東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2018年 06月 03日 ( 5 )

須田一政氏 展覧会「Childhood Days」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

Akio Nagasawa Gallery GINZAにて、須田一政氏の展覧会が開催中です。


Childhood Days

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©Issei SUDA


以下リンクより

この度、Akio Nagasawa Gallery GINZAでは、須田一政「Childhood Days」展を開催致します。

 世の中の誰もが自らの幼年時代を懐かしく思えるとは考えない。幼年時代にもそれなりの悲しみや苦しみがあるのである。ただ、幼年の時をはるかに過ぎ、人生の終焉を意識するころになると、誰もが幼い自らをまるでわが子のように愛おしく感じられるのではないかと思う。
写真は1970年代から1980年代半ばまで、いわゆる昭和の子どもたちである。年齢的には私の子どもといってもよいくらいの年回りであるが、ともに昭和を過ごしたということで、感性を共有できる世代だ。
中には、最早現代ではお目にかかることはできないだろうと思われる、時代を背負った姿もあり、撮影者である私にさえ時間の不可逆性を痛感させる。
子どもは野生で、ある意味の残酷さも持っている。十把一絡げに「かわいいー!」とは言えないだろうーとひねくれた大人がモノ申しても、消え去る日々が美しいように、幼年の日々もまた甘美な思い出として小さな宝石箱にしまいたい。

須田一政 写真集『Childhood Days』後書きより

是非ご高覧賜りますよう謹んでお願い申し上げます。



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2018年6月1日(金) - 7月22日(日)
Gallery hours: 11:00-19:00
Closed on Monday, Tuesday
Akio Nagasawa Gallery GINZA 〒104-0061 東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F





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by higashikawa_blog | 2018-06-03 14:05 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「色盲老人P」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

アートスペースAMにて、荒木経惟氏の展覧会が開催中です。


色盲老人P

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以下リンクより

ファインダーの中は、荒木さんの遊園。
意を受けて、ギャラリーの中が、作品のプレイグラウンドになりました。
モノクロームのポラロイド作品たちに囲まれて
ご一緒に心を遊ばせてみませんか。


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荒木経惟 色盲老人P
2018.06.01 – 07.20
アートスペースAM
渋谷区神宮前6ー33ー14 神宮ハイツ301/302
13:00 – 19:00
月曜日と火曜日はお休みです。





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by higashikawa_blog | 2018-06-03 14:00 | 受賞作家関連

田原桂一氏 展覧会「Sens de Lumière」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

ポーラ ミュージアム アネックスにて、田原桂一氏の展覧会が開催中です。


Sens de Lumière

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©Keiichi Tahara


以下リンクより

田原氏は「光」をテーマに、フランスを中心に世界的に活躍されたアーティストで木村伊兵衛写真賞、フランス芸術文化勲章シュヴァリエ、パリ市芸術大賞など数多くの賞を受賞し、その表現方法は写真にとどまらず、彫刻や映像、インスタレーションなど、様々な領域にわたっていました。

本展では、初期の作品『窓』シリーズや、ルーブル美術館をはじめヨーロッパの彫刻を撮影し、石やガラスに焼き付けた『トルソー』シリーズなど、作品を通じて田原氏の活動の軌跡をたどることが出来ます。

さらに、作品と共にアトリエで使用されていたソファーや照明など田原氏の愛用の品々も展示予定です。

常に「光」を追い求め、「光をつかみ取りたい…」と言っていた田原氏。田原氏が思い描いていた「Sens de Lumière(光の感覚)」を会場で感じて下さい。


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会期:2018年6月1日〜6月10日
会場:ポーラ ミュージアム アネックス
住所:東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階
電話番号:03-5777-8600
開館時間:11:00〜20:00




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by higashikawa_blog | 2018-06-03 13:57 | 受賞作家関連

森村泰昌氏 展覧会「高く、赤い、中心の、行為」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

MEMにて、 森村泰昌氏の展覧会が開催されます。


高く、赤い、中心の、行為


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©Yasumasa Morimura


以下リンクより

「高く、赤い、中心の、行為」と題された本展は、初期の「星男」含め過去の作品から新作まで、パフォーマンスを含め身体の行為を基礎にした森村作品の側面を考察する。
展覧会タイトルと同名の新作は、高松次郎、赤瀬川原平、中西夏之により結成されたハイレッド・センターによって、1964年に東京の路上で行われた「第6次ミキサー計画」での、各作家による「行為」を参照しながら、作家の地元大阪の鶴橋で森村自身によって行われたパフォーマンスを基に写真とビデオ作品を制作したものである。加えて、同様にパフォーマンスのビデオと写真作品で構成される60年代暗黒舞踏の運動を率いた大野一雄の「ラ・アルヘンチーナ頌再考」(2010-2018)も展示される。



【関連対談企画】
ゲスト| 岡村恵子 (予定, 東京都写真美術館 学芸員)
日時|6月9日(土) 18:00-19:30
会場|MEM (NADiff A/P/A/R/T 3F)
*参加無料、終了後にオープニングレセプション開催。
*トーク開催中は展覧会をご覧いただけませんのでご注意ください。


ゲスト| 光田ゆり (美術評論)
日時|7月7日(土) 18:00-19:30
会場|MEM (NADiff A/P/A/R/T 3F)
*参加無料
*トーク開催中は展覧会をご覧いただけませんのでご注意ください。


【映像作品上映会】
上映日|6/10(日), 6/16(土), 6/17(日), 6/23(土), 6/24(日), 6/30(土), 7/1(日), 7/8(日)
上映時間|16:00- / 18:00- *1日2回上映
定員|各回10名
会場|MEM (NADiff A/P/A/R/T 3F)
参加費|1000円
事前予約|メールを送る
*ご予約いただいた順に整理番号をお伝えします。上映時間5分前より、受付開始、整理番号順にご入場いただきます。
*定員に達しない場合には当日参加も受け付けます。当日の空席情報はtwitter( @MEM_INC )でお知らせします。
*上映環境の都合上、上映開始後の途中入場はできませんのでご注意ください。
*座席数に限りがありますので、上映開始5分前にいらっしゃらない場合には自動キャンセルとなりますのでご注意ください。


上映作品(全45分)
『星男』(1990)
『銃を持つ私/ウォーホルに捧げる』(1998)
『階段を降りる私/リヒターに捧げる』(1998)
『「大野一雄/ラ・アルヘンチーナ頌」のための三つの映像』(2010)
『高く、赤い、中心の、行為』(2018)



********************************
会期|2018年6月9日(土) – 7月8日(日)
会場|MEM map
営業時間|12:00-20:00
定休日|月曜日 [祝日または祝日の振替休日は開廊し、翌日休廊]
電話|03-6459-3205



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by higashikawa_blog | 2018-06-03 13:46 | 受賞作家関連

展覧会「視覚芸術百態:19のテーマによる196の作品」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

国立国際美術館にて開催中の展覧会「視覚芸術百態:19のテーマによる196の作品」に、畠山直哉氏と柴田敏雄氏が出展しております。


視覚芸術百態:19のテーマによる196の作品


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以下リンクより

あらゆる領域において情報が氾濫し、グローバル化と多様化が進む今日では、美術館における収蔵品の展示方法も、時代別・地域別という正統な方法が充分には機能しなくなってきています。実際のところ、欧米の現代美術館にはテーマ別で常設展を実施するところも出てきています。この展覧会は、当館のコレクションを19のテーマに分けて紹介します。テーマとして選んだのは、いま改めて考えてみる意義が感じられるトピックで、それらは「作品の要素」と「描写の対象」に大別できます。展示作品は、テーマを象徴する典型的作品から意外に思えるような作品まで様々です。新収蔵品も約50点含まれています。時代・地域・ジャンルなどの基本的な美術の枠組みを大前提に選んでいますが、多種多様な作品間のつながりが感じとれる組み合わせになっています。この特別な所蔵作品展は、各自が持つ美術についての知識を再確認するにとどまらず、新たな発見があり、美術を見つめ直すきっかけにもなるに違いありません。

出品作家:バーネット・ニューマン、ピエロ・マンゾーニ、高松次郎、アグネス・マーチン、イミ・クネーベル、五月女哲平、フランク・ステラ、ジョセフ・コスース、村上友晴、マーク・クイン、内藤礼、秋吉風人、リチャード・タトル、リンダ・ベングリス、中原浩大、篠原有司男、荒木悠、リチャード・オードリッチ、ヘンリー・ムア、宮脇愛子、岡﨑乾二郎、竹岡雄二、岡崎和郎、ダン・フレイヴィン、フェリックス・ゴンザレス=トレス、アントン・ヘニング、マイク・ケリー、マルセル・デュシャン、工藤哲巳、ダーン・ファン・ゴールデン、畠山直哉、トニー・アウスラー、ライアン・ガンダー、ヴォルス、ジム・ダイン、三木富雄、ローリー・シモンズ、トーマス・ルフ、イリヤ・カバコフ、ヤン・ディベッツ、関根伸夫、ロイ・リキテンスタイン、タイガー立石(立石紘一・立石大河亜)、シュテファン・バルケンホール、斎藤義重、ルーチョ・フォンタナ、ジグマー・ポルケ、ジャン=ピエール・パンスマン、アンソニー・カロ、ミケランジェロ・ピストレット、ベルトラン・ラヴィエ、ゲルハルト・リヒター、ヨーゼフ・ボイス、オリバー・ビア、パブロ・ピカソ、ジャン・フォートリエ、アルベルト・ジャコメッティ、ゲオルク・バゼリッツ、リチャード・ハミルトン、ジョン・カリン、リュック・タイマンス、マリノ・マリーニ、ジャン=ピエール・レイノー、舟越桂、エルヴィン・ヴルム、柳原義達、八木一夫、森山大道、吉野辰海、落合多武、キキ・スミス、ジャン=マルク・ビュスタモント、柴田敏雄、マン・レイ、ジョルジョ・モランディ、アルマン、レイチェル・ホワイトリード、小林孝亘、髙柳恵里、小石清、中西夏之、トニー・クラッグ、宮本隆司、竹﨑和征、ハミッシュ・フルトン、河原温、エドワード・ルッシェ、山城隆一、アンディ・ウォーホル、横尾忠則、シェリー・レヴィーン、小川信治、マルセル・ブロータース、ウテ・リンドナー、カンディーダ・ヘーファー、メル・ジーグラー、高橋尚愛、李禹煥、ドナルド・ジャド、ベルント&ヒラ・ベッヒャー、村岡三郎、ニエーレ・トローニ、マックス・エルンスト、モーリス・ルイス、元永定正、柳幸典、ベルナール・フリズ、オノデラユキ、ヴォルフガング・ティルマンス


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2018年5月26日(土)― 7月1日(日)

10:00~17:00 (入場は16:30まで)

金曜日・土曜日は20:00まで(入場は19:30まで)

月曜日休館

観覧料:一般:430円 (220円)、大学生:130円 (70円)

※( )内は20名以上の団体料金

※高校生以下ならびに18歳未満、65歳以上、心身に障がいのある方とその付添者1名は無料(証明できるものをご提示願います)

国立国際美術館 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-55






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by higashikawa_blog | 2018-06-03 13:35 | 受賞作家関連
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