東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2018年 12月 07日 ( 5 )

横山大介さん グループ展「SITES」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

Art-Space TARNにて、横山大介さんのグループ展「SITES」が開催中です。


SITES

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以下リンクより

grafが企画・デザイン・展示構成した展覧会ぺ・ビョンウクと横山大介のグループ展「SITES」を、2018年12月1日(土)-12月23日(日)の期間、天理市に新たにできた民間アートスペース「Art-Space TARN」にて開催いたします。

本展に出展する2名のアーティストは、今年から天理市にて新たにスタートしたアーティスト・イン・レジデンスプログラム「TENRI ARTIST-IN-RESIDENCE in NARA」に参加したぺ・ビョンウク(現代美術作家)と横山大介(写真家)です。 本展覧会では、現代を生きるこの2名の美術作家の作品を通し、歴史・文化・自然に包まれた天理市の地を考察するものです。
この2名の作家は国籍や文化また表現手法は異なるものの、それぞれの作品には紛れもなく天理市に対しての新発見や再認識、または同等性が含まれています。それは、現在にいながらも日本が誕生した遠い過去を見る行為でもあり、また我々が生きている今を感じ取り未来へ問いかけるものでもあります。 いつどんな時でもスマートフォンでシェアできる時代だからこそ、その場所特有の空気を直接感じながら制作された作品を展示する本展覧会を是非ご高覧ください。
grafでは、このレジデンスプログラムの構想、アーティストの招聘、ギャラリー設計、ロゴデザイン、展覧会企画などを担当し進めています。



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会期 | 2018年12月1日(土)-12月23日(日)
時間 | 日・水・木 11:00–17:00 / 金・土 11:00–19:00
休廊日 | 月・火曜日
入場 | 無料
会場 | Art-Space TARN(〒632-0016 奈良県天理市川原城町326-1)
作家 | ぺ・ビョンウク(現代美術作家)、横山大介(写真家)





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by higashikawa_blog | 2018-12-07 18:20 | フォトフレンド

鈴木のぞみさん 展覧会「Re-collection」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

awai art centerにて、鈴木のぞみさんの展覧会が開催されます。


Re-collection

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©Nozomi Suzuki


以下リンクより

日常の事物に潜む像−記憶の可視化を、写真の原理を用いて試みる鈴木のぞみ。身の回りにあるかすかな穴を介して作り出されるその写真は、かつての人々の生活や事物の記憶を映し出し、見る者に忘れていた過去を想起させます。本展では写真作品に加え、窓ガラスや鏡にかつて映し出されていた風景を定着させた作品も展示いたします。見る者のまなざしと事物のまなざしが交錯する感覚を体験してください。

会期中は関連企画としてトークイベントやワークショップも行います。ぜひご参加ください。

なお、本展は信州大学人文学部芸術コミュニケーション分野の企画によるものとなり、会場はawai art centerと信州大学松本キャンパス内「旧松本歩兵第五十連隊糧秣庫」(通称:赤レンガ倉庫)の二会場にて開催いたします。ぜひ両会場ともご高覧ください。



〈アーティストトーク〉
日時|12月8日(土) 18:00-19:00
会場|awai art center
参加無料


[作家プロフィール]

鈴木のぞみ|SUZUKI Nozomi

1983年埼玉県生まれ。2007年に東京造形大学の絵画専攻を卒業後、独学で写真表現を学ぶ。2015年に東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程を修了。現在、同大学院博士後期課程に在籍。2017年より東京造形大学絵画専攻非常勤講師。

近年の個展に2017年「Mirrors and Windows」(表参道画廊)、「Monologue of the Light」(rin art association)、主なグループ展に2018年「MOTサテライト2018秋 うごきだす物語」(清澄白河、東京)、2017年「無垢と経験の写真 日本の新進作家vol.14」(東京都写真美術館)、2016年「NEW VISION SAITAMA 5 迫り出す身体」(埼玉県立近代美術館)などがある。「現代美術の展望VOCA展2016」にてVOCA奨励賞を受賞。平成30年度ポーラ美術振興財団在外研修員としてイギリスにて研修予定。


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会期|2018年12月8日(土)−12月16日(日)
会場・開場時間|
awai art center・12:00-19:00
信州大学松本キャンパス内旧松本歩兵第五十連隊糧秣庫・12:00-17:00
(松本市旭3-1-1)
入場無料





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by higashikawa_blog | 2018-12-07 18:08 | 受賞作家関連

展覧会「The secret 2018」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリー A.W.Pにて開催中の展覧会「The secret 2018」に、中藤毅彦氏、吉村和敏氏が参加しています。


The secret 2018


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以下リンクより

本企画は収益の一部を平成30年7月豪雨災害・9月に上陸した台風21号災害・北海道胆振東部地震災害の復興支援に役立てていただくためのチャリティー企画写真展で、販売額の10%を中央共同募金会へ寄付いたします。主旨にご賛同いただいた写真家の方々から、各1作品を出品いただき、合計32点の作品を展示、販売いたします。
タイトルにある「The secret」の名のとおり、会場ではどの作品がどなたの作品かは明記いたしません。会期終了後にリコーイメージングスクエア銀座のホームページ(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/squareginza/)にて作家名と作品を公開いたします。
先入観にとらわれず、好き・嫌いを超えて作品と対峙していただき、1点1点に込められた想いを感じながら鑑賞いただきたいと考えています。

作 家:Misha Erwitt、赤城耕一、安達ロベルト、有地 訓、伊藤之一、内田亜里、大坂 寛、大高 明、岡﨑正人、岡嶋和幸、岡本尚也、織作峰子、川隅 功、こばやしかをる、佐々木啓太、佐藤仁重、塩澤一洋、鈴木光雄、高倉大輔、高橋真澄、テラウチマサト、中藤毅彦、野澤 勝、浜崎さわこ、藤城一朗、藤田一咲、松田敏美、武藤裕也、山崎エリナ、吉田 正、吉村和敏、渡辺達生 (敬称略・順不同)


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2018年11月21日(水)~12月16日(日)

11:00~19:00(最終日16:00まで)※入館は閉館時間30分前まで

入場料:一回入場・・・510円(税込)   年間パスポート・・・3,600円(税込)
ペンタックスリコーファミリークラブ会員の方・・・無料

※ただし初回入場時にA.W.P入場カード(1年間有効)発行手数料として324円(税込)を申し受けます。


リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリー A.W.P 東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター8F





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by higashikawa_blog | 2018-12-07 17:05 | 受賞作家関連

野村佐紀子氏 写真展「そして私はまた愛について考える」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

QUIET NOISE arts and breakにて、野村佐紀子氏の写真展が開催中です。


そして私はまた愛について考える

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©Sakiko Nomura


以下リンクより

男性ヌードを撮り続けてきた野村佐紀子の写真集『愛について』を、昨年12月に上梓しました。
本をめくると、どきりとさせられる意識を感じてしてしまうのは、
掲載している約100名の男性が、野村を見つめていたからです。
野村にしか撮れない、愛のかたちです。
1人ひとりが違う、それぞれとの関係が築かれているからこそ、
なにかを表現しようだなんて囚われない、本能のまま静かに対峙している、
2人の関わった時間を感じることができます。
丁寧に個々との関係をまとめあげた『愛について』とは、
何年もかけてゆっくり長く向き合っていきたいと思い、1周年の展示を企てました。

ギャラリー「QUIET NOISE」で展覧会を開きたいと思い至った理由の1つに、
ディレクターを務める夫妻の存在があります。
本書の出版活動を見守ってくれて、いつか被写体になりたいと言ってくれていた。
情熱を持ってインディペンデントに活動する彼らと、野村の『愛について』を見たいと思いました。
今年紡いだ『愛について』を、どうぞお楽しみください。



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2018年11月30日(金)~12月16日(日)

11:00~20:00

月~金曜(初日以外土日営業、平日はアポイント制)

QUIET NOISE arts and break 東京都世田谷区代沢2-45-2 1F





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by higashikawa_blog | 2018-12-07 16:36 | 受賞作家関連

黑田菜月さん 展覧会「友だちの写真」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

ギャラリーOGU MAGにて、黑田菜月さんの展覧会が開催されます。


友だちの写真

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©Natsuki Kuroda


以下リンクより

展示の概要

2018年5月に、横浜市立金沢動物園で子供たちを対象にした写真のワークショップを行いました。その模様を撮影してできた映像作品と、ワークショップのから生まれた成果物を展示・上映します。

ワークショップでは、動物園で撮った写真を使って問題を作る「問題チーム」と、その問題を解く「推理チーム」の2班に分かれて園内を巡りました。お互いが顔を合わせることのない中で、写真を通してどのようなやりとりが行われるのかということを映そうと試みたものです。ぜひご覧下さい。



プロフィール

黑田菜月 kuroda natsuki

1988年神奈川県生まれ。

2013年 第8回写真「1_WALL」グランプリ受賞

個展

2014 けはいをひめてる ガーディアン・ガーデン(東京)

2015 その家のはなし ON READING(名古屋)

2015 ファンシー・フライト 東塔堂 (東京)

2017 私の腕を掴む人  (東京・大阪ニコンサロン)



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12/14 Fri 15:00-19:00
12/15 Sat 13:00-19:00
12/16 Sun 13:00-19:00

ギャラリーOGU MAG 東京都荒川区東尾久4-24-7





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by higashikawa_blog | 2018-12-07 16:26 | フォトフレンド
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