東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

fotofes09.exblog.jp ブログトップ

2018年 05月 17日 ( 7 )

飯沼珠実さん 展覧会「建築の瞬間/momentary architecture」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

ポーラ美術館にて、飯沼珠実さんの展覧会が開催されます。


飯沼珠実―建築の瞬間/momentary architecture

b0187229_14065179.png
©Tmami Iinuma



以下リンクより

ポーラ美術館では開館15周年を記念して、2017年10月に公益財団法人ポーラ美術振興財団の助成を受けた現代美術作家の活動を紹介する「アトリウム ギャラリー」を新設し、芸術表現と美術館の可能性を「ひらく」という趣旨の「HIRAKU PROJECT」を開始しました。
第4回目の展示として、飯沼珠実の個展、「建築の瞬間/momentary architecture」を開催いたします。

飯沼珠実は、建築やその周囲の空間を写真をとおしてとらえ、プリントやアーティストブックにその様相を表現してきました。
飯沼は建築を、無機質な物体ではなく、温度のある存在として考えています。こうした着想から、建造物の構造的な美しさに加えて、「建築」に漂う空気や記憶までをも表現した、洗練された写真作品を制作しています。
今回の展覧会では、飯沼が過去に撮影した作品に加え、強羅や仙石原といった箱根の地を新たに撮り下ろした作品を公開します。国内外の都市を撮影してきた飯沼が、箱根の地をテーマに「建築」の息づく空間と時間をとらえた作品をご紹介いたします。



***************************
2018年5月19日(土)-7月16日(月・祝)

9:00〜17:00 (入館は閉館の30分前まで)

ポーラ美術館 〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285





[PR]
by higashikawa_blog | 2018-05-17 14:11 | フォトフレンド

萩原義弘氏 展覧会「巨漢残栄・SNOWY」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

相模原市民ギャラリーにて、萩原義弘氏の展覧会が開催されます。


巨漢残栄・SNOWY

b0187229_14025528.jpg


以下リンクより

相模原市民ギャラリーでは、フォトシティさがみはら写真新人奨励賞歴代受賞作品を紹介するシリーズ「PCSアーカイブス」を開催します。今回は第1回受賞者、萩原義弘氏の「巨幹残栄」と「SNOWY」を展示します。

********************************
  • 会期:平成30年5月19日(土曜日)~6月24日(日曜日)
  • 時間:午前9時~午後8時(土・日曜日は午後5時まで)
  • 相模原市民ギャラリー 〒252-0231 中央区相模原1-1-3 セレオ相模原4階




[PR]
by higashikawa_blog | 2018-05-17 14:04 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「恋夢 愛無」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

タカ・イシイギャラリーにて、荒木経惟氏の展覧会が開催されます。


恋夢 愛無

b0187229_13534552.jpg
©Nobuyoshi Araki


以下リンクより

タカ・イシイギャラリーは、5月25日(金)から6月23日(土)まで、荒木経惟個展「恋夢 愛無」を開催いたします。2016年10月にオープンした東京スペース(complex665)においては初、タカ・イシイギャラリーでは通算26度目の個展となる本展では、6×7フィルムで撮影したモノクローム写真を中心に、99点の新作を展示いたします。

70年代初期より荒木は、被写体との極めて私的な関係性を切々と撮影し、今日までの半世紀の間に写真集500冊以上に及ぶ膨大な数の作品を発表してきました。主観的な視点で物語が展開する文学形態である私小説に準え、自らの写真を「私写真」と呼び、「私写真(私小説)こそが写真である」とする態度は、1971年に刊行された実質的な処女写真集『センチメンタルな旅』の序文において写真家自身によって高らかに宣言されて以来、すべての荒木作品に通底しています。

1990年の愛妻・陽子の死後、その作品にはエロス(生/性)とタナトス(死)が表裏一体により色濃く写しとられ、また2000年代後半から自身に降りかかった度重なる病魔や、年月を重ねる中で身体や精神に表れる老いまでもが作品として結実する様は、昨年2017年に国内外の各地で開催された展覧会群でもひろく紹介されました。自らの死を覚悟し、まるで残された時間を惜しむかのように開催したこれらの合計20あまりの個展を通じ、展示した自らの作品から「死から生に向かう」よう励まされ、荒木は今日も精力的に制作を続けています。

本展で展示される作品はすべて、中判モノクロームフィルムで撮影されました。荒木にとってモノクローム写真は元来「死」を象徴していますが、昨年以降、止まっているはずの被写体のうちに微動を感じ、「殺しちゃいけない。写真で撮ることは、最後まで微動して見えなくちゃいけない」と写真家は語っています。また、あくまでもフィルムでの撮影を基本とする姿勢には、荒木が大切にする情(愛情/情け/情緒)は、フィルムの乳剤面でのみ写しとることができるとの確信がうかがえます。「究極の写真はモノクローム」と断言する荒木の最新作を、是非この機会にご高覧ください。



*****************************

2018年5月25日(金)- 6月23日(土)

11:00 – 19:00

定休日: 日・月・祝祭日

タカ・イシイギャラリー 東京 106-0032 東京都港区六本木6-5-24 3F




[PR]
by higashikawa_blog | 2018-05-17 13:56 | 受賞作家関連

潮田登久子氏 展覧会「本の景色 BIBLIOTHECA」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

THE GALLERY 大阪にて、本年度 東川賞国内作家賞受賞者 潮田登久子氏の展覧会が開催されます。


本の景色 BIBLIOTHECA

b0187229_13473699.png
©Tokuko Ushioda


以下リンクより

1995年から本と本の置かれている環境を主題に、夢中になって撮り散らかし続けて20年以上が経ちました。撮り溜めた写真を、『みすず書房旧社屋』、『先生のアトリエ』、『本の景色』の3つの主題にまとめ、写真集「BIBLIOTHECA」シリーズとして作ることができました。

本の内要について知りたかったのではありません。造本の美しさ、「モノ」としての佇(たたず)まいに惹かれ撮影を始めました。

本にまつわる数々について無知の私が、「モノ」として撮影するだけで良いのかという迷いが頭の隅に常にあり、それでも何ともいえぬ力に押され撮影を止めることにはなりませんでした。
シバンムシが夜空の星屑のように穿ち抜いた室町時代の経文の修復作業の側では、戦後の貧しい時代の子ども達がむさぼり読んだであろう「サザエさん」も修復中で、子ども時代を思い出しました。痛々しく包帯を巻かれたボロボロの本に驚き、小学1年生が付せんでブロッコリーのようにした辞書に笑い、時代、社会、人々の営みを背景に無限に広がっている「本」の世界の魅力に気づいていきました。

どこへも中判カメラ「ゼンザブロニカS2」(6×6判一眼レフカメラ 1965年発売)に、ニコンのレンズをつけ、モノクロのフイルムを装填、ジッツオ社 の三脚、小さなレフ版を担いで出かけました。

潮田 登久子(うしおだ とくこ/Ushioda Tokuko)


*****************************

2018年5月24日(木) 〜 2018年5月30日(水) 日曜休館

10:30~18:30(最終日は15:00まで)
THE GALLERY 大阪 〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階





[PR]
by higashikawa_blog | 2018-05-17 13:49 | 受賞作家関連

大橋英児氏 展覧会「Roadside Lights / Being there」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

CASE TOKYOにて、本年度の東川賞特別作家賞受賞者 大橋英児氏の展覧会が開催されます。


Roadside Lights / Being there

b0187229_13415898.jpg
©Eiji Ohashi


以下リンクより

CASE TOKYOでは、5月19日(土)から6月23日(土)まで、大橋英児の展覧会 「Roadside Lights/ Being there」を、前期・後期にわけて開催いたします。日本中いたる所で目にする自動販売機。雪の夜道を照らし人々を安心させる一方で、売り上げ次第では撤去される運命にもあり、それはどこか人間くささを感じさせる存在です。Japan TimesをはじめCNN、BBCなど、多くの海外メディアで注目を集めている大橋の作品を、2017年に刊行されたカラーとモノクロ2冊の写真集にスポットを当てて展示いたします。前期展示では、カラー写真集『Roadside Lights』収録作品をご覧いただけるほか、未発表作品を含むスペシャルボックスを数量限定で販売予定です。後期展示では、モノクロ写真集『Being there』収録作品に加え、写真集をつくる過程でしか見ることのできない色校正なども展示いたします。荒涼とした原野に浮かび上がる派手な色合いと、静かな雪の夜に捉えられた美しいモノクロームの光と影。自動販売機のある風景から、日本の今が見えてくるかもしれません。


トークイベント:大橋英児 × 関次和子(東京都写真美術館学芸員) × タカザワケンジ
6月9日(土)17:00-18:30
日時:2018年6月9日(土)17:00 – 18:30 | 開場16:30
場所:CASE TOKYO 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB1F
料金:1,000円
定員:30名

*キャンセルによる払い戻しはいたしませんので、予めご了承ください。
*当日受け付けをいたしますが、満席の場合は立見でのご観覧となります。
*ご購入時の「注文番号」をお控えください。当日ご提示いただきます。


*************************
2018年 5月19日(土) — 6月23日(土)
開廊時間:火〜土/11:00-19:00
休廊日:月・日・祝祭日
6/5(火)は展示替えのため休廊
CASE TOKYO 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB1F





[PR]
by higashikawa_blog | 2018-05-17 13:44 | 受賞作家関連

展覧会「21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

平塚市美術館にて開催中の展覧会「21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展」に、澤田知子氏と杉本博司氏が出展しています。


21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展


b0187229_13294299.png


以下リンクより

タグチ・アートコレクションは、実業家の田口弘氏が収集した国内有数の現代美術コレクションです。400 点を超えるコレクションは、出身地もさまざまで、グローバルに活躍する作家たちの作品からなり、いまの美術の動向を一望することができます。本展では、コレクションの中から、2000 年代に制作された作品を中心に、現代の美術作品を紹介します。
 現代の美術の特徴のひとつに、作品の中に「美術とは何か」という自己言及性を抱えていることが挙げられます。アンディ・ウォーホルのように広告やアニメーションのイメージを取り込んだり、あるいは、過去の巨匠の作品を引用したりしながら、「私の考える美術」を提示しています。
 また、ものをつくるという行為は、作家の体そのものから発する内的なものだという考え方もあります。民族やジェンダーを主題にした作品や、映像作品にみられる物語性を取り入れた作品は「私はなぜ私であるのか」を見る人に問いかけてきます。
 どのような作品であれ、作家のアイデアは独創的で、ユーモアと機知に富んでいます。作品を見て、おかしくて笑ってしまったり、はっと気付かされたり、深く考えさせられたりしながら、美術館でアート体験をお楽しみください。

【出品作家】
青山悟、淺井裕介、マシュー・バーニー、ヨナス・ブルゲルト、ホセ・ダヴィラ、セバスチャン・ディアズ・モラレス、ナタリー・ユールベリ&ハンス・ベリ、トレーシー・エミン、マーク・フラッド、モリーン・ギャレース、五木田智央、ジョアン・グスマン&ペドロ・パイヴァ、キース・ヘリング、セクンディノ・ヘルナンデス、カンディダ・ヘファー、今津景、ハイヴィ・カーラマン、金氏徹平、加藤泉、川俣正、小泉明郎、丸山直文、ライアン・マッギンレー、ミヤギフトシ、ジョナサン・モンク、リチャード・モス、ヴィック・ムニーズ、村上隆、オスカー・ムリーリョ、奈良美智、西村有、大竹伸朗、オスカール大岩、ヨーコ・オノ、ジュリアン・オピー、ジョルジュ・オズボルト、ロブ・プリット、ゲド・クイン、マリナ・レインガンツ、クリスチャン・ローザ、ウィレム・サスナル、さわひらき、澤田知子、杉本博司、杉戸洋、鈴木ヒラク、照屋勇賢、トゥークラル&タグラ、マリオ・ガルシア・トレス、アンディ・ウォーホル、リネット・ヤドム・ボアキエ
以上51 作家


********************************
2018年4月21日(土)~6月17日(日)
開館時間 9:30 ~ 17:00( 入場は16:30 まで)
休館日  月曜日(ただし、4/30 は開館)
観覧料金 一般800(640) 円/高大生500(400) 円
※( ) 内は20 名以上の団体料金
※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
※各種障がい者手帳をお持ちの方と付添1 名は無料
※65 歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体料金
(年齢・住所を確認できるものをご提示ください)




[PR]
by higashikawa_blog | 2018-05-17 13:31 | 受賞作家関連

フジモリメグミさん 写真展「anemoi」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

Tap Galleryにて、フジモリメグミさんの写真展が開催されます。


anemoi

b0187229_13235097.jpg
©Megumi Fujimori



******************************
2018.05.29(tue)-2018.06.10(sun)
12:00-19:00
close:月曜日
Tap Gallery 〒135-0022 東京都江東区三好3-2-8




[PR]
by higashikawa_blog | 2018-05-17 13:25 | フォトフレンド
line

Higashikawa photo Award


by higashikawa_blog
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31