東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

fotofes09.exblog.jp ブログトップ

2018年 10月 03日 ( 4 )

鈴木敦子さん イベント「Contemporary (Art Book) Review」参加のお知らせ


フォトふれ

大阪・中津のギャラリーpantaloonで開催される「Contemporary (Art Book) Review」展示内の"Japan Focus Library"に、鈴木敦子さんが参加します。


Contemporary (Art Book) Review

b0187229_20560442.jpg


以下リンクより

10月5日から大阪・中津のギャラリーpantaloonで開催される「Contemporary (Art Book) Review」展示内の"Japan Focus Library"にて写真集「夜明けまえ」がご覧頂けます。RODADE+edition.nord主催のアートブックの新しい紹介の形とアーカイヴを目指した展示になります。6日はedition nordデザイナーの秋山伸さん、13日にはスイスのパブリッシャー、ゲオルク・ルティスハウザー氏のトークイベントなども行われる予定です。是非ご来場ください。
pantaloon.org





[PR]
by higashikawa_blog | 2018-10-03 20:59 | フォトフレンド

片岡俊さん 個展「Parallel Leaves」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

YAKにて、片岡俊さんの個展が開催されます。



Parallel Leaves

b0187229_20324511.jpg
©Shun Kataoka


以下リンクより

京都市西院にある美容室「YAK」にて個展を開催します。

YAKは2018年3月に京都市西院にオープンした美容室です。
オーナーの渡邊さんとの出会いから数年。
渡邊さんの理想や夢が現実となったYAKの店づくり、
美容室に捉われない考えにも魅力を感じ、展示の機会を頂きました。

11月3日(土)には友人で写真家の成田舞さんをお招きしたトークも開催します。

TALK event

11月3日(土)
19:00-20:00
ゲスト.成田舞(写真家)
Web.http://www.naritamai.info
参加費.無料
*当日は会場まで自由にお越しください。
 

Statement

写真について気に入っていることの一つに、「収集を可能にする」ということがある。音楽や小説など、誰かが作ったものをレコードや書籍の形で物質として収集する人は多いが、写真はその場面や瞬間など実態のないものを持ち帰ることができる。私が普段持ち歩いているカメラに、オリンパスペンというフィルムカメラがある。それは、35mm36枚撮りのフィルムを詰めると倍の72枚の写真撮影が可能な便利なものだ。そのカメラで撮ったものを見返してみると“あれ”と思うほどに、自然的なものが増えている。これは自覚もしているのだが、私自身が自然というものにひどく心を奪われていることが理由にある。

小さな頃は木登りや虫取りを好んだ。椿の花の蜜もよく吸っていた。目の前に現れたものを拾って持ち帰る行為は、今もなお残る童心の名残りのように感じていて、写真をその頃もよく集めた「葉」に例えることにした。「Parallel Leaves」は偶然落ちてきた落ち葉を意志を持って並べる行為の名前である。子供はその葉をお面にするし、並べて遊ぶ。葉の扱いはそれぞれの童心に委ねるが、私も写真に撮って集めてきたものを、分けて、並べて、名前をつけて、遊んでいるのだ。これはどうにも赤面するくらい趣向的な分別が心地がいい。「これとこれは一緒」「これとこれを組み合わす」。細切れに落ちてきたものを並べてみることは、写真の醍醐味だが、より童心的なものとして、落ち葉がよかったのだ。

現実的に起こっているそのままを、写真に撮ることはできない。しかし。止めることができないこの世界に対する、写真がもつ僅かながらのストップの力を信用している。写真を撮って集めること。そこに止まったものを並べることによる豊かさがあると信じている。



***********************

10月20日(土)-11月25日(日)
Open 10:00-20:00
Close Monday & 1st,3rd Tuesday

at.YAK Kyoto
Web.https://yakkyoto.com

京都市中京区 壬生西檜町11-3 松幸ビル 2F
Tel. 075-286-3897

*作品鑑賞のみでも自由にお越しいただけます。
*美容室ご利用の方もいらっしゃいますので、鑑賞時にはご配慮もお願いいたします。






[PR]
by higashikawa_blog | 2018-10-03 20:34 | フォトフレンド

山元彩香さん「We are Made of Grass, Soil, and Trees」出版記念トーク&サイン会


フォトふれ 出版記念トークのお知らせ

梅田 蔦屋書店にて、山元彩香さんの写真集出版記念トーク&サイン会が開催されます。
聞き手は、こちらも歴代フォトふれ 片岡俊さん(梅田 蔦屋書店・写真コンシェルジュ)です!



「We are Made of Grass, Soil, and Trees」出版記念トーク&サイン会

b0187229_18452301.jpg


以下リンクより

写真家・山元彩香の初めての本格的な写真集「We are Made of Grass, Soil, and Tree」がT&M Projectsより出版されました。

-

これまで山元は、言語による意思疎通が難しい異国の地に滞在し、現地で出会った少女たちを被写体に撮影を行なってきました。現地で調達した衣装をあてがいながら、言葉にも満たない音のやり取りや、身振り手振りを交えた身体的感覚によるコミュニケーションを通じて制作されるポートレート作品は、被写体らが日頃纏っている衣服や、その人らしさを構成する固有の人物イメージを取り除くことで立ち現れる、普段は覆い隠された彼女たちの無意識の姿を捉えていると言えます。

タイトル「We are Made of Grass, Soil, and Trees(人は土と木と草からできている)」は、山元が以前に読んだアイヌ神話に着想を得ています。作家が訪れた撮影の地では、現代においても自然と人間との距離が近く、「かつての人間が持っている感受性、言葉を持つ前に信じていたものを今の時代にも見出したい」と語る作家の想いは、言語や知識に頼らず身体的感覚の可能性を信じて被写体と向き合う山元の作品制作の軸となっています。

そうした被写体との対峙と交感を繰り返すなか、被写体を鏡として自分自身を写すような感覚の体験を経て、今作における作家の意識は、眼前の現実に在る被写体と自身とをより深く結びつける行動へと拡がりを見せています。対面する相手の名前の意味や見た夢についてなど、その人の本質に迫るヒントを求めて質問を投げかけながら、山元の眼差しは、一度剥ぎ取った仮面の下に現れた器としての普遍的な存在と、その器に蓄積された、仮面を形づくる様々な要素の連関を読み取ろうとするかのようです。
訪れた場所での出会いから、写真になるまでの間、作者と被写体の間で行われるコミュニケーションは言葉を離れ、その時その場での感性のみとなり、濃密なやり取りの結末として一枚の写真が生まれているように思います。

(T&M Projects ホームページより)

-

作者である山元さんには、写真集について、写真集を出版すること(着想・編集者やデザイナーとの関わりも含め)、作品制作について、「We are Made of Grass, Soil, and Tree」についての様々な事柄をお話しいただきます。


****************************
2018年10月28日(日)
14:00~16:00(開場13:30)
会場:梅田 蔦屋書店 貸し会議室 Ryoma
参加費:前売:1000円(税込)/当日:1200円(税込)
お申込みは下記リンクより





[PR]
by higashikawa_blog | 2018-10-03 18:49 | フォトフレンド

フジモリメグミさん 展覧会「AROUNDSCAPE #01」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

Tap Galleryにて、フジモリメグミさんの展覧会が開催中です。


AROUNDSCAPE #01

b0187229_18333276.jpg
©Megumi Fujimori



***************************

2018.10.02(tue)~10.14( sun)

12:00 – 19:00 月曜休廊

Tap Gallery 〒135-0022 東京都江東区三好3-2-8





[PR]
by higashikawa_blog | 2018-10-03 18:35 | フォトフレンド
line

Higashikawa photo Award


by higashikawa_blog
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30