氏のこれまでをたどる作品を、写大ギャラリーの所蔵作品から選出して展示いたします。


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2018年1月22日(月) ~ 2018年3月23日(金)
10:00 ~ 20:00 会期中無休・入場無料
東京工芸大学 写大ギャラリー
〒164-8678 東京都中野区本町2-4-7 芸術情報館2F










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by higashikawa_blog | 2018-02-01 17:11 | 受賞作家関連

展覧会「石川直樹・石川竜一写真展 in 知床」


斜里町公民館ゆめホール知床にて、東川賞受賞作家 石川直樹さん、フォトふれ 石川竜一さんの写真展が開催されます。


石川直樹・石川竜一写真展 in 知床

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以下リンクより

写真ゼロ番地知床は、
2018年2月24日(土)〜3月11日(日)
斜里町のゆめホール知床で、
写真家・石川直樹さんと、
石川竜一さんの
写真展を開催します。


★写真ゼロ番地 知床イベント★
石川直樹・石川竜一写真展 in 知床
会期 : 2018年2月24日(土)-3月11日(日)
会場 : 斜里町公民館ゆめホール知床
入場 : 無料
主催 : 写真ゼロ番地知床実行委員会
月曜休館

2月24日(土)は、
オープニングイベントを開催予定です。






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by higashikawa_blog | 2018-02-01 17:01

植田正治氏 展覧会「べス単写真帖 白い風」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Kuwabara Kiyoyuki Accounting Galleryにて、植田正治氏の展覧会が開催中です。


べス単写真帖 白い風

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KKAG(Kiyoyuki Kuwabara Accounting Gallery)では、オープニング記念企画展として『植田正治 ベス単写真帖 白い風』を開催いたします。
生涯、生まれ故郷の山陰地方にとどまり、アマチュア精神に貫かれた遊び心と旺盛な実験精神で、写真の新しい地平を築いた植田正治(1913-2000)。「白い風」は、植田正治が青年期に自らも愛用していた「べス単」(1912年にコダック社から発売された「ベスト・ポケット・コダック」の単玉レンズ付きのカメラ)による撮影を、1980年代の日本の風景の中で蘇らせたカラー写真によるシリーズです。
本展では、本シリーズから精選した10点を展示します。その世界は、見るものそれぞれの中に新たな風を吹き込んでくれるに違いありません。

****************************
2018年1月31日(水) – 3月3日(土)
15:00 – 21:00(水・木・金・土)
休廊: 日・月・火
Kuwabara Kiyoyuki Accounting Gallery
 101-0031 東京都千代田区東神田1-2-11アガタ竹澤ビル405 桑原清幸会計事務所内




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by higashikawa_blog | 2018-02-01 16:45 | 受賞作家関連

志賀理江子氏 展覧会「ビルディング・ロマンス」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

豊田市美術館にて開催中の展覧会「ビルディング・ロマンス」に、志賀理江子氏が出展しております。


ビルディング・ロマンス

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以下リンクより

 "ビルディング・ロマンス"とは、19世紀ヨーロッパの "成長譚(ビルドゥングス・ロマン)"から来た造語です。20世紀以降の芸術は、ロマン派以来の人間的な重さを逃れて、純粋な芸術を目指し、その分生と切り離された様式性に向かうようになりました。本展では、現代の美術から切り離された"物語"や"ロマン"を、再び現在の表現に探ることで、観客と展覧会の新たな結びつきを目指します。しかしそれは、国家や民族など大き過ぎるものを指向した、啓蒙主義時代の"ロマン"ではありません。本展は、家族や恋人、土地など、身近なものとの関わりの中から、現代における新たな"ロマン"を見出そうとするものです。日常と非日常、虚構と現実という枠を取り払えば、私たちの生きている世界自体が物語に満ちています。それらの作品は、芸術が本来持っていた呪術的な力を蘇らせて、現在では見えにくくなった人間性や地域に眠る物語を垣間見させるでしょう。


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会  期:2018年1月20日(土)-4月8日(日)
開館時間:10:00-17:30[入場は17:00まで]
休 館 日:月曜日[2月12日は開館]

観覧料:観覧料/一般1,000円(800円)、高校・大学生800円(600円)、中学生以下無料
*( )内は前売り及び20名以上の団体料金/障がい者手帳をお持ちの方(介添え者1名)、豊田市内在住又は在学の高校生、及び豊田市内在住の75才以上は無料(要証明) 




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by higashikawa_blog | 2018-02-01 16:36

宇井眞紀子氏 展覧会「アイヌ、いのちの営み」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ギャラリー冬青にて、宇井眞紀子氏の展覧会が開催されます。


アイヌ、いのちの営み

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©Makiko Ui


以下リンクより

1992年の夏、「ダムを造ることは、母なる大地の血管を塞ぎ、養分を運ぶ血流を止めること」「自然を保護するなんて大それたこと、だって人間は自然の中で生かされているのだから」という文章に出会った。豊かな自然とアイヌの聖地を伝えていきたいと訴えるそのアイヌ女性に会いたくて、北海道・平取町二風谷を訪ねた。
 その女性、アシリレラさんは、実子の他、たくさんの子どもたちを里子や養子として育てるビッグママ。
「祈り」があり「感謝」があるアシリレラ・ファミリーの暮らしは、「命」をいただいて生きていること、そして自分自身の「命」についても感じることのできる暮らしだった。
 アイヌの世界観では、小さな子どもが誤ってコップの水をこぼしてしまった時などに次のように言う。「あ~、そこに水を飲みたい人(カムイ)がいたんだね~。」そんなおおらかな心で、かつ鮮やかな感性を持って、無二の瞬間を切り取っていきたいと思った。


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2018年2月2日(金) -24日(土)
11:00~19:00
水曜のみ 11:00~21:00
日曜・月曜・祝日 休廊
ギャラリー冬青
 〒164-0011 東京都中野区中央5-18-20





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by higashikawa_blog | 2018-02-01 16:21

奈良原一高氏 展覧会「肖像の風景」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

島根県立美術館にて、奈良原一高氏の展覧会が開催中です。


肖像の風景

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以下リンクより

島根県立美術館では、1月25日(木)から2階コレクション展示室4・5におきまして、受贈記念 奈良原一高≪肖像の風景≫を開催いたします。
 この度、島根県立美術館では、日本を代表する写真家・奈良原一高(1931-)の≪肖像の風景≫シリーズ全161点を、作家より一括してご寄贈いただきました。
松江高校の卒業生である奈良原がはじめて肖像写真に取り組んだこのシリーズは、時代を担う各界のリーダーを、新鮮な感覚で捉えています。雑誌「新潮45+」の連載「ザ・リーダー」のグラビアとして撮影され、当初より写真集として纏めることを目的として制作されました。日本の頂点に立つ人々に対峙しながら、肖像写真の枠を超えた、奈良原一高の鋭敏な感性あふれる作品群となっています。
 この作品群は、奈良原の高いプリント技術をうかがわせる貴重なオリジナル・プリントであり、1985年の個展「肖像の風景」以来、33年ぶりの公開となる新収蔵品のお披露目です。


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会 期:1月25日(木)~5月7日(月)
会 場:島根県立美術館2階 コレクション展示室4・5
観覧料:コレクション展 一般300円(240円)、大学生200円(160円)、高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金 ※企画展と同日に観覧の場合は半額になります。

【ギャラリートーク(担当学芸員による作品解説)】
2月4日(日)、3月24日(土)、4月22日(日) 各日14:00~








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by higashikawa_blog | 2018-02-01 16:15
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