東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2018年 05月 19日 ( 5 )

初沢亜利氏 写真展「北朝鮮2016~2018」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

山崎文庫にて、初沢亜利氏の写真展が開催中です。


北朝鮮2016~2018


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以下リンクより

写真集「隣人、それから。38度線の北」(徳間書店)の発売に合わせ写真展を開催致します。
場所は六本木俳優座搬入口前地下1階の山﨑文庫です。
平壌や地方都市、農村部などの作品で、写真集未収録を含む約100点を展示します。
なぜ再度北朝鮮を訪問したのか?2010〜2012年に撮影した前作との違いを発見して欲しい。
南北、米朝首脳会談から日朝へ。北朝鮮をどう理解し向き合えばよいのか?
共に考えるスペースとなればと思います。


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開催日  2018年5月17日(木)〜8月15日(水)
営業時間 月曜〜土曜 17時〜翌朝3時 日曜12時〜18時
電話03-6804-5800
山崎文庫 106-0032 東京都港区六本木4-8-9地下一階




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by higashikawa_blog | 2018-05-19 11:34 | 受賞作家関連

石川直樹氏 展覧会「コレクションをつくる。未来へつなぐ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

横浜美術館にて開催中の展覧会「コレクションをつくる。未来へつなぐ」に、石川直樹氏が出展しております。


コレクションをつくる。未来へつなぐ

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以下リンクより


今期のコレクション展は、2つのセクションで構成します。

「コレクションをつくる。未来へつなぐ―近年の収蔵品より」では、2010年代の収集作品の中から初展示となる作品を中心に、近年とくに厚みを増した近現代日本美術の作品群を、4つのテーマでご紹介します。写真展示室では、新収蔵作品から、土田ヒロミの広島をめぐる3つのシリーズと、石川直樹の「ARCHIPELAGO」シリーズを特集します。
横浜美術館は、横浜市の収集方針に則って市に候補作品を提案し、毎年の美術資料収集審査委員会を経て、新たな作品を収蔵しています。コレクターや市民の方々からの収集のほか、当館企画展のために制作された作品を作家から収集することもあります。また、学芸員の継続的な作家研究が、まとまった作品群の収集に結びつくこともあります。優れた作品を収集し、さまざまな切り口でご紹介し、適切な環境で守り未来へとつなぐことは、美術館の大切な使命です。

「人を描く―日本の絵画を中心に」では、近現代の多様な人物表現をご紹介します。「人」は、古今東西の芸術家を魅了してやまないモチーフです。企画展「ヌードNUDE -英国テート・コレクションより」でもご覧いただくように、こと裸体画は西洋の芸術家たちをとらえ、いつの時代も永遠のテーマであり続けてきました。日本では、1895年に「裸体画論争」を巻き起こした黒田清輝の《朝妝(ちょうしょう)》を嚆矢(こうし)に、日本の風土や精神性に即した裸体表現との格闘が始まりました。そして今日もなお多くの画家が、この主題に挑み続けています。 本セクションでは裸体画のほか、特定の人物の相貌や特徴を描いた肖像画や、見る人の心を映す鏡ともなるアノニマスな肖像、また、近代の日本画家たちが理想美を求めて取り組んだ歴史人物画などのテーマにより、作品を展示します。作品に込められた、画家たちの人間観や歴史観を感じとっていただければ幸いです。


特集②石川直樹「ARCHIPELAGO」より


ヒマラヤなどの極地から、混沌とした都市まで、縦横に旅する冒険家としても知られる石川直樹(いしかわ・なおき)は、本州の南北に連なる島々と、そこに暮らす人々の姿を、長年にわたって撮影してきました。「ARCHIPELAGO」(アーキペラゴ)とは、多島海や群島を意味します。石川の旅は、南はトカラ列島から奄美、沖縄、台湾など、北は北海道からサハリン島、そしてカナダへと連なります。当館ではそのうち、南の島々の写真を収蔵しています。
旅の起点となった悪石島(あくせきじま)には、一年に一度、奇妙な仮面を被った「ボゼ」という祖霊が、海の向こうの異界からやってきます。また連なる島々にも、そうした神様がいます。石川は島ごとの文化の違いや動植物の分布などに興味を抱き、旅を進めました。
人類学的・民俗学的関心を寄せられてきた小さな島々は、そこを治める国家や地域によって、「端」や「周縁」とされてきました。しかしながら、作家が旅を続けるなかで知ったのは、島とは海が結ぶ大きな世界への「入口」であるということでした。
ひとりの写真家の歩みが写した「島の連なり」は、島々を往き、海を渡った人々の壮大な歩みに重なるものだと言えるでしょう。



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2018年3月24日(土)-6月24日(日)

10時~18時(入館は閉館の30分前まで)

木曜日休館

観覧料:

一般: 500(400)円
高校生・大学生: 300(240)円
中学生:100(80)円
小学生以下無料      
*( )内は有料20名様以上の団体料金(要事前申込)

横浜美術館 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1





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by higashikawa_blog | 2018-05-19 11:27 | 受賞作家関連

須田一政氏 写真集「日常の断片」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ

青幻舎より、須田一政氏の写真集が出版されました。


日常の断片

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以下リンクより

モノクロの「須田調」で一世を風靡した須田一政が、カラーで切り取った不確かな「日常」。1983年~84年に「日本カメラ」に掲載された初の本格的カラー作品『日常の断片』を中心に、事件現場の残滓を撮影した『SPOT』をはじめ90〜00年代のポラロイド作品を加えた約150点を掲載。


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□ 判型:A4
□ 総頁:128頁
□ 製本:上製
□ 定価:5,000円+税
□ISBN978-4-86152-657-2  C0072




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by higashikawa_blog | 2018-05-19 11:18 | 受賞作家関連

展覧会「TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

東京都写真美術館にて開催中の展覧会「TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ」に、下記受賞作家が出展しています。
橋口譲二氏、荒木経惟氏、高梨豊氏、小畑雄嗣氏、植田正治氏、中村征夫氏、奈良原一高氏、北島敬三氏、本橋成一氏、鈴木理策氏。


TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ

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以下リンクより

TOPコレクションは、東京都写真美術館の収蔵作品を紹介する展覧会です。今年のテーマは「たのしむ、まなぶ」。
「美術館」という場における学びは、学校や書物による学びとは異なる体験をもたらします。美術館の空間の空気感、壁に並ぶ作品のリズム感、実際の作品の大きさによる存在感などを全身で感じたりすることからの学びは美術館特有のものです。また、ただ作品を時代の資料として見て情報を得るというだけではなく、自分の興味にそって作品の中に写っているものをじっ くり見ることで、それまで気づかなかった作品の別の一面に気づいたり、あるいは「わからないこと」を発見しその「わからなさ」をたのしんだり、ということも美術館での「まなび」です。
本展は、当館の34,000点以上におよぶ膨大なコレクションの中から、古今・東西のすぐれた名品の数々を紹介しつつ、観客の皆様を美術館の豊かで多様な学びへと誘います。写真に詳しい方にも、そして当館を訪れるのは初めてという方にも新たな「たのしみ」と「まなび」がきっとあることでしょう。さあ、どうぞ一緒に写真の中へ!

出品作家
(計60アーティスト)順不同
NASA、W.ユージン・スミス、アンセル・アダムス、アンドレ・ケルテス、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ウィリアム・エグルストン、ウィリアム・クライン、エリオット・アーウィット、ギャリー・ウィノグランド、コンスタンティン・ブランクーシ、ジェイコブ・リース、ジョージ・S・ジンベル、シンディ・シャーマン、ザ・サートリアリスト(スコット・シューマン)、ダイアン・アーバス、ダニー・ライオン、ダン・ワイナー、中平卓馬、新倉孝雄、ビル・ブラント、ブラッサイ、ブルース・デイヴィッドソン 、ベルント&ヒラ・ベッヒャー、ヘレン・レヴィット、ヘンリー・ピーチ・ロビンソン、ホンマタカシ、マイナー・ホワイト、リー・フリードランダー、ルイジ・ギッリ、ロバート・アダムス、ロバート・キャパ、ロバート・フランク、ロバート・メイプルソープ、ロベール・ドアノー、井上孝治、稲越功一、鬼海弘雄、橋口譲二、桑原甲子雄、荒木経惟、高梨豊、三木淳、小畑雄嗣、植田正治、森山大道、石元泰博、沢田教一、中山岩太、中村征夫、長野重一、田沼武能、土門拳、奈良原一高、北井一夫、北島敬三、本橋成一、名取洋之助、木村伊兵衛、林忠彦、鈴木理策


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  • 開催期間:2018年5月12日(土)~8月5日(日)
  • 休館日:毎週月曜日(ただし7月16日(月・祝)は開館、7月17日(火)は休館)
  • 料金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料/当館年間パスポートご提示者無料(同伴の方1名様まで無料)/7月19日(木)~8月3日(金)の木・金18:00-21:00は学生・中高生無料/一般・65歳以上は団体料金*各種割引の併用はできません。






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by higashikawa_blog | 2018-05-19 11:09 | 受賞作家関連

エレナ・トゥタッチコワさん 展覧会「WITH ICE, COMES NEW SUN」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

NOMA t.d.にて、エレナ・トゥタッチコワさんの展覧会が開催されます。


WITH ICE, COMES NEW SUN

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©エレナ・トゥタッチコワ


以下リンクより

流氷の風景を眺めるたびにその風景の絶えない変化と、その変化を目の当たりにすることによって、天気、光、風という物質として眼に見えないものの存在を全身で感じ取れることに私はいつも感激する。流氷が知床半島に辿り着くまでのルート -- 一定の範囲内だが、実際様々なパターンを作り出す氷の流れでできる海道 -- そのルートを線にして氷が描く海上の地図を想像してみる。

毎年、氷の泥から始まり、時間をかけて国境を超え、何キロもの距離を辿って、その間の全距離の海の宝物を吸収して、やがて1月末頃、流氷は知床半島の付け根にあたる斜里へとやってくる。風に流されて行ったり来たりもするが、冬の間はどこまでも広がる真っ白な雪原のようなオホーツク海を眺めることができる。

そして3月、春の気配を感じると氷が溶け始め、隙間に海が見えて、やがて一番大きい氷の板だけが真っ白な島のように海に浮かぶ。流氷の時期でこの季節が一番好きだ。同じ形が一つもない、海上からその巨大な姿の一部をみせる氷の島は独立した意識を持つかのような、海から生まれた不思議な生き物に見える。耳をすませば小さな音が聞こえてくる。「プク、メリメリー、プクプク」。もう春が近い。だんだん暖かくなっていくと、この島たちはそのまま湖のように真っ青なオホーツク海に溶けて沢山の栄養分を残して消えていく。

流氷の風景を眺めていると、過去の人間や動物が厳しい冬の間に雪で閉ざされた地上の道を通過できなくなり、岩場のように歩きづらく、常に動く氷上の道を作りながら移動したことを私は想像する。

想像力はこのような風景から生まれるものだと思う。私たちは風景を眺め、想像し、その風景の中を辿って、世界との繋がりと自身の存在を確かめ、自分の世界地図を創り出していく。大移動や小さな道作り、生まれては消えていく、あるいはともに生きる命。それは全て絶えない変化と移動とともに何にも邪魔されることなく見えてくるものであり、そして物語となっていく。



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会期 5月26日、27日、6月2日、3日、9日、10日 (土日のみ、13時〜19時)
オープニングレセプション 5月26日 18時〜20時

会場 NOMA t.d. (〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-4)
http://nomatextiledesign.com






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by higashikawa_blog | 2018-05-19 11:01 | フォトフレンド
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