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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2019年 05月 21日 ( 8 )

【お知らせ】赤レンガBook Shelf展 参加者募集

本棚を利用して、写真を自由に展示し、併せて作品の販売を行っていただくことができます。
参加者の皆さまには、本棚(192 ㎝ ×180 ㎝)を1ブースとして貸し出しますので、出展者のみなさんのそれぞれの個性を生かした展示方法で展示してください。
東川町フォトフェスタを訪れる写真家や多くの一般の方に観ていただく機会となります。
ぜひ、お申し込みの上ご参加ください。

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【開催日】8月3日(土) 10:00~17:00 / 8月4日(日) 10:00~15:00

【定員】 11 名

【申込期限】6月26日(水)※申し込み多数の場合は抽選

【場所】赤レンガ倉庫

【参加費】2,000 円

     販売につきましては

     出展者ご本人に行っていただきます。


【赤レンガB o o k S h e l f 展」お申込み上のご注意・当日のお願い】

⑴定員はファックス・メール・郵送での申込ですべて共通です。

 定員を超える申込があった場合は抽選とさせていただきます。予めご了承ください。

⑵FAX・メールでお申し込みの場合、お申し込み受付が正常に完了したときは受付完了から5 日を目処にメー

 ルでその旨お知らせいたします。5 日以内に返答がない場合、メールにてお問い合わせください。

⑶参加の可否については締め切り後6 月28 日までにお申し込みの方全員に連絡いたします。28 日を過ぎ

 ても連絡がない場合はメールにてお問い合わせください。

⑷8 月2日当日の受付は、東川町文化ギャラリーにて午前9 時半頃からを予定しています。参加料はその

 際にいただきます。

⑸設営は、8 月2日19:00 までにお願いいたします。展示に使用する留め具などは各自でご用意ください。

⑹8 月3 日19:00~21:00 文化ギャラリー前庭「フォトフェスタ前夜祭」、8 月4 日17:30~19:00  「表彰式・

さよならパーティ」の両イベントには必ずご参加ください。(両イベントはいずれも参加無料 です。)


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*募集要項・申し込み用紙のダウンロードなど詳細は下記ホームページをご覧ください。

https://photo-town.jp/schedule/10308

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参加に対してご不明な点ございましたら事務局までお問い合わせください。


【お申し込み・お問い合わせ先】

東川町写真の町実行委員会事務局(担当:吉里・高木)

〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1 丁目19-8

Tel:0166-82-2111(内線591)Fax:0166-82-4704

mail:photo@town.higashikawa.hokkaido.jp


by higashikawa_blog | 2019-05-21 22:18 | イベント

【お知らせ】ストリートギャラリー2019 出展者募集

第35回東川町国際写真フェスティバル「ストリートギャラリー」は、自由公募の屋外写真展です。 「一般部門」「ジュニア部門」の2部門に分け、コンテストを開催します。一般部門は、ジャンル、年齢などの制限は一切ありません。ジュニア部門は、高校生以下の方は無料で参加いただけます。参加者の皆さまには、専用展示台(90cm×180cm)を貸し出しますので、出展者のみなさんのそれぞれの個性を生かした展示方法で展示してください。 東川町フォトフェスタを訪れるゲスト・写真家・雑誌編集者などの皆さんの目に触れ、アドバイスをいただける良い機会になります。ぜひ、お申し込みの上ご参加ください。
グランプリ受賞者にはニコン社製一眼レフカメラの他、東川町文化ギャラリー、ニコン新宿Photo Squareでの個展開催が約束されます。

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【開催日】8/3(土)~8/4(日)
【場所】東川町郷土館横駐車場
【協賛】株式会社ニコンイメージングジャパン

【定員】 一般部門:40 名

    ジュニア部門 (高校生以下):20 名

【申込期限】 6 月26日(水)

       申し込み多数の場合は抽選

【参加費】一般部門 :1,000 円/ 展示台1台

     ジュニア部門 : 無料

【賞】各部門グランプリ1名・準グランプリ2名

   入賞者には豪華商品を贈呈


【審査員】
藤 岡 亜 弥( 写真家)
小 林  貴(インターアート7代表)
坂 本 太 士( フォトコン副編集長)
秋元 貴美子 ( 日本大学芸術学部写真学科教授)
吉 野 弘 章 ( 東京工芸大学芸術学部写真学科教授)


【ストリートギャラリー」お申込み上のご注意・当日のお願い】

⑴定員はファックス・メール・郵送での申込ですべて共通です。

 定員を超える申込があった場合は抽選とさせていただきます。予めご了承ください。

⑵FAX・メールでお申し込みの場合、お申し込み受付が正常に完了したときは受付完了から5 日を目処にメー

 ルでその旨お知らせいたします。5 日以内に返答がない場合、メールにてお問い合わせください。

⑶参加の可否については締め切り後6 月28 日までにお申し込みの方全員に連絡いたします。28 日を過ぎ

 ても連絡がない場合はメールにてお問い合わせください。

⑷設営は、8 月3 日11:30 までにお願いいたします。受付の際に参加費をいただきます。

 なお、展示台に使用するパーマセルテープは原則として会場設置のものをご利用ください。万一お持ち

 込みの場合は受付時に利用可否の確認を受けてください。

⑸8 月3 日19:00~21:00 文化ギャラリー前庭「フォトフェスタ前夜祭」、8 月4 日17:30~19:00

 「 表彰式・さよならパーティ」の両イベントには必ずご参加ください。(両イベントはいずれも参加無料

 です。)


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*募集要項・申し込み用紙のダウンロードなど詳細は下記ホームページをご覧ください。

https://photo-town.jp/schedule/10282

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参加に対してご不明な点ございましたら事務局までお問い合わせください。


【お申し込み・お問い合わせ先】

東川町写真の町実行委員会事務局(担当:吉里・高木)

〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1 丁目19-8

Tel:0166-82-2111(内線591)Fax:0166-82-4704

mail:photo@town.higashikawa.hokkaido.jp




by higashikawa_blog | 2019-05-21 22:04 | イベント

【お知らせ】 写真インディペンデンス展の参加者募集

東川町国際写真フェスティバルのイベントとして、毎年恒例となっております、日本カメラ社協力【東川自由フォーラム2019:写真インディペンデンス展~出会いと合評の集い~】 の出展者を、募集します。 幅1.8m × 高さ2.25mの壁面を使って、写真で自由に表現を発表するこの公募展は、発表や発信ばかりではなく、第一線で活躍する写真家や評論家、学芸員の方々と直に接し、意見をかわすことができる場です。また、出展作品の中で優れた作品は日本カメラ誌に掲載されます。この展覧会を通して皆様が東川町から羽ばたく機会なることを期待し、参加をお待ちしています。

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主催:東川町写真の町実行委員会

協力:日本カメラ社


【日時】2019 年8月3日(土)~27日(水)

「出会いと合評の集い」4日(日)10:00~


【場所】東川町文化ギャラリー

【参加費】2,000 円


【定員】 11 名

【申込期限】6月26日(水) ※申し込み多数の場合は抽選


【レビュアー】

佐 藤 時 啓(第31回東川賞国内作家賞・第6回東川賞新人作家賞受賞作家)

中 藤 毅 彦 (第29回東川賞特別作家賞受賞作家)

清 水 哲 朗 (写真家)

菅 沼 比 呂 志 (キュレーター)

上 野   修 (写真評論家)

桐 谷 麗了子(写真評論家)



【インディペンデンス展お申込み上のご注意・当日のお願い】

⑴定員はファックス・メール・郵送での申込ですべて共通です。

 定員を超える申込があった場合は抽選とさせていただきます。予めご了承ください。

⑵FAX・メールでお申し込みの場合、お申し込み受付が正常に完了したときは受付完了から5 日を目処にメー

 ルでその旨お知らせいたします。5 日以内に返答がない場合、メールにてお問い合わせください。

⑶参加の可否については締め切り後6 月28 日までにお申し込みの方全員に連絡いたします。28 日を過ぎ

 ても連絡がない場合はメールにてお問い合わせください。

⑷出品費2,000 円は、7 月31 日(水)~ 8 月2 日(金)の展示の際に担当までお渡しください。

⑸8月4日10 時~東川町文化ギャラリー「出会いと合評の集い」には必ずご参加ください。


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*募集要項・申し込み用紙のダウンロードなど詳細は下記ホームページをご覧ください。

https://photo-town.jp/schedule/10258

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参加に対してご不明な点ございましたら事務局までお問い合わせください。


【お申し込み・お問い合わせ先】

東川町写真の町実行委員会事務局(担当:吉里・高木)

〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1 丁目19-8

Tel:0166-82-2111(内線591)Fax:0166-82-4704

mail:photo@town.higashikawa.hokkaido.jp



by higashikawa_blog | 2019-05-21 21:45 | イベント

【お知らせ】公開ポートフォリオレビュー参加者募集


写真界・出版界の第一線で活躍する方との出会いの場を設け、年齢やキャリアを問わない写

真の町ならではの有意義なポートフォリオレビューを実施します。レビューの場を自らの作

品の講評を受ける場としてではなく、作品をレビュアーに売りこみ、レビュアーと今後のつ

ながりを持つための場としてもご活用ください。今年は6名のレビュアーをお迎えし、1対

1で20 分間あなたの写真について様々なアドバイスをいたします。


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【開催日】 8/3(土)〜4(日)両日 10:00~12:05

【場所】北海道上川郡東川町内 赤レンガ倉庫<事前申込制、見学自由>

【参加費】レビュアー1名に対し1,000 円( 最大2名までレビューが受けられます。)

【定員】30名

【申し込み期限】6/26(水)


【レビュアー】

石塚元太良(第30 回東川賞新人作家賞受賞作家)

野村佐紀子(第33 回東川賞新人作家賞受賞作家)

岡田 敦(第33 回東川賞特別作家賞受賞作家)

吉野英理香(第34 回東川賞新人作家賞受賞作家)

太田睦子(写真雑誌『IMA』エディトリアルディレクター)

速水惟広(クリエイティブディレクター)


【公開ポートフォリオレビューお申し込み上のご注意・当日のお願い】

⑴募集内容が変更する場合があります。やむなく変更が生じる場合は、随時更新しますので、お手数です

 が申込後におかれましても、ご確認をお願いいたします。

⑵参加希望される方はまず電話で予約申込みください。受付後、メールにて別紙の応募用紙をお送りくだ

 さい。応募用紙には希望されるレビュアーを最大2名まで記入していただきますが、申込者が多数の場

 合はご希望に添えないことがあることをご了承ください。

⑶当日は9 時30 分より受付と簡単なオリエンテーションを実施します。 いずれの時間の参加におかれまし

 ても、9 時30 分にお集まりください。その際に参加費をお支払いください。

⑷7 月中旬頃を目処に、写真の町実行委員会から参加者全員に当日のスケジュール予定(レビュー日程、

 レビュアー名等)をご連絡させていただきます。


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*募集要項・申し込み用紙のダウンロードなど詳細は下記ホームページをご覧ください。

https://photo-town.jp/schedule/283

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参加に対してご不明な点ございましたら事務局までお問い合わせください。


【お申し込み・お問い合わせ先】

東川町写真の町実行委員会事務局(担当:吉里・高木)

〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1 丁目19-8

Tel:0166-82-2111(内線591)Fax:0166-82-4704

mail:photo@town.higashikawa.hokkaido.jp



by higashikawa_blog | 2019-05-21 21:31 | イベント

立木義浩氏 展覧会「 時代 ―立木義浩 写真展 1959-2019―」



上野の森美術館にて、写真甲子園 審査委員長 立木義浩氏の展覧会が開催されます。


時代 ―立木義浩 写真展 1959-2019―

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以下リンクより

日本の写真界で広く活躍し続ける立木義浩。 昭和・平成・令和、3つの時代をまたぐ写真展を開催。 1Fには女優やアスリート、作家など著名人たちのポートレート、2Fには世界各地で市井の人々を切り取った膨大なスナップ。 さらにギャラリースペース(1F奥)では、デジタルの1:1画角で 撮影されたモノクロスナップを展示。写真展示数は700点を超えます。 半世紀以上の時空が一堂に介する「時代」。 ぜひ会場でじっくりとご観覧ください。


*******************************
2019年5月23日(木)〜6月9日(日)
10:00~17:00(金曜は20:00まで開館/入場は閉館30分前まで)
観覧料:【一般】1,200円【大学生・高校生】800円【中学生以下】無料
上野の森美術館 東京都台東区上野公園1-2




by higashikawa_blog | 2019-05-21 06:59 | その他お知らせ

荒木経惟氏 展覧会 「梅ヶ丘墓情」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

タカ・イシイギャラリー 東京にて、荒木経惟氏の展覧会が開催されます。


梅ヶ丘墓情

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©Nobuyoshi Araki


以下リンクより

タカ・イシイギャラリーは荒木経惟の個展「梅ヶ丘墓情」を開催いたします。1994年のギャラリー開廊以来、四半世紀にわたりほぼ毎年開催された荒木の個展は、今年27回目を数えます。本展では、中判フィルムにて撮影したカラー、モノクローム写真の新作約90点を発表いたします。

荒木の作品には「東京ヌード」(1989年)、「東京物語」(1989年)、「東京コメディ」(1997年)など、自身の生まれ育った「東京」を冠するものが多く存在しますが、今回の展示作品のタイトルに荒木は現在居を構える「梅ヶ丘」を選びました。梅ヶ丘の自宅内とその周辺で撮影された作品群の被写体は、人形、像や怪獣のオブジェ、花、モノクロームの空が大半を占めますが、リズムを刻むように妻陽子や今年95歳のロバート・フランクの写真、今は亡き父と母、夭折した二人の兄の没年を記したメモが挿入されます。

昭和から平成への改元時や2000年の世紀の変わり目など、荒木はその時代を謳歌した女性達、当時の出来事、変わりゆく街並みをカメラによって「複写」することで、時代の節目の世相を作品にまとめて来ました。元号が「令和」に改まる今年、荒木の関心は自分自身にあります。体力が日増しに衰え、外出を控えることの多くなった荒木は、自らに忍び寄る死を意識しています。父、母、そして妻陽子、愛猫チロの死を、被写体として写真に収めることで看取って来た荒木のレンズは、自身へと向かいます。

撮りたいものや撮る習慣になっているものを淡々と写す日々――ありのままに提示される写真の堆積を前に、その解釈は見る者に委ねられています。すべてを受け入れるカメラと化した今年79歳を迎える写真家の最新作を是非この機会にご高覧ください。



*************************

2019年5月25日(土)- 6月15日(土)

11:00 – 19:00
定休日: 日・月・祝祭日

タカ・イシイギャラリー 東京 106-0032 東京都港区六本木6-5-24 3F





by higashikawa_blog | 2019-05-21 06:41 | 受賞作家関連

片岡俊さん 展覧会「Life Works」



フォトふれ 展覧会のお知らせ

大阪ニコンサロンにて、片岡俊さんの展覧会が開催されます。


Life Works

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©Shun Kataoka

以下リンクより

土を作り、種を蒔き、水をやり、実った果実を収穫する。それが祖父の目的であり、庭との関わりだった。しかし、晩年を迎えた祖父の庭には、目的であった植物だけではなく、雑草や成長を過ぎた緑が豊富に茂っている。少しの隙間を見れば種子が芽吹く、野性的で濃密な緑。それは祖父の意図から外れた不可抗力の緑だった。

「もう一ヶ月は庭には出ていない」「収穫時期はとっくに過ぎた」そう呟く祖父がいる。その家に移り住んでから50年以上の年月が過ぎていた。

時の流れとともに、人と植物の生命力の重なりは逆転し、祖父の手は、庭ひとつ、鉢ひとつをとっても行き届くことが難しくなっていたのだ。祖父の今が、その緑の豊かさを生み出していた。それは、この場所の緑を育てる力の源でもあった。

場所の記録は、一人の人の記録へと変化していた。生命力の象徴である緑は絶えず私の心を掴んでやまないが、この緑を見ることは同時に祖父の今を見ているのだと、その色彩と密度を持って教えてくれている。(片岡 俊)


**************************

2019年5月23日(木) 〜 2019年6月 5日(水) 

日曜休館

10:30~18:30(最終日は15:00まで)
大阪ニコンサロン 〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階





by higashikawa_blog | 2019-05-21 06:37 | フォトフレンド

展覧会「うつくしきゼラチン・シルバー・プリントの世界」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

写大ギャラリーにて開催中の展覧会「うつくしきゼラチン・シルバー・プリントの世界」に、柴田敏雄氏、村井修氏の作品が出品されております。


うつくしきゼラチン・シルバー・プリントの世界

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以下リンクより

写真は、これまでの歴史の中で、美術と複雑に絡み合い、科学技術とも深く関係しながら展開してきました。そして今、身近なコミュニケーションのツールとなったばかりではなく、アートの重要な表現手段の一つとなったといえるでしょう。

発表の場や方法も、美術館やギャラリーなどでプリントを展示する方法だけではなく、写真を用いたインスタレーション、プロジェクターやディスプレイを利用した上映、ウェブサイトの利用、そして古くから親しまれてきた印刷媒体の利用なども含めて多様となりました。このように発表の場や方法が広がったことに伴い、写真表現も多様になりました。

技術史の側面から見ると、写真は銀塩だけでなく、プラチナ、鉄塩、顔料、染料など、さまざまな材料を用いて制作されてきました。そして今日、デジタル技術が発達して、インクジェット・プリントが主流になっています。デジタルによるプリントの技術は日進月歩です。その一方で、フィルムや印画紙の供給は狭まりつつあることも確かです。私たちは、気付かないうちに自分たちが持っていた素晴らしい材料を手放してしまうことになるかもしれません。

本展示では、写大ギャラリー・コレクションの中からゼラチン・シルバー・プリントの魅力を最大限に感じられる作品をご覧頂きます。ゼラチン・シルバー・プリントには、他の技法では味わうことができない表面の質感やグラデーションの深みがあります。今回はプリントのクォリティに着目し、グラデーションの豊かな作品を選んだ結果、国内外の有名写真家の作品が多数含まれることになりました。作品の内容も、風景、静物、人物、建築など多岐に渡ります。

皆さまにゼラチン・シルバー・プリントの奥深さや魅力をお楽しみ頂ければ幸いに存じます。

また本展では、今年で10回目を迎えるゼラチンシルバーセッションの展覧会「The 10th Gelatin Silver Session 2019」に合わせ、写大ギャラリーの所有するゼラチンシルバーセッション参加作家の作品を展示いたします。撮影者自身がプリントしたプリントと、同じネガから他の写真家がプリントした写真を並べてレイアウトします。表現の違いなどを見比べてお楽しみ下さい。


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2019年5月13日(月) ~ 2019年6月30日(日)
10:00 ~ 20:00 会期中無休・入場無料
東京工芸大学 写大ギャラリー
〒164-8678 東京都中野区本町2-4-7 芸術情報館2F




by higashikawa_blog | 2019-05-21 06:33 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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