東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2018年 07月 08日 ( 10 )

百々俊二氏 展覧会「地平」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

CASE TOKYOにて開催中の展覧会「地平」に、受賞作家 百々俊二氏が出展しています。
また、元フォトふれ 浦芝眞史さんも展覧会に参加しています。

地平

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以下リンクより


CASE TOKYOでは6月30日から8月3日まで、『地平』の復刊にあわせ「地平」展を開催いたします。
『地平』は1972年4月に創刊以降、第10号まで5年間にわたり刊行された写真同人誌です。当時、大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校・大阪)の教員を務めていた百々俊二を中心に、博多を拠点に写真活動をしていた20~24歳の学生・教員仲間とともに制作、刊行されました。激動の社会情勢を背景に、日本における写真表現が大きく揺れ動いた時代。メンバーのひとり黒沼康一は、『地平』が発信するメッセージを次のような言葉で表しています。

カメラはぼくらの武器だ。自己表現に終止する回路を断て。写真は閉塞した感性を脅す凶器のようなものです。見たいのはきみの写真でなく、きみの写真が開示する世界なのです。

今は亡き黒沼の残したアジテーションは時代を超え、今を生きる写真家たちをも共感させ挑発しました。そうして、1977年9月に休刊以降、41年の時を経て『地平』の復刊が決定。百々を含め、20~70代の各世代の写真家7名が集まり、「大阪」をキーワードに2ヶ月間の撮影を決行しました。メンバーには、百々俊二、阿部淳、野口靖子、山田省吾、松岡小智、赤鹿麻耶、浦芝眞史。各世代、各写真家の写真表現のアプローチが何を生み出すか。会場では、写真集に未収録の作品も展示いたします。


Artist

百々俊二 Shunji DODO

阿部淳 Jun ABE

野口靖子 Yasuko NOGUCHI

山田省吾 Shogo YAMADA

松岡小智 Kosato MATSUOKA

赤鹿麻耶 Maya AKASHIKA

浦芝眞史 Masashi URASHIBA



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6月30日(土) — 8月4日(土)
開廊時間:火〜土/11:00-19:00
休廊日:月・日・祝祭日
CASE TOKYO 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB1





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by higashikawa_blog | 2018-07-08 14:31 | 受賞作家関連

池田葉子氏 受賞「第1回ALPA AWARD」


東川賞受賞作家 池田葉子氏が、第1回ALPA AWARDを受賞しました!

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©Yoko Ikeda


以下リンクより

YOKO IKEDA IS HONOURED WITH THE "ALPA AWARD 2018"

池田葉子さんがPhoto Baselにおいて、スイスのカメラメーカー・ALPA主催の第1回ALPA AWARD を受賞しました。

先般、Photo Baselの記事で池田葉子さんの作品が大きく報道され、話題となっていました。今後は益々国際的に活躍が期待されます。



06.2018 - ALPA und photo basel freuen sich, die japanische Fotografin Yoko Ikeda als erste Preisträgerin des "ALPA Award" bekannt zu geben. In Zusammenarbeit mit einem Zürcher Privatsammler verleihen ALPA und Photo Basel einen Preis für den herausragendsten Künstler der photo basel, den ALPA AWARD 2018. Dieses Jahr wird der ALPA AWARD zum ersten Mal verliehen, ist aber als wiederkehrender Bestandteil der photo basel gedacht. Yoko Ikeda, die Gewinnerin des ALPA AWARD, wurde gestern bei photo basel bekannt gegeben und eine Arbeit wird von der Galerie, die den Künstler vertritt, vom privaten Sammler erworben. Zusätzlich überreicht ALPA® der Gewinnerin einen Geldpreis oder ein ALPA® Kamerasystem.







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by higashikawa_blog | 2018-07-08 14:26 | 受賞作家関連

今森光彦氏 展覧会「琵琶湖 水物語」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

木城えほんの郷にて、今森光彦氏の展覧会が開催されます。


琵琶湖 水物語

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©Mitsuhiko Imamori



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会期/2018年7月14日(土)~9月2日(日)
会場/木城えほんの郷(宮崎県木城町)
会期中 「里山 むしむし合宿」開催(8月17日・18日・19日)
・2泊3日
・定員70名
・開催場所:
宮崎県 木城えほんの郷
・お問い合わせ:
0983-39-1141





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by higashikawa_blog | 2018-07-08 14:20 | 受賞作家関連

石内都氏 展覧会「Body Politics: What Defines the Body?」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYにて、石内都氏の展覧会が開催中です。


Body Politics: What Defines the Body?

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©Miyako Ishiuchi


以下リンクより

KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYは、2018年6月30日(土曜日)より、「身体を定義づけるものとは何か?」を主題に写真表現を行うアーティスト7名によるグループ展『Body Politics: What Defines the Body?』を、韓国芸術経営支援センターの支援プログラム「韓国機関招請協力展示支援事業」の後援と韓国出版企画社IANN協力のもと開催します。


私たちが最も身近に感じているはずの自身の「身体」は、しかしながら曖昧な認識の集合体であり、不安定で不明瞭なものでもあります。鷲田清一氏(哲学者、京都市立芸術大学理事長・学長、せんだいメディアテーク館長)は著書『ちくはぐな身体』(2005年、ちくま文庫刊)のなかで、哲学者ニーチェの言葉を参照しながら、「各人にとって最も遠い存在とは自分自身の身体ではないか」と指摘しています。



「胃カメラやレントゲン写真で見せてもらい、これがあなたの身体です、と言われても、なんとも実感がともなわない。ことじぶんの身体にかんしては、知覚情報はなんとも乏しいのだ。(中略)だれもじぶんの身体の内部はもちろん、背中や後頭部でさえじかに見たことがない。ましてや自分の顔は、終生見ることができない。ところがその顔に、自分ではコントロール不可能なじぶんの感情の揺れが露出してしまう。なんとも無防備なのだ。(中略)ぼくの身体でじかに見たり触れたりして確認できるのは、つねにその断片でしかないとすると、離れて見ればこんなふうに見えるんだろうな……という想像の中でしか、その全体像をあらわさない。ぼくの身体とはぼくが想像するもの、つまり〈イメージ/像〉でしかありえないことになる。

見るにしろ、触れるにしろ、ぼくらは自分の身体に関してはつねに部分的な経験しか可能ではないので、そういうばらばらの身体知覚は、ある一つの想像的な「身体像」を繋ぎ目としてたがいにパッチワークのようにつながれることではじめて、あるまとまった身体として了解される。(中略)

ひとは、こうした〈イメージ/像〉としての身体のもろさを補強するために、いろんな手段を編み出す。つまり、〈わたし〉というものの存在の輪郭を補強することで、じぶんのもろい存在がかもす不安をしずめようとする。そのために、たとえば皮膚感覚を活性化することで、見えない身体の輪郭を浮き彫りにしようとする。熱い湯に浸かったり、冷水のシャワーを浴びたり、日光浴したり、スポーツで汗をかいたりする。あるいは、他人と身体を接触させたりする。(中略)

なぜこういう行為が心地よいかというと、たとえばお風呂に入ったりシャワーを浴びたりすると、湯や水と皮膚との温度差によって皮膚が刺激され、皮膚感覚が覚醒させられる。ふだん見えない背中や太股の裏の存在が、その表面のところでくっきり浮かび上がってくる。視覚的には直接感覚することのできない身体の輪郭が、皮膚感覚という形でくっきりしてくるのだ。」(1)



〈イメージ/像〉でしか経験しえない私たち自身の身体性。本展では、この身体性について言及するフィンランド、韓国、日本の合計3カ国より7名の写真作品を一堂に会し、皮膚の表面で皮膚感覚が活性されようやく知覚され得る身体の輪郭を探るかのように、現代社会における「身体性」を定義づけるものとは何かを思考いたします。



参加作家

石内都、片山真理、安瀬英雄、マイヤ・タンミ

アン・ジュン、キム・ジンヒ、アン・オクヒョン




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2018年6月30日(土)~ 2018年8月24日(金)

火曜日〜金曜日 13:00〜20:00  *7/7(土)は12:00〜17:00まで

土曜日 12:00〜19:00 (日・月・祝休廊)

*夏季休廊: 8/14(火)〜8/18(土)



KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY

106-0031

東京都港区西麻布2-7-5 ハウス西麻布 5F

TEL 03-5843-9128





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by higashikawa_blog | 2018-07-08 14:03 | 受賞作家関連

篠山紀信氏 展覧会「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

台北の松山文創園区にて、篠山紀信氏の展覧会が開催中です。


篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN

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攝影師・篠山紀信(1940-)從1950年代後半開始至今,不僅拍攝過許多作家、偶像、演員、運動選手等國內外的知名人物,也時常以日本的藝能界、裸體與自然、都市和建築等為多樣化題材,發表過許多作品。他拍攝的人物作品透過巧妙的形態呈現,而受到眾人注目的同時,作品中明快又強而有力的美感以及感觸,更是有著令人不可抗拒的魅力。歷經五十多年,攝影至今仍創作靈感源源不絕的篠山紀信,也持續以日本具代表性的攝影師之身份在業界活躍,向大眾展現攝影的魅力與精髓。 在這次的展覽中,將完美呈現「照片」本身具備的強烈「寫真力」—— 描寫真實的力量。從約翰・藍儂與小野洋子、山口百惠到市川海老藏等名人,再到東日本大地震的生還者,此次展出的110件作品皆是從篠山紀信拍過的無數件人物像中嚴選而出的傑作,並將在「GOD」(已逝世的人們)、「STAR」(眾所皆知的名人)、「SPECTACLE」(帶領我們到另一次元的夢想世界)、「BODY」(裸露的肉體——美學和色慾和突破)、「 ACCIDENTS」(2011年3月11日——東日本大地震中罹難者的肖像)等五個展區內分別展出。需揚起頭觀賞的巨大展件,注視著畫面中人物的不同姿態與樣貌的同時,令人不禁會省思著:何為「日本」?何為「日本人」?觀眾是否又會感覺到照片中所散發的強烈氣場,以及其所敘述的故事與可能性呢?充斥著難以抵抗的震撼,請拭目以待篠山紀信為你帶來的不凡世界!


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2018-06-23 ~ 2018-09-02
松山文創園區5號倉庫(台北市信義區光復南路133號)




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by higashikawa_blog | 2018-07-08 13:55 | 受賞作家関連

長倉洋海氏 写真集「まなぶ」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ

アリス館より、長倉洋海氏の写真集が出版されました。


まなぶ

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以下リンクより

いよいよ、シリーズの3冊目、「まなぶ」が出来上がりました。
子どもたちの躍動感、それぞれの場所の空気感。その「学びの場」の素晴らしさと子どもたちの表情に引き込まれるはずです。


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  • 出版社: アリス館 (2018/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4752008432
  • ISBN-13: 978-4752008439
  • 価格:¥1512






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by higashikawa_blog | 2018-07-08 13:44 | 受賞作家関連

植田正治氏 展覧会「山陰にて 植田正治の撮影小旅行」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

植田正治写真美術館にて、植田正治氏の展覧会が開催中です。


山陰にて 植田正治の撮影小旅行

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以下リンクより

2回連続で"山陰にて"と題して開催する今回の展示では、山陰の風土、風景を中心に紹介します。観光地としても有名な「砂丘」をはじめ、「海辺」「湖畔」「山、農村」「島根半島」「松江」の六つのキーワードで、生涯かけて撮り続けた植田正治の「山陰」を紹介します。

 植田が、戦前から活動をはじめ、雑誌などでの活躍や受賞を通じて名前が知られるようになっても、決して山陰を離れることがなかったのはなぜでしょう。そして、繰り返し、山陰の地を訪ね歩く小旅行を重ねたのはなぜでしょう。
1964年、植田は次のように語っています。「僕は、住んでいる山陰が好きだ。その美しい風景の底に、素朴な人間の表情の中にも、暗い生活のかげがあるような気がする。東北も北陸も、旅したことがないけれど、その風景の中にきっと、共通の感情を秘めているだろうと想像する。太平洋や瀬戸内、九州の明るい風物に接しても、僕には、写真的な興味がわかないというのは、土着山陰人としての僕の感情がついていけないということなのかもしれない。だから、僕は、この山陰の四季の風景のなかにひたって、あくまで山陰の風物を撮りつづけるしかないという宿命を自覚し、ひそかな誇りとしたいと思う。」(植田正治『アサヒカメラ』1964年10月号より)

 山陰の光や風、そして素朴な人々の暮らしや風情に対して、植田は独自の感性でアプローチし、生涯にわたり撮影小旅行へと導かれたのでしょう。鳥取砂丘の異空間、表情豊かな海、湖面の輝き、山や農村の変わらぬ佇まい、そして歴史を感じさせる島根半島や松江の風景など、写真家・植田正治を育んだともいえる「山陰」を植田の写真を通してあらためて浮き彫りにします。



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2018年6月9日(土)―9月2日(日)

午前9時から午後5時(入館は閉館30分前まで)

休館:火曜日(祝日の場合は翌日) ただし8月14日は開館します

入館料:一般900円(800円) 高校・大学生500円(400円) 小・中学生300円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金です

植田正治写真美術館
〒689-4107 鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3




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by higashikawa_blog | 2018-07-08 13:34 | 受賞作家関連

川内倫子氏 展覧会「Prix Pictet Space」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

CAMERA – Centro Italiano per la Fotografiaにて開催中の展覧会「Prix Pictet Space」に、川内倫子氏が出展しています。


Prix Pictet Space

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©Rinko Kawauchi


CAMERA – Centro Italiano per la Fotografia has been chosen as the official venue for the presentation in Italy of the winning works chosen by the Prix Pictet, the major global photography award dedicated to the theme of sustainability. The Award is given every year by a commission of the highest calibre, chaired by Kofi Annan, former General Secretary of the United Nations.

The concept of ‘sustainability’ is declined here around the theme of ‘space’ understood in its various meanings: a deliberately broad vision that has led photographers to embrace the widest range of subjects: overpopulation, territorial disputes, atmospheric pollution, cyberspace, airborne diseases, hurricanes, as well as the fragility of the great wild areas of the planet and our tendency to fill space with waste and many other things.

The shortlist comprises 12 finalists: Mandy Barker (United Kingdom); Saskia Groneberg (Germany); Beate Gütschow (Germany); Rinko Kawauchi (Japan); Benny Lam (Hong Kong); Richard Mosse (Ireland); Sohei Nishino (Japan); Sergey Ponomarev (Russia); Thomas Ruff (Germany); Munem Wasif (Bangladesh); Michael Wolf (Germany) and Pavel Wolberg (Russia).

The works by Richard Mosse will be on show at CAMERA along with those of the other Award finalists.



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Prix Pictet Space

23 May - 26 August, 2018
CAMERA – Centro Italiano per la Fotografia
Via delle Rosine 18, 10123-Turin



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by higashikawa_blog | 2018-07-08 13:30 | 受賞作家関連

中藤毅彦氏 展覧会「TRINITY - 街•人間•モノクローム」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

ギャラリー・ニエプスにて、中藤毅彦氏の展覧会が開催されます。


TRINITY - 街•人間•モノクローム

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©Takehiko Nakafuji

以下リンクより

この展示は、長く街と人々のスナップを撮り続けて来た3人の写真家の競作展です。 「街」「人間」「モノクローム」というキーワードの下、スタイルの異なる作風の3人の 作品が互いにぶつかり、響き合い、融合してひとつの空間を構成します。


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※期日:2018715~29(172324日休廊) 開催時間:13~19時  協賛 ILFORD / 山ノ手写真

※オープニングパーティ:71517時より開催。どなたでも参加可。

※トークイベント:72816~17 時半 会場にて3人のトークショーを開催しま す。 先着順定員20名程度。





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by higashikawa_blog | 2018-07-08 13:15 | 受賞作家関連

展覧会「浜口タカシ・百々俊二・中藤毅彦」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

HOKKAIDO PHOTO FESTAにて開催中の展覧会「浜口タカシ・百々俊二・中藤毅彦」に、百々俊二氏、中藤毅彦氏が出展しております。


浜口タカシ・百々俊二・中藤毅彦

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以下リンクより

北海道にゆかりのある写真家、浜口タカシ氏・百々俊二氏・中藤毅彦氏による写真展を開催します。

作家紹介

<浜口タカシ(はまぐち たかし)>

 1931年静岡県生まれ。横浜市在住。報道写真家として60年活躍し、今もなお後世に残すべく記録を撮り続けている。国内外で受賞歴や作品収蔵多数。

1985年には10数年通い撮り続けた北海道の記録を「北海讃歌」として出版した。

『2011.3.11東日本大震災の記録』『報道写真家の目』ほか著書多数。二科会写真部名誉会員・日本写真家協会会員。

<百々俊二(どど しゅんじ)>

1947年大阪生まれ。1970年に九州産業大学芸術学部写真学科卒業 、同年東京 写真専門学校教員に。1972年 大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校・大阪)教員となり、1998年 同校学校長に就任。2015年には入江泰吉記念奈良市写真美術館館長に就任。写真家であり写真教育者としても写真と関わり続けている。

1996年写真集『楽土紀伊半島』で日本写真協会年度賞 、1999年 写真集『千年楽土』で第24回伊奈信男賞。2007年 日本写真芸術学会・芸術賞。

2011年には写真集『大阪』で第23回写真の会賞と、第27回東川賞飛彈野数右衛門賞を受賞。

2014年に出版された写真集『日本海』では、稚内、利尻島から佐渡島を経て山口県の萩まで、日本海沿岸を4年の歳月をかけて撮影した。

<中藤毅彦(なかふじ たけひこ)>

 1970年東京生まれ。早稲田大学第一文学部中退、東京ビジュアルアーツ写真学科卒業。モノクロームの都市スナップショットを中心に国内外で作品を発表。

2013年に上梓した写真集「HOKKAIDO Sakuan,Matapaan」は幼少時に一時期過ごした北海道を訪れ、撮影した写真で構成されている。夏の北海道と冬の北海道。2分冊に分けられそれぞれアイヌ語で「夏が来る」という意味の「サクアン」、「冬が来る」という意味の「マタパアン」というタイトルが付されている。2013年第29回東川賞特別作家賞受賞。

作家活動とともに、四谷三丁目にてギャラリーニエプスを運営。



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日程:2018年7月4日(水)~7月15日(日)
会場:Café & Gallery 茶廊法邑 札幌市東区本町1条1丁目8-27電話: 011-785-3607
開場: 10:00-18:00 定休日 月曜日・火曜日(入場無料)




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by higashikawa_blog | 2018-07-08 13:05 | 受賞作家関連
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