東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2018年 03月 14日 ( 4 )

イベント「竹之内祐幸『The Fourth Wall』発売記念 トーク&サイン会」


イベント「竹之内祐幸『The Fourth Wall』発売記念 トーク&サイン会」にて、梅田 蔦屋書店・片岡 俊さん(歴代フォトふれ)がモデレーターとして参加いたします。


竹之内祐幸『The Fourth Wall』発売記念 トーク&サイン会


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以下リンクより

2017年は3度の展覧会の開催に、2冊の写真集を出版するなど、精力的に活動をしている写真家・竹之内祐幸。

竹之内氏は身の回りの何気ない日常、花などの自然、小動物などに真っ直ぐな視線を向けて写真を撮影してきました。
多様性とは何か、不自然さとは何かを問いかけ、物事の奥に潜む本質を露わにしようとしています。

大阪での初めてのトークでは、写真展・写真集制作について、今後の写真家としての活動についてもお話していただきます。

これから作品展や写真集を手がける人たちにとっても大いに参考になるかもしれません。ぜひ足をお運びください。


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2018年03月17日(土)
14:00~16:00(開場13:30)
会場:梅田 蔦屋書店 会議室Shimei
参加費:1,000円(税込)
定員:20名
お申込みは下記リンクより




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by higashikawa_blog | 2018-03-14 18:40 | フォトフレンド

展覧会「アラタパンダン展」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

CCO クリエイティブセンター大阪にて開催される展覧会「アラタパンダン展」に、浦芝眞史さん、オカモトアユミさん、竹中みなみさんが出展いたします。


アラタパンダン展

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以下リンクより

フランス発祥の展覧会アンデパンダンと主催者の名前アラタを合わせて作られた造語。アンデパンダンの自由出品、無審査から象徴される自由な骨格をそのままに、分野、様式、ジャンル、キャリア、あらゆる尺度を取り払った新しい展覧会です。

[ 出展作家 ]

act_城下浩伺 & TACO/浅井大河/Aldebaran/伊藤惇/イトウナツキ/浦芝眞史/オカモトアユミ/河崎ヒデオス/銀影/小西清貴/坂口拓/漸朗/タカギリオ/竹中みなみ/鳥尾佳佑/中小路萌美/中村彰宏/ながいゆい/延山菜摘/橋本ユタカ/林葵衣/HALU/林史佳/松本和史/水野魔利枝


[ 関連イベント ]

クロージングパーティ,アーティストトーク

2018年3月24日(土) 17:00 - 23:00


クロージングパーティーに合わせ、通常会期から二時間延長した23:00までの展示となります。美術作品において、普段あまり味わうことのできない時間帯での鑑賞の機会です。是非、お越しください。

また、ケータリングユニット Cater の二人の提案する軽食をご用意する他、アーティストトークを予定しています。アーティストトーク詳細は追って公開いたします。


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2018年3月22日(木)-25日(日)
13:00-21:00(最終日のみ18:00まで)
入場料:
0円 | 500円 | 700円 | 1,000円 (※料金選択制)
※観覧料として頂く料金ではありません。今回頂いた入場料につきましては、次回展覧会及び企画運営費として使用いたします。
会場:
CCO クリエイティブセンター大阪
 〒559-0011 大阪市住之江区北加賀屋4-1-55



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by higashikawa_blog | 2018-03-14 18:31

鈴木のぞみさん「アーツさいたま・きたまちフェスタ」出展


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

アーツさいたま・きたまちフェスタに、鈴木のぞみさんが出展いたします。


アーツさいたま・きたまちフェスタ

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以下リンクより

 “アーツさいたま・きたまちフェスタ”は、NPO法人コンテンポラリーアートジャパン(CAJ)と、ノーザンハートきたまち発展会で実行委員会を組織し、さいたま市北区・きたまちエリア(プラザノース周辺地域)において、賑わいと創造力の活性を促す現代アートフェスティバルです。“現代アート”と聞くと、とかく難解なイメージがつきまといますが、作品が何を意味するかを考える前に、先ずは何かを感じてもらえればと思っています。アートは、頭で考えるよりも直感してもらうことが何より大切だからです。
 もし、その後で気になることがあったら会場に居る作家に尋ねてみてください。期間中はトークイベントやギャラリーツアーなども催しますし、ワークショップでは出品作品を用いて不思議な体験もできます。このフェスティバルでは、参加者一人ひとりにアートを体感する喜びと創造の芽が宿ることを期待しています。どうかこの機会に、私たちがつくり出す非日常世界へ一歩足を踏み込んでみてください。日常が少しだけ楽しくなるかもしれません。

展覧会参加予定作家: 飯島浩二、加藤翼、久木田茜、小鷹拓郎、鈴木のぞみ、田神光季、タムラサトル、成田輝、二藤建人、茂木美里、YOTTA(ゲスト)


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2018年3月17日(土) ~21日(祝/水)

・17日(土)17:00-20:00
・18日(日)10:00-18:00
・19日(月)10:00-18:00
・20日(火)10:00-18:00
・21日(祝/水)10:00-18:00

会場:

プラザノース(メイン会場) ノースギャラリー5、6、7、8、交流スタジオ
大宮北ハウジングステージ インフォメーションセンター
ステラタウン2Fセンターコート
ステラタウン屋外大階段下(17日、18日のみ)








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by higashikawa_blog | 2018-03-14 18:18 | フォトフレンド

オスカー・ムニョス氏 ハッセルブラッド国際写真賞受賞


東川賞海外作家賞受賞者のオスカー・ムニョス氏が、ハッセルブラッド国際写真賞を受賞いたしました。

以下 ART Itリンクより転載

2018年3月8日、ハッセルブラッド財団は写真界に多大な功績を残した写真家やアーティストを表彰するハッセルブラッド国際写真賞を、ラテンアメリカを代表するアーティストのひとり、オスカー・ムニョスに授賞すると発表した。ムニョスには賞金100万スウェーデンクローネ(約1289万円)が授与される。今秋にはヨーテボリのハッセルブラッドセンターで受賞記念展を開催し、開催前日には授賞式、開催初日にはシンポジウムを行なう。また、新しい作品集もVerlag der Buchhandlung Walther Königから刊行予定。

オスカー・ムニョス(1951年コロンビア・ポパヤン生まれ)は、水や息など一過性の素材や型にはまらない素材を使ったポートレートのシリーズや、コロンビアの近現代における実存的な問題や政治的な問題を掘り下げた作品で知られる。ムニョスは70年代にコロンビア第3の都市、カリの美術学校で学び、在学中に写真イメージをもとにしたドローイングの制作をはじめた。以来、写真をはじめとする視聴覚メディアと、それらのメディアが持つ現実や意味形成との関係に関心を抱き、写真や映像、版画、ドローイング、インスタレーション、彫刻など幅広い表現形式で作品制作を行なう。70年代にラテンアメリカ各地で作品を発表し、2005年にはカリに美術や政治について語り合う場としての文化センター「Lugar a dudas(疑いの場)」を設立。2014年にはパリのジュ・ド・ポーム国立美術館で大規模な回顧展を開催している。作品は、ボゴタ近代美術館、ロサンゼルス・カウンティ美術館、ニューヨーク近代美術館、テート・モダン、ダロス・ラテンアメリカコレクション(チューリッヒ)などに所蔵されている。また、2016年には第32回写真の町東川賞の海外作家賞を受賞している。

ムニョスが80年代半ばに発表した「Cortinas de baño」(1985-1986)では、濡れたシャワーカーテンを支持体に人物像をシルクスクリーンで転写し、永遠に固定されるイメージを疑う幽霊のような像をつくりだした。「水」というムニョス作品に一貫する要素のひとつを扱う作品としては、洗面台に張った水面に粉炭で描いたセルフ・ポートレートが流れ去る様子を捉えたシリーズ「Narcisos」や、熱された敷石に水を使ってセルフ・ポートレートを描き、水の蒸発とともにイメージが消えていく様子を捉えた「Re/trato」(2004)が挙げられるだろう。そのほか、美術制作において一般的ではない素材を使用して、コーヒーで着色した角砂糖を使った「Pixeles」(1999-2000)や、たばこの焦げ跡を使った「Intervalos (mientras respiro)」(2004)といったポートレートを制作している。

コロンビア政府と麻薬カルテルとの抗争をはじめとする80年代、90年代の体験は、ムニョスの作品制作における重要な背景となっている。カリの街の航空写真を印刷した防弾ガラスを床面に敷き詰めたインスタレーション「Ambulatorio」(1994)は、観客が都市を上空から眺めつつ、ガラスの床面を歩くことができる。また、壁面に並んだ鏡に観客が息を吹きかけると、その鏡面につかの間だけ遺影が浮かび上がるインスタレーション「Aliento」(1995–2002)や、映像の再生と逆再生を駆使した「Sedimentaciones」(2011)では、イメージの出現と消滅のプロセスを生と死の問題に重ね合わせる。「Editor Solitario」(2011)や「El Coleccionista」(2016)といった近年制作した作品では、政治的な記憶や歴史の構築といったテーマに取り組んでいる。

受章者選考委員会の委員長を務めたマーク・シーリー(オートグラフABPキュレーター兼ディレクター)は「世界的に不安定な政治情勢が続き、人々の不安が高まる時代に、オスカー・ムニョスの作品は、私たちがいかに傷つきやすい存在なのかを思い出させてくれる。彼が手がけた幅広い作品群は、私たちが決して文化的、政治的に隠滅される歴史上の出来事を忘れることはないと確信する証拠となる」と評した。シーリーのほか、マルタ・ジリ(ジュ・ド・ポーム国立美術館ディレクター)、ポール・ルース(ライアソン・イメージセンター ディレクター)、ビシ・シルバ(ラゴス現代美術センター創設アーティスティックディレクター)、フリンプシーメ・ヴィッサー(アムステルダム市立美術館写真部門キュレーター)が受章者選考委員会の委員を務めた。

ハッセルブラッド国際写真賞は1980年に故ヴィクター・ハッセルブラッドの遺言を受け、優れた写真家の写真表現における先駆的な実験や後続世代に与えた影響といった業績を讃えるために創設された(エルナ・ハッセルブラッドが他界した83年のみ開催せず)。過去には、濱谷浩(1987)、杉本博司(2001)、石内都(2014)も受賞している。




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by higashikawa_blog | 2018-03-14 17:59 | 受賞作家関連
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