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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2019年 05月 02日 ( 12 )

オノデラユキ氏 展覧会「画中のよそおい」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

栃木県立美術館にて開催中の展覧会「画中のよそおい」に、オノデラユキ氏が出展しております。


画中のよそおい

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以下リンクより

古今東西、人は自らのよそおいに工夫を凝らし、楽しんできました。とりわけ19 世紀パリでは、ジャーナリズムの発展とともに、現代につながるモード(流行)が生まれます。ほどなくして日本でも、外国のファッションが様々なかたちで受け入れられ、独自の発展を遂げました。時代時代の美術作品に描かれた人物も、当時の社会経済や文化を映しだす多様なよそおいに身を包んでいます。本展では、イギリスとフランスを主とした近代西洋から現代日本までの美術作品にあらわれたファッションについて、当館の所蔵品を中心に紹介します。さらに、画中の人々の服を着る・脱ぐ行為や、身体と服の関係性にも注目し、作品の中のファッションがつむぐ物語を紐解きます。


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2019年4月20日[土]- 6月16日[日]
午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館:月曜日(4月29日、5月6日は開館)、5月7日(火)
観覧料:一般 800(700)円、大高生 500(400)円、中学生以下無料
*企画展観覧券でコレクション展もご覧いただけます。
*( )内は20名以上の団体料金
*6月8日(土)、9日(日)、15日(土)は県民の日関連で無料
栃木県立美術館 栃木県宇都宮市桜4-2-7




by higashikawa_blog | 2019-05-02 15:30 | 受賞作家関連

北島敬三氏 展覧会「UNTITLED RECORDS 2018」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

THE GALLERY 新宿にて、北島敬三氏の展覧会が開催されます。


UNTITLED RECORDS 2018

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©Keizo Kitajima


以下リンクより

北島敬三は1975年のデビュー以来写真家として精力的に活動を行い国内外で高く評価される、日本を代表する写真家の一人です。高いコントラストを持つ初期のモノクローム作品はスナップショットの強さと相まって見る人に強いインパクトを与え、その後写真集『NEW YORK』で木村伊兵衛写真賞を受賞します。
北島はいま、6年に及ぶプロジェクト「UNTITLED RECORDS」を継続しています。東日本大震災の被災地を含め、沖縄から北海道まで全国各地を訪れて撮影を重ね、自らが運営に参加しているphotographers' galleryでの連続展の開催と連続写真集の刊行を行ってきました。本展では2018年に1年をかけて特別に撮り下ろされた作品を展示いたします。ぜひご覧ください。


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2019年5月 7日(火) 〜 2019年5月27日(月) 日曜休館

10:30~18:30(最終日は15:00まで)
THE GALLERY 新宿 〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階




by higashikawa_blog | 2019-05-02 15:24 | 受賞作家関連

吉村和敏氏 展覧会「Du CANADA」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

FUJIFILM SQUAREにて、吉村和敏氏の展覧会が開催されます。


Du CANADA

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©Kazutoshi Yoshimura


以下リンクより

 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)では、2019年5月10日(金)から5月23日(木) まで、FUJIFILM企画展 GFXシリーズ特別企画 吉村和敏写真展「Du CANADA」を開催いたします。

 世界第2位の国土を誇る広大な国、カナダ。太平洋と大西洋、北極海に面し、内陸部には3000m級の山々を擁するカナディアンロッキー、落差56m幅675mを誇るナイアガラの滝といった大自然が、今も変わることなく訪れる人々に天地創造の物語を語りかけています。
 かつてカナダに暮らし、現地に精通している写真家 吉村和敏が、一年をかけて西から東、南から北へ大陸を踏破。数千本の桜の花が咲き誇るバンクーバー、ツンドラの真っ赤な紅葉で染まるユーコン、カウボーイ文化が息づくカルガリー、牧歌的な景観が広がる「赤毛のアン」の故郷プリンスエドワード島など、まだ日本ではあまり知られていない「カナダの今」を記録しました。
 撮影はすべて最新の中判デジタルカメラによって行われ、その繊細な描写力によって現地の空気感や光の艶、彩りをストレートに作品に置き換えています。東京では約2年ぶりとなる大規模写真展。吉村和敏の30年間の集大成となる写真集『Du CANADA』(日経ナショナルジオグラフィック社)も同時出版します。


※ 5月11日(土)に写真展併催イベントとして、吉村和敏講演会「カナダ 新・絶景を巡る旅」を開催いたします。
また、 5月10日(金)、12日(日)、18日(土)、19日(日)に、吉村和敏氏によるギャラリートークを開催いたします。



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2019年5月10日(金)~2019年5月23日(木)

10:00~19:00 (最終日は14:00まで/入館は終了10分前まで) 会期中無休

FUJIFILM SQUARE  〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番地3号





by higashikawa_blog | 2019-05-02 15:15 | 受賞作家関連

奈良原一高氏 展覧会「ヴェネツィアの夜」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

gallery bauhausにて、奈良原一高氏の展覧会が開催されます。


ヴェネツィアの夜

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©Ikko Narahara


以下リンクより

奈良原一高は1931年福岡生まれ。早稲田大学大学院在学中の1956年、初の個展「人間の土地」で写真家として鮮烈なデビューを果たしました。以来、多数の展覧会や出版などで名作を世に送り出してきました。
今回の展覧会「ヴェネツィアの夜」は1973 ~1983年にかけて撮影されたもので、1985年には岩波書店から写真集『ヴェネツィアの夜』が出版されました。本書のなかで、奈良原はヴェネツィアの印象を以下のように記しています。
―はじめに闇があった。そして、その闇の時間のかなたから、街は不意に立ち現れた。ヴェネツィアをはじめて訪れた夜のことである。船のへさきにしつらえたヘッドライトに照らされて、黒い水の上に屹立する街並みの壁が次から次へと姿を現した時の衝撃は忘れることが出来ない。「これがヴェネツィアなのか、水上の街というより、水の中から生まれた街ではないか、まるで東洋の魔術師が一夜にして闇の手の内から取り出してみせた都ではないか」。僕はこのときからヴェネツィアに恋をしてしまった


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2019年5月8日(水)~7月31日(水)

11:00~19:00

休廊:日月曜、祝日

入場料:一般・学生 600円 *中学生以下は無料

gallery bauhaus 東京都千代田区外神田2-19-14-101





by higashikawa_blog | 2019-05-02 15:07 | 受賞作家関連

藤田雄也さん 写真展「沖島」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

gallery 176にて、藤田雄也さんの展覧会が開催されます。


沖島

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©藤田雄也


以下リンクより

日本で唯一、人が暮らす淡水湖の島、沖島。
滋賀県近江八幡市にあり、今も300人ほどが暮らすという。
島外へは船以外の交通手段はない。
800年ほど前、戦いに敗れた武士が住み着いて以来、人が暮らしている。
しかし、なぜ今もこの場所で暮らすのか。
沖島には陸続きの場所には無い、風土、自然からの恵み、そして土地への思いがあった。
沖島へ撮影に通うにつれ、DNAの奥深くに刻まれた、水や土への感謝の気持ち、自然への畏怖の念が思い起こされていった。
私は、沖島に散りばめられた、人々の土地への思いへと意識を集中していった。


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会期:2019年5月10日(金)〜5月21日(火)
休廊日:5月15日(水)、16日(木)
開廊時間:13:00〜19:00
gallery 176 〒561-0851 大阪府豊中市服部元町1-6-1



by higashikawa_blog | 2019-05-02 15:01 | フォトフレンド

鈴木のぞみさん グループ展「あした と きのう の まんなかで」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

はじまりの美術館にて開催中の展覧会「あした と きのう の まんなかで」に、鈴木のぞみさんが出展中です。



あした と きのう の まんなかで

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以下リンクより

あなたの目にうつる風景。

山、道路、人、田んぼ、家、草木、ねこ・・・
風景をつくるものは、さまざまです。
そして、それらの多くは、人の暮らしによって作られ、時の流れとともに変化しています。
つまり風景は、その地で生きる人々の暮らしの蓄積そのものとも言えるでしょう。
つみかさなった、人々の暮らしの痕跡に囲まれて、
わたしたちは「いま」を生きているのではないでしょうか。
 
そして、わたしも、あなたも、赤ん坊も、おじいさんおばあさんも、障がいのある方も、
すべての人々が、日々の生活のなかで、新しい痕跡をつくっています。すべての人々が、新しい風景をつくっているのです。
 
また、みんなで同じ場所に立ち、同じものを見ても、
きっと、感じること、想うことは人それぞれ違うでしょう。
 
あなたの目にうつる風景は、あなたがそれまでに出会い、感じ、得てきたものが反映された、あなたにしか見ることのできない風景なのではないでしょうか。
 
本展覧会では、風景にかかわる表現をする8組の作家を紹介します。
それぞれの作家の目には、どのように風景がうつっているのでしょうか。
 
風景にかかわる表現との出会いを通して、
「いま」を、そして「あした」をどう暮らしていくかを考えるきっかけになることを願います。



出展作家:クワクボリョウタ、国立療養所菊池恵楓園絵画クラブ金陽会、
     杉浦篤、鈴木のぞみ、瀬尾夏美、高橋和彦、谷川俊太郎、
     ハナムラチカヒロ


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会期:2019年 4月 6日(土) ~ 2019年 7月 7日(日) 10:00〜18:00
   ※火曜休館、4月30日は開館、6月22日16:00閉館

会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)

料金:一般500円、65歳以上250円、
   高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方および付添いの方(1名まで)無料






by higashikawa_blog | 2019-05-02 14:53

野村恵子氏 展覧会「Otari-Pristine Peaks 山霊の庭」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

周南市美術博物館にて、野村恵子氏の展覧会が開催されます。


Otari-Pristine Peaks 山霊の庭

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©Keiko Nomura


以下リンクより

 「Otari-Pristine Peaks 山霊の庭」は、北アルプスの小さな集落、信州長野県の小谷村(おたりむら)を4年の歳月をかけて撮影した作品である。真冬には2メートルの豪雪にもなる厳しい自然の中で、山の恵みを糧に暮らす人々や自然の風景を、作者は本能のままにシャッターを押し続けた。研ぎ澄まされたまなざしと優れた色彩感覚で表現された作品は、山に生きる人間と生き物の関係をとらえ、彼女自身の小谷村を表現したとして、選考委員会で高く評価された。煩雑な現代社会に生きる私たちに、いのちと向き合う、いのちをつなぐとはどういうことなのか、人間の生き方の根本について考えさせる作品である。


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2019年5月11日(土)~5月19日(日)
9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館:月曜日(月曜が祝日または休日の場合はその翌日)
周南市美術博物館 山口県周南市花畠町10-16




by higashikawa_blog | 2019-05-02 14:45 | 受賞作家関連

中藤毅彦氏 展覧会「Tokyo en couleur!」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

Le plac'art photoにて、中藤毅彦氏の展覧会が開催中です。


Tokyo en couleur!

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©Takehiko Nakafuji


TOKYO IN COLOUR!

Please join us on Friday, April 19th, around 6 pm for the opening of our new exhibition “Tokyo in Color” in presence of the two Japanese photographers, Takehiko Nakafuji and Yusuke Hanazaki.

In City Lights, Yusuke Hanazaki’s first monograph, he explores Japan’s two largest cities, Tokyo and Osaka, in search of the warm lights and colours he captures during the day.

For Takehiko Nakafuji, well known for his high-contrast black-and-white photographs, the interest in colour represents a new challenge. Even if black and white is omnipresent in his latest book, White Noise, we can see colour photos, mainly night views, appearing here and there.

Unlike Yusuke, who enjoys mingling with the crowds, Takehiko focuses on the architectural aspect of the city. By exhibiting their works together, “Tokyo in Colour” offers an interesting dialogue between two visions of this city so often photographed in back and white.



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Exposition du 19 avril au 4 mai.


Le Plac'Art Photo

12 rue de l'Eperon
75006 Paris
France





by higashikawa_blog | 2019-05-02 10:56 | 受賞作家関連

天野祐子さん グループ展「大地の物語」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

札幌大通地下ギャラリー500m美術館にて開催中のグループ展「大地の物語」に、天野祐子さんが出展しています。


大地の物語

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以下リンクより

『大地の物語』によせて|港 千尋

 わたしたちが生きる風景は、いろいろな流れで出来ている。都会に住んでいると忘れがちだが、生活を支えているのは、ほとんどが見えない流れである。そのことに気づくのは、しばしば、それが途絶えたときだろう。

 水、電波、エネルギー。

 人間が文明と信じている世界とは、インフラストラクチャーという見えない流れに依存した風景そのものだ。すべてがインフラに流れ込みつつあるのが現代かもしれない。

 だがいにしえの人は、大地が流れで出来ているということに、早くから気づいていた。土地をつくる「ランドスケープ」に対して、風を抱く「風景」という言葉が、それを示している。

 舞い落ちる雪、水面の木の葉、立ち昇る煙。

 そこに物質を超えた特別な力を認めたとき、流れは芸術に姿を変え、時間は物語を生む。物語とは想像力によって姿を変えた、大地の風景である。

 人類が残してきた物語にはいくつかの型があるが、もっとも古いもののひとつは、探求の物語だろう。幾多の困難に出会いながら、何かを探して旅がつづく。その過程で浮かび上がってくるのは、さまざまなアイデアやイメージである。不思議な記号や痕跡、そして驚きの言葉が出現する。見慣れた風景のなかに一瞬、扉が開く。新たな物語は、やがて大地を裏返す力となるだろう。


出展アーティスト:天野祐子、荒木悠、岡部昌生、進藤冬華、長坂有希 + 奥野 正次郎


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会期:2019年4月13日(土)~2019年6月26日(水)

時間:7:30~22:00

会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所:札幌市中央区大通西1丁目〜大通東2丁目





by higashikawa_blog | 2019-05-02 10:42 | フォトフレンド

詫間 のり子さん グループ展「はるうらら展」


フォトふれ グループ展のお知らせ

TO OV cafe/galleryにて開催中のグループ展「はるうらら展」に、詫間 のり子さんが出展中です。


はるうらら展

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以下リンクより

2019年4月30日(火)~5月12日(日)

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火.水.木.金.土 10:30~21:30〈ラストオーダー21:00〉

日.月 10:30~20:00〈ラストオーダー19:30〉

※会期中無休


■会場

TO OV cafe/gallery 

ト・オン・カフェ/ギャラリー

札幌市中央区南9条西3丁目2-1マジソンハイツ1階





by higashikawa_blog | 2019-05-02 10:19 | フォトフレンド
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