東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2018年 09月 16日 ( 4 )

篠山紀信氏 展覧会「篠山紀信展 写真力. THE PEOPLE by KISHIN」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

宇都宮美術館にて、篠山紀信氏の展覧会が始まりました。


篠山紀信展 写真力. THE PEOPLE by KISHIN

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以下リンクより

写真家.篠山紀信(1940-)は、1950年代後半からその活動をスタートさせ、現在に至るまで、時代のトップを走り続けています。

本展は篠山紀信という稀有な写真家が、「写真」というメディアに内在する強力な「写真力」をあらためて世に問う大規模な個展です。

ジョン・レノンとオノ・ヨーコや山口百恵といった有名人から東日本大震災で被災された方々まで、篠山か50余年に渡って撮り続けてきた膨大な数のポートレートの中から約120点を厳選し、「GOD」(鬼籍に入られた人々)、「STAR」(すべての人々に知られる有名人)、「SPECTACLE」(私たちを異次元に連れ出す夢の世界)、「BODY」(裸の肉体一美とエロスの闘い)、「ACCIDENTS」(2011年3月11日―東日本大災で被災された人々の肖像)の5つのセクションで紹介します。

これらの圧倒的な迫力に満ちたポートレートの数々は、あらためて「日本人」とは何か「日本人」とは何かを観る者にり問いかけるものとなるでしょう。


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2018年9月16日(日)~2018年11月4日(日)
午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館:毎週月曜日(ただし9月17日、9月24日、10月8日は開館)、9月18日(火曜日)、9月25日(火曜日)、10月9日(火曜日)
観覧料:一般1000円、大学生・高校生800円、中学生・小学生600円
  • 身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方とその同伴介護者(1名)は無料。
  • 宇都宮市在学または在住の高校生以下は無料。
  • 毎月第3日曜日(9月16日・10月21日)は「家庭の日」です。高校生以下を含むご家族が来館された場合、企画展観覧料が一般・大学生は半額、高校生以下は無料。
  • 11月3日「文化の日」は宇都宮市民は無料。
宇都宮美術館(宇都宮市長岡町1077番地)




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by higashikawa_blog | 2018-09-16 16:10 | 受賞作家関連

飯沢耕太郎氏 展覧会「月読み」


ポートフォリオオーディションお審査員をしてくださっている飯沢耕太郎氏の展覧会が開催されます。


月読み

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以下リンクより

9月といえば中秋の名月。
月を愛でるのにふさわしい季節です。
それに合わせたわけではありませんが、
9月17日(月)〜22日(土)に、銀座のギャラリー巷房1、2、階段下で、
飯沢耕太郎ドローイング展「月読み」が開催されます。
http://gallerykobo.web.fc2.com/kobo1.html


9月17日(月)〜22日(土)
ギャラリー巷房
104-0061 東京都中央区銀座1−9−8奥野ビル(3F、地下、階段下)
03-3567-8727(tel.)  12:00~19:00(最終日17:00)


飯沢さんが昨年と、今年の夏休みに集中して描いた月の絵のオンパレード。
10メートルという絵巻物の大作もあります。
ぜひ足をお運びください。


また絵とことばの本『月読み』(三月兎社/2500円)も同時刊行することになりました。
展覧会場で購入できます。こちらもぜひお求めください。





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by higashikawa_blog | 2018-09-16 16:00 | その他お知らせ

石川直樹氏 トークイベント「衝動を写す」


東川賞受賞作家 トークイベントのお知らせ

穴吹デザイン専門学校にて、石川直樹氏のトークイベントが開催されます。


衝動を写す

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以下リンクより

写真家がシャッターを押すとき、彼らは何を思い、何を感じているのでしょうか。また、作品を世に出すとき、何を大事にしてその写真を選んでいるのでしょうか。

このたび、世界をフィールドに精力的に作品を発表する石川直樹さんと、地元・広島をベースに活動する藤岡亜弥さんをお招きしたトークイベントを行います。お互いの最新写真集をテーマに、収録された写真をスライドで見ながら対談していただきます。

石川さんは“自分にとって島宇宙への入口だった”というトカラ列島を記録した『流星の島』。藤岡さんは自身の生活場所でもあるヒロシマと改めて向き合った『川はゆく』。撮るという衝動のその瞬間から、作品として結実するまで、二人の写真家それぞれの視点でお聞きし合う特別なトークイベントです。イベント終了後はサイン会を行います。


石川 直樹 / Naoki Ishikawa
1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。 『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最新刊に写真集『Svalbard』『流星の島』(SUPER LABO)、著書『極北へ』(毎日新聞出版)がある。 9/8〜11/4まで、北九州市美術館にて大規模な個展『この星の光の地図を写す』を開催。


藤岡 亜弥 / Aya Fujioka
1972年広島県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。2008年新進芸術家海外研修制度(文化庁)の研修員としてNYに滞在。2012年帰国、現在広島在住。写真集に『さよならを教えて』(2004年/ビジュアルアーツ出版)、『私は眠らない』(2009年/赤々舎)など。2004年第24回写真『ひとつぼ展』入選、2010年日本写真協会賞新人賞。2016年 第41回伊奈信男賞受賞。2018年 第27回 林忠彦賞 受賞。第43回 木村伊兵衛写真賞 受賞。





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日時:9/28(金)19:30〜21:00(受付18:30より)
料金:1500円
定員:100名
会場:穴吹デザイン専門学校
(〒732-0826 広島県広島市南区松川町2-24 穴吹広島第一ビル)

お申込みはリンクより






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by higashikawa_blog | 2018-09-16 15:54 | 受賞作家関連

大橋英児氏 展覧会「第34回写真の町東川賞受賞記念展」


東川賞受賞 展覧会のお知らせ

Gallery 茶廊法邑にて、大橋英児氏の展覧会が開催されます。


第34回写真の町東川賞受賞記念展

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©Eiji Ohashi



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日程:2018年9月19日(水)~9月30日(日)
会場:Gallery 茶廊法邑 
札幌市東区本町1条1丁目8-27
開場: 10:00-18:00 定休日 月曜日・火曜日(入場無料)




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by higashikawa_blog | 2018-09-16 15:44 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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