東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2018年 03月 17日 ( 6 )

オノデラユキ氏 展覧会「COME BACK ! Retour à la photo」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Galerie de l’Etraveにて開催中の展覧会「COME BACK ! Retour à la photo」に、オノデラユキ氏が出展しております。


COME BACK ! Retour à la photo

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John Coplans, Stéphane Couturier, Patrick Faigenbaum, Isabelle Lévénez, Myriam Mihindou, Nils-Udo, Arnulf Rainer, Georges Rousse, Patrick Tosani, Xavier Zimmermann…Depuis plus de deux ans, suite aux importants travaux de réhabilitation sur le site du Couvent des Visitandines, la programmation de la Chapelle de la Visitation s’est développée à la Galerie de l’Etrave. Après neuf expositions, entre octobre 2015 et décembre 2017, il nous est apparu devoir rendre à celle-ci sa destination originelle en y organisant une dixième et dernière, exclusivement consacrée à la photographie plasticienne. COME BACK ! retour à la photo se propose ainsi de constituer une sorte de florilège d’oeuvres photographiques, mettant en exergue les différentes préoccupations des artistes plasticiens composant avec ce mode. L’exposition rassemblera une trentaine de pièces visant par ailleurs à témoigner tant de la diversité iconographique que du traitement proprement photographique de ce genre d’images pour ce que la photographie plasticienne procède du soin non d’un instant capté mais d’une savante composition. De sorte à établir comme un pont mémoriel avec la programmation accomplie depuis dix ans à la Chapelle de la Visitation puis à la Galerie de l’Etrave, COME BACK ! retour à la photo réunira des oeuvres d’artistes de toutes générations et de tous styles. Si certains d’entre eux ont déjà été montrés à Thonon, les oeuvres retenues ne l’ont jamais été, ce qui permettra au public d’en élargir la connaissance.Une médiatrice, présente durant les heures d’ouverture, est là pour répondre aux questions du public sur l’exposition et plus largement sur l’art contemporain.


Taysir Batniji, Philippe Bazin, Jhon Coplans, Stéphane Couturier, Patrick Faigenbaum, Maria Hahnenkamp, Isabelle Grosse, Isabelle Lévénez, Myriam Mihindou, Cirenaica Moreira-Diaz, Yuki Onodera, Jean-Charles Pigeau, Arnulf Rainer, Jean-Pierre Raynaud, Klaus Rinke, Georges Rousse, Samuel Rousseau, Cécile Straumann, Ji-Yeon Sung, Patrick Tosani, Xavier Zimmermann.
Philippe Piguet, exhibition curator


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COME BACK ! Retour à la photo
Februrary 16 – Mars 24. 2018.
Galerie de l’Etrave
Espace d’art contemporain
74200 Thonon-les-Bains, france










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by higashikawa_blog | 2018-03-17 12:14 | 受賞作家関連

森村泰昌氏 展覧会「高島屋美術部創設110年記念 風詠抄-浪」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

高島屋大阪店/6階 美術画廊にて開催される展覧会「高島屋美術部創設110年記念 風詠抄-浪」に、森村泰昌氏が出展いたします。


高島屋美術部創設110年記念 風詠抄-浪

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2018年3月28日(水)~4月10日(水)
午前10時~午後8時
〈週末(金)(土)は午後8時30分まで〉
高島屋大阪店/6階 美術画廊 〒542-8510 大阪市中央区難波5丁目1番5号







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by higashikawa_blog | 2018-03-17 11:58 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 写真展「sleeping cat」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ギャラリー街道にて、 尾仲浩二氏の写真展が開催されます。


sleeping cat

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以下リンクより

いくつもの旅の途中で拾い集めたガラクタの様な、けれど愛おしいモノたちを詰め込んだ写真集「sleeping cat」(スーパーラボ)刊行に合わせた写真展。

新刊に収めた128点のうち各1点のプリントが付いた限定写真集も販売。


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2018年3月23日(金)~4月1日(日)

土・日 13:00~19:00

月・木・金 17:00〜20:00

※火・水 休み

ギャラリー街道 〒164-0001 東京都中野区中野5-14-5 ハウスポートB1





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by higashikawa_blog | 2018-03-17 11:52 | 受賞作家関連

展覧会「原点を、永遠に。-2018-」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

東京都写真美術館にて開催される展覧会「原点を、永遠に。-2018-」に、下記受賞作家が出展いたします。
荒木経惟氏、細江英公氏、川田喜久治氏、北島敬三氏、北野謙氏、中藤毅彦氏、奈良原一高氏、野町和嘉氏、瀬戸正人氏、篠山紀信氏、高梨豊氏、植田正治氏。


原点を、永遠に。-2018-

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以下リンクより

■19-21世紀の“ヤング・ポートフォリオ” 本展はKMoPAの全収蔵作品の中から、写真家が35歳までに撮影した作品を展示いたします。19世紀以降の海外の著名な写真家35人、第二次世界大戦以後の日本を代表する31人、当館が世界の35歳以下を対象におこなう公募=ヤング・ポートフォリオから厳選した29人、計95人(各1-5点出品)409点の写真を公開いたします。 なお会期中に展示替えをおこない、同一作品を異なる順序でご覧いただきます。 前期<歴史篇>:3月24日~4月15日  1886-2016年の作品を撮影年代順に展示。青年が時代を切り拓いてきた軌跡をたどります。 後期<作家篇>:4月17日~5月13日 作家名をほぼアルファベット順に展示。一人ひとりの個性と写真の多様性に触れていただきます。



■芸術における青年期の意義を問う 芸術家は、青年期に強い意志と情熱をもって試行錯誤を重ねることにより、才能・資質が高められ、作品のクオリティが磨かれます。研鑽を積んだ作家の多くは、おのずと30代には自己のスタイルを確立し、代表作となる作品を生みだしています。青年の原点とも言うべき作品が、表現の領域を開拓し、歴史を築いてきました。そこには永遠の輝きがあります。KMoPAは本展において、芸術における青年期の意義を問いたいと思います。



関連イベント●●●ギャラリートーク 

3/24(土)14:00-15:00 中藤毅彦(写真家)× 柊サナカ(ミステリー作家)

3/25(日)14:00-15:00 瀬戸正人(写真家)

4/7(土) 14:00-15:00 川田喜久治(写真家) 

4/21(土)①14:00-15:00  /  ②16:00-17:00 鬼海弘雄(写真家)  

★ご予約不要 トーク会場=東京都写真美術館 地下1階展示室   



清里フォトアートミュージアムとヤング・ポートフォリオ KMoPA(館長:細江英公)は、1995年、“写真と写真家のために生きる美術館”をめざして、清里に開館しました。 当館の基本理念のひとつが「若い力の写真:ヤング・ポートフォリオ」です。毎年35歳までの写真を世界中から公募、第一線の写真家による選考を経て、すぐれた作品を購入し、展覧会を開催しています。過去22年間に、世界74カ国から10,157人、128,831点の応募があり、45カ国、773人、5,974点の作品を永久保存しております。こうした活動は他に類を見ないものです。(公益社団法人・日本写真協会より2004年度文化振興賞を受賞)。 KMoPAは、若い写真家のチャレンジの場となり、彼らが切磋琢磨する生き生きとした現場でありたいと思います。戦後日本の写真家たちも、青年期に“巨匠”の作品に学び、いまや日本を代表する写真家として幅広く活躍しています。現在は、その作家が選考委員となり、後輩写真家たちに厳しくも温かいまなざしを注ぎ、成長を見守っています。若い写真家が、やがては次世代を育ててくれることでしょう。 これからもKMoPAは、写真家の原点を永遠に伝え、写真の未来を拓き、ヤング・ポートフォリオを通じて青年をはぐくんでいきたいと願っています。


【選考委員-39人】*ABC順 / 1995-2017年

荒木経惟、張 照堂(台湾)、 江成常夫、英 伸三、広河隆一、細江英公(館長)、今井壽惠、石元泰博、岩合光昭、十文字美信、川田喜久治、鬼海弘雄、木之下 晃、北島敬三、 クー・ボンチャン(韓国)、桑原史成、三好和義、森永 純、森山大道、本橋成一、長野重一、内藤正敏、奈良原一高、野町和嘉、大石芳野、坂田栄一郎、佐藤 明、瀬戸正人、篠山紀信、須田一政、高梨 豊、田沼武能、立木義浩、東松照明、富山治夫、土田ヒロミ、都築響一、上田義彦、横須賀功光




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  • 開催期間:2018年3月24日(土)~5月13日(日)
  • 休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)※4月30日、5月1日は開館
  • 料金:入場無料
  • 東京都写真美術館 〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3




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by higashikawa_blog | 2018-03-17 11:45 | 受賞作家関連

展覧会「INTIMATE LANDSCAPE」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

gallery ART UNLIMITEDにて開催中の展覧会「INTIMATE LANDSCAPE」に、柴田敏雄氏、マイケル・ケンナ氏が出展しております。


INTIMATE LANDSCAPE

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©マイケル・ケンナ


以下リンクより

誰にとっても親密な風景がある。誰もが、心に沁みる風景を求めて旅をし、カメラを構え、絵を描いているのかもしれない。自然に人間の痕跡を求め8x10の小さな写真に凝縮するマイケル・ケンナ、ダムなどの構造物を人間の造形物として、絵画的な視覚で大胆に切り取る柴田敏雄。寄想と現実をないまぜに卓越した筆致で絵画に昇華させる齋藤芽生、観察から幻想的光景を繊細な筆致で描く富岡直子ら、11年目を迎えたギャラリー・アートアンリミテッドの扱い作家の写真と絵画によるグループ展。


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2018年 3月9日(金) -4月7日(土)
OPEN=13:00―19:00
CLOSED=日・火・祝日
gallery ART UNLIMITED 〒107-0062 東京都港区南青山1-26-4 六本木ダイヤビル3F






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by higashikawa_blog | 2018-03-17 11:00 | 受賞作家関連

宮出実希さん 個展「空中の馬」



フォトふれ 個展のお知らせ。

北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUGにて、宮出実希さんの個展が開催中です。


空中の馬

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以下リンクより

教育大学教育学研究科美術教育専修・映像研究室所属の学生による個展開催
映像を用いて記憶と現実の間隙を可視化する制作を行う。

本展では映像を用いたインスタレーション作品を展示いたします。


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会 期:2018年3月14日(水)~3月24日(日)
時 間:12:00~20:00(火曜定休)
会 場:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
     (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
      入場無料






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by higashikawa_blog | 2018-03-17 10:47 | フォトフレンド
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