東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2018年 03月 05日 ( 10 )

「The 21st Biennale of Sydney」


東川賞受賞作家 ビエンナーレ出展のお知らせ。

The 21st Biennale of Sydneyに、野口里佳氏が出展いたします。


The 21st Biennale of Sydney

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The Biennale provides a platform for art and ideas and is recognised for commissioning and presenting innovative, thought-provoking art from Australia and around the globe. A leading international art event, The Biennale of Sydney has showcased the work of nearly 1,800 artists from more than 100 countries. It has attracted over 4 million visitors since its inception in 1973 and holds an important place on both the national and international stage.

The Biennale of Sydney is located on the traditional lands of the Gadigal people of the Eora nation. We acknowledge the Traditional Custodians of the Land and pay respect to Elders, both past and present.


Artist
  • Julian Abraham ‘Togar’
  • Eija-Liisa Ahtila
  • Ai Weiwei
  • Brook Andrew
  • Sydney Ball
  • Marc Bauer
  • Oliver Beer
  • Michaël Borremans
  • Miriam Cahn
  • Francisco Camacho Herrera
  • Chen Shaoxiong
  • Tiffany Chung
  • Abraham Cruzvillegas
  • Roy de Maistre
  • Marjolijn Dijkman
  • Lili Dujourie
  • Luciano Fabro
  • Sam Falls
  • Marco Fusinato
  • Anya Gallaccio
  • Ryan Gander
  • Geng Xue
  • Simryn Gill
  • Marlene Gilson
  • Tanya Goel
  • Laurent Grasso
  • N.S. Harsha
  • Chia-Wei Hsu
  • Ami Inoue
  • Mit Jai Inn
  • Sosa Joseph
  • Jacob Kirkegaard
  • Yvonne Koolmatrie
  • Suzanne Lacy
  • Tuomas Aleksander Laitinen
  • Liza Lou
  • Nicholas Mangan
  • Cercle d'Art des Travailleurs de Plantation Congolaise (CATPC) with Baloji and Renzo Martens
  • Prabhavathi Meppayil
  • Kate Newby
  • Nguyen Trinh Thi
  • Tom Nicholson
  • Noguchi Rika
  • Ciara Phillips
  • Tawatchai Puntusawasdi
  • Koji Ryui
  • Sa Sa Art Projects
  • Khaled Sabsabi
  • Semiconductor
  • Yasmin Smith
  • Dimitar Solakov
  • Michael Stevenson
  • Svay Sareth
  • Rayyane Tabet
  • Akira Takayama
  • Maria Taniguchi
  • Esme Timbery
  • George Tjungurrayi
  • Su-Mei Tse
  • Martin Walde
  • Roy Wiggan
  • Riet Wijnen
  • Nicole Wong
  • Wong Hoy Cheong
  • Yukinori Yanagi
  • Haegue Yang
  • Jun Yang
  • Yarrenyty Arltere Artists
  • Samson Young
  • Biennale of Sydney Archive


16 March- 11 June 2018
SUPERPOSITION, Sydney, Australia




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by higashikawa_blog | 2018-03-05 15:57 | 受賞作家関連

細江英公氏 展覧会「おとこと女」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

JCIIフォトサロンにて、細江英公氏の展覧会が開催中です。


おとこと女

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©細江英公


以下リンクより

JCIIフォトサロンでは、来る2018年2月27日(火)から4月1日(日)まで、細江英公作品展「おとこと女」を開催いたします。

 日本を代表する写真家である細江英公さんは、小説家・ 三島由紀夫の 〈薔薇刑〉 、 舞踏家・土方巽の〈鎌鼬〉、そして建築家・ガウディの〈ガウディの宇宙〉 など、被写体と共振して独自の 耽美な世界観を表現してきたことで知られて います。

 本展では、土方と弟子をモデルに旧約聖書にある男女の起源をイメージした〈おとこと女〉より、約30点(すべてモノクロ)を展示します。このシリーズは1960年に発表されましたが、当時は享楽や憧憬の対象としてのヌード写真が主流でした。 細江さんは、 人間の根本たる “生”と“性”を、リアルな男女の身体を通して象徴的に 表現しています。マーガレットの花を口にくわえた女、たくましい男 の腕とまろやかな女の腰、 ふれ合う男女の胸、小鳥をやわらかく手中に収める男など、赤裸々でありながら抽象性の高いモダンな 作品群は、60年代以降の様々な 表現に大きな影響を与えました。 〈おとこと女〉を観た三島が 撮影を依頼してきて〈薔薇刑〉が創られるなど、細江さんにとっても大きな転機となる作品であったと言えましょう 。   生と死、 肉体と精神を一貫したテーマとして 独自の表現を続け、日本の写真表現を切り拓いてきた細江さんの初期代表作〈おとこと女〉 は、58年経った今日 も、 耀きを放っています。


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2018年2月27日(火)~4月1日(日)
10:00~17:00
休館:
毎週月曜日(ただし、祝日の場合は開館)
JCIIフォトサロン 102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル1階





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by higashikawa_blog | 2018-03-05 15:48 | 受賞作家関連

石川直樹氏 展覧会「富士山にのぼる展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

東山旧岸邸にて、石川直樹氏の展覧会が開催中です。


富士山にのぼる展

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©Naoki Ishikawa


以下リンクより

2月23日は、「富士山の日」です。
東山旧岸邸では、「富士山」をテーマに企画展示を行います。
今回は、世界をフィールドに活躍する写真家・石川直樹氏の作品「Mt.Fuji」を中心に、
写真展を開催いたします。石川氏は、10代の頃から国内や世界各地を旅し、
その土地の光景を写真に撮り、作品を作り続けています。
独自の感性で表現する様々な富士山の表情をお楽しみください。

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開催日程:2018年2月21日(水)~4月9日(月) ※毎週火曜日は休館
時 間:10:00~17:00 (3/31まで ご入館は16:30まで)
10:00~18:00 (4/1から ご入館は17:30まで)
会 場:東山旧岸邸
入 館 料:一般300円 小・中学生150円(20名以上の団体の場合、50円引き)
東山旧岸邸 412-0024 静岡県御殿場市東山1082-1





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by higashikawa_blog | 2018-03-05 15:45 | 受賞作家関連

石塚元太良氏 展覧会「Middle of the Night」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

AKIO NAGASAWA GALLERY AOYAMAにて、石塚元太良氏の展覧会が開催中です。


Middle of the Night


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©Gentaro Ishizuka


以下リンクより

この度、AKIO NAGASAWA GALLERY AOYAMAでは、写真家・石塚元太良の個展『Middle of the Night』を開催致します。

『Middle of the Night』は、極夜の薄明かりの中、アラスカとアイスランドの氷河にLEDライトを照射して撮影したシリーズです。極寒の中、一人でカヌーを漕ぎ、雄大な「自然」の風景を「人工」のライトで浮かび上がらせ、大型の8×10フィルムカメラで撮影しています。このシリーズに加え、「実在」の流氷を合成加工し、巨大な「架空」の流氷に仕立てた4メートルのパノラマ作品も同時に展示致します。

石塚は、十代の頃より世界中を旅しながらランドスケープを撮影しています。“Photography”=「写真」の語源が、“photo”=「太陽、光」と“graphy”=「描くこと」という自然物と人工的な所作が同居したものであることを知り、「相反するものの共在」を作品制作のコンセプトや手法として据えてきました。
これまでに発表してきたシリーズのひとつである『PIPELINE ALASKA』では、アラスカの観光地やツンドラと針葉樹林の広がる「大自然」と、1200km以上にわたり設置された無機質なパイプラインという「人工物」を追うように撮影しました。また『N/P』では、逆に自宅から一歩も出ることなく、同じ構図で撮影した静物の“ネガ”と“ポジ”をずらしてプリントし、異なる事象の共在、写真史へのオマージュを想起させます。

本展では、こうした流れを汲みつつ、撮影された風景の中にも、作品に仕上げる手法の中にも、「相反するものの共在」が深く息づき、止揚されたことを感じ取っていただけたら幸いです。石塚元太良が追い求め、表現してきた「写真」を、是非この機会にご高覧くださいませ。

会期中は、石塚の原点ともいえる、アフリカとアジアを縦断した旅の軌跡をまとめた初期作品集『WorldWideWonderful』(2002年 自費出版)を会場とオンラインショップ限定で販売致します。



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2018年2月28日(水) - 3月31日(土)
11:00 - 19:00(13:00 - 14:00 CLOSE)
日曜、月曜、祝日休廊
AKIO NAGASAWA GALLERY AOYAMA
 〒107-0062 東京都港区南青山5-12-3 Noirビル2F




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by higashikawa_blog | 2018-03-05 15:38 | 受賞作家関連

吉田志穂さん 展覧会「VOCA展2018」



フォトふれ 展覧会のお知らせ。

VOCA展2018に、吉田志穂さんが出展いたします。


VOCA展2018

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以下リンクより

VOCA展では全国の美術館学芸員、ジャーナリスト、研究者などに40才以下の若手作家の推薦を依頼し、その作家が平面作品の新作を出品するという方式により、全国各地から未知の優れた才能を紹介していきます。

<出展作家>
會田千夏、芦田なつみ、阿部大介/鷹野 健、石井麻希、碓井ゆい、梅沢和木、浦川大志、EKKO、小穴琴恵、表 恒匡、川田知志、小泉圭理、越 ちひろ、坂内直美、白井ゆみ枝、平良優季、高田安規子・政子、田幡浩一、中山恵美子、野村康生、BABU、林 葵衣、彦坂敏昭、百頭たけし、藤井俊治、前川祐一郎、増子博子、水江未来、森下明音、森本愛子、門馬美喜、山田七菜子、吉田志穂、ワタナベメイ


*******************************
3月15日(木)〜3月30日(金)
会期中無休
午前10時─午後6時(入館は閉館の30分前まで)
入館料一般600(500)円/大学生500(400)円/高校生以下無料
*前売券は、2017年12月15日から2018年3月14日まで販売。
*手数料がかかる場合があります。
*(  )は前売および20名以上の団体料金
*障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名は無料(要証明)

上野の森美術館
 〒110-0007 東京都台東区上野公園1−2



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by higashikawa_blog | 2018-03-05 15:35 | フォトフレンド

植田正治氏 展覧会「撮ることにきめる」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

植田正治写真美術館にて、植田正治氏の展覧会が開催中です。


撮ることにきめる

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以下リンクより

空に浮かぶ雲を眺めながら「撮ることにきめる」と綴った植田の文章、そして写真。このイメージに代表されるように、植田の作品には何気ない日常を写しとめたものが数多くあります。特別な被写体や風光明媚な風景ではなく、見慣れた山陰の空や雲、海辺の石ころ、揺れる草木、校庭で遊ぶ子どもたち、そして人影……。今回の展示では、植田が写真家としてもっとも意欲的に活動し、充実していたといわれる1970年代から80年代前半の<小さい伝記>や<風景の光景>のシリーズをはじめ、カメラ雑誌などに掲載された作品の数々を紹介します。


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平成30年3月1日(木)―6月3日(日)
午前9時から午後5時(入館は閉館30分前まで)
休 館 日○火曜日(祝日の場合は翌日) ただし5月1日は開館します
植田正治写真美術館

 〒689-4107 鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3 






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by higashikawa_blog | 2018-03-05 15:23 | 受賞作家関連

今道子氏 展覧会「Recent Works 2018」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

PGIにて、今道子氏の展覧会が開催されます。


Recent Works 2018


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©Michiko Kon


以下リンクより

今道子は、自身の想像の中にある非現実の現実を、視覚芸術である写真を用いて表現しています。1980年代半ばより作家活動を開始、野菜や魚などの食材や花や昆虫を素材としてオブジェを制作、それらを自ら撮影し印画紙に焼き付けた作品で知られる写真家です。

近年幾度となく訪れているメキシコで制作撮影した作品や、メキシコのモチーフを取り入れ、メキシコの宗教観がもつ神秘的な雰囲気と自身の死生観を融合させた作品を作り上げています。また、今作品ではお馴染みの昆虫の標本や動物の剥製や、初の試みとなる蚕の幼虫、成虫、繭、などを取り入れながら、よりリアルに生と死や輪廻転生をも連想されるオブジェが多く使われています。

目玉や花で飾られ、もしくは繭や魚の衣装を纏い、架空の生き物となった剥製や標本、古道具は、独特の艶かしい触感を持ち、銀塩の美しいプリントの中で凝固させられ、今道子によって吹き込まれた新たな命を生きているかのようです。民話や伝説の中で生かされる想像上の動物が教訓の寓意であるように、今作品のオブジェは彼女の死生観、ひいては祈りの寓意でもあるのでしょう。

今道子独特の感性で生み出された、どこか恐ろしいような沈黙したオブジェが誘うありとあらゆる「根源的な感覚」と、欲求や嫌悪感を刺激する「本能的なところに触れる」視覚をぜひ体験して下さい。

目の見えない蚕 ちぢれたままのトンボの羽 動かない蝉 蚕のけはい 蚕の匂い 口の中の糸 耳から離れない蛇の落ちる音 飛べない蚕蛾 口がない蚕蛾

内臓のない仔山羊 和水仙の香り ペチュコートの水分 柔らかい穴子の肌

白子石鹸 バンビパイン

一寸先は闇

ー今 道子ー



******************************
2018.3.7(水) - 4.28(土)
月-金 11:00-19:00 土 11:00-18:00
日・祝日 展示のない土曜日 休館
106-0044 東京都港区東麻布2-3-4 TKBビル3F





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by higashikawa_blog | 2018-03-05 15:20 | 受賞作家関連

展覧会「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

国立国際美術館にて開催中の展覧会「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」に、畠山直哉氏と森村泰昌氏が出展しております。


トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために


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以下リンクより

1977年に開館した国立国際美術館は40周年を迎えますが、これを記念する特別展を開催します。40組以上の国内外のアーティストにより、時間、歴史、記憶の中に集積されてきたものを多角的に切り取ることで私たちの社会の姿を浮かび上がらせるとともに、今後の美術館の可能性を探ります。

参加作家(所蔵作品からの出品含む):ピピロッティ・リスト、高松次郎、ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー 、ジョアン・ミロ、ヘンリー・ムア、アレクサンダー・コールダー、 ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス、ロバート・ラウシェンバーグ、カリン・ザンダー、畠山直哉、米田知子、藤井光、大竹伸朗、ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダ、テリーサ・ハバード/アレクサンダー・ビルヒラー、アルベルト・ジャコメッティ、安齊重男、ボリス・ミハイロフ、許家維(シュウ・ジャウェイ) 、小泉明郎、シアスター・ゲイツ、ヤン・ヴォー、須田悦弘、ナイリー・バグラミアン、ティノ・セーガル、アローラ&カルサディーラ、マリーナ・アブラモヴィッチ、ロバート・スミッソン、ポール・マッカーシー、ヴィト・アコンチ、植松奎二、白髪一雄、工藤哲巳、塩見允枝子(千枝子)、榎忠、篠原有司男、彦坂尚嘉、森村泰昌、村上三郎、塩田千春、笹本晃、ヒーメン・チョン、関川航平、ロベルト・クシミロフスキ、楊嘉輝(ヤン・サムソン)


*******************************
会期:2018年1月21日(日)―5月6日(日)

開館時間:10:00 ─ 17:00 ※金曜・土曜は 20:00 まで(入場は閉館の 30 分前まで)

休館日:月曜日(ただし、2月12日(月・休)は開館し、13日(火)は休館。4月30日(月・休)は開館)

観覧料:一般 1,200 円(900 円) 大学生 800 円(550 円)

夜間割引料金(対象時間:金曜・土曜の 17:00~20:00)一般 1,000 円 大学生 700 円
リピーター割引料金:一般 600円 大学生 400円
(本展使用済み観覧券をお持ちいただくと、2回目以降は特別料金でご覧いただけます)

  • ※心身に障がいのある方とその付添者 1 名無料(証明できるものをご提示願います)
  • ※( )内は 20 名以上の団体料金 高校生以下・18 歳未満無料
  • ※無料観覧日:2018年3月31日(土)





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by higashikawa_blog | 2018-03-05 15:16 | 受賞作家関連

川内倫子氏 展覧会「Someday for Sure」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

gallery TUTUMUにて、川内倫子氏の展覧会が開催中です。

Someday for Sure

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©Rinko Kawauchi

以下リンクより

このたび滋賀県日野町に小さなギャラリー”gallery TUTUMU” がオープンします。

これを記念し、国内外で活躍する写真家・川内倫子による写真展「Someday for Sure」を開催します。

川内の出身地である滋賀県の風景と、そこで暮らす家族の日々を写した「Cui Cui」や、

日野町で暮らす祖母にまつわるショートストーリー「Someday for Sure」を、写真とスライドショーで展示します。



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2018 . 2 . 25 sun~4 . 1 sun

開館時間:9:00-17:00
休館日:3/12 mon,3/19 mon,3/26 mon
入館料:無料







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by higashikawa_blog | 2018-03-05 15:11 | 受賞作家関連

野村佐紀子氏 写真集「愛について」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

ASAMI OKADA PUBLISHINGより、野村佐紀子氏の写真集が出版されました。


愛について

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以下リンクより

なぜ、いまこの写真集を紡ぎだすのか?
野村佐紀子が撮る男性ヌードは、隠すところのない状況で、それぞれとの空間がある。恋人でもなく、写真だけの関係ではあるが、時には家族と過ごす長い日常より、濃い時間が流れている。何年もかけてたくさんの人を撮り続けた、ここでしか見ることのできない緊密な関係。人との距離が移ろう現代だからこそ残したい、慈愛に満ちた肌ざわりの写真たち。
写真家・野村佐紀子のアイデンティティを探る、20年間に渡るライフワークの結晶。

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¥4,320 税込
判型 215 x 150 mm
頁数 400頁
製本 ハードカバー
発行年 2017
言語 日本語
ISBN 978-4-9909235-7-0




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by higashikawa_blog | 2018-03-05 15:04 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


by higashikawa_blog
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