東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2018年 09月 03日 ( 4 )

吉田和生さん 展覧会「対馬アートファンタジア2018」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

吉田和生さんが、対馬アートファンタジア2018に参加しています。



対馬アートファンタジア2018

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©Kazuo Yoshida


以下リンクより

対馬アートファンタジアは、価値観の異なる人たちがそれぞれの固有性を超えて出会う場所であった対馬において、対馬の人たちと日本、韓国をはじめとする各国のアーティストたちが協働で開催する芸術祭であり、国境の地・対馬において、脈々と承継されてきた文化交流を、現代アートを介してリバイバルしようするものです。中世以前の対馬には、海を渡り世界と活発に交流する「海民性」を備えた人々が暮らしていました。彼らは国家に縛られることなく、個人として海を行き交い対馬を形成してきたと言えます。本プロジェクトは、その対馬という地勢のアイデンティティを生かし、様々な国のアーティストが参加することで展開してきました。対馬を訪れ、アーティストと対馬の出会いにより生まれた異彩を放つ芸術作品と、対馬の豊かで濃密な自然・文化・歴史を是非ご体感ください。みなさまのご来場をお待ちしております。

参加アーティスト
・伊東敏光/Toshimitsu Ito/이토 토시미츠
・イナ・クゥオン/Ina Kwon/권 인아
・入江早耶/Saya Irie/이리에 사야  ※
・うらあやか /Ayaka Ura/우라 아야카
・大塚 諒平/Ryohei Otsuka/오오츠카 료헤이
・キム・ドキ /Doki Kim/김덕희
・黒田大祐/Daisuke Kuroda/쿠로다 다이스케
・小林耕二郎/Kojiro Kobayashi/코바야시 코지로
・志水児王+飯田博之/Jio Shimizu+Hiroyuki Iida/시미즈 지오+이이다 히로유키
・ジョン・ソンハ/Jung, Seung-hwa/정승화
・ジョン・マンヨン/Manyoung Jung/정만영
・園田昂史/Takashi Sonoda/소노다 타카시
・張小船/Boat Zhang Xiaochuan/보트 챵 샤오촨
・七搦綾乃/Ayano Nanakarage/나나카라게 아야노 ※
・西松秀祐/Shusuke Nishimatsu/니시마츠 슈스케
・ノ・ヨウン/Noh yeo-woon/노여운
・パク・ミンギョン/Park, Min-kyeong/박민경
・潘逸舟/Ishu Han/한 이슈
・丸橋光生/Mitsuo Maruhashi/마루하시 미츠오
・三原聡一郎/Soichiro Mihara/미하라 소이치로
・山内光枝/Terue Yamauchi/야마우치 테루에
・山本糾/Tadasu Yamamoto/야마모토 타다스
・ヤン・クラ/Yangkura/양쿠라
・吉田和生/Kazuo Yoshida/요시다 카즈오



********************************
会場:【対馬市厳原町内各所】対馬・アートセンター/旧対馬市久田小学校内院分校/半井桃水館/対馬市交流センター 他
会期:2018年8月25日(土)― 9月30日(日)
時間:平日:11:00~16:30 土日祝:10:00~17:00   
 ※休館日、開場時間が異なる会場もございます。
休館日:火曜日
入場料:無料




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by higashikawa_blog | 2018-09-03 22:08 | フォトフレンド

クロダミサトさん 写真展「ハローハロー」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

金柑画廊にて、クロダミサトさんの写真展が開催中です。


ハローハロー

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©Misato Kuroda


以下リンクより

金柑画廊では、クロダミサト写真展「ハローハロー」を開催いたします。
「ハローハロー」では、女性であること、子供を産むこと、地方で暮らしていくことをテーマに撮影された作品を展示します。女性に与えられた一つの生き方として、「結婚をして子供を産み育てる母」というものがあります。クロダミサトは現在活動拠点を東京においていますが、地方出身者であり、子供を持つ母でもあります。生き方の多様化と共に「母」のあり方も多様化してきています。しかし地方では、いまだに根強く求められる女性の生き方に、絶対的な幸せとしての「母」が神話のように存在もしています。女が娘を産み、娘に母となることを望む。時に息苦しさを含みつつも、そうして祖母・母・娘が脈々と続いていく。クロダミサトは写真を撮りながら、この連鎖を考え続けています。(金柑画廊|太田京子)


<トークイベント>

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
クロダミサト写真展「ハローハロー」
クロダミサト・クロストーク : 母の神話性

2018.9.16 Sun 17:00 start
¥1,000(1ドリンク付)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ゲスト:櫻田宗久(写真家・Bar星男マスター)・タキ加奈子(soda design・デザイナー)

ゲストに櫻田宗久氏とタキ加奈子氏をお迎えして、トークイベントを開催いたします。「ハローハロー」のテーマでもある女性に与えられた生き方の一つである「母」を軸に、仕事、子を持つこと、地方での存在などについてのトークを予定しています。それぞれが抱える身近な問題だったり疑問だったり、ざっくばらんに出し合って、みなさんとともに語り合いたいと思っております。


櫻田宗久
1976年7月22日生まれ。1993年にモデルとしてデビュー後、俳優、歌手、タレントとして活躍。現在は、写真家として国内外の展覧会に作品を発表している。
2011年にART&MUSICBAR「星男」を新宿二丁目にオープンした。
http://munetopia.com


タキ加奈子
アートディレクター・グラフィックデザイナー。東京造形大学卒業後、アキタ・デザイン・カン、CAPを経て2012年に独立。柴田ユウスケと共にsoda designとして活動中。2013年に法人化。エディトリアルを中心として、多岐に渡るグラフィックデザインの分野に関わっている。
http://sodadesign-tokyo.tumblr.com/
http://www.soda-design.jp



*******************************

2018.9.1 Sat – 9.30 Sun
木・金・土・日・祝 開催
12:00-19:00

金柑画廊 〒153−0063 東京都目黒区目黒4-26-7





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by higashikawa_blog | 2018-09-03 21:54 | フォトフレンド

エレナ・トゥタッチコワさん 展覧会「The Path Across the Peninsula / 道は半島をゆく」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

知床半島内にて、エレナ・トゥタッチコワさん 展覧会が開催中です。



The Path Across the Peninsula / 道は半島をゆく

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以下リンクより

この度、エレナ・トゥタッチコワによるプロジェクト「The Path Across the Peninsula / 道は半島をゆく」を知床半島の各地で開催します。本プロジェクトはトゥタッチコワが2014年の夏から毎年続けてきた知床での滞在制作の集大成となります。プロジェクトを成す4つのプログラムを体感することで、トゥタッチコワと共に知床を歩くかのように半島を巡る4本の「道」を辿ることができるでしょう。

斜里町での展覧会《天気の道》は2014年より斜里・峰浜で何度も滞在制作を重ねてきたトゥタッチコワが歩きながらとらえた移り変わる季節、天気によって表情を変える風景の写真と言葉と作家本人の落書きから構成されます。

羅臼町での展覧会《氷の道》は毎年知床を訪れる流氷の形成と移動、そして流氷のある風景を眺めながら暮らす人々に眼差しを向けた映像と写真を展示します。

斜里町児童館でのワークショップ《音の道》は音に耳をすませ、町を散策し、自分だけの音の地図をつくる、小·中学生向けに開催されます。

知床の森でのツアー《獣道》は斜里町在住の絵本作家・あかしのぶこさんと一緒に、森の物語を想像しながらみんなで獣道を歩きます。

この9月は、瑞々しい感性とユーモアにあふれ、この地を愛してやまないエレナ・トゥタッチコワと共に知床の道を歩くプロジェクトにぜひご参加ください。

道は半島をゆく

私の知床への旅は、2014年の夏から始まる。北海道という大きな島の最果てにある、大自然が広がる知床半島は、いったいどんな風景が見え、どんな人々が暮らす場所なのだろうという好奇心と、「最果て」まで行ってその道を歩きたいという思いがきっかけだった。

その夏以来、知床に住む人々との縁のおかげでこの土地へ何度も通うことになった。4年の間ベースキャンプであった「ウナベツ岳メーメーベーカリー」から出発して知床の道を歩き、滞在制作を続けてきた。初めて知床を訪れた時には半島の形をなぞる道路や知床横断道路、斜里岳へ行く道路しかなかった頭の中の地図に、脇道や畑の道、山道や森の道、獣道や人間の道、その季節しか出現しない道がたくさん加わった。

知床は、常に変化するその風景の中を歩くことやそこに暮らす人々の話を通して、人間が風景をどのように想像し思考して自分の世界地図を作り上げていくのかをたくさん考えさせてくれる場所だと思う。どんな場所も唯一であることに間違いはないが、知床は、そしてその光や匂いや音は、私にとって小さい頃の家の記憶、かつて住んだことがある大切な場所の記憶を思い起こす力を持っているのだ。気がつけば、知床へ戻ることが1年のサイクルの中に自然に加わり、人間として生きること、アーティストとして人間と風景と関わることについて、知床とそこに暮らす人々から多くを教わった。

ある夏の朝に出発して、歩いても歩いても終わらない知床の道が教えてくれたのは、人間が歩く道には始まりはあるが終わりはなく、むしろ道を歩きながら考えることこそが重要なのだということ。この9月も初めての旅の気持ちを忘れずに、知床の道を辿っていきたい。

エレナ・トゥタッチコワ



The Path Across the Peninsula / 道は半島をゆく

Ⅰ. 天気の道 Weather Paths

エレナ·トゥタッチコワ個展
写真,文,落書きなど,峰浜を中心に,エレナが斜里で制作した作品による展示
会場|斜里町農業資料等収蔵施設(旧斜里町立朱円小学校)
日程|9月1日,2日,8日,9日,15日,16日,22日,23日,29日
(全9日,土日のみ開催,最終週は土曜のみ)
時間|12:00—17:00
トークイベント|9月1日(土) 16:00より
オープニングレセプション|9月1日(土) 17:00—19:00

Ⅱ. 氷の道 Ice Paths

エレナ·トゥタッチコワ個展
知床の流氷,その形成と移動,そしてその風景を眺めながら
暮らす人々を考える,写真と映像作品による展示
会場|ギャラリーミグラード(北海道目梨郡羅臼町本町4-1)
日程|9月3日(月) — 27日(木)
休廊日|9月8日,14日,17日,22日,23日,24日
時間|10:00—16:00(No Borders Cafe 営業中に開催)<br?

Ⅲ. 音の道 Sound Paths

「斜里の音の地図をつくろう!」
エレナと一緒に,音に耳を澄ませ,斜里を散策し,
自分だけの音の地図を作るワークショップ
会場|斜里町児童館(北海道斜里郡斜里町青葉町29-6)
日程|9月15日(土)
対象|小·中学生 定員 15人 ※先着順
お問い合わせ|斜里町児童館 Tel. (0152)-23-5245


Ⅳ. 獣道 Animal Paths

森の獣道を辿るツアー(SHIRETOKO WALKING PROJECT #2)
絵本作家·あかしのぶことエレナ·トゥタッチコワと一緒に,
森の物語を想像しながら,知床の獣道を歩く
場所|知床半島斜里町側の森(詳細は参加者決定後お知らせ)
日程|9月23日(日) ※ 悪天候の場合24日に振り返る
時間|10:30予定 所用時間 2時間程度
対象|高校生以上 定員 10人 ※先着順






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by higashikawa_blog | 2018-09-03 21:49 | フォトフレンド

川内倫子氏 展覧会「25th Anniversary in Gallery Trax vol.I」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

Gallery Traxにて開催中の展覧会「25th Anniversary in Gallery Trax vol.I」に、川内倫子氏が参加しています。


25th Anniversary in Gallery Trax vol.I

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以下リンクより

5th Anniversary in Gallery Trax vol.I によせて

1993年にスタートしたトラックス25年目の2018年。人間で言ったら成人式から5年経ち仕事にも慣れて立派な一人前と言った年齢ではないだろうか。そんなトラックスは驚異的なまでに古びることなく常に刺激的な展示とくつろいだ空間を現在に至るまで提示し続けてくれている。

今回の展示は伊藤桂司、川内倫子、ロッカクアヤコによる3人展だ。桂司さんは展示のたびに新しいイメージを観せてくれるので本当にすごいなあ。と思うと同時に気さくでとてもチャーミングな方だ。倫子さんはそれほど深い話はした事無いんですが作品から間違いなくオレが持っていない感性や美意識を感じるので嫉妬に近いもんを感じでいます。とは言え嫉妬はしません、しても仕方ないので。ロッカクアヤコさんは画像を観ただけで生の作品を観た事がないに等しいので語る資格を感じていませんが無理やり言うならエネルギッシュなのに繊細と言うか、かわいい破天荒、みたいな相反する要素の融和を感じます。

そんな世代も表現方法も違う3人が、この25年目のトラックスにて、おそらく本気のバトルをみせてくれるんじゃないだろうか?なんて勝手に思ってますが、バトルと言っても真剣勝負でありながら喧嘩や戦争とは最も遠い営みと言うか成果と言うか…そんな切磋琢磨をした作品たちとそれらが一堂に会する緊張感をはらんだ気持ちの良い空間が今回も立ち現れるんじゃないかと気が気じゃあありません。晩夏から初秋にかけての高原の快適さ込みでトラックスらしい素敵な展示になると思います。悦子さん、二郎さん、25周年おめでとうございます!

マジック・コバヤシ


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8月25日(土)〜9月16日(日) 
火曜〜木曜日休廊
Gallery Trax 山梨県北杜市高根町五町田1245




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by higashikawa_blog | 2018-09-03 21:43 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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