東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2018年 04月 06日 ( 6 )

石川直樹氏 写真展「流星の島」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

THE GALLERYにて、石川直樹氏の写真展が開催されます。


流星の島

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©Naoki Ishikawa


以下リンクより

石川直樹氏は、極地から極地の人力踏破、七大陸最高峰の登頂など世界をフィールドに活動を続けている、今最も注目を集めている写真家のひとりです。石川氏は、日本や南方の島々を巡って、地政学や民俗学の視点からそれらを捉え直す作業を積み重ねてきました。本展「流星の島」では、これまで未発表の、石川氏が島々で撮影してきた作品を展示いたします。

「地形的に孤立している島は、海によって隔てられていると同時に、海によって繋がってもいる。星々から星座が生み出される一方で、それぞれの星は固有の名を持って一つ一つ輝いている。しかし、ぼくがそこに意味を付そうとした瞬間、星は流星となって目の前から消えてしまう。星を、ただ星として写し留めること。それが本当に可能なのかわからないのだが、思考の暗い陥穽に落ち込む前に、島に暮らす人々から発せられるわずかな光を少しでもフィルムで受け止めたい。そうした思いの涯てに、本展がある」(石川直樹)



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2018年5月8日(火)~5月28日(月)

10時30分~18時30分(日曜休館/最終日は15時まで)


ギャラリートーク:

新宿 THE GALLERY 1+2
2018年5月23日(水)14:00~

参加費無料、終了後サイン会

新宿 THE GALLERY 1+2 
〒163-1528東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階 






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by higashikawa_blog | 2018-04-06 18:36 | 受賞作家関連

展覧会「MOMATコレクション」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

東京国立近代美術館にて開催中の展覧会「MOMATコレクション」に、下記受賞作家が出展しています。
柴田敏雄氏、松江泰治氏、鈴木理策氏、北野謙氏、楢橋朝子氏。


以下リンクより

「MOMATコレクション」展は、日本画、洋画、版画、水彩・素描、写真など美術の各分野にわたる13,000点(うち重要文化財14点、寄託作品2点を含む)を超える充実した所蔵作品から、会期ごとに約200点をセレクトし、20世紀初頭から今日に至る約100年間の日本の近代美術のながれを海外作品も交えてご紹介する、国内最大規模のコレクション展示です。

 ギャラリー内は、2012年のリニューアルによって、12の部屋からなるスペースに生まれ変わりました。その1室から12室までを番号順にすすむと、1900年頃から現在に至る美術のながれをたどることができます。そして、そのうちのいくつかは「ハイライト」、「日本画」という特別な部屋、あるいは特集展示のための部屋となって、視点を変えた展示を行っています。

 「好きな部屋から見る」、「気になる特集だけ見る」あるいは「じっくり時間の流れを追って見る」など、それぞれの鑑賞プランに合わせてお楽しみください。



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会期:2017年2月18日(土)-5月21日(日)
前期:2017年2月18日(土)-4月16日(日)後期:2017年4月18日(火)-5月21日(日)
開館時間:10:00-17:00(金曜日、土曜日は10:00-20:00)
 春まつり期間中(3/25~4/9)の金曜・土曜 10:00-21:00
 ※入館時間は閉館30分前まで
休室日:月曜日[ただし3月20日、27日、4月3日、5月1日は開館]、3月21日(火) →月間カレンダーもご参照ください。
観覧料:一般 430円(220円)大学生 130円(70円)
 ※( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。


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by higashikawa_blog | 2018-04-06 18:30 | 受賞作家関連

受賞作家によるグループ展のお知らせ


東川賞受賞作家 グループ展のお知らせ。

Akio Nagasawa Galleryにて開催中のグループ展に、猪瀬光氏、須田一政氏、細江英公氏が出展しております。


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©Eikoh HOSOE


以下リンクより

出品作家:出品作品
石黒健治:≪鳥刑≫シリーズより
猪瀬 光:≪Dogra Magra≫シリーズより
加納典明:≪三里塚≫シリーズより
倉田精二:≪Flash Up≫シリーズより
須田一政:≪風姿花伝≫シリーズより
細江英公:≪薔薇刑≫シリーズより
森山大道:≪下高井戸のタイツ≫シリーズより
望月正夫:≪Television≫シリーズより

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2018年3月28日(水) - 5月27日(日)
Gallery hours: 11:00-19:00
Closed on Monday, Tuesday and 4.29-5.8





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by higashikawa_blog | 2018-04-06 18:20 | 受賞作家関連

オサム・ジェームス・中川氏 展覧会「廻―Kai―シリーズ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

sepiaEYE Galleryにて、オサム・ジェームス・中川氏の展覧会が開催中です。


廻―Kai―シリーズ

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©オサム・ジェームス・中川


以下リンクより

「廻―Kai―シリーズ」は、父の死・娘の誕生をきっかけに、1998年から撮りつづけている極めてパーソナルな写真です。今回この廻―Kai―シリーズ20年の節目も兼ね、個展を開催いたします。

オープニングでは昨年10月に出版した、A Shared Elegy: [Emmet Gowin・Elijah Gowin・Takayuki Ogawa ・James Nakagawa]のブックサインも予定しております。


Kai: 
一家族の間に生じる個と個の繋がりを可視化した作品です。


15年前、父親が癌を煩い、初めて家族の死と向き合わなければならなった頃、妻の妊娠がわかり、初めて家族の生と向き合うことになりました。
私のこれまでの人生にはない違った調子の変化に対し、よりどころのない自分は、「写真」を通して感情を落ち着かせ、自分を巡る生と死と向かい合うことにしました。

娘が育っていく様を観ていくうちに私は、自己、親、子を繋いでいるものは何か、その絆の意味を問うようになります。絶えず流れる時間の中、この世代の一めぐりを通して、時間とは廻り廻る環、始まりと終わりを同時に起こさせる環の廻りだと、分かってきました。その後、娘は思春期を迎え、母のからだと心は日々におとろえ、亡くなった父のもとへと向かう母と、見送る私たち家族を繋ぎ合わせる思いで、再びカメラを向けました。

誰もが母の胎内から生まれ、やがて死ぬ。Kai:廻 は非常に個人的な写真ですが、

人は、それぞれの形で思い出を育んでいるということ。

その記憶には答えはなく、それぞれが育む個と個の繋がり。始まりもなく、終わりもない。この作品は、今、この瞬間も続いています。



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日時:2018年3月30日(金) – 5月5日(土)

   水ー土 11:00 – 18:00

会場:セピアアイ・ギャラリー、ニューヨーク







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by higashikawa_blog | 2018-04-06 18:14 | 受賞作家関連

石川直樹氏 展覧会「この星の光の地図を写す」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

高知県立美術館にて、石川直樹氏の展覧会が開催されます。


この星の光の地図を写す

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以下リンクより


世界をフィールドに活躍する写真家、石川直樹(1977-)の個展を開催します。
石川は14歳の時に生家のある東京からひとり電車を乗り継ぎ、単身で高知に訪れました。この旅が冒険の原点となり、17歳でインドに一人旅、22歳で北極点から南極点までを人力で踏破、23歳では七大陸最高峰の登頂に成功しました。その後も国内・世界各地を旅し、人類学や民俗学などの観点を取り入れた独自のスタイルで写真を撮り続けています。
本展では、北極や南極、世界第二位の高峰K2といった極地の風景を写した各シリーズ、太古の壁画を訪ね歩いて撮影したシリーズ《NEW DIMENSION》、人類の移動の航跡をたどって南太平洋の島々を旅した《CORONA》など、初期から現在に至るまでの活動の軌跡を、石川による文章や実際の旅で用いた道具類を交えて総合的に紹介します。
国境という人工的な区分に捕らわれず、自らの足で訪ね、自らの目で見たという確かな実感に裏打ちされた石川の写真は、個人の冒険の記録というだけでなく、世界各地の文化が有機的につながっている様をもとらえたものです。彼が今なお縦横に続ける旅は文化人類学的なフィールドワークであると同時に、自身の身体そのもので世界の広がりを探究する果てしない試みでもあります。本展は、石川のまなざしを反映した写真の数々を通して、新たな視点から「この星」を見つめるきっかけとなるでしょう。


〇アーティストによるギャラリー・トーク

石川直樹氏本人が作品にまつわるエピソードを語りながら、展示会場を巡ります。

日時:4月7日〈土〉11:00-
集合場所:石川直樹展 第1会場入口
料金:無料(要当日観覧券)
※事前予約不要

〇アーティストによる最新ヒマラヤトレッキング報告会

本年4月から5月にかけて、今夏のK2遠征に向けた高所順応のため、ヒマラヤのカンチェンジュンガ山麓に向かう石川氏。世界第三位の高峰のベースキャンプまでの道のりについてお話いただきます。

日時:5月26日〈土〉14:00-15:30
講師:石川直樹氏
会場:当館1階 講義室
定員:50名
申込方法:4月9日〈月〉9:00からお電話(088-866-8000)にて申込開始。先着順、無料。定員に達し次第受付終了します。


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2018年04月07日[土] - 2018年06月10日[日]
会期中無休
9:00~17:00(入場は16:30まで)
*展覧会初日は10:00からの開展式終了後より
観覧料:一般前売880円/一般1,100円(880円)/大学生800円(640円)/高校生以下無料
※(  )内は20名以上の団体割引料金。

高知県立美術館
〒781-8123 高知県高知市高須353-2






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by higashikawa_blog | 2018-04-06 18:09 | 受賞作家関連

東川町文化ギャラリー展示のお知らせ

東川町文化ギャラリーで開催中の写真展です。




・ひがしかわ大写真展
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会期:2018年4月1日(日)-4月23日(月)
時間:10:00~17:00 会期中無休、※最終日は15:00まで
料金:町内100 円、町外200 円
会場:北海道<写真の町>東川町文化ギャラリー
   〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
ホームページ:http://photo-town.jp/index.html



【次回展示予告】
2018年4月26日(木)~6月17日(日)
・岩合光昭写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」




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by higashikawa_blog | 2018-04-06 08:56 | 東川町
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