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2018年 07月 15日 ( 1 )

鈴木理策氏 展覧会「モネ それからの100年」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

横浜美術館にて開催中の展覧会「モネ それからの100年」に、鈴木理策氏が出品しております。


モネ それからの100年

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以下リンクより

印象派を代表する画家クロード・モネが、画業の集大成となる《睡蓮》大装飾画の制作に着手してから約100年。ひたすらに風景を見つめ、描き続けたモネの作品は、今日にいたるまで私たちを魅了してやみません。

躍動する線。響きあう色。ゆらめく光や大気の一瞬をとらえる眼差し。風景にもぐり込んでいくようなクローズアップによって、描かれたイメージが、逆に画面を超えてどこまでも続いていくかに思わせる《睡蓮》の広がり――こうしたモネの絵画の特質・独創性は、現代の作家たちにも、さまざまなかたちで引き継がれています。

本展では、モネの初期から晩年までの絵画25点と、後世代の26作家による絵画・版画・写真・映像66点を一堂に展覧し、両者の時代を超えた結びつきを浮き彫りにします。そして、「印象派の巨匠」という肩書にとどまらず、いまもなお生き続けるモネの芸術のゆたかな魅力に迫ります。

なぜ、モネの絵画に魅せられるのか――。本展を通じて、皆さまがそれぞれの「好き」の理由を見つけてくださることを願っています。



日本初公開作品も!
モネの絵画の魅力をさまざまな切り口から再発見。

日本初公開の知られざる作品を含むモネの絵画25点を展示。モネの画業の変遷をたどりながら、そこに通底する特質を捉えなおし、時代を超えて愛されるモネの芸術の魅力に迫ります。


ロスコ、ウォーホル、リキテンスタイン・・・
20世紀アートとモネを一緒に楽しめる!

アメリカ抽象表現主義の代表的画家マーク・ロスコやモーリス・ルイスをはじめ、1950年代以降の絵画を展示し、「モダンアートの先駆者」と称されるモネの芸術の革新性を浮き彫りにします。


本展のための新作も!
今日の多様なアートに、モネとの共鳴を見出す。

現在活躍中のアーティストの作品も、新作を含め多数展示。絵画のみならず、版画・写真・映像など幅広い分野の現代アートに、モネの芸術との時代・地域・ジャンルを超えたつながりを見出します。



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2018年7月14日(土)9月24日(月・休)
午前10時~午後6時
※ただし9月14日(金)、15日(土)は午後8時30分まで
※入館は閉館の30分前まで
休館:木曜日(8月16日は開館)
観覧料:一般 ¥1600、大学高校生 ¥1200、中学生 ¥600
横浜美術館 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4番1号




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by higashikawa_blog | 2018-07-15 11:24 | 受賞作家関連
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