東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2019年 01月 03日 ( 7 )

飯沼珠実さん 展覧会「三様のひかり」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

アイデムフォトギャラリー「シリウス」にて開催される展覧会「三様のひかり」に、飯沼珠実さんが出展します。


三様のひかり

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以下リンクより

毎年年初、年男・年女の写真家を招いた年頭企画展を開催する新宿御苑前・アイデムフォトギャラリー「シリウス」。亥年となる2019年は、1983年生まれの年男・年女として、飯沼珠実、関健作、柳詰有香の合同展「三様のひかり」を1月5日(土)から開催する。

飯沼は「写真に生きる建築」をテーマとして、“人間-家”、“建造物-森”というレイヤーに着想し、そこから“人間-被服”という、よりミニマルな関係性に発生する建築的な現象を見つめ、写真でとらえることに挑戦した。本展において飯沼は「建築」の想像力をさらに押しひろげ、都市や建造物という一般的な意味での建築を、衣食住という日常生活に接続していく。

関は「Rap Sattva-The Bhutanese Rapper-」をテーマとして、ブータンで多くの若者たちから絶大な支持を集めているラッパー、ケザン・ドルジを撮影した作品を展示。保守的な仏教国だったブータンでは近年その変容ぶりが著しい。若者たちの仏教に対する信仰心は徐々に薄れ、お坊さんの説法よりもSNSや動画配信サイトでシェアされる海外の情報や文化が彼らの一大関心事になっている。ブータンの変容を体現するドルジの言葉と写真でブータンのいまを描く。

柳詰は「TOKYO PANZUKAN」をテーマとして、2016年からフードプランナー・大皿彩子と二人で“ひたすらにパンを愛でる”企画を続けている。外見だけでなく、美しい焼き目や、クロワッサンの噛み口から覗く幾重にもなる断層、ほどけるように柔らかい食パンの生地など、パンそれぞれの個性や魅力を徹底的に深掘りし、いかに楽しく、美味しく、ユニークに食べることができるかを研究してきた。

本展は異なるフィールドで活躍し、テーマもアプローチも異なる、三者三様の展示がひとつの空間に集まることで、新たな写真表現の可能性を感じられる企画となっている。会期中1月5日(土)には飯沼、12日(土)には関、14日(月・祝)には柳詰のギャラリートークもそれぞれ催される。



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2019年1月5日(土)~1月16日(水)

10:00~18:00(最終日は15:00まで)、(展示入替日 : 10:00~15:00)

休館日 : 日曜日・一部祝日

アイデムフォトギャラリー「シリウス」 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F





by higashikawa_blog | 2019-01-03 15:25 | フォトフレンド

野町和嘉氏 展覧会「地球創生」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

キヤノンギャラリー名古屋にて、野町和嘉氏の展覧会が開催されます。


地球創生

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以下リンクより

“火と氷の島”アイスランド。
地球創生が垣間見られる裸の大地を、
世界を歩いて来た写真家・野町和嘉が圧倒的スケールで写しとる。
新たなるミラーレスカメラEOS Rで、どんな瞬間が刻み込まれたか。


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キヤノンギャラリー名古屋
2019年1月7日(月) ‒ 1月16日(水)
(052)209-6180
〒460-8532 名古屋市中区錦1-11-11
名古屋インターシティ 1F
10:00〜18:00(最終日15:00まで)
日、祝休館




by higashikawa_blog | 2019-01-03 15:14 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「愛のバルコニー」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

JCIIフォトサロンにて、荒木経惟氏の展覧会が開催されます。


愛のバルコニー

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©Nobuyoshi Araki


以下リンクより

JCIIフォトサロンでは、来る2019年1月7日(月)から2月2日(土)まで、荒木経惟「愛のバルコニー」を開催いたします。

 荒木経惟氏は、自身の新婚旅行を綴った写真集『センチメンタルな旅』(1971年)で「私写真」を提唱し、以後、呼吸をするように写真を撮り続けて、常に斬新な切り口で先鋭的な作品を発表してきました。“生と死”“幸と不幸”を内含すると本人が語る膨大な作品群の描き出す情景は、切なさ、ユーモア、刺激に溢れており、国際的に高い評価を受けています。

 本展では、自宅のバルコニーを1982年から2011年まで撮り続けた写真約80点(すべてモノクロ)をご覧いただきます。

 荒木氏は、広いバルコニーが気に入って住みはじめた豪徳寺のマンションに、取り壊しにより立ち退きを余儀なくされる2011年まで暮らしました。バルコニーという限られた空間のみを舞台にした本展には、妻・陽子や愛猫・チロと過ごす穏やかな日常が写し出されています。

 1990年に最愛の妻である陽子さんを亡くした後は、彼女の遺品、チロ、花、怪獣のフィギュアなどを被写体にして撮影を続けてきました。愛するものたちの死を経験して、時間と共に変化していくバルコニーの様子は、荒木氏の心情をそのまま表しているかのようです。30年間という月日の中で、さまざまな“とき”を刻んできたバルコニーでの愛の記録です。


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2019年1月7日(月)~2月2日(土)
10:00~17:00
休館:1月21日、1月28日
JCIIフォトサロン 102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル1階




by higashikawa_blog | 2019-01-03 15:07 | 受賞作家関連

石川直樹氏 写真集「Ama Dablam」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ

SLANTより、石川直樹氏の写真集が出版されます。


Ama Dablam

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以下リンクより

「自分のすべてを出し切って登った。この強烈な体験は、日常のどんなことにも代え難いと思っている。」(本書より/日本語原文)

標高6,856m、ネパール・クンプー地方にそびえ立つアマダブラム。「母の首飾り」の異名をもつ美しい山容を初めて間近に見た石川直樹は「なんてかっこいい山なんだ」と率直に思い、登ろうと決めるまでに長い時間はかかりませんでした。
2013年秋、非常に難しいといわれる北稜ルートからアマダブラムに挑みますが、大雪に阻まれ撤退。2018年、ノーマルルートから再び頂上をめざすことを決めました。エベレスト街道での高所順応を経て、11月1日、真夜中0時30分にキャンプ2を出発。頂上直下の雪壁を這うようにして登り、朝8時30分、ついにアマダブラムの頂に立ちました。

本書はこの2回にわたる遠征の記録であり、石川の写真からは険しくも気高い山の姿と、過酷な登山に挑む者の激しい息づかいが伝わってきます。ヒマラヤの暮らしや貴重な儀礼の写真と共に、石川の心をつかんで離さない山々とそこに生きる人々の姿を切り取ったヒマラヤシリーズ最新刊。


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Ama Dablam 石川直樹
仕様:H280mm×W300mm
48ページ/ハードカバー
ISBN:978-4-907487-11-9
デザイン:田中貴志
定価:3,000円+税
発売日:2019年1月12日




by higashikawa_blog | 2019-01-03 14:59 | 受賞作家関連

マイケル・ケンナ氏 展覧会「Kenna by Kenna」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

アートアンリミテッドにて、マイケル・ケンナ氏の展覧会が開催されます。


Kenna by Kenna

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©Michael KENNA


以下リンクより

東京都写真美術館で大回顧展が開催中で話題のマイケル・ケンナ。アートアンリミテッドではケンナ自らがアートアンリミテッドのために選んだ近作のオリジナルプリント約15点を展示します。


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会期:2019年1月9日(水)~2月9日(土)

本会期中のみ 日・月 休廊

gallery ART UNLIMITED
〒107-0062 東京都港区南青山1-26-4 六本木ダイヤビル3F





by higashikawa_blog | 2019-01-03 14:53 | 受賞作家関連

石川竜一さん 写真展「チャンネルシックスの世界展」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

沖縄市民会館中ホールにて開催される「チャンネルシックスの世界展」にて、石川竜一さんが展示を行います。


チャンネルシックスの世界展

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B級サブカルチャー「CH6(チャンネルシックス)」が初の個展を開催。合成・加工・色彩補正一切無し、機材や編集に頼らない身体と頭をフルスロットルで使って撮ったトリックアート的なドPUNK写真の数々を展示する写真展。映画の上映、座談会、BARもある。

出展:チャンネルシックス/橋本アキナ
共催展示:石川竜一

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2019.01/05-01/06
@沖縄市民会館中ホール

 沖縄県沖縄市八重島1-1-1
[時間]13:00〜20:00
[入場料] 600円
チャンネルシックス無修正写真展示
/併設展示: 写真家が撮ったチャンネルシックス[石川竜一/橋本アキナ]
●14:00/映画「NOT THE END(ノットザエンド)」上映(108分)
●17:00/ショートムービー上映(60分)
●19:00/CH6座談会




by higashikawa_blog | 2019-01-03 14:41 | フォトフレンド

奈良原一高氏 展覧会「光陰矢の如し」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

東京アートミュージアムにて開催される展覧会「光陰矢の如し」に、奈良原一高氏が出展いたします。


光陰矢の如し

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©Ikko Narahara


以下リンクより

プラザギャラリーは1988年10月調布仙川に産声をあげました。
その頃の仙川は、駅からギャラリーにたどり着くまで栗畑や梅林がありDMの地図を頼りに歩いてもこの先本当にギャラリーなどあるのかと疑問に思うほどの殺風景な静かな町でした。あれから30年、ここ仙川は本当に変化致しました。
今回の写真展はプラザギャラリー開設30年を記念しまして、かつてプラザ・ギャラリーで展覧会をして頂きました作家達の展覧会です。写真でまとめてみますと作家それぞれの個性が際立つ素晴らしい企画になりました。
新しい仙川の街並と写真の多様性と可能性を存分にお楽しみ頂けましたら幸いでございます。


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2019年1月12日(土)~3月31日(日)
11:00~18:30(入館は閉館の30分前まで)
休館:月~水曜
観覧料:【一般】500円【大高生】400円【小中学生】300円
東京アートミュージアム 〒182-0002 東京都調布市仙川町1-25-1




by higashikawa_blog | 2019-01-03 14:18 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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